2011年03月29日(火)
原油:反発、リビアの情勢不安再燃など手掛かり買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:104.79↑0.81
NY原油は反発。夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後はリビア情勢に対する不安が再燃しファンドを中心に投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、リビアで反政府勢力が石油輸出を再開するとの期待が高まった前日の流れを継ぎ、早朝には103ドルを割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行、消費者信頼感指数の落ち込みなど弱気の材料が出たにもかかわらず騰勢を強め、午後には一時105ドル台を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 3/29/11 - 16:01



