2010年01月15日(金)
原油:続落、ドル高の進行や景気回復の頭打ち懸念を嫌気
[場況]
NYMEX原油2月限終値:78.00↓1.39
NY原油は続落。ドル高の進行や景気回復の頭打ち懸念が嫌気され、連休を前にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢。NY朝までは79ドル前後の水準は維持していたものの、その後は徐々に売り圧力が高まり、午後には78ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。安値ではやや買い戻す動きが見られたが、流れを変えるには至らず。最後まで日中安値近辺に低迷したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/15/10 - 16:04



