2011年03月21日(月)
原油:反発、リビア政府拠点への攻撃開始受け供給不安再燃
[場況]
NYMEX原油4月限終値:102.33↑1.26
NY原油は反発。連合軍がリビア政府拠点への攻撃を開始したことを受けて供給不安が再燃、ファンドを中心に大きく買いが先行した。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行し早々に103ドル台を回復。その後も102ドル後半から103ドル前半のレンジ内での高止まりを続けた。しかし通常取引開始後は買い一服感もあってポジション整理の売りに押し戻される展開。上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げ、一時102ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 3/21/11 - 15:59



