2008年02月01日(金)
FX:強気のISM製造業指数を受けドル全面高、雇用統計は響かず
[場況]
ドル/円:106.47、ユーロ/ドル:1.4797、ユーロ/円:157.61 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。東京からロンドンにかけては雇用統計の発表を控えて様子見気分が強く、全体的に小動き。NYに入ってからは非農業雇用数が約4年半ぶりに前月比マイナスとなったことを受け一旦はドル安が進んだものの、その後発表されたISM製造業指数が予想を上回ったことが好感され大きくドルが買い戻された。
ユーロ/ドルは雇用統計発表後は一時1.49ドル台半ばまで上昇したものの、その後は1.48ドルを割り込むまでにドルが買い戻されるなど、値動きの激しい展開となった。午後からは値動きも落ち着き、1.48ドル前後でのもみ合いとなった。ドル/円は雇用統計発表後105円台後半まで急落したが、その後はISMを好感し反発。NY株の上昇も支えとなり、上下に激しく振れながらも106円台後半まで値を戻した。ユーロ/円はNY早朝に158円台後半まで上昇したが、その後指標の発表を受け157円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 2/1/08 - 18:12



