2008年08月05日(火)
金:大幅続落、原油安やドル高の進行を嫌気し売りが膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:886.1↓21.8
NY金は大幅続落、原油安やドル高の進行を嫌気しファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。夜間取引で900ドルの節目を割り込む展開、通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、昼前には890ドル台をあっさりと下抜けた。引け後にFOMCの声明が発表されることもあり、中盤にはややポジション整理の買いが膨らむ場面も見られたものの、890ドル台を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/5/08 - 15:57



