2010年01月26日(火)
債券:米政府支出凍結報道や中国金融引き締め観測で相場小反発
[場況]
10年債利回り:3.623↓0.009
債券は小反発。前夕にオバマ米大統領が一部政府支出を3年間凍結を計画と伝わり、また夜間には中国の金融引き締め観測再浮上もあって買いにつながった。午後は2年債入札が底堅い需要を示す結果だったのもプラスに作用。ただ、明日以降も入札が続く上、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表も控えて積極的な買いは手控え気味だった。
早朝に相場上昇が進み、長期金利の指標10年債利回りが約一ヶ月ぶりに3.5%台半ばまで低下した。その後は相場の上げ幅縮小。予想以上の消費者信頼感指数も響き、前日比横ばいに戻す場面もみられている。午後は入札結果、株安などが寄与して相場も改めてじわりと上向いた。
Posted by 直 1/26/10 - 17:40



