2008年08月01日(金)
アルゼンチン小麦、北部で依然乾燥の影響・農業局報告
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が1日に発表した作柄報告によると、北部の小麦生産地帯では引き続き乾燥が影響している。コルドバ州とサンタフェ州では乾燥がひどく、作付けが大きく削減されているという。しかし、ブエノスアイレス州南部では7月の適度な雨が作柄に寄与しているとコメントした。当局によると、7月31日時点で2008/09年度小麦作付の87%が終了し、前週から7ポイント上昇。また、前年同期と比較すると4ポイント低く、前週時点で8ポイント遅れていたのと比べてややペースが速まった格好である。
Posted by 直 8/1/08 - 18:20



