2009年12月29日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気しファンド中心に売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,098.1↓9.8
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売り圧力が強く、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い相場展開。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、ドル高が急速に進むのにつれ売りが加速、昼前には1,100ドルの節目を割り込んだ。中盤以降は売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺での低迷が続いた。
Posted by 松 12/29/09 - 14:54



