2010年01月29日(金)
大豆:反落、ドル高が進む中南米の供給増を改めて売り材料視
[場況]
CBOT大豆3月限終値:914-0↓17-3/4
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が大きな売り圧力となる中、南米の供給増など弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は寄付き直後こそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。途中反発らしい反発も見られないまま値下がりを続けた。引け間際にはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、910セント台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 1/29/10 - 17:30



