2009年06月24日(水)
インド、モンスーンの降雨量は平年以下の見通し
[天候]
インドの科学技術相は24日、今年の国内モンスーンで平年以下の降雨量になるとの見方を示した。同氏によると、長期平均の93%にとどまる見通し。月別では7月がやはり平均の93%が予想され、8月は約平均並みを見越すという。なお、今月1-23日の降雨量は平均より53%下回ったとも記している。
Posted by 直 6/24/09 - 08:37
2009年06月02日(火)
コロラド州立大、ハリケーン発生予測を4月からやや引き下げ
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは2日、 2009年のハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が11個、ハリケーンが5個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個。4月の予測ではそれぞれ12個、6個、2個だったのからやや引き下げた格好だ。ハリケーンシーズンのほとんどの期間において弱いエル・ニーニョ現象が続くと予想されることが、今回の引き下げの背景にある。エル・ニーニョ現象が強まると、大西洋上のハリケーン活動は相対的に弱まるとされている。
Posted by 松 6/2/09 - 16:33
2009年04月07日(火)
2009年度は12個の熱帯性暴風雨の発生を予測、コロラド州立大
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは7日、2009年のハリケーン発生推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が12個、ハリケーンが6個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個となっている。昨年12月の推定ではそれぞれ14個、7個、3個だったのから引き下げられた。現在南太平洋上ではラ・ニーニャ現象が勢力を弱めており、ハリケーンシーズンに向けて弱いエル・ニーニョに移っていくものと予想されると言う。エル・ニーニョ減少下では、大西洋上のハリケーン活動は相対的に弱まるとされている。
| 今回推定 | 12/10推定 | 2008年 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 12 | 14 | 16 | 9.6 |
| ハリケーン | 6 | 7 | 8 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 2 | 3 | 5 | 2.3 |
Posted by 松 4/7/09 - 12:13
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