2010年01月28日(木)
コーン:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:361-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは小幅反発。手掛りとなる材料に欠ける中、ここまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はドル高の進行も嫌気され売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては下値の堅さも好感され、改めて買いが集まった。
Posted by 松 1/28/10 - 17:14



