2010年05月05日(水)
コーン:小幅反発、原油安で売り先行も最後はプラス圏回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:389-1/4↑2-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル高や原油安の進行嫌気し大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲が強く最後はプラス圏を回復した。12月限は夜間取引からユーロや原油の下落に連れて売りが先行、通常取引開始後には一時380セントを割り込む場面も見られた。しかしその後は一転して買いが集まる展開。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、小麦の上昇なども支えとなりプラス圏で取引終了となった。
Posted by 松 5/5/10 - 17:01



