2009年12月31日(木)
株式:利食い売りや調整売りで反落、2009年は著しい相場改善
ダウ工業平均:10,428.05↓120.46
S&P500:1,115.10↓11.32
NASDAQ:2,269.15↓22.13
NY 株は反落。今年最後の立会いでは利食い売りや調整売りが優勢となった。朝方に発表の失業保険新規申請件数が昨年7月以来の水準まで減少したのは好感。ただ。景気改善に伴う金利上昇見通しが買いムードに水を差す。結局、寄り付き時には買いが集まりながら、長続きしなかった。
相場は続伸で始まってから、早くにマイナス転落した。午後は本日のレンジ下限で推移。引け際には主要株価指標揃って下げ足加速となった。前週比も下げ、NASDAQ指数は3週間ぶりの反落だ。しかし、前月比較だと、ダウ平均が6ヶ月続伸を果たし、S&P500とNASDAQ指数も2ヶ月連続アップである。
2009年の株価パフォーマンスをみると、ダウ平均が18.8%上がり、S&P500は23.5%、NASDAQ指数43.9%それぞれ上昇した。2008年に3-4割落ち込んだのから大きく持ち直した格好になる。
Posted by 直 12/31/09 - 16:41



