2010年05月20日(木)
大豆:株や原油安嫌気し売り先行も、最後は一気にプラス圏まで回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:908-0↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。株や原油の急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、引けにかけてはユーロの急反発をきっかけにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始直後に9ドルの節目を割り込んだ後一旦は買い戻されたものの、売りの流れは止まらず昼過ぎには890セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしその後は介入らしき大量の買いによってユーロが急反発したのにつれて値を回復、引間際には一気にプラス圏まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/20/10 - 17:31



