2010年01月29日(金)
金:小幅続落、ドル高の進行嫌気し軟調に推移
[場況]
COMEX金2月限終値:1,083.0↓0.6
NY金は小幅続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心とした投機的な売りが相場の重石となった。2月限は夜間取引では前日の終値近辺で比較的穏やかに推移、朝方には買いが集まり通常取引開始直後には一時1,090ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はGDPをはじめ強気の経済指標が続いたのを好感しドル高が進むのにつれて売りが加速、昼には1,070ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には改めて買いが集まり下げ幅を縮小したものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 1/29/10 - 14:52



