2008年08月07日(木)
原油:アゼルバイジャンの供給不安手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:120.02↑1.44
NY原油は反発。アゼルバイジャンの供給不安を手掛かりに買いが集まった。同国とトルコを結ぶパイプラインが爆発炎上し稼動が停止したことを受け、カスピ海の油田が大幅に生産を減らすとの見方から大きく買いが先行、朝方には一時121ドル台後半まで値を伸ばした。ただ、高値では売り意欲も強く相場は早々に伸び悩み。中盤以降は売りに押される展開が続き、引け前には一時118ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 8/7/08 - 15:54



