2010年01月14日(木)
大豆:反落、南米の供給増が改めて売り材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:984-0↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。南米の供給増や中国の需要頭打ち懸念といった材料が、改めて売りを誘う展開となった。3月限は通常取引の開始から売りが先行。朝方発表された輸出成約やNOPA大豆圧搾はそれほど悪い内容ではなかったが、売りの流れを止めるだけのインパクトもない。中盤には 970セント台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からはドル安の進行などを好感した買いが集まったものの、980セントを回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 1/14/10 - 17:19



