2010年01月07日(木)
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:557-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。朝方発表された輸出成約が大幅な落ち込みとなったこともあり、通常取引開始後には556セントまで値を崩した。中盤にかけては積極的な買い戻しが入る場面もみられたものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、結局は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/7/10 - 17:01



