2010年01月26日(火)
大豆:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:947-1/2↑7-0
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行にも関わらず、売られ過ぎ感の高まりからファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進行に加え、中国当局が新たな金融引き締めを行ったことで同国の需要に対する懸念も改めて下落を後押し、930セント前半まで値を下げた。しかし通常取引開始後は安値でまとまった買いが入り950セントをうかがう水準まで急反発。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、最後は再び買い意欲が強まり日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/26/10 - 17:18



