2010年01月29日(金)
小麦:大幅反落、ドル高の進行嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:474-0↓13-0
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。3月限は通常取引の開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は売り一色の相場展開。ドル高の進行が相場の重石となる中、世界在庫の積みましや輸出の低迷といった需給面の弱さが改めて売り材料視される格好となり、最後は470セント台前半と昨年10月5日以来の安値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/29/10 - 17:16



