2010年01月20日(水)
株式:中国金融引き締め観測で売り、ダウ平均は6日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:10,603.15↓122.28
S&P500:1,138.04↓12.19
NASDAQ:2,291.25↓29.15
NY 株は反落。中国の金融引き締め観測が売り圧力を強める格好となった。原油や金といった商品市場で需要の先行き不透明感から値下がりし、素材株の売りが進む。また、住宅着工件数の減少も発表直後には重し。建築許可は増加、また企業決算では強弱まちまちの数字が並んだため一本調子での売りにはブレーキをかけるが、下支えの効果も極めて限定的だ。
相場は寄り付きから大きく下げた。前日に年初来高値を更新した反動の売りもあり、早くに前日比横ばいである。午後に入って下げ渋りながらもマイナス引け。しかも、ダウ平均は前日の上昇以上の下落し、この結果、6日以来の安値で終了した。
Posted by 直 1/20/10 - 16:29



