2010年05月28日(金)
インド南部製粉業者が3ヶ月ぶりに小麦輸入再開
[穀物・大豆]
インディア南部の製粉業者が小麦の買い付けを3ヶ月ぶりに再開したと報じられている。インド政府が国内農家を保護するため小麦輸入に40%課税するとの思惑から業者は買い付けを見送っていたが、国内価格の上昇で4月から外国産との価格差が拡。輸入で国内の値上がり抑制につながる。
関係者によると、業者は7月納入のオーストラリア産小麦1万2,000トンを物色する見通しだ。また、カルナタカ州製粉所協会幹部は2010/11年度(4-3月)の同州小麦輸入増加を見越しており、同州の業者は2万5000-3万トンのオーストラリア産もしくはロシア産の買い付けを計画しているという。
Posted by 直 5/28/10 - 08:37



