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2011年03月02日(水)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在3.3万袋と前月を386.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月2日 3月累計 前月(2/2) 前月比 前年比
輸出合計 13.480 32.905 6.760 ↑ 386.8% ↑ 1770.7%
>アラビカ種 13.480 18.280 6.760 ↑ 170.4% ↑ 1844.7%
>ロブスタ種 0.000 14.625 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    3/2/11 - 18:04   

債券:強気の雇用ニュースで売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:3.475↑0.076

債券は反落。雇用関連サービスのADPが発表した2月の民間雇用データで増加ペースが速まり、市場予想も上回ったのが重しとなった。午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)でも雇用改善を判断しているのをみて、売り圧力もさらに強まっている。中東・北アフリカの情勢不安、原油高の進行に関心は向きながら、買いは限定的だった。

相場は早くから軟調な動きである。昼前に原油価格の上昇加速、株式相場はマイナス転落となったのを背景に買いも入っているが、長続きせず。むしろ、午後のベージュブック発表後は改めて弱含んだ。10年債利回りはほぼ終日上昇し、午後は一段高の結果、前日最高水準に近付いた。

Posted by 直    3/2/11 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、ECB理事会前に金融引き締め観測強まる
  [場況]

ドル/円:81.87、ユーロ/ドル:1.3864、ユーロ/円:113.51 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ECB理事会を翌日に控え、インフレへの警戒感から利上げ転換の可能性が高まるとの見方から買いが先行した。ドル/円は東京から81.90円を挟んだ非常に狭いレンジ内での推移。ロンドンの早朝に買いが集まる場面が見られたが、すぐに元のレンジまで戻しての推移が続いた。NY朝には強気のADP雇用レポートを受け買いが集まったが、直後から大きく売りが膨らみそのまま81.50円台まで値を下げた。午後にベージュブックが発表された後は改めて買いが集まり、再び81.90円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半の水準で小動きに終始していたが、ロンドンに入ると急速に買い圧力が強まり、NY早朝には1.38ドル台前半まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には1.38ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、1.38ドル半ばから後半の水準をしっかりと維持したままの推移が続いた。ユーロ/円は東京では112円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると騰勢を強め、113円台前半まで上昇。NYではしばらく動きが見られなかったが、午後には改めて買い意欲が強まり113円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/2/11 - 17:41   

大豆:大幅続伸、降雨によるブラジル収穫の遅れなどを懸念
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1394-1/4↑19-0

シカゴ大豆は大幅続伸。ここまでの価格調整によってコーンに比べ依然割安な状態にあるとの見方に加え、降雨でブラジルの収穫に支障が出るとの懸念も買いを後押しした。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には14ドルの節目に迫る場面も見られた。その後まとまった売りが出て大きく値を崩したものの、押し目はしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤以降もしっかりとした値動きが続いた。

Posted by 松    3/2/11 - 17:25   

コーン:反落、ポジション整理の売りが大きく膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:721-1/2↓14-0

シカゴコーンは反落。これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、原油高の進行も支えとなり740セントをつけるまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は売り一色の展開となり710セントを割り込むまで急落。中盤には720セント近辺まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。そのまま720セント台前半での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/11 - 17:20   

小麦:小幅反発、米冬小麦の作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:811-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。乾燥気候による米冬小麦の作柄悪化懸念を支えに、日中を通じて下値の堅い展開が続いた。5月限は夜間取引ではほとんど動きが見られず。通常取引開始後は買いが加速し830セント台まで値を伸ばしたが、その後は一気に8ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど不安定な展開となったが、中盤には前日終値近辺まで値を戻して落ち着きを取り戻した。午後からは動意もなくなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/2/11 - 17:08   

株式:景気回復見通し支えるニュースで買い、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,066.80↑8.78
S&P500:1,308.44↑2.11
NASDAQ:2,748.07↑10.66

NY 株は反発。米景気回復見通しを支えるニュースを好感し、買いの展開となった。朝方にADPが発表した民間雇用の予想以上の増加、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が背景にある。しかし、中東・北アフリカの政情不安がなお強く、原油価格も再び上昇したために、買いに限界もあった。

相場はもみ合いのスタートから間もなくして上向いた。昼に原油価格の上昇ピッチが速まるのを受けて売り台頭し、ダウ平均とS&P500はマイナス転落だ。しかし、午後は上下に振れながら、最後はプラス引け確保である。NASDAQ指数は上昇幅の拡大・縮小を繰り返しながらも最後まで前日より高く推移した。

Posted by 直    3/2/11 - 16:57   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.818↓0.055

NY天然ガスは続落。天気予報が徐々に弱気に傾く中、暖房需要が伸び悩み供給不安も後退するとの見方から売りが先行、直近の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油高などにつれてテクニカルな買いが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤にかけて改めて売りが膨らみ、一時3.80ドルを割り込むまでに値を下げた。その後はやや買い戻しが入ったものの、反発は限定的。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/2/11 - 16:51   

石油製品:大幅続伸、原油高やガソリンの在庫取り崩し好感
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.0295↑0.0461
暖房油4月限:3.0577↑0.0342

NY石油製品は大幅続伸。リビア情勢悪化を受け原油が大きく値を伸ばしたのを好感、在庫統計で在庫が大幅取り崩しとなったガソリン主導で直近の高値を一気に更新した。

Posted by 松    3/2/11 - 15:53   

原油:大幅続伸、リビアの情勢悪化受け大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:102.23↑2.60

NY原油は大幅続伸。リビア情勢が悪化し内戦同様の状態に陥る中、供給不安から大きく買いが集まった。4月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には101ドル台まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は一時100ドルを割り込むまで値を下げたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復。そのまま一気に102ドル台まで買い進まれた。午後からはやや伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/11 - 15:49   

10/11年度メキシコ砂糖生産、事前予測下回る可能性・地元会議所
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所は2日、2010/11年度(11月-10月)の国内砂糖生産が530万トンの事前予測を下回るかもしれないとの見方を明かした。収穫開始時の悪天候による影響が要因としている。同社幹部は、正式な修正発表の前に査定するとしながら、個人的に520万トンをみているという。

会議所によると、砂糖生産は2月26日時点で284万トンとなり、前年同期と比べて31%増加した。事前予想を6%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは26日時点で11%と、一年前の10%より高い。

Posted by 直    3/2/11 - 15:21   

金:続伸、リビア情勢悪化やインフレ懸念で買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,437.7↑6.5

NY金は続伸。リビア情勢が悪化し内乱状態となる中、安全資産としての買いが集まったほか、原油高の進行や強気の雇用指標を受けインフレに対する警戒感が高まったことも強気に作用した。4月限は夜間取引ではやや売りに押し戻される場面も見られたが、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開が続き、昼前には一時1,440ドル台まで値を伸ばした。午後からはポジション整理の売りが膨らんだが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/11 - 14:59   

コーヒー:小幅反発、薄商いの中前日終値中心に小動き続く
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:269.55↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。需給面での材料に欠ける中、投機的な売り買いが交錯し方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり、早々にプラス圏まで値を回復した。その後はNY朝にかけて前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開、中盤には商いの薄い中で272セント台まで買い進まれる場面も見られたが、直後に売りが膨らみ再びマイナス転落。午後からは再び動意が薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/11 - 14:47   

砂糖:大幅反発、原油高や中国の生産引き下げで30セント回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:30.38↑1.12

NY砂糖は大幅反発。原油の上昇が下支えとなる中、中国の生産見通し引き下げなど手掛かりに買いが集まった。5月限は夜間の取引開始から買いが優勢。早々にまとまった買いが入り、29セント台後半まで一気に値を伸ばした。需給見通しの強さが改めて買い材料視される中、NYの時間帯に入ると早々に30セントの節目を上抜け、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には30.60セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりと30セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/11 - 14:46   

米経済活動、年初から2月初めにかけて拡大継続・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、1月から2月初めにかけて経済活動が拡大を続けたとの見方を示した。伸びペースは緩やかから適度と記しており、地域間での多少の格差を認識したといえる。

具体的に、カンザスシティとサンフランシスコが一段の拡大を伝え、ボストンとフィラデルフィアは改善と評価した。ニューヨーク、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、セントルイスは小幅改善という。ミネアポリスとダラスは適度な成長と評価。シカゴは活動が上向いているとしながら、前回の報告時ほど力強くなかったとの判断だった。

今回のベージュブックは2月18日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀が取りまとめた。3月15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/2/11 - 14:30   

輸出成約高予想:コーンは減少、小麦と大豆は見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
3日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 700.0 〜1350.0 1113.3
コーン 800.0 〜1250.0 1651.9
大豆 100.0 〜500.0 252.6
大豆ミール 75.0 〜150.0 108.7
大豆油 5.0 〜15.0 1.0

Posted by 松    3/2/11 - 13:29   

天然ガス在庫は840億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 84.0 ↓ 110.0 〜 ↓ 65.0
>前週 ↓ 81.0
>前年 ↓ 116.0
>過去5年平均 ↓ 134.2

Posted by 松    3/2/11 - 13:27   

12月の全米自動車走行距離は前年比で0.6%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が2日に発表した交通量データによると、12月の全米自動車走行距離は 2,434億100万マイルと前年同月に比べ0.6%、14億4,900万マイル増加した。年初来では2兆9,996億3,400万マイルと前年を 0.69%上回っている。地域別では北東部が前年比0.4%増の379億1,400万マイル、南東部が0.4%減の 503億7,300万マイル、中西部が0.5%増の534億1,900万マイル、南部メキシコ湾岸が1.4%増の466億700万マイル、西部は1.1%増の550億8,900万マイルとなった。

Posted by 松    3/2/11 - 11:15   

EIA在庫:原油は小幅、ガソリンは大幅に取り崩し進む
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 346375 ↓ 364 ↑ 1021 344708 ↓ 1080
ガソリン在庫 234708 ↓ 3590 ↑ 117 234448 ↓ 4898
留出油在庫 159186 ↓ 751 ↓ 996 157586 ↓ 1443
製油所稼働率 80.94% ↑ 1.60 ↑ 0.40 78.40% ↑ 0.30
原油輸入 8010 ↓ 96 - 8906 ↓ 589

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Posted by 松    3/2/11 - 10:36   

仕向け先不明で22万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で22万トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/2/11 - 09:34   

2010/11年度中国広西の砂糖生産、2月時点で4.5%減少
  [砂糖]

中国の広西砂糖ネットワークは2日、2010/11年度(10-9月)の広西チワン族自治区の砂糖生産が2月までに546万トンになったと発表した。前年同期を4.5%下回るという。地元の砂糖協会幹部は前週に2010/11年度の生産が前年比4.2%減の680万トンになるとの見通しを示していた。

Posted by 直    3/2/11 - 08:54   

中国冬小麦、雨と雪で干ばつの影響著しく緩和
  [穀物・大豆]

中国農業部は2日、国内主要小麦生産地で先週末から降雨や降雪で干ばつによる影響が著しく緩和していると報告した。当局によると、2月28日時点で河北や江蘇など8省の被害は240万ヘクタール。4日前から330万ヘクタール縮小し、また、最も酷い被害となった冬小麦も4日前から64万7000ヘクタールダウンで39万8000ヘクタールになったという。

Posted by 直    3/2/11 - 08:47   

中国地方小麦競売であわせて111.2万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は2日、同日の安徽省と河南省の小麦競売であわせて111万2007トンを売却したと発表した。売り出したうちの24.7%に相当。前週の20.9%よりアップ。2月上旬の春節の休み以降、需要は着実に増加している。

Posted by 直    3/2/11 - 08:41   

2月ADP民間雇用は前月から21.7万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

11年2月 前月比 11年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 108099 ↑217 ↑189 ↑50 ↑165
>製造業(鉱工業、建設含む) 17726 ↑15 ↑23 ↑18
>サービス業 90373 ↑202 ↑166 ↑32

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Posted by 松    3/2/11 - 08:25   

英コーヒーチェーン、小売価格の引き上げ計画ない・CEO
  [コーヒー]

英外食・レジャー大手ウィットブレッドは傘下のコーヒーチェーン、コスタ・コーヒーで小売価格の引き上げ計画はないことを明らかにした。同社最高経営責任者は、卸売価格の上昇は懸念しており、経営に多少の負担があることも認識。一方で、国内の消費環境は不透明ともコメントした。

Posted by 直    3/2/11 - 08:13   

グアテマラコーヒー輸出、2月は前年比0.5%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2月の同国コーヒー輸出が前年同月比0.5%増の37万6536袋だった.。10月に始まった2010/11年度の輸出は2月まであわせて65万707袋。前年同期を2%下回る。

Posted by 直    3/2/11 - 08:05   

ロシアの2月石油生産は前月から0.2%増加
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省が2日に明らかにしたデータによると、同国の2月の石油生産量は原油とコンデンセートあわせて3,909万トン(日量1023.3万バレル)と前月から0.2%増加した。年初からの累計では8,229万トン(日量1022.4万バレル)と前年同期を1.5%上回っている。2月の石油輸出は1,849万トン(日量484.0万バレル)と前年比で0.9%減少した。

Posted by 松    3/2/11 - 08:01   

リビアでは日量85-100万バレルの石油生産が停止、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は2日、情勢不安が続くリビアでは日量85万バレルから100万バレルの生産が停止しているとの推定を明らかにした。50万-75万バレルとしていた前週から引き上げた。また、欧州では定期点検によって製油所の需要が低下していることもあり、現時点で供給不足は生じていないとした上で、少なくとも3月末まで問題が生じることもないとした。

Posted by 松    3/2/11 - 07:45   

2月企業解雇予定数は前月から31.63%増加、昨年3月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

11年2月 前月比 前年比
解雇予定数 50702 ↑ 31.63% ↑ 20.46%
2011年度累計 89221 - ↓21.44%

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Posted by 松    3/2/11 - 07:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月25日 前週比 前年比
総合指数 445.1 ↓6.49% ↓29.34%
新規購入指数 172.8 ↓6.14% ↓19.44%
借り換え指数 2034.7 ↓6.55% ↓33.38%
一般ローン 559.5 ↓7.58% ↓24.60%
政府系ローン 254.6 ↓2.23% ↓42.55%
30年固定金利 4.84% ↓0.16 ↓0.11
15年固定金利 4.17% ↓0.11 ↓0.10
変動金利(ARM) 7.38% ↑0.02 ↑0.61

Posted by 松    3/2/11 - 07:07   

1日のOPECバスケット価格は108.27ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1(Tue) 108.27 ↓ 0.23
2/28(Mon) 108.50 ↑ 0.19
2/25(Fri) 108.31 ↓ 2.70
2/24(Thu) 111.01 ↑ 5.13
2/23(Wed) 105.88 ↑ 1.87

Posted by 松    3/2/11 - 07:04   

3/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月米企業解雇予定数 (07:30 )
・2月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/2/11 - 07:03   

2011年03月01日(火)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1万9425袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月1日 3月累計 前月(2/1)
輸出合計 19.425 19.425 0.000
>アラビカ種 4.800 4.800 0.000
>ロブスタ種 14.625 14.625 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    3/1/11 - 18:05   

債券:原油高や株安で安全資産求める買い、相場上昇に
  [場況]

10年債利回り:3.411↓0.016

債券は上昇。中東・北アフリカの情勢不安で安全資産を求める買いが集まった。原油価格が100ドル近くに上がり、景気への影響懸念から株式相場落ち込みとなって、債券買いを盛り上げる。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)も原油高の影響に触れているのを市場は注目。朝方は米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などを嫌気して売り台頭となったが、長続きしなかった。

夜間からの売りの流れが続き、取引の早い段階で相場は弱含んだ。ISMデータ、またFRB議長の原油価格上昇に伴う一時的なインフレリスクの指摘も響いて10年債利回りは3.49%まで上がった。しかし、その後は伸び悩み。午後には短期債を中心の相場反発で、10年債も利回り低下にシフトした。引け際には3.4%割れもみている。2年債は1ヶ月ぶりの低水準となり、30年債は1月下旬以来の低水準を更新した。

Posted by 直    3/1/11 - 18:00   

FX:ユーロ小幅安、中東情勢不安でユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:81.83、ユーロ/ドル:1.3775、ユーロ/円:112.75 (NY17:00)

為替はユーロ小幅安。インフレ懸念の高まりを受けECB理事会を前にユーロ買いが先行したものの、その後は北アフリカや中東情勢不安を嫌気した売りに押し戻された。ドル/円は東京朝から買いが先行し82円台前半まで値を回復。その後は買いも一服、ロンドンにかけて82円前半でやや上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売りが加速し昼前には81円台後半まで下落、その後は再び動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドルをやや上回ったあたりで推移、ロンドンに入ると買いが集まり、1.38ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは午前中1.38ドル台前半の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いたが、午後には売り意欲が強まり、1.37ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には113円台後半まで値を伸ばした。その後しばらくは113円台半ばを中心としたレンジ内で推移していたが、昼前あたりから売りが膨らみ、午後遅くには113円台を割り込んだ。

Posted by 松    3/1/11 - 17:49   

大豆:反発、他の商品市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1375-1/4↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。原油や金、コーンなど他の商品市場の上昇を好感、投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は大きく売りに押し戻されたものの、中盤には1350セント台半ばで下げ止まり。引けにかけてはコーンの上昇につれる形で買いが加速、1370セント台半ばまで一気に値を回復した。

Posted by 松    3/1/11 - 17:36   

コーン:続伸、強気の需給見通しを手掛かりに高値更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:735-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。中東情勢不安を嫌気した売りが先行したものの、最後は強気の需給見通しを手掛かりとした買いが加速、98年7月3日以来の高値を更新して取引を終了した。5月限は夜間取引からやや買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、720セント台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買いも後押しとなり、前日の高値を一気に更新した。

Posted by 松    3/1/11 - 17:30   

小麦:反落、中東情勢不安を受けたリスク回避の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:810-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。米国の作柄悪化懸念など供給面の強気材料が引き続き相場の下支えとなる中にも関わらず、北アフリカや中東情勢不安を受けたリスク回避の売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、中盤には8ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後はコーンの上昇につれる形で買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/1/11 - 17:19   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.873↓0.164

NY天然ガスは大幅反落。天気予報がやや弱気に傾いたこともあり、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後しばらくして4ドルを割り込むと売りストップをヒット、そのまま3.90ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの売りの流れが継続、最後は3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/11 - 17:04   

API在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 344708 ↓ 1080 ↑ 2.26% ↑ 1021
ガソリン在庫 234448 ↓ 4898 ↑ 0.65% ↑ 117
留出油在庫 157586 ↓ 1443 ↑ 1.91% ↓ 996
製油所稼働率 78.40% ↑ 0.30 81.60% ↑ 0.40
原油輸入 8906 ↓ 589 ↓9.13% -

Posted by 松    3/1/11 - 16:45   

石油製品:大幅高、イラン情勢悪化を受けた原油の急騰に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.9834↑0.0907
暖房油4月限:3.0235↑0.0846

NY石油製品は全面高の展開。イラン情勢の悪化を手掛かりに原油に大きく値を伸ばす中で買いが加速、ガソリン、暖房油ともに日中を通じて買い一色の展開となり、終値ベースで直近の高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/11 - 16:42   

株式:原油高嫌気して売り、ダウ平均は約1ヶ月ぶりの安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,058.02↓168.32
S&P500:1,306.33↓20.89
NASDAQ:2,737.41↓44.86

NY 株は大幅反落。原油価格の上昇が進み、100ドル近くとなったことを嫌気して売り優勢となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で原油高による物価や景気への影響の可能性を示し、余計に市場の不安も高まる。朝方に予想以上の米供給管理協会(ISM)製造業指数を好感する場面もあったが、長続きしなかった。

取引開始の相場はアジア、欧州の株高などを手掛かりに続伸となるものの、中東・北アフリカの政情不安、原油価格の強含みで値上がりは限定的だった。ISM指数の効果も限られ、結局、間もなくして、マイナス転落。そのまま下げ幅を広げる展開だ。午後も下げ続け、ダウ平均が3日ぶりの下落となり、2月2日以来の安値を更新した。S&P500が先月24日以来、NASDAQ指数は同23日以来のマイナス転落で、それぞれこの間の上昇をほとんど消した。

Posted by 直    3/1/11 - 16:41   

原油:大幅反発、イラン情勢悪化で大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:99.63↑2.66

NY原油は大幅反発。リビアに加えてイランでも情勢が悪化する中で投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を大きく更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には97ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には改めて買いが強まり98ドル台を回復、昼前に99ドルを試すまで値を伸ばしたあたりで伸び悩んだかに見えたが、午後に入ると一段高。最後は99ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/11 - 16:40   

米連邦債務、早くて4月15日に上限到達の可能性・財務省高官
  [金融・経済]

米財務省のミラー次官補は1日、連邦債務が早くて4月15日、遅くても5月31日までに上限に到達する可能性を示した。従来の政府予測は4月5日から5月31日の間としていた。

Posted by 直    3/1/11 - 16:04   

金:大幅続伸、リビアやイラン情勢不安手掛かりに史上最高値更新
  [季節トレンド指数]

COMEX金4月限終値:1,431.2↑21.3

NY金は大幅続伸。リビアに続いてイランでも情勢不安が高まりそうな状況になってきたことを受け、安全資産としての買いが加速、史上最高値を一気に更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、北アフリカ、中東情勢不安の拡大に加え、欧州の2月消費者物価指数が高い伸びを示したこともインフレヘッジとしての買いを誘う格好となり、早朝には1,420ドル台を回復した。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、昼前には急速に騰勢を強め1,430ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/1/11 - 15:37   

コーヒー:反落、リビア情勢不安が燻る中、リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:269.30↓2.40

NYコーヒーは反落。リビア情勢不安が市場に燻る中、リスク回避の動きや買われ過ぎ感からのポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時にはここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、前日の高値手前で息切れ。その後はジリジリと手仕舞い売りに押される展開、昼前にはまとまった売りが出て260セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は270セント台を回復するまで買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は270セントを再び割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/1/11 - 15:11   

砂糖:反落、弱気の受け渡し通知嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:29.26↓0.19

NY砂糖は反落、3月限の受け渡し通知が予想を上回ったことなどを嫌気、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、29セントの節目もあっさりと割り込み、朝方には28セント台半ばまで下げ幅を拡大した、中盤以降はザルニコフが強気の需給見通しを出したことなどを手掛かりに買いが集まり急速に下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/1/11 - 15:10   

ユーロシステムの金準備高は二週連続で前週から横ばい
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月25日現在 3,674億3,300万ユーロと、二週連続で前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/1/11 - 14:49   

米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量911.8万バレルと前週から3.1%増加、昨年12月24日までの週以来の高水準となった。前年比では3.8%の増加となる。過去4週平均は日量 879.1万バレルと前年を2.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.24ドルと前週から9セント上昇、前年に比べると21.3%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/1/11 - 14:46   

SF連銀、新しい総裁就任発表
  [金融・経済]

サンフランシスコ連銀は1日、イエレン前総裁の後任として現在調査部長を務めるジョン・ウィリアムズ氏が即日有効で就任したことを発表した。2012年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーになる。ウィリアムズ氏は1998年から2002年に米連邦準備理事会(FRB)のシニアエコノミストを務めていた。イエレン前総裁は昨年10月に米連邦準備理事会(FRB)副議長に就任するため、連銀総裁を退任していた。

Posted by 直    3/1/11 - 14:09   

2月のブラジルエタノール輸出、前年比38.8%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は1億4480万リットルだった。前年同月との比較で38.8%増加し、前月からは51.9%のプラスである。

Posted by 直    3/1/11 - 13:55   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比9.0%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は127万800トンとなった。前年同月比9.0%減少し、前月からは1.9%のマイナスである。粗糖が91万5900トンで、前年より6.5%少ない。しかし、前月比だと2.3%増加した。精製糖の出荷は35万4900 トンで、前年から14.9%ダウン、前月比11.4%減少である。

Posted by 直    3/1/11 - 13:51   

2月のブラジル大豆輸出は前年から66.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は22万4900トンとなった。前年同月から66.1%落ち込み。だが、前月比較だと8.1%増えた。大豆ミールの輸出は57万4100トンだった。一年前を17.7%下回り、一ヶ月前からは39.9%ダウン。大豆油は12万900トンで、これは前年同月から85.4%増加した。前月からは61.0%アップ。

Posted by 直    3/1/11 - 13:49   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比19.3%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比19.3%増の248万1300袋となった。しかし、前月と比較すると4.1%減少になる。

Posted by 直    3/1/11 - 13:47   

FRBは商品価格上昇に対応する準備ある・バーナンキ議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は1日の上院銀行住宅都市委員会で景気に関する定例証言を行い、国際商品価格の上昇に対応する準備があると述べた。中東の情勢緊迫などによる原油価格上昇に伴う一時的なインフレ懸念、また原油高の長期化が景気を脅かす可能性などを取り上げている。それでも、インフレ期待は低いと強調。雇用の鈍い伸びや住宅市場の低迷続きでも景気は立ち直っているとコメント。むしろ、持続的な成長に自信を持てるまで利上げを開始することはないとも述べた。

バーナンキ議長は、商品高によって一時的に消費者物価が小幅上昇する可能性を指摘した。原油などの値上がりの影響が驚異となるなら当局は対応に躊躇しないともいう一方、現時点では監視を続けるとの構えをみせた。FRBの量的緩和が商品相場の上昇、あるいはドルの価値を押し下げる要因になっているとの批判に対しては、これに反発した。

量的緩和が景気回復に奏功していると評価し、一方で国債購入プログラムは必要に応じて調整すると述べた。金融緩和政策からの出口戦略に関しても複数用意しているとコメント。景気、雇用が改善し、インフレは2%に近く付くようになった時が出口戦略への移行を開始するタイミングだとした。

Posted by 直    3/1/11 - 13:44   

10/11年度世界砂糖市場、従来予測以上の供給不足に・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは1日、2010/11年度の世界砂糖市場において供給が需要を370万トン下回るとの見方を発表した。従来見越していた280万トンの供給不足から不足幅を引き上げ、北半球の砂糖ビート収穫が振るわず、南半球の砂糖きびも当初見通しを下回っているためという。多くの生産国が天候に恵まれなかったともコメントした。

2010/11年度の粗糖予測を1.7%、280万トン引き下げて1億6560万トンとした。前年比較だと、インドとブラジルの増産が寄与して生産は5.5%増えるがこれらの国の増加分がなければ減少になるともしている。2011暦年の消費見通しは1億6870万トンで、これは1.2%、210万トンの下方修正。前年比1.5%のプラスになり、消費は価格上昇、また北アフリカや中東の情勢不安で伸び悩む見方としている。

Posted by 直    3/1/11 - 13:15   

2月ISM製造業指数は61.4に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年2月 11年1月 市場予想
ISM製造業指数 61.4 60.8 60.5

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Posted by 松    3/1/11 - 10:09   

1月建設支出は前月から0.72%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
建設支出 791818 ↓0.72% ↓1.62% ↓0.6%

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Posted by 松    3/1/11 - 10:03   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、28日時点で前年比41.1%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が2月28日時点で16万9600トンとなった。前年同期に比べて41.1%増加という。年初から製糖所が受け取った粗糖が19万1300トンで、これは前年度の20万6400トンからダウン。しかし、加工した粗糖は一年前を40%上回る17万2300トンだ。

Posted by 直    3/1/11 - 09:52   

タイ、8日に粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は1日、同社が8日に粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年3月1日から5月15日に受け渡しとなる6万トンの粗糖。

Posted by 直    3/1/11 - 09:47   

インド、4月の貧困層向け砂糖販売枠は前月上回る20.7万トン
  [砂糖]

インド政府が福祉プログラムにおける4月の貧困層向け砂糖販売枠を20万7000トンに決めたと報じられている。前月の20万2000トンを上回る。

Posted by 直    3/1/11 - 09:46   

2011/12年度世界砂糖生産、5.6%増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度(10-9月)の世界砂糖生産が前年比5.6%増の1億7730万トンになるとの見通しを発表した。また、2010/11年度の推定を1億6940万トンから1億4790万トンに上方修正。

ABARESはこのほか、2015/16年度までの中期見通しを発表した。2012/13年度以降も増産基調を維持し、2015/16年度には1億8740万トンになるとしている。中期的にはブラジルでの砂糖とエタノールの生産比率が世界生産見通しのかぎになるとしている。またインドと欧州連合の政策方針も重要な決め手との見方だ。

自国生産については、2010/11年度(7-6月)の推定を362万トンとし、前年度の451万9000トンから減少の見方。だが、昨年12月の前回予測で見越していた358万トンから引き上げである。さらに、2011/12年度には385万2000トンに増えると見通す。世界生産とともに中期的な増産を見込んでおり、2015/16年度には484万1000トンの増加予想だ。

世界砂糖消費見通しは2010/11年度を1億67300万トンから前年比2.1%増の1億6770万トンにやや引き上げた。2011/12年度に1億7140万トンに増え、また2015/16年度には1億8630万トンになるとの見通しを示す。

Posted by 直    3/1/11 - 09:41   

世界大豆貿易、2010/11年度に過去最高更新見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)の2月付レポートによると、2010/11年度(10-9月期)の世界大豆貿易が9740万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年比5.2%増加という。大豆ミールは6.6%増えて5810万トンを見越す。

IGCはまた、2010/11年度の世界大豆生産推定を280万トン引き上げ、2億5890万トンとした。南米の見通し改善を理由にしており、ブラジルでは7010万トンの過去最高に到達するかもしれないという。ブラジルおよびウルグアイの輸出増加もみており、アルゼンチンからの出荷小幅減少以上ともしている。

Posted by 直    3/1/11 - 09:22   

2月のチェーンストア売上、前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月比1.6%増加した。前年同期との比較では2.6%のプラス。

Posted by 直    3/1/11 - 09:13   

2011/12年度世界小麦生産は前年比4.2%増加・ABARES
  [穀物・大豆]

豪資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度の世界小麦生産が6億7500万トンになるとの見通しを発表した。6億4800万トンで据え置いた2010/11年度から4.2%増加の見方であるが、2009/10年度の6億7700万トンは僅かに下回る。

2011/12年度の生産では、欧州とカナダが増加見通しであるほか、中国も干ばつの影響懸念にかかわらず前年から1%伸びるとの見通しを示した。インドはほぼ横ばい。米国では増反でも2%の減産予測で、これはイールドが前年度に極めて好調だったのから平均並みに戻る見通しのためという。2011/12年度の世界小麦作付は2.8%増の2億2300万ヘクタール、イールドが一年前の2.99トンから3.03トンに改善すると見通した。作付、イールドともに2009/10年度の水準に戻る見方である。

ABARESはまた、2015/16年度までの生産予測も発表し、2013/14年度から作付が2億2400万ヘクタールで落ち着くと見通す。イールドは2012/13年度以降も伸びを続けて、2015/16年度に3.08トンに改善の予想。生産が5年後には6億9000万トンに増加する見通しも示した。

2011/12年度世界小麦消費見通しは前年比4.2%増の6億7000万トンで、2015/16年度にはさらに6億8900万トンに増加するのをみている。期末在庫見通しは2010/11年度の推定を1億8700万トンから1億9000万トンに引き上げ、さらに2011/12年度には1億9500万トンに膨らむとみる。また、2012/13年度に2億トンで、2009/10年度の1億9800万トン以上になるとの見通し。2015/16年度には2億1000万トンに積み増しが進むのも見込む。

Posted by 直    3/1/11 - 09:09   

中国コーン競売、売り出したうちの14%売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は1日、同日の政府主催コーン競売で16万4972トンを売却したと発表した。売り出した120万トンの14%に当たる。

Posted by 直    3/1/11 - 08:40   

中国、米産コーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

中国国営Cofcoが米産コーン買い付けを見送ったと報じられている。関係者によると、価格が高過ぎたのが理由だった。

Posted by 直    3/1/11 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%低下した。前週の2.6%上昇からマイナス転落。販売指数は前年同期との比較だと3.3%上がり、これで52週間続けて前年より高く推移。しかも、伸び率は前週の3.0%を上回った。ICSCは2月の既存店売上高が前年同月から2.5-3%増加の従来見通しを維持しているという。

Posted by 直    3/1/11 - 08:30   

1-2月インドコーヒー輸出、前年比47%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局は1日、1-2月の同国コーヒー輸出が5万3905トンになったと発表した。前年同期と比較して47%増加。1-2月の輸出で、アラビカが66%増えて1万7585トン。ロブスタは前年同期より57%近く多い2万1875トンだったとしている。

Posted by 直    3/1/11 - 08:27   

2010/11年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、1月時点で47.6%減
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出は1月までに66トンとなった。前年同期を47.6%下回るという。

Posted by 直    3/1/11 - 08:22   

2010/11年度産エルサルバドルコーヒー、138.5万袋売却済み
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2010/11年度産コーヒーの138万5000袋が2月25日までに先渡し契約によって売却済みとなった。生産推定160万袋の87%に相当。前年同期の約2倍としている。

Posted by 直    3/1/11 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は108.50ドルと前週末から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28(Mon) 108.50 ↑ 0.19
2/25(Fri) 108.31 ↓ 2.70
2/24(Thu) 111.01 ↑ 5.13
2/23(Wed) 105.88 ↑ 1.87
2/22(Tue) 104.01 ↑ 3.42

Posted by 松    3/1/11 - 07:06   

3/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00 )
・2月ISM製造業指数 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )
・2月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/11 - 07:04   

2011年02月28日(月)

米国市場騰落率 - 2011年2月末時点
  [騰落率]

2/28/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12220.25 ↑2.76% ↑18.35%
S&P 500種 1327.24 ↑3.20% ↑20.17%
ナスダック 総合指数 2776.43 ↑2.83% ↑24.04%
10年債利回り 3.424 ↑ 0.034 ↓ 0.197
5年債利回り 2.144 ↑ 0.185 ↓ 0.166
2年債利回り 0.697 ↑ 0.123 ↓ 0.127
NYMEX:WTI原油 4月限 96.97 ↑2.85% ↑21.73%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 2.8927 ↑9.60% ↑32.21%
NYMEX:暖房油 4月限 2.9389 ↑7.53% ↑44.40%
NYMEX:天然ガス 4月限 4.037 ↓8.89% ↓16.12%
COMEX:金 4月限 1409.9 ↑5.65% ↑26.01%
COMEX:銀 5月限 33.820 ↑19.97% ↑104.71%
COMEX:銅 5月限 449.65 ↑0.69% ↑36.92%
CBOT:小麦 5月限 817 ↓6.17% ↑57.34%
CBOT:コーン 5月限 731 ↑9.10% ↑87.92%
CBOT:大豆 5月限 1364-3/4 ↓4.11% ↑42.01%
ICE-US:NY粗糖 5月限 29.45 ↓6.48% ↑24.79%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 271.70 ↑10.20% ↑107.09%
ICE-US:ココア 5月限 3701 ↑9.99% ↑26.88%
ICE-US:綿花 5月限 191.23 ↑17.19% ↑131.91%
ICE-US:FCOJ 5月限 174.25 ↑3.72% ↑21.34%

Posted by 松    2/28/11 - 19:39   

ブラジルコーヒー輸出: 28日現在 212.1万袋と前月を 6.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/31) 前月比 前年比
輸出合計 148.127 2121.411 2268.556 ↓6.5% ↓11.2%
>アラビカ種 140.868 1926.434 2054.258 ↓6.2% ↓2.7%
>ロブスタ種 0.000 42.668 48.253 ↓11.6% ↑ 94.0%
>インスタント 7.259 152.309 166.045 ↓8.3% -

Posted by 松    2/28/11 - 18:02   

債券:相場はもみ合い、10年債利回り僅かに先週末より高く終了
  [場況]

10年債利回り:3.422↑0.004

債券はもみ合い。原油価格の下落、シカゴPMIの改善が進んだことなどを嫌気したが、中東や北アフリカの情勢がなお不透明で相場に下支えとなった。月末であるため保有債券のデュレーション長期化に伴う買いもみられている。相場は狭いレンジで上下に振れた。

夜間取引から早朝にかけて買いが優勢となり、10年債利回りが3.4%を割り込む場面もあったが、その後で上昇圧力が強まった。日中の大半は先週末をやや上回る水準で推移だったが、何度か低下もしている。引けは僅か高いだけだ。2年債や30年債などは利回りダウンで終了した。

Posted by 直    2/28/11 - 17:51   

FX:ドル安/ユーロ高、金融政策に対する見方違いからユーロ買い
  [場況]

ドル/円:81.77、ユーロ/ドル:1.3805、ユーロ/円:112.90 (NY17:00)

為替はドル安ユーロ高が進行。バーナンキFRB議長の議会証言やECB理事会を控え、欧米の金融政策に対する見通しの違いからユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では81円台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入るとジリジリと買いが集まる格好となりNY朝には81.90円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。午後からはやや売りが優勢となり、81.70円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル半ばを中心として幅広いレンジ内で方向感なく推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.38ドル台前半まで値を伸ばした。中盤以降は売りが膨らみ1.38ドル台を割り込むまで値を下げたが、午後遅くには改めて買いが集まった。ユーロ/円は東京では112円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には113円台前半まで値を伸ばした。その後は再び’売りが優勢、午後には112円台後半まで押し戻された。

Posted by 松    2/28/11 - 17:42   

大豆:反落、南米の供給圧力受け期近中心に売られる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1364-3/4↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルなど南米の生育が順調に進む中、旧穀限月を中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1360セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降のコーンの上昇も買いを誘うことはなく、最後まで1360セント台半ばを中心としてレンジ内での上下に終始した。

Posted by 松    2/28/11 - 17:30   

コーン:続伸、需給の強さ手掛かりに直近の高値更新
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:731-0↑9-0

シカゴコーンは続伸。需給見通しの強さを手掛かりにしっかりと買いが集まり、終値ベースで直近の高値を更新して取引を終了した。5月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、720セントを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくは安値圏で推移していたものの、中盤以降は急速に騰勢を強める格好となり、最後は730セントを上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 17:21   

小麦:続伸、売り先行も需要の強さやコーンの上昇支えに値を回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:817-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。朝方には売りに押される場面も見られたものの、現物市場での需要がしっかりとしていることなどが下支え、最後はコーンにつれる形で大きく買いが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には8ドル割れを試すまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。米産の作柄悪化が引き続き懸念される中、中盤以降はコーンの上昇につれて買いが加速、810セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から19.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢338.3 ↑ 19.4 ↑ 68.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢371.6 ↑ 14.3 ↑ 85.5

Posted by 松    2/28/11 - 17:01   

株式:先週の下落の反動で買い先行、相場は3ヶ月続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,226.34↑95.89
S&P500:1,327.22↑7.34
NASDAQ:2,782.27↑1.22

NY 株は続伸。先週の大きな相場下落の反動で買い戻しが先行した。ドル安を好感し、また原油価格下落で景気不安一服となるのもプラスに作用。日中にハイテク株に売りが膨らみ相場の足かせとなる場面もあったが、買いの流れも切れずに終わっている。

相場は高く始まり、ダウ平均が午前の取引で一時、約100ドル上がった。昼にかけて上昇幅を縮小し始め、NASDAQ指数はそのままマイナス転落。S&P00も先週末の終値近くまで戻している。しかし、ダウ平均が伸び悩んでも小じっかりの動きを維持し、引けにかけて本日の高値近くに戻した。S&P500も上がり、NASDAQ指数が僅かにプラス引けだ。また、いずれの株価指標も3ヶ月続伸。ダウ平均の上昇率が2.8%で、S&P500が3.2%となった。NASDAQ指数は前月より3.0%高い。

Posted by 直    2/28/11 - 16:49   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.037↑0.032

NY天然ガスは続伸。週末の間に天気予報が強気に変化したことなどを好感、ファンドを中心に投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引でこそ売りが優勢となったものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス転換。午前中はそのまま騰勢を強め、昼過ぎには4.10ドルをつけるまでに上げ幅を拡大した。午後にはポジション整理の売りが膨らんだが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 16:37   

2010/11年度ブラジル大豆収穫、19%終了で前年下回る・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは28日、 2010/11年度の国内大豆収穫が25日時点で19%終わったと発表した。前年同期の26%を下回り、作業が遅れている主な要因は雨天という。また、このためにトラック業者による輸送コストに影響が出ていることを指摘。マットグロッソ州から南部のパラナグア港までの1トンあたりのコストが1週間で5%上昇したとしている。

Posted by 直    2/28/11 - 16:26   

石油製品:これまで逃れ継いだ買い先行も、最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.8927↓0.0159
暖房油4月限:2.9389↓0.0066

NY石油製品は反落。夜間取引の開始時にはここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、リビア情勢に新たな動きが見られないこともなり、通常取引に入ってからは原油の動きにつれてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。

Posted by 松    2/28/11 - 15:59   

原油:反落、リビア情勢睨み売り買い交錯も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:96.97↓0.91

NY原油は反落、リビア情勢を巡り様々な思惑が交錯する中で不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引の開始時にいきなり100ドルを試す展開となったものの、大台回復を試すこともなく買いは息切れ。その後しばらくは高値圏で推移していたが、NY朝にかけては手仕舞い売りが膨らみ、マイナス転落して通常取引を開始した。中盤にかけては再び買いが集まったものの、98ドル台を回復するのが精一杯。午後遅くには再び売り意欲が強まり、97ドルを割り込む格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 15:54   

金:小幅反発、リビアの情勢不安支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,411.3↑0.6

NY金は小幅反発。リビアの情勢不安が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと推移。もっとも、新たに大きな事件が出た訳ではなかったこともあり、午後からは売りが優勢となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,410ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は一旦売りに押し込まれたものの、その後1,416ドルまで買い戻されるなどやや不安定な展開。中盤以降はジリジリとポジション整理の売りに押される格好となり、最後は1,410ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 15:25   

コーヒー:反発、先週後半の下落で割安感強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:271.70↑3.90

NYコーヒーは大幅反発。先週後半の下落でやや割安感が出てきたこともあり、ファンドを中心に投機的な買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝に270セント台を回復した相場はNYの時間帯に入ると急速に騰勢を強め、276セントに迫るまで一気に値を伸ばした。しかしその後は急速に伸び悩み、270セント台前半まで売りに押し戻されての推移。最後は271セント台までジリジリと値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 15:03   

砂糖:続伸、需給見通しの強さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:29.45↑0.71

NY砂糖は大幅続伸、ISOが今年度の世界市場における供給過剰見通しを引き下げたことを好感、日中を通じて常に買いが先行する展開となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に29セント台を回復。その後しばらくは29セント近辺での推移を続けていたが、NYの時間帯に入った後は徐々に騰勢を強め、最後は29セント台半ばまで上げ幅を拡大、2月10日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/11 - 15:02   

2011年の米GDP、3.3%増に上方修正・NABEエコノミスト見通し
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)は28日、エコノミストの米景気見通し調査最新結果を発表し、2011年の実質国内総生産(GDP)予測が上方修正となったことを明かした。最新予測は3.3%増で、これは昨年11月の調査時の2.6%より高い伸びになる。2012年の成長率予測は3.4%だった。

雇用に関すると、2011年に月平均17万8300人増になり、2012年の月間平均増加数が21万人になる見通しになった。ただ、失業率は2011年1-3月期に9.3%となってから10-12月期に9.0%にやや下がり、2012年10-12月期までに8.2%に低下を見越している。

調査は1月25日から2月9日に行われた。

Posted by 直    2/28/11 - 11:18   

輸出検証高:小麦とコーンは大幅減、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 19566 ↓37.4% ↓0.6% 861801 ↑ 38.0% 22000 〜33000
コーン 24051 ↓38.2% ↓43.7% 801500 ↓1.7% 30000 〜37000
大豆 48623 ↑ 16.2% ↑ 18.0% 1149656 ↑ 3.3% 29000 〜36000

Posted by 松    2/28/11 - 11:05   

2010/11年度世界砂糖生産推定、91万トンの下方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は28日、2010/11年度の世界砂糖需給について19万6000トンの生産過剰になると見越していることを発表した。生産を91万トン引き下げて1億6800万トン。消費は1億6780万トンをみている。従来推定に比べて需給の開きが小さく、今年度の在庫積み増しはないと予想。2010/11年度の在庫率は35.04%と、前年の35.73%から低下の見通しである。

Posted by 直    2/28/11 - 10:37   

中国砂糖競売、15万トン強を完売
  [砂糖]

中国の雲南砂糖ネットワークは28日、同日の政府主催の砂糖競売で15万781トンを完売したと明らかにした。備蓄放出は国内食料価格上昇の抑制が狙い。

Posted by 直    2/28/11 - 10:29   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.80%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 88.9 ↓2.80% ↓1.54% ↓3.2%

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Posted by 松    2/28/11 - 10:03   

2月シカゴPMIは71.2に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年2月 11年1月 市場予想
総合指数 71.2 68.8 67.5

Posted by 松    2/28/11 - 09:49   

2010年中国穀物生産、前年比2.9%増加
  [穀物・大豆]

中国統計局は28日、2010年の国内穀物生産が前年比2.9%増の4億4641万トンになったと発表した。作付が一年前を89万ヘクタール上回り、1億1000万ヘクタールだったとしている。

Posted by 直    2/28/11 - 09:48   

ロシア、大豆ミール輸入関税を撤廃へ
  [穀物・大豆]

ロシア政府広報は28日、ズブコフ副首相率いる税関規制小委員会が大豆ミール輸入の5%関税撤廃を承認したと発表した。昨年12月の会合では、国内生産促進の理由から認可を見送っていたが、夏の干ばつで国内供給が細って課税停止を余儀なくされたとみられる。

Posted by 直    2/28/11 - 09:41   

1月個人所得1.04%増加で予想以上、個人消費は予想下回る0.22%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年1月 前月比 市場予想
個人所得 12897.3 ↑1.04% ↑0.3%
個人消費支出 10592.6 ↑0.22% ↑0.4%
貯蓄率 5.82% ↑0.45
個人消費価格指数(PCE) 112.166 ↑0.29%
PCEコア 110.662 ↑0.12% ↑0.1%

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Posted by 直    2/28/11 - 08:33   

中国、週末の雨と雪で干ばつによる小麦への影響緩和
  [穀物・大豆]

中国の複数のメディアは28日、週末の北部における降雨および降雪で干ばつによる小麦作柄への影響が和らいだと報じた。報道では、小麦生産8省で降水量は25日から2-9ミリメートルとなり、4省では10-21ミリメートルだったとしている。中国農業科学院の高官は、冬小麦の生育で主要段階に入る前に大量すぎる降水は必要ないと述べた。

Posted by 直    2/28/11 - 08:23   

サウジ、27.5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営通信社SPAによると、同国GSFMOが27万5000トンの硬質小麦を買い付けた。5月と6月に納入。購入価格に付いては報じていない。

Posted by 直    2/28/11 - 08:12   

リビアの石油生産は通常の半分以下に落ち込む、国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は28日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国の石油生産は国内情勢不安によって外国企業が生産を停止したため、通常の半分以下に落ち込んでいることを明らかにした。一方、国営石油の生産への影響は限定的なものにとどまっているという。

Posted by 松    2/28/11 - 07:59   

25日のOPECバスケット価格は108.31ドルと前日から2.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25(Fri) 108.31 ↓ 2.70
2/24(Thu) 111.01 ↑ 5.13
2/23(Wed) 105.88 ↑ 1.87
2/22(Tue) 104.01 ↑ 3.42
2/21(Mon) 100.59 ↑ 1.51

Posted by 松    2/28/11 - 06:54   

2/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・2月シカゴPMI (09:45 )
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会



Posted by 松    2/28/11 - 06:49   

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