2010年05月03日(月)
小麦:小幅反落、材料難の中ドル高の進行を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:501-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅反落、手掛りとなる材料に欠ける中、欧州の信用不安を受けたドル高ユーロ安の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりと5ドルの節目を下抜け、そのまま490セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では押し目買いも強く、490セントを割り込むことなく下げ止まり。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、下げ幅を急速に縮小した。
Posted by 松 5/3/10 - 17:26



