2011年03月29日(火)
金:小幅続落、弱気の指標受け買い先行も最後は売られる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,416.2↓3.7
NY金は小幅続落。弱気の消費者信頼感指数や原油高の進行につれ買いが先行したものの、最後は欧米中銀の金融引き締め観測などを嫌気したポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引前半は前日終値近辺での小動き。早朝にかけては前日の流れを継いだ売りが膨らみ、1,410ドル割れをうかがうまで値を下げた。通常取引開始後は値を回復、消費者信頼感指数が予想を下回ったことやリビア情勢不安を手掛かりに原油が上昇したことも後押しとなり、昼前にはプラス圏まで値を回復した。午後からは改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/29/11 - 15:03



