2010年05月03日(月)
コーン:反落、ドル高や順調な作付けの進行が売りを誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:389-1/2↓2-3/4
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が嫌気されたほか、中西部で作付けが順調に進んでいるとの見方から改めて供給面の弱気材料が注目を集めた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、4ドルを試すことなく息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、あっさりと390セントを割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時387セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/3/10 - 17:45



