2010年05月14日(金)
大豆:株や原油の急落を嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:926-1/4↓9-0
シカゴ大豆は大幅続落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、欧州の信用不安を受けた株や原油の急落を嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。中盤には一時921セントまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後は920セント台半ばまで戻したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/14/10 - 17:50



