2010年01月27日(水)
株式:FOMCの超低金利政策継続や景気判断で相場反発
[場況]
ダウ工業平均:10,236.16↑41.87
S&P500:1,097.50↑5.33
NASDAQ:2,221.41↑17.68
NY 株は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の超低金利政策維持、景気判断は前回よりやや改善との見方から買いの展開となった。日中はFOMC声明発表を前に慎重ムードが支配的となり、その中で新築住宅販売の落ち込みなどが響いて売り先行。FOMCの声明発表後も低金利据え置きに反対があったことなどが響いてまず売りが進んだが、結局は買いモードにシフトした。
相場は寄り付きのもみ合いから間もなくして弱含んだ。NASDAQ指数は一部ハイテク株の値上がりが寄与して上昇しながら、昼過ぎにはマイナス転落。相場はFOMC声明発表後に上下に振れ、取引終盤にやや強含んだ。主要株価指標は揃って21日以来の高値引けである。
Posted by 直 1/27/10 - 16:40



