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2011年03月23日(水)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在147.0万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/22) 前月比 前年比
輸出合計 228.411 1470.294 1461.504 ↑ 0.6% ↓1.8%
>アラビカ種 164.880 1241.568 1317.269 ↓5.7% ↑ 3.8%
>ロブスタ種 36.197 81.026 22.542 ↑ 259.4% ↑ 673.4%
>インスタント 27.334 147.700 121.693 ↑ 21.4% -

Posted by 松    3/23/11 - 18:03   

FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安再燃で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:80.90、ユーロ/ドル:1.4084、ユーロ/円:113.95 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。ポルトガルの財政赤字削減案を巡って欧州の金融不安が再燃、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から80円台後半の比較的狭いレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、レンジを大きくはずすような動きが見られなかった。NYに入っても動きは見られず、株高の進行にも関わらずドルの上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.41ドル台半ばから後半の水準で上値の重い値動きが続いた。ロンドンではやや買いが強まりNY早朝には1.42ドル台を回復する場面も見られたが、その後は売り一色の展開。ポルトガル議会が財政再建策を否決するとの見方が強まったことを嫌気し1.41ドル台まで一気に値を崩した。午後にはやや落ち着きを取り戻したかに見えたが、遅くに再建案が実際に否決され首相が辞任を表明したことが伝わると改めて売りが膨らんだ。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンでは一時115円台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからはジリジリと売りに押される展開となり、午後遅くには114円台も割り込んだ。

Posted by 松    3/23/11 - 17:46   

債券:FRB国債購入規模や株価回復重し、リビア情勢などは下支え
  [場況]

10年債利回り:3.343↑0.017

債券はもみ合い。米連邦準備理事会(FRB)による国債購入が平均より少なかったとの見方から売り圧力が強まった。株式相場の朝安からの回復も重しである。ただ、朝方から日本の原発事故やリビア情勢の先行き不透明感など下支えであり、午前の取引では中古住宅販売の減少も買い材料だった。

夜間取引から堅調な相場展開で、通常取引に入って10年債利回りが3.3%を割り込む低下となった。FRBの国債購入規模が伝わると利回りは一転して上昇。一時、前日の最高水準に近付いた。しかし、取引終盤にもみ合いとなり、10年債は小高く終わったが、2年債や30年債の利回りは横ばいで引けた。

Posted by 直    3/23/11 - 17:37   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1351-1/4↓14-1/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開が続いた。5月限は夜間取引では買いが先行、1370セント台まで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売りが台頭、1350セント台まで一気に値を下げた。中盤には1360セントまで値を戻す場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1350セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/11 - 17:30   

コーン:反落、手仕舞い売り先行するも下げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:680-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだが、押し目では強気の作付見通しを手掛かりとした買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが先行、一時690セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して大きく売りが膨らむ展開となり、早々に680セントを割り込むまで下落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/23/11 - 17:22   

小麦:反落、季節外れの降雪で作柄悪化懸念後退
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:714-0↓8-0

シカゴ小麦は反落。米中西部の季節外れの降雪によって、冬小麦の作柄が改善するとの見方などから売りが先行した。5月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、710セントを割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復する展開となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/23/11 - 17:15   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.335↑0.081

NY天然ガスは続伸。目先米北部で季節外れの厳しい寒さが続くとの予報を手掛かりに買いが先行、終値ベースで2月4日以来の高値まで値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は上昇も一服、石油在庫統計発表後には需要の競合する留出油の在庫が弱気のサプライズとなったこともあり売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は急速に買い意欲が強まり4.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後は改めて買いが集まり日中高値圏まで戻して終了した。

Posted by 松    3/23/11 - 16:54   

株式:朝安から午後は買い戻し、ダウ平均が9日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,086.02↑67.39
S&P500:1,297.54↑3.77
NASDAQ:2,698.30↑14.43

NY 株は反発。朝方のリビア情勢緊迫を嫌気した売りから、午後は素材株やハイテク株などを中心とした買いの流れにシフトした。企業絡みでも、米連邦準備理事会(FRB)がバンク・オブ・アメリカの増配計画申請を反対したことを嫌気しながら、ボーイングの資金繰り改善や増配の見通しといった明るいニュースもある。

相場は続落で始まり、ダウ平均が早々に1万2000ドルを割った。しかし、午前の取引で下げ止まり、昼にかけて回復である。午後はじりじり上がり、反発で終了。ダウ平均は9日以来の高値で引け、NASDAQ指数は14日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    3/23/11 - 16:48   

センサス大豆圧搾高予想:2月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年2月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 130.6 128.9 〜134.2 149.2 153.9
大豆ミール在庫 457.2 415.0 〜500.0 467.6 702.4
大豆油在庫 3443.0 3424.0 〜3471.0 3421.2 3286.9

Posted by 松    3/23/11 - 16:45   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から減少、大豆も引き続き低迷
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜850.0 858.8
コーン 500.0 〜1000.0 1337.1
大豆 0.0 〜500.0 214.5
大豆ミール 50.0 〜125.0 58.3
大豆油 5.0 〜15.0 14.2

Posted by 松    3/23/11 - 16:41   

天然ガス在庫は50億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 5.0 ↓ 10.0 〜 →0.0
>前週 ↓ 56.0
>前年 ↑ 11.0
>過去5年平均 ↓ 22.0

Posted by 松    3/23/11 - 16:38   

石油製品:在庫取り崩し受けガソリンが続伸する一方、暖房油反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0213↑0.0168
暖房油4月限:3.0550↓0.0212

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から原油の上昇に連れて買いが先行。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、在庫統計発表後はガソリンが大幅取り崩しとなったこともあり大きく値を伸ばした。午後には買いも一服、暖房油は大きく手仕舞い売りに押し戻されたが、ガソリンは最後までプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    3/23/11 - 15:56   

原油:続伸、リビア攻撃の長期化懸念などから買いが先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:105.75↑0.78

NY原油は続伸。リビア政府に対する欧米の攻撃が長期化するとの懸念を背景に買いが先行、一時106ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。5月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから買いが強まり105ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、時折まとまった売りに押し戻されながらも昼過ぎには106ドル台前半まで上げ幅を拡大したが、直近の高値更新を試すには至らず。引けにかけては105ドル台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    3/23/11 - 15:51   

金:リビア情勢や欧州の金融不安手掛かりに最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,438.0↑10.4

NY金は大幅続伸。リビア情勢や欧州の金融不安を手掛かりに安全資産としての買いが加速、終値ベースで最高値を更新した。4月限は夜間取引でロンドン時間に入ったあたりから買いが集まり1,430ドル台を回復、そのまま1,430ドル台前半での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、新築住宅販売が弱気のサプライズとなったことなどをきっかけに改めて買いが加速、1,440ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。ザラ場ベースでの高値手前では売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く大きく値を崩すこともない。その後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/23/11 - 14:56   

コーヒー:続落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:268.60↓4.85

NYコーヒーは続落。相変わらず需給面での材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ売りが先行。早朝には買いが集まり一時プラス転換する場面も見られたものの、その後は売りが大きく膨らみ270セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/23/11 - 14:38   

砂糖:続落、インドの輸出嫌気した弱気の流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:26.58↓0.58

NY砂糖は続落。インドの50万トンの白糖輸出承認を嫌気した前日の流れを継ぎ、売りが先行した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後しばらくは27セント台前半での推移が続いた。NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ26.60セント台まで下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く下げ止まり。中盤以降は26セント台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/23/11 - 14:36   

2011年米コーンおよび大豆作付見通し上方修正
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは23日、2011年の国内作付見通しの最新調査の結果、コーンと大豆が上方修正となったことを発表した。最新予測はコーンが前年比3.6%増の9140万エーカー。過去2番目の高水準になる見方だ。ただ、米農務省(USDA)が2月に発表した予測9200万エーカーは下回ることも指摘。大豆は1.4%増の7850万エーカーで、3年連続して過去最高を更新するのを見越す。USDAの2月時点での予測7800万エーカー以上でもある。

コーンと大豆に関し採算性が上向く可能性に農家が着目して作付意欲も旺盛だが、一方で春小麦の作付が前年より5%少ない1300万エーカーにとどまるとの見通しを示した。春小麦でも採算がとれると見られるが、洪水問題、またよりリターンの高い大豆が減反予想の背景にあることを記している。小麦全体で作付は5840万エーカーとした。

Posted by 直    3/23/11 - 11:45   

EIA在庫:原油は213万バレル増、ガソリンは532万バレル減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 352767 ↑ 2131 ↑ 1746 350753 ↑ 970
ガソリン在庫 219720 ↓ 5320 ↓ 2000 222364 ↓ 7883
留出油在庫 152615 ↑ 7 ↓ 1429 155032 ↓ 612
製油所稼働率 84.09% ↑ 0.70 ↓ 0.00 82.60% ↑ 0.30
原油輸入 8987 ↑ 306 - 9930 ↑ 1116

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Posted by 松    3/23/11 - 10:41   

2月新築住宅販売は25.0万戸に減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年2月 前月比 11年1月
新築住宅販売件数 250 ↓16.94% 301
販売価格(中間値) $202100 ↓13.93% $234800

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Posted by 松    3/23/11 - 10:07   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/23/11 - 09:17   

国際穀物理事会、穀物・油種の実勢価格指数算出を開始
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、穀物・油種種子実勢価格指数の算出を始めたと明かした。指数算出は主要20カ国・地域(G20)が食料価格の高騰対策を検討するのにデータ情報を要求していることが背景にあり、国際市場の透明化改善への貢献を狙うという。指数は小麦、大豆、コーンなどの5つの穀物と2つの油種を対象とする。

Posted by 直    3/23/11 - 08:54   

2011年中国穀物生産、8年連続過去最高狙う・国務院
  [穀物・大豆]

中国国務院は23日、2011念の穀物成案で8年連続の過去最高更新を狙っていることを発表した。このうち秋穀物の収穫維持の意向などを示すが、具体的な生産目標は不明。

Posted by 直    3/23/11 - 08:41   

2011年世界小麦生産、前年比3.4%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、2011年の世界小麦生産が6億7600万トンになるとの見通しを発表した。前年から3.4%増加の見方であり、多くの生産国で価格上昇を背景にしての増反を理由にしている。また、ロシアなど昨年の干ばつ被害が大きかった地域でのイールド改善も指摘。ただ、生産は前年を上回る見通しといえ、2008年や2009年の水準には届かない。

Posted by 直    3/23/11 - 08:25   

中国小麦競売であわせて36万7460トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は23日の小麦競売であわせて36万7460トンを売却したと発表した。売り出した67万9010トンのうちの54%に相当し、前週の55%とほぼ変わらない。

Posted by 直    3/23/11 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.68%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月18日 前週比 前年比
総合指数 524.4 ↑2.68% ↓11.87%
新規購入指数 191.7 ↑2.73% ↓15.74%
借り換え指数 2471.2 ↑2.70% ↓9.96%
一般ローン 664.7 ↑2.06% ↓2.45%
政府系ローン 291.1 ↑5.24% ↓35.51%
30年固定金利 4.80% ↑0.01 ↓0.21
15年固定金利 4.02% ↓0.01 ↓0.31
変動金利(ARM) 7.21% ↑0.01 ↑0.46

Posted by 松    3/23/11 - 07:01   

22日のOPECバスケット価格は110.23ドルと前日から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22(Tue) 110.23 ↑ 0.13
3/21(Mon) 110.10 ↓ 0.44
3/18(Fri) 110.54 ↑ 2.46
3/17(Thu) 108.08 ↑ 2.28
3/16(Wed) 105.80 ↓ 0.76

Posted by 松    3/23/11 - 06:58   

3/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/23/11 - 06:56   

2011年03月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在124.2万袋と前月を10.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/21) 前月比 前年比
輸出合計 94.551 1241.883 1379.992 ↓10.0% ↓8.2%
>アラビカ種 84.073 1076.688 1259.911 ↓14.5% ↓0.9%
>ロブスタ種 0.000 44.829 22.096 ↑ 102.9% ↑ 327.9%
>インスタント 10.478 120.366 97.985 ↑ 22.8% -

Posted by 松    3/22/11 - 18:08   

FX:ユーロ小幅安、ポジション調整の売りに押される
  [場況]

ドル/円:80.93、ユーロ/ドル:1.4195、ユーロ/円:114.91 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ECBの利上げ観測が下支えになる一方、問題国のソブリンリスクが重石となり売り買いが交錯する展開となったが、前日までの上昇の反動もありポジション調整のユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京では売りが先行、80円台後半まで値を下げた。ロンドンでは一時81円台を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。NYに入ると再び81円割れ、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開。ロンドンでは英国の物価指数が予想を上回る伸びとなったこともありポンドに連れる形で買いが強まり、NY朝には1.42ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし買い一服後は1.42ドルを割り込むまで反落、午後からは1.42ドルを挟んだレンジでの推移となった。ユーロ/円は東京では115円台前半を中心に推移。ロンドンでは115円台半ばまで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NY朝には114円台後半まで値を下げるなど、不安定な展開が続いた。その後は値動きも落ち着き、115円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/22/11 - 17:50   

債券:長期債相場はリビア情勢などで朝安から改善
  [場況]

10年債利回り:3.330↓0.009

債券市場で短期債には売りの流れが続いた一方、長期債は買いにシフトした。福島の原発事故で事態収束を見越す空気が引き続き強く、短期債中心に売り圧力を強める。このため、朝方の相場は長期債もあわせて弱気相場となっていた。しかし、リビア情勢の緊迫化懸念は根強く、また東日本の震災による景気への影響懸念も残り、午後の長期債相場は小じっかりだ。

10年債利回りは朝方に前日のレンジ上限である3.3%台後半に上がりながら、午後は低下した。30年債利回りも低下。反面、2年債や5年債は利回り上昇で終わった。

Posted by 直    3/22/11 - 17:44   

大豆:期近が小幅続伸となる一方、期先は小幅反落
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1365-1/2↑2-1/2

シカゴは期近が小幅続伸となる一方期先は小幅反落。5月限は特に大きな材料が見当たらない中、夜間取引ではファンドを中心にテクニカルな売りが先行、1340セント台半ばまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して大きく買いが集まり1350セント台を回復。その後もコーンの上昇につれる形でしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/22/11 - 17:41   

コーン:小幅続伸、売り先行も強気の作付見通しが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:686-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなく、夜間取引では売りが先行したが、月末の作付意向調査発表を前に作付が当初の予想をしたまわるとの見方を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は通常取引開始時には手仕舞い売りに押され670セント台前半まで値を下げたものの、その後は買いが集まり早々に680セント台を回復。中盤にかけてはしばらく動きが見られなかったが、引けにかけては改めて買いが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/11 - 17:36   

小麦:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:722-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。夜間取引では手仕舞い売りが大きく先行したものの、その後は需給の強さが改めて材料視される格好となり値を回復した。5月限は朝方には705セント台まで売りに押されたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。現物市場の需要がしっかりしていることや、米産の作柄悪化懸念などを手掛かりに買いが集まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/11 - 17:28   

天然ガス:上昇、気温低下予報や原油高につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.254↑0.093

NY天然ガスは上昇。目先平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、原油の急伸に連れる格好でテクニカルな買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は4.20ドルの節目で伸び悩んでいたものの、午後に入ると原油の上昇と共に買いが集まり、2月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/22/11 - 17:09   

API在庫:ガソリンは788万バレルの大幅取り崩し、原油は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 350753 ↑ 970 ↓0.21% ↑ 1746
ガソリン在庫 222364 ↓ 7883 ↓0.78% ↓ 2000
留出油在庫 155032 ↓ 612 ↑ 4.36% ↓ 1429
製油所稼働率 82.60% ↑ 0.30 80.80% ↓ 0.00
原油輸入 9930 ↑ 1116 ↑ 4.72% -

Posted by 松    3/22/11 - 16:51   

株式:日本やリビア情勢で気を揉み相場は小反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,018.63↓17.90
S&P500:1,293.77↓4.61
NASDAQ:2,683.87↓8.22

NY 株は小反落。日本やリビア情勢に気を揉み、3日続伸後でもあって利食い売りが膨らんだ。原油価格の上昇も景気への影響を危惧させ、マイナスに作用。石油株も売られ、相場に重しである。ただ、福島の原発事故で事態収束期待は再び下支えだった。午前の取引では相場上昇の場面も何度かあり、マイナス圏に落ちても下げは限定的。ダウ平均が一時、1万2000ドル割れに迫りながら、午後は小幅安にとどまった。

Posted by 直    3/22/11 - 16:48   

石油製品:リビア情勢不安を受けた原油の急伸につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0045↑0.0071
暖房油4月限:3.0762↑0.0237

NY石油製品は続伸。リビア情勢不安を受けた原油の急伸につれ買いが加速、暖房油に続きガソリンも3ドルの節目を回復した。相場は通常取引の開始時から買いが先行、中盤には売りに押し戻され、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/22/11 - 16:30   

原油:大幅続伸、リビア情勢不安から改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:104.97↑1.88

NY原油は大幅続伸。欧米によるリビアへの軍事攻撃が継続していることを受け、供給不安が改めて相場を大きく押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には102ドル割れをうかがうまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は買いが加速、リビアで米戦闘機が墜落したとの情報も不安を煽る格好となり、中盤には104ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したかに見えたが、引けにかけてはまとまった買いが入り一段高、105ドルまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/22/11 - 15:59   

米国内ガソリン需要は前週から1.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量930.3万バレルと前週から1.7%増加、昨年12月24日以来の水準を回復した。前年比では1.0%の減少となる。過去4週平均は日量 913.1万バレルと前年を0.2%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.56ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると28.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/22/11 - 15:49   

金:小幅続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,427.6↑1.2

NY金は小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、原油の上昇などを支えに最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行し1,430台を回復したものの、早朝から売りに押される展開。通常取引開始後は下げ足を速め、1,420ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後は1,420ドル台後半まで値を回復、中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開が続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/22/11 - 15:06   

コーヒー:反落、材料難の中ロンドンの下落につれ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:273.45↓3.55

NYコーヒーは反落。需給面では特に大きな材料が見当たらない中、ロンドンのロブスタ市場の値下がりに連れてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、NYの時間帯に入っても下落の流れは変わらず、中盤には270セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに値を回復。しばらく270セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた後、最後は270セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/22/11 - 14:45   

砂糖:続落、インドの白糖輸出プログラム承認受け売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:27.16↓0.32

NY砂糖は続落。インドが白糖輸出プログラムを承認したことを受け、ポジション整理の売りが先行した。5月限は夜間取引から軟調に推移、早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NYの時間帯に入った後インドの輸出承認などを手掛かりに下げ足を速め、中盤には26セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は27セント台まで値を回復した。

Posted by 松    3/22/11 - 14:44   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比14%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が3月21日時点で31万9200トンとなった。前年同期に比べて14%増加という。年初から製糖所が受け取った粗糖が35万6800トンで、これは前年度の35万3200トンよりやや多い。加工した粗糖も一年前を15.2%上回る33万3800トンだった。

Posted by 直    3/22/11 - 11:44   

ヨルダン、5万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、22日に同省が5万トンのルーマニア産小麦を1トン358ドルで買い付けたと明かした。7月納入予定という。

Posted by 直    3/22/11 - 11:35   

OPECの増産で世界市場は供給過剰に、イラン石油省高官
  [エネルギー]

OPECの議長国を務めるイランの石油省高官は22日、ダウジョーンズのインタビューに答え、いくつかの加盟国の増産によって世界市場が供給過剰に陥るとの懸念を明らかにした。2月米国の原油在庫が320万バレル増加したことに触れ、この季節としては考えにくいと指摘、市場には需要以上の供給があるとの認識を示した。一方日本の原発事故については、石油需要を下支えする可能性があるとの見方を述べた。

Posted by 松    3/22/11 - 11:31   

OPEC、次回定例総会を6月8日に延期
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)が22日、6月2日に予定されていた次回定例総会を8日に延期することをWEBサイトで明らかにした。理由は述べられていない。

Posted by 松    3/22/11 - 11:10   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月18日現在 3,674億3,300万ユーロと5週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/22/11 - 10:27   

11月FHFA住宅価格指数は前月から0.29%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 11年1月 前月比 前年比 10年12月 修正前
全米 186.48 ↓0.29% ↓3.86% ↓0.95% ↓0.30%

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Posted by 松    3/22/11 - 10:05   

インド、50万トンの砂糖輸出認可
  [砂糖]

インドの閣僚パネルは22日に50万トンの砂糖輸出を認可したと報じられた。関係者によると、パネルはこのほか貿易協定に基づいて欧州連合に1万トンの精製糖もしくは粗糖、米国に8424トンの粗糖輸出をそれぞれ許可し、砂糖と食用油、油種の在庫規制を9月30日まで6ヶ月延長も決めた。しかし、食糧省が提案している砂糖輸入への15%課税に関する決定は先送りしたという。課税案は、国内の生産増加が見込まれていることから、地元の製糖所を保護するのが狙いである。インドは3月31日まで砂糖の免税輸入を認可している。

Posted by 直    3/22/11 - 09:55   

2010/11年度世界砂糖、130万トンの生産過剰見通し・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは22日、2010/11 年度の世界砂糖市場において130万トンの生産過剰を見越していることを発表した。従来見越していた170万トンから引き下げ。生産が前年比5.2%増の1億3360万トンで、これは180万トンの下方修正である。インド、中国などアジアとオーストラリアの生産が事前予想以下となるためという。しかし、タイの生産は増加を見通す。2010/11年度の消費予測は1.9%増の1億6410万トン。150万トンの下方修正である。

Posted by 直    3/22/11 - 09:52   

インドネシア国営、インドから2万トンの白糖納入
  [砂糖]

インドネシアの国営PTPN Xが21日に2万トンの白糖を納入していたと報じられている。関係者によると、砂糖はインドから1トン780トンで買い付けたもの。買い付け許可の期限が4月15日であることから、追加輸入の可能性は小さいという。

Posted by 直    3/22/11 - 09:47   

ナイジェリア向けで16万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からナイジェリア向けで16万トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/11 - 09:31   

4月の中国大豆輸入、前月比減少見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は3月1-15日の輸入業者報告に基づいて4月の大豆輸入が342万4796トンになるとの見通しを発表した。3月の推定391万2017トン(修正値)から減少の見方である。4月の大豆ミール輸入予測が3178トンにダウンを見越す。しかし、大豆油は前月の推定ゼロから4月に3万499トンに増える見通しだ。

Posted by 直    3/22/11 - 09:16   

中国コーン競売、売り出したうちの10.3%売却
  [穀物・大豆]

中国政府が22日のコーン競売で11万8988トンを売却したと報じられている。売り出した115万トンの10.3%に当たり、前週の11%とほぼ変わらない。

Posted by 直    3/22/11 - 09:12   

3月のチェーンストア売上、最初の3週間は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.4%減となった。事前の横ばい予想に反しての減少という。前年同期との比較では2.2%のプラスで、予想より低い伸び。

Posted by 直    3/22/11 - 09:09   

2011年ウクライナ春穀物作付、17日時点で前年比74.3%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の国内春穀物作付が17日時点で11万3300ヘクタールだった。前年同期の6万5000ヘクタールを74.3%上回る。春穀物作付は最終的に750万ヘクタールとなるのを見越しており、810万ヘクタールだった冬穀物とあわせて前年比3.5%増の1560万ヘクタールになるという。穀物収穫予測が前年より7.1%多い4200万トンである。

Posted by 直    3/22/11 - 09:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。一方、販売指数は前年同期との比較だと3.0%上がった。これで 55週間続けて前年より高く推移している。

Posted by 直    3/22/11 - 08:43   

1月の全米自動車走行距離は前年比で0.2%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,234億9,500万マイルと前年同月に比べ0.2%、4億7,600万マイル増加した。地域別では北東部が前年比4.2%減の31億8,400万マイル、南東部が0.2%増の 504億3,400万マイル、中西部が0.6%増の506億9,000万マイル、南部メキシコ湾岸が1.4%増の445億2,400万マイル、西部は1.8% 増の466億6,200万マイルとなった。

Posted by 松    3/22/11 - 07:37   

21日のOPECバスケット価格は110.10ドルと前週末から0.44ドル下落
  [メタル]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21(Mon) 110.10 ↓ 0.44
3/18(Fri) 110.54 ↑ 2.46
3/17(Thu) 108.08 ↑ 2.28
3/16(Wed) 105.80 ↓ 0.76
3/15(Tue) 106.56 ↓ 1.31

Posted by 松    3/22/11 - 07:01   

3/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/22/11 - 06:58   

2011年03月21日(月)

大豆:続伸、売り買い交錯するも最後は強気の作付見通しが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1363-0↑2-0

シカゴ大豆は新穀限月を中心に続伸。コーンの値動きにつれて上下に振れる展開が続いたが、最後は次年度の作付が伸び悩むとの強気の見通しが改めて買いを誘う格好となりプラス圏で終了した。5月限は夜間取引では買いが先行、1370セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はまとまった売りに押され値を下げたものの、1350セントを支持線にしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/11 - 18:39   

コーン:小幅続伸、上下に方向感なく振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:686-1/2↑3-0

シカゴコーンは小幅続伸。先週末に買いの手掛かりとなった中国向けの輸出成約を巡る情報が交錯し上下に大きく振れる展開となったが、最後は需給見通しの強さが下支えとなった。5月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ買いが先行、690セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後はまとまった売りに押し戻されたものの、680セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/11 - 18:37   

小麦:小幅反落、コーンにつれ買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:721-0↓2-0


シカゴ小麦は小幅反落。需給面の材料に欠ける中、夜間取引ではコーンの上昇などを好感し先週後半の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後はジリジリジリと売りに押し戻された。5月限は夜間取引では740セント台まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが先行。上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、最後はマイナス転落し720セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/21/11 - 18:28   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在107.9万袋と前月を13.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/18) 前月比 前年比
輸出合計 121.232 1079.340 1246.413 ↓13.4% ↓14.4%
>アラビカ種 114.782 938.082 1133.627 ↓17.2% ↓8.4%
>ロブスタ種 0.000 44.469 22.096 ↑ 101.3% ↑ 367.3%
>インスタント 6.450 96.789 90.690 ↑ 6.7% -

Posted by 松    3/21/11 - 18:10   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢356.2 ↓ 0.5 ↑ 74.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.7 ↓ 0.1 ↑ 96.1

Posted by 松    3/21/11 - 17:45   

債券:福島原発関連や米政府MBS売却計画など嫌気し3日続落
  [場況]

10年債利回り:3.330↑0.055

債券は続落。福島の原発事故で事態収束に向かっているとの見方を背景に朝方から売りの一日だった。日中は株式相場上昇も嫌気。さらに、米財務省が保有する住宅ローン担保証券(MBS)売却計画を発表し、金融機関や市場の健全性を示すとの見方となって重しである。

相場は夜間取引から弱含み、通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは朝方に3.3%台後半に上昇。午後はやや伸び悩むが、それでも3日連続アップで終了した。

Posted by 直    3/21/11 - 17:42   

FX:介入警戒感が燻る中、対ユーロ中心に円全面安
  [場況]

ドル/円:80.58、ユーロ/ドル:1.4181、ユーロ/円:114.28 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円全面安の展開。G7の協調介入への警戒感が依然として燻る中、先週末に続き円を売る動きが相場を主導した。原発事故に対する懸念が後退、世界的に株高が進んだことも円には弱気に作用した。ドル/円は東京が休みで商いの薄い中、アジア時間に80円台後半まで買いが先行。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、81円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると朝方にまとまった売りが出て81円を割り込むまで値を下げるなど、上下に不安定に振れる展開。ただ、それ以上積極的にドルを買う動きは見られず、午後には再び81円を割り込むまで下落。その後は81円を挟んだレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルはアジアからロンドン時間にかけては1.41ドル台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYに入ると株高の進行につれるように買い意欲が強まり昼前には1.42ドル台を回復、そのまま1.2440ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行し114円台後半まで上昇。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、NY早朝には115円台まで上げ幅を拡大した。その後しばらくは動きが落ち着いていたが、午後に入ると一段高、結局115円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/21/11 - 17:41   

天然ガス:小幅反落、暖房需要期の終了近づき売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.161↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。目先平年以下の気温が続くとの強気の予報や日本の原発事故を受けた発電需要増への期待が下支えとなったものの、暖房需要期が終わりに近づく中、この先供給不安が生じる恐れはないとの見方が大きな重石となった。4月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方から売りが膨らみ通常取引開始後は4.10ドル台前半まで下落。その後4.20ドル台まで急反発するなど、不安定な展開が続いた。昼過ぎには改めて売りに押されマイナス転落、引けにかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/11 - 16:58   

株式:企業買収などで相場続伸、ダウ平均1万2000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,036.53↑178.01
S&P500:1,298.39↑19.18
NASDAQ:2,692.09↑48.42

NY 株は続伸。買収など企業絡みの明るいニュースが買いの流れを支援した。AT&Tがドイツテレコムの米携帯電話事業買収を発表し、チャールズ・シュワブによるオンライン証券会社買収と伝わり、市場も好感。さらに、シティグループの株式併合と配当発表、ティファニーの好決算などが寄与し、このほか、福島の原発で事態収束に向かっているとの期待も買い材料だった。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなり、ダウ平均は一時、約200ドル高となった。ほかの主要株価指標とともに日中の上昇ペースはやや落ちたが、それでも引けまで本日の高値近くで推移。最後はダウ平均が11日以来となる1万2000ドル台で引け、S&P500終値も11日以来の高水準となった。NASDAQ指数は14日以来の高値である。

Posted by 直    3/21/11 - 16:56   

2010/11年度ブラジル大豆収穫、44%終了で前年下回る・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは21日、2010/11年度の国内大豆収穫が18日時点で44%終わったと発表した。前年同期の56%を下回る。2010/11 年度産の同国大豆売却はこれまでのところ57%で、前年同期の35%からアップ。

Posted by 直    3/21/11 - 16:20   

石油製品:反発、リビア情勢不安を受け原油に連れて買い先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2974↑0.0480
暖房油4月限:3.0525↑0.0282

NY石油製品は反発。リビア政府に対する連合軍の攻撃開始を手掛かりに原油が大きく値を伸ばしたのに連れ、夜間取引から買いが先行したものの、通常取引開始後は積極的な動きも見られず急速に伸び悩み。比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    3/21/11 - 16:03   

原油:反発、リビア政府拠点への攻撃開始受け供給不安再燃
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:102.33↑1.26

NY原油は反発。連合軍がリビア政府拠点への攻撃を開始したことを受けて供給不安が再燃、ファンドを中心に大きく買いが先行した。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行し早々に103ドル台を回復。その後も102ドル後半から103ドル前半のレンジ内での高止まりを続けた。しかし通常取引開始後は買い一服感もあってポジション整理の売りに押し戻される展開。上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げ、一時102ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/21/11 - 15:59   

金:続伸、株高が進む中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,426.4↑10.3

NY金は続伸。日本の原発事故に対する懸念が後退し世界的に株価が上昇する中、投機的な買い戻しが引き続き相場を押し上げる展開となった。リビアの情勢不安が高まっていることで、安全資産としての需要も改めて材料視された。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,420ドル台後半での推移が続いた。早朝に1,430ドル台まで値を伸ばした相場は、通常取引開始後には1,430ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押される場面も見られたが、中盤にかけて日中高値圏での推移が続いた。午後からはやや売りが優勢となり、1420ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/21/11 - 15:01   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:277.00↑0.80

NYコーヒーは本日納会を迎えた3月限を除いて続伸。相変わらず需給面での材料には欠けるものの、株や原油が値を伸ばす中でファンドを中心とした買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には一時280セント台を回復するまでに値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開となったものの、マイナス転落する場面ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/21/11 - 14:56   

砂糖:反落、先週後半の反動もありテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:27.48↓0.23

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が見当たらない中、先週後半の急伸の反動もありテクニカルな売りが先行した。インドの輸出プログラムが結局承認されるのではとの見方も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行し、27セント台前半まで急落、その後は原油をはじめ商品全体が上昇したことも支えとなりジリジリと値を回復した。NYに入るとまとまった買いが入り28セント台前半まで急伸したが、直後には再び日中安値近辺まで押し戻されるなど、値動きの荒い展開。中盤以降は27セント台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/21/11 - 14:50   

2010/11年度アルゼンチン大豆生産、5000万トンの見通し・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は21日、2010/11年度の国内大豆生産が5000万トンに到達する見通しを発表した。過去2番目に規模が大きくなるとの見方だ。

Posted by 直    3/21/11 - 12:15   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 25749 ↓9.9% ↑ 27.3% 937782 ↑ 38.5% 20000 〜29000
コーン 29503 ↓24.1% ↓35.0% 916749 ↓2.3% 33000 〜37000
大豆 27741 ↓18.1% ↓15.4% 1241542 ↑ 2.4% 27000 〜35000

Posted by 松    3/21/11 - 11:01   

ウガンダ、出荷証明義務づけでコーヒー輸出に影響
  [コーヒー]

ウガンダ歳入局で出荷証明を義務付ける規制導入となったことに伴い、同国のコーヒー輸出に影響が及んでいると報じられた。地元の商社大手によると、新たな規制で荷下ろし、荷積みの地点が増え、このためコスト増加とともに不必要に時間を費やす結果となっている。業者はコーヒー開発局(UCDA)に規制緩和に向けて介入を要請しているという。

Posted by 直    3/21/11 - 10:52   

2月中古住宅販売は前月から9.63%減少、予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年2月 前月比 11年1月 市場予想
中古住宅販売 4880 ↓9.63% 5400 5050
販売価格(中間値) $156100 ↓1.14% $157900

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Posted by 松    3/21/11 - 10:15   

仕向け先不明で11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/21/11 - 09:53   

ノルウェースタットオイル、リビアでの生産再開予定ない
  [エネルギー]

ノルウェーのスタットオイルは21日、早期にリビアにスタッフを派遣し石油生産を再開する予定がないことを明らかにした。同社はリビアの情勢悪化を受けて先月21日に首都トリポリにあるオフィスを閉鎖、週末にはリビア国営石油のガーネム総裁から生産再開を要請する電話を受けていたという。このほか、現時点ではまだ生産再開の時期を推測する段階ではないとも述べた。

Posted by 松    3/21/11 - 08:54   

イタリア飲料品メーカー、米国でコーヒー製品値上げ
  [コーヒー]

イタリア飲料品メーカーの米子会社マッシモ・ザネッティUSAは週末に国内でコーヒー製品の値上げをしていた。同社広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、生豆価格上昇が続いているためと説明。製品別で多少の開きはあるが、約14%の引き上げという。

Posted by 直    3/21/11 - 08:33   

中南米9ヶ国コーヒー輸出、2010/11年度は2月までに19%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月に始まった2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は2月までの5ヶ月間で1040万袋となった。前年同期を19%上回るという。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    3/21/11 - 08:24   

2月の中国砂糖輸入、前年の3.2倍・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の同国砂糖輸入は1万9651トンとなった。前年同月の3.2倍という。前月からは37.%増加。今年最初の2ヶ月間で3万4018トンの輸入になり、これは前年同期の2.3倍である。

Posted by 直    3/21/11 - 08:22   

2月中国コーン輸出と小麦輸入は前年から増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出は前年同月から45.06%増えて470トンとなった。今年最初の2ヶ間で1110トンを出荷し、これは前年同期を97.38%下回った。小麦輸入は一年前より21.91%多い11万5864トン、1月とあわせて前年比3.36%減の17万5178トン。

Posted by 直    3/21/11 - 08:18   

2月の中国大豆輸入、前年比21.36%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は231万9705トンとなった。前年同月から21.36%減少。年初来2ヶ月間あわせると、前年同期を6.08%上回る754万4712トンである。

Posted by 直    3/21/11 - 08:17   

中国の2月原油輸入は前年比7.75%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の2月原油輸入は1,994万6,016トン(日量522.2万バレル)と前年比で7.75%増加した。年初来の累計では4,174万5,507トン(日量518.6万バレル)と前年同期を17.21%上回っている。燃料油の輸入は229万8,597万トンと前年比で27.27%増加、ディーゼル燃料輸入は16万3,260トンと同67.8%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期を46.95%、74.87%上回っている。ガソリンの輸出は40万3,442トンと前年比で91.4%増加、年初来累計では前年同期を18.28%上回っている。

Posted by 松    3/21/11 - 08:01   

18日のOPECバスケット価格は110.54ドルと前日から2.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18(Fri) 110.54 ↑ 2.46
3/17(Thu) 108.08 ↑ 2.28
3/16(Wed) 105.80 ↓ 0.76
3/15(Tue) 106.56 ↓ 1.31
3/14(Mon) 107.87 ↓ 1.31

Posted by 松    3/21/11 - 07:15   

3/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日

・コーヒー 3月限納会

Posted by 松    3/21/11 - 07:13   

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