2008年08月15日(金)
アルゼンチン小麦、作付け断念の可能性・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は15日に発表した作柄報告で引き続き乾燥が続いていることを指摘した。また、生産コストの高騰もあり2008/09年度の小麦は作付完了前に断念する向きがあるかもしれないという。取引所によると、15日時点で95.3%終了。あと21万ヘクタールほど残っているという。
取引所はこのほか、2007/08年度のコーン収穫が99.9%終わったことを伝えた。イールド6.84トン、生産2100万トンを予想している。
Posted by 直 8/15/08 - 18:16



