2010年01月28日(木)
金:小幅続落、テクニカルな買い先行も最後はドル高を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,083.6↓0.9
NY金は小幅続落。ファンドを中心にテクニカルな買いが先行したものの、最後は対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気された。2月限は夜間取引からファンドを中心に買いが集まり、1,090ドル台を回復。通常取引開始後には一時1,095ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はドル高が進行するにつれて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。そのまま昼過ぎには1,070ドル台半ばまで値を崩した。引けにかけては改めて買いが集まり下げ幅を縮小したものの、終値はわずかにプラス圏には届かなかった。
Posted by 松 1/28/10 - 15:11



