2008年08月14日(木)
金:ドル高や原油安の進行を受けファンドの手仕舞い売り広がる
[場況]
COMEX金12月限終値:814.5↓17.0
NY金は反落、ドル高や原油安の進行を受け、改めてファンドを中心とした手仕舞い売りの流れが強まった。12月限は夜間取引で840ドルを回復するなど前日の流れを継いだ買いが先行したものの、寄付き後は売りが広がり早々にマイナス転落。午前中に一旦820ドル台半ばで下げ止まったかに見えたが、その後ドル高が加速すると一気に810ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/14/08 - 14:53



