2011年03月14日(月)
原油:小幅反発、日本の大地震で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油4月限終値:101.19↑0.03
NY原油は小幅反発。日本の大地震の惨状が明らかになるにつれ、需要の減少を懸念した売りが大きく先行したものの、北アフリカ中東情勢不安が大きな支えとなる中、最後はしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には99ドルを割り込むまでに値を下げた。しかし通常取引開始後には買いが集まり、早々に100ドル台を回復。中盤にかけて大台をやや上回ったあたりでの推移が続いたあと、引けにかけて改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/14/11 - 15:45



