2010年05月24日(月)
大豆:期先中心に反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:915-1/2↑8-0
シカゴ大豆は期先限月を中心に反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に920セント台まで値を伸ばした。しかしこれといった買い材料がない中、この水準では売り意欲も強く中盤にかけて売りが台頭、最後は910セント台半ばまで押し戻された。期近は僅かにマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/24/10 - 17:26



