2010年05月12日(水)
大豆:変わらず、弱気の需給手掛りに売り先行も最後は値を戻す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:937-1/2→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。前日の弱気の需給報告を手掛りに売りが先行したものの、最後はテクニカルな買い戻しが集まり値を回復した。11月限は寄付きこそコーンの上昇に連れ買いが集まったものの、直後から大きくが膨らみ930セント割れを試す水準まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、日中安値近辺でのもみ合い。最後は前日安値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/10 - 17:17



