2010年01月15日(金)
金:ドル高の進行を嫌気し連休を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,130.5↓12.5
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、マーティンルーサーキングの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢の展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルが対ユーロで買い進まれるのを嫌気した。朝方には一気に1,130ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開。その後テクニカルな買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後には1,130ドル割れを試す値動きとなった。
Posted by 松 1/15/10 - 15:10



