2010年05月05日(水)
小麦:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はプラス圏を回復
[場況]
CBOT小麦7月限終値:512-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。欧州の信用不安を受けたドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、最後はテクニカルな買いが相場を主導、プラス圏を回復した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には5ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く節目を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢のまま取引を終了した。
Posted by 松 5/5/10 - 16:54



