2008年08月05日(火)
株式:FOMC決定含めて買い材料並んで相場大きく反発
[場況]
ダウ工業平均:11,615.77↑331.62
S&P500:1,284.88↑35.87
NASDAQ:2,349.83↑64.27
NY 株は大幅反発。朝方に原油価格の下落や予想を上回る経済指標、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利据え置きと特にサプライズもない景気や物価の判断が買いを支援する格好となった。寄り付きはまず原油価格の軟調が寄与。ダウ平均がスタートから間もなくして100ドル高となるなど強気の値動きで始まった。それでも、FOMCの決定が気掛かりとあってその後の上昇ペースは緩やかになったが、午後のFOMC声明に続いて改めて上値を追う展開である。
ダウ平均とS&P500 は最終的に4月1日以来の大幅上昇となり、ダウ平均が先月23日以来、S&P500は同1日以来の高値でそれぞれ引けた。NASDAQ指数終値は6月25日以来の高水準だった。
Posted by 直 8/5/08 - 17:07



