2008年08月06日(水)
小麦:反落、新規材料に欠ける中コーンや大豆の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦9月限終値:765-3/4↓14-1/4
シカゴ小麦は反落。新たな買い材料が見当たらない中、コーンや大豆の下落を嫌気した売りが相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行。前日の安値手前ではしっかりと下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。ドル高が進行し原油をはじめ商品全体が下落したことも弱気に作用した。
Posted by 松 8/6/08 - 16:26



