2010年01月07日(木)
金:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,133.7↓2.8
NY金は小幅反落。ドル高の進行を嫌気、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯には一時1,130ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後にはプラス圏回復をうかがうまでに値を戻す場面も見られたものの、原油に売りが進行したことも弱気に作用し、流れを変えるまでには至らない。結局は日中を通じて1,130ドル台前半を中心に上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/7/10 - 15:19



