2010年01月22日(金)
債券:金融規制案やFRB議長再任不安で短期債中心に買い
[場況]
10年債利回り:3.599↓0.056
債券市場で短期債の買いが集まる一方、長期債には売り圧力が強まった。前日のオバマ米大統領による金融機関規制案発表が引き続き支援材料となったうえ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任不安台頭で短期債中心に買いの展開。株式相場の下落も寄与した。しかし、長期債には利食い売りが膨らんだ。来週の入札も足かせである。
朝方にもみ合い相場だったのから、短期債は小じっかりとする反面、長期債はじわりと弱含んだ。2年債が0.80%と昨年12月中旬以来の低水準を更新する反面、指標の10年債利回りは3.6%台前半に上昇。
Posted by 直 1/22/10 - 17:46



