2008年08月15日(金)
コーン:反落、ドル高の進行を嫌気し一時ストップ安まで下げ幅を拡大
[場況]
CBOTコーン12月限終値:549-1/2↓27-3/4
シカゴコーンは反落、ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。夜間取引から大きく売りが先行、寄付き直後には前日の安値を割り込む展開となった。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高や原油安の進行が大きな売りの後押しとなった。中盤以降は何度か30セントのストップ安をつける場面が見られたものの、その水準では買い意欲も強く、最後は小幅ながら値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/08 - 16:24



