2011年03月23日(水)
小麦:反落、季節外れの降雪で作柄悪化懸念後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:714-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。米中西部の季節外れの降雪によって、冬小麦の作柄が改善するとの見方などから売りが先行した。5月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、710セントを割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、その後はしっかりと値を回復する展開となったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/23/11 - 17:15



