2009年08月31日(月)
ブラジルコーヒー輸出:31日現在190.8万袋と前月を1.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月31日 | 8月累計 | 前月(7/31) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 52.114 | 1908.095 | 1881.019 | ↑ 1.4% | ↑ 6.4% |
| >アラビカ種 | 51.629 | 1635.039 | 1584.893 | ↑ 3.2% | ↑ 17.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 110.967 | 118.009 | ↓6.0% | ↓56.1% |
| >インスタント | 0.485 | 162.089 | 178.117 | ↓9.0% | - |
Posted by 松 8/31/09 - 18:26
大豆:大幅反落、中国株の急落で需要への懸念高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:979-1/2↓31-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。中国株の急落を受け同国の需要に対する懸念が浮上、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく広がった。11月限は夜間取引から売りが先行し早々に10ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、970セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、株安の進行に加えて生産地で弱気の天気予報が出ている事も重石となり、最後まで上値は重かった。
Posted by 松 8/31/09 - 18:14
コーン:小幅反発、原油安嫌気し売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:329-3/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。原油や株安の進行を嫌気し売りが先行したものの、後半にかけてテクニカルな買い戻しが集まった。12月限や夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には320セントの節目割れを試すまでに値を下げた。しかしそれ以上積極的な売りも見られず、中盤以降は期近9月限を中心にテクニカルな買いが加速、最後はプラス圏を僅かに回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/31/09 - 18:06
債券:株安シナリオ先取りして買い、10年債は7月中旬以来低水準
[場況]
10年債利回り:3.40↓0.05
債券は続伸。早朝に中国株が急落となったのを受けて買いが集まり、日中には米国株の下落が支援した。ダウ平均など春からの上昇続きで目先の調整売り観測が出ていることから、弱気シナリオを先取りだ。相場は強含みで始まり、長期金利の指標10年債利回が早くから3.4%台前半に低下。
シカゴ購買部協会景気指数の予想以上の改善を受けて先週末の水準近くまで戻す場面もあった。しかし、すぐに買い戻しが集まり、昼にかけて再び利回りダウンである。じりじりと本日のレンジを切り下げ、引けにかけて一時3.4%を割り込んでいた。引けでは7月中旬以来の低水準を更新。
Posted by 直 8/31/09 - 17:59
小麦:反発、ドル安の進行手掛りにテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行などを手掛りに、テクニカルな買い戻しが集まった。12月限は寄付きから先週金曜の流れを継いだ売りが加速、直近の安値を下抜け480セント割れを試すまでに値を崩した。しかしこの水準では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は下値が堅いと見た向きからの買い戻しが加速、プラス圏を回復しただけでなく一時5ドル台をつける場面も見られた。
Posted by 松 8/31/09 - 17:59
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢261.3 | ↓ 1.5 | ↓ 106.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢267.4 | ↑ 0.6 | ↓ 144.7 |
Posted by 松 8/31/09 - 17:25
FX:衆議院選挙の結果好感し円全面高の展開
[場況]
ドル/円:93.09、ユーロ/ドル:1.4333、ユーロ/円:133.44 (NY17:00)
為替は円全面高。週末の衆議院選挙で民主党が圧勝したことを好感、円を買う動きにつながった。ドル/円は東京朝から大きく円が買い進まれる展開となり、一気に92円台半ばまで急落。ロンドンではジリジリとポジション調整のドル買いが入り93円台を回復したものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると改めて円買いドル売りが加速、92円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア市場で中国を中心に株安が進んだことを嫌気、ロンドンにかけて1.42ドル台後半で上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、シカゴPMIが予想以上に強気の内容だったことなどを好感した買いが入り1.43ドル台後半まで急伸。午後からも1.43ドル台半ばを維持したまま底堅く推移した。ユーロ/円は東京では総選挙の結果を受けた円買いが加速し132円台前半まで下落。その後ロンドンにかけてじりじりと買い戻された相場はNYに入って133円台を回復。午後にはそのまま133円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/31/09 - 17:23
天然ガス:続落、株や原油の下落を嫌気し3ドルの節目割り込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.977↓0.056
NY天然ガスは続落。株や原油の下落を嫌気、在庫の積み増しや需要の伸び悩みといった材料が改めて売りの手掛りとされ、3ドルの節目を割り込んだ。10月限は夜間取引では原油安にも関わらず先週金曜の終値近辺の水準を維持していたが、早朝から急速に売りが加速、通常取引開始直後には2.914ドルの日中安値をつけた。しかしその後は割安感も手伝いテクニカルな買いが入り3ドル台を回復。最後まで大台を維持することは出来なかったが、中盤以降は比較的下値の堅い展開が続いた。
Posted by 松 8/31/09 - 16:45
株式:高値警戒感に中国株安も手伝って売り、前月比は相場上昇
[場況]
ダウ工業平均:9,496.28↓47.92
S&P500:1,020.62↓8.31
NASDAQ:2,009.06↓19.71
NY 株は下落。引き続き高値警戒感から売りが出やすかったところへ中国の株価急落もあって、売り圧力の強い一日だった。朝方にシカゴ購買部協会景気指数の予想以上の改善を受けても反応は限定的。今週は週末の雇用統計まで主要経済指標の発表が目白押しで、景気に関しては様子見が先行したためである。
相場は寄り付きから急ピッチの下げとなった。シカゴ地区のデータ発表に続いて下げ止まったが、戻りは小さい。そのまま本日のレンジ下限で推移。引けかけて月末絡みの調整買いによって下落幅を本日のレンジ中間まで縮めたが、それでもダウ平均とS&P500が続落だ。NASDAQ指数は5日ぶりに反落した。なお、本日で8月が終わり、ダウ平均が2ヶ月続伸となった。S&P500とNASDAQ指数は6ヶ月連続上昇。
Posted by 直 8/31/09 - 16:34
USDAクロップ、生育はコーン、大豆とも平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンドウ | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 57% | 81% | 88% |
| コーンデント | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 18% | 42% | 60% |
| コーン熟成 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 6% | 13% |
| 大豆開花率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 85% | 93% | 96% |
| 大豆落葉 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | - | - |
| 春小麦収穫率 | 8月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 38% | 22% | 78% | 79% |
Posted by 松 8/31/09 - 16:26
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、大豆変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 21% | 49% | 20% |
| 前週 | 3% | 6% | 21% | 50% | 20% |
| 前年 | 4% | 9% | 26% | 46% | 15% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 23% | 53% | 16% |
| 前週 | 2% | 6% | 23% | 53% | 16% |
| 前年 | 4% | 10% | 29% | 44% | 13% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 20% | 60% | 15% |
| 前週 | 1% | 5% | 22% | 57% | 15% |
Posted by 松 8/31/09 - 16:22
原油:大幅反落、世界的な株安の進行嫌気し売り広がる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:69.96↓2.78
NY原油は大幅反落。中国をはじめとした世界的な株安の進行を嫌気、需要が目先伸び悩むとの懸念から大きく売りが膨らんだ。10月限はアジア株の下落につれて夜間取引から売りが先行。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、午前中早い時間に70ドルの節目を割り込む展開となった。昼前に69ドル台前半間で下げ幅を広げたあたりで売りも一服、午後には一時70ドルを回復するまでに買いが集まったものの流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/31/09 - 15:53
金:反落、株や原油の下落を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:953.5↓5.3
NY金は反落。株や原油の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限はアジア株の下落や原油安を嫌気し、夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引が始まると同時にまとまった売りが出て、940ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後はテクニカルな買い戻しに支えられ950ドル台を回復。ドルがじり安となったことも強気に作用し、ペースは鈍いながらもじりじりと下げ幅を縮小する展開となった。
Posted by 松 8/31/09 - 15:19
コーヒー:原油安嫌気し売り先行も、最後は買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.30→0.00
NYコーヒーは前週末から変わらず。12月限は朝方から株や原油の下落を嫌気した売りに押され直近の安値を割り込んだものの、120セントの節目手前ではしっかりと下げ止まり。特に大きな材料も見当たらない中、中盤にかけてはテクニカルな買いにより安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。午後には再び売りに押される場面も見られたが、最後は改めて買いが集まり、今度は一時プラス転換するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 8/31/09 - 14:53
砂糖:続伸、原油安にもかかわらず実需筋中心に買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:24.39↑0.87
NY砂糖は大幅続伸。10月限は夜間の取引開始から買いが先行。アジア株に売りが広がり原油が下落する中にもかかわらず、実需筋を中心とした買い意欲は強く、朝方には24セント台まで一気に値を伸ばした。その後中盤にかけては24セント近辺でもみ合う展開が続いていたが、引けにかけては改めて買いが加速、24.48セントの日中高値まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/31/09 - 14:53
米政策金利、エコノミストの70%が適切と判断・NABE
[金融・経済]
全米ビジネス経済協会(NABE)が31日に発表した最新の経済及び政策に関する調査によると、会員エコノミストの70%が現行の政策金利を適切とみている。3月の前回調査での63%から上昇し、また、一年前の56%と比べても高い。ただ、政策金利を低すぎると見る向きも3月時点での23%から25%にじわりとアップ。
Posted by 直 8/31/09 - 14:09
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、7月は前年比19.6%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比19.6%減の219万1065袋になった。2008/09年度の出荷は年初の10月からあわせて2253万5027袋。前年同期を10.2%下回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 8/31/09 - 12:19
コロンビアコーヒー局、自国通貨の上昇抑制を中銀に要請へ
[コーヒー]
30日付けコロンビア紙によると、コーヒー局(Fedecafe)は政府に自国通貨の上昇をスローダウンさせるよう同国中銀に対するロビー活動を計画している。7月には為替介入を要請したともいう。コロンビアペソの上昇で、コーヒー輸出の収入縮小が背景にある。
Posted by 直 8/31/09 - 12:16
インド砂糖在庫、10月1日付けで270万トンの見通し・地元砂糖大手
[砂糖]
インドの砂糖大手Simbhaoli幹部は31日、2009/10年度が始まる10月1日付け国内砂糖在庫を270万トンと見通していることを示した。また、国内の製糖所は2008/09年度にあわせて400万トンの粗糖を買い付けたともいう。
Posted by 直 8/31/09 - 12:10
輸出検証高:小麦とコーン前週比減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月27日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 15501 | ↓11.7% | ↓50.8% | 9000 〜14000 |
| コーン | 34946 | ↓17.1% | ↓11.5% | 36000 〜41000 |
| 大豆 | 16966 | ↑ 51.1% | ↑ 44.3% | 6000 〜11000 |
Posted by 直 8/31/09 - 11:03
8月シカゴPMIは50.0に上昇、昨年9月以来の高水準
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 09年8月 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 50.0 | 43.4 | 48.0 |
Posted by 松 8/31/09 - 09:47
インド州政府、地元トレーダーから約5500トン砂糖押収
[砂糖]
インドのマディヤプラデシュ州政府はこの15日間に約5500トンの砂糖を地元トレーダーから押収したと報じられた。連邦政府の在庫規制を超過した分であり、州政府は取り締まりを強化している模様。
Posted by 直 8/31/09 - 08:51
インド、2009/10年度に500万-550万トン砂糖輸入の必要
[砂糖]
欧州の砂糖ブローカー大手キングスマンは31日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドで2009/10年度に500万-550万トンの砂糖輸入の必要があるとの見方を示した。しかし、国内生産が1500万トンにとどまるなら、さらなる買い付けが余儀なくされるという。同社は現在、2009/10年度のインド砂糖生産を1700万トンと見越しており、これは当初予想1900万とより少ない。来月に最新予測を発表する予定ともいう。このほか、インドのトレーダーがこの3週間で90万トンの砂糖を購入したとも記した。
Posted by 直 8/31/09 - 08:46
印製糖所大手、約40万トンの粗糖買い付け
[砂糖]
インドで砂糖生産能力が最も大きいBajaj社は31日、約40万トンの粗糖を買い付けたことを発表した。このほかに30万トンも購入済み。取引所への報告では2009/10年度に140万トンの白桃生産を計画していることを記した。
Posted by 直 8/31/09 - 08:38
2009/10年度タイ砂糖生産、政府見通し届かない懸念台頭
[砂糖]
2009/10年度タイ砂糖生産について、政府が見通す7200万トンに届かないとの懸念が地元関係者の間で台頭していると報じられた。タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は今月半ばに7200万トンになるとの見通しを発表し、これは前年度の6700万トンから増加の見方。しかし、地元商社の幹部は7000万トン、製糖所大手が6800万トンとそれぞれ見越す。いずれも前年比プラス見通しだが、当局予想より少ない。作付が横ばいであり、今から作付を増やすのは手遅れとした。また、中部や北部、北東部では雨不足の情報があるとの指摘もあり、降水量がカギであるとコメントしている。
Posted by 直 8/31/09 - 08:30
2009年コロンビアコーヒー生産見通し一段と引き下げ
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は、2009年(暦年)のコーヒー生産見通しを一段と引き下げた。28日に発表した最新予測は1030万袋。7月に昨年末時点で見越していた最高1210万袋から1050万-1150万袋に改定し、このたびさらに下方修正。前年の1148万000袋を下回るのが必至の見方になった。天候不順、大雨が開花と収穫それぞれに事前予想以上の影響を及ぼしているため、新たな見通し改定となったと説明する。
Posted by 直 8/31/09 - 08:15
UAEの10月石油輸出は契約量から15%引き下げ、9月からは増加
[エネルギー]
UAEのアブダビ国営石油(Adnoc)は31日、10月の石油輸出量を長期契約量から15%引き下げる意向を明らかにした。引き下げはマーバン、ローワーザクム、アッパーザクム、ウム・シャリフの油種が対象で、9月に契約量から19%引き下げるとしていたのからは増加する。
Posted by 松 8/31/09 - 08:00
28日のOPECバスケット価格は71.72ドルと前日から1.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/28(Fri) | 71.72 | ↑ 1.36 |
| 8/27(Thu) | 70.36 | ↓ 0.08 |
| 8/26(Wed) | 70.44 | ↓ 1.27 |
| 8/25(Tue) | 71.71 | ↓ 1.18 |
| 8/24(Mon) | 72.89 | ↑ 0.62 |
Posted by 松 8/31/09 - 06:55
8/31(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月シカゴPMI (09:45 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会
Posted by 松 8/31/09 - 06:52
2009年08月28日(金)
7月のコロンビアコーヒー輸出、前年比31.8%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比31.8%減の60万8000袋だった。生産は一年前を34.7%下回る58万2000袋だったという
Posted by 直 8/28/09 - 18:21
ブラジルコーヒー輸出:28日現在185.6万袋と前月を7.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月28日 | 8月累計 | 前月(7/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 98.513 | 1855.981 | 1731.130 | ↑ 7.2% | ↑ 6.1% |
| >アラビカ種 | 87.277 | 1583.410 | 1458.009 | ↑ 8.6% | ↑ 17.1% |
| >ロブスタ種 | 4.040 | 110.967 | 106.219 | ↑ 4.5% | ↓54.8% |
| >インスタント | 7.196 | 161.604 | 166.902 | ↓3.2% | - |
Posted by 松 8/28/09 - 18:18
大豆:反発、足元の需給逼迫受け期近限月中心に買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1011-0↑15-0
シカゴ大豆は反発。足元の需給逼迫見通しが改めて材料視され期近限月中心に買いが加速、9月限は直近の高値を更新した。11月限は寄付きから買いが先行。中盤にかけては売りが膨らみ10ドルの節目を割り込む展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが膨らみ日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/28/09 - 18:14
コーン:前日からほぼ変わらず、材料に欠ける中売り買いが交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:329-0↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する相場展開となった。12月限は寄付きからテクニカルな買いが先行したものの、早々に伸び悩み、中盤にかけては弱気の収穫見通しを背景にした生産者などからの売りが膨らみマイナス圏まで値を下げた。しかしそのまま直近の安値を更新するような動きにもならず相場は下げ止まり。引けにかけては大豆の上昇など好感した買い戻しが入り、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/28/09 - 18:07
債券:景気の先行き不透明感で買い、さえない株価も支援
[場況]
10年債利回り:3.45↓0.01
債券は上昇。景気の先行き不透明感に改めて注目が向き、買いにつながった。朝方発表の個人消費支出、ミシガン大消費者指数確定値ともに市場予想は上回ったが、持続的な景気回復シナリオを疑問視させる内容と受け止められたためである。不安定な株価も下支え。週末を控えて調整買いも集まり、相場上昇に寄与した。
経済指標の発表に続いて売りが先行し、このため朝方の相場は軟化した。しかし、指標を消化し、また株式相場のマイナス転落も確認して昼前に持ち直し。長期金利の指標10年債利回りは早い段階で3.5%を超える上昇だったが、午後は限定的にも前日より低く推移した。
Posted by 直 8/28/09 - 18:01
小麦:続落、弱気の需給見通しを背景にした売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:495-1/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落、前日に続き弱気の需給見通しを背景にした売りが相場を主導した。12月限は寄付きこそテクニカルな買いが先行したものの、直後から大きく売りが膨らみ早々に5ドルの節目を割り込んだ。昼過ぎには490セントをも割り込む場面も見られたものの、直近の安値手前で下げ止まり。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/28/09 - 17:58
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.13%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/24〜 8/28 | 0.8529 | ↑ 2.13% | ↓ 1.51% | 0.7564 | ↑ 2.91% | ↑ 2.41% |
| 8/17〜 8/21 | 0.8351 | ↑ 2.33% | ↓ 3.09% | 0.7350 | ↑ 4.21% | ↓ 0.85% |
| 8/10〜 8/14 | 0.8161 | ↑ 0.83% | ↓ 3.92% | 0.7053 | ↓ 0.72% | ↓ 0.82% |
| 8/3〜 8/7 | 0.8094 | ↓ 0.10% | ↓ 5.72% | 0.7104 | ↓ 1.85% | ↑ 2.35% |
Posted by 松 8/28/09 - 17:42
FX:ドル小幅高、週末を前にしてポジション調整のドル買い優勢
[場況]
ドル/円:93.58、ユーロ/ドル:1.4298、ユーロ/円:133.81 (NY17:00)
為替はドル小幅高。週末を前にしてポジション調整の動きが加速、前日の急落の反動もあってドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京では株高が進んだこともあり買いが先行、ロンドンに入るころには94円台試す水準までに値を回復した。しかし節目を前に積極的なドル買いは息切れ。NYに入ると株安が進行した事も嫌気され売り圧力が強まり、昼前には93セント半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台半ばを中心に上下を繰り返す展開。特に手掛りとなるようなものもなく、方向感の定まらない相場展開が続いた。NYに入ってからは株安の進行を受け軟調に推移。午後にはまとまったユーロ売りが出て1.43ドル台を割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京朝に株高を好感してユーロ買いが集まったものの、135円の節目手前で伸び悩み。そのままNY朝まで134円台後半の水準でもみ合う展開となった。NYでは午後にかけて株が軟調に推移したのを嫌気視ジリジリとユーロ売りが膨らみ、最後は133円台後半まで値を下げて越週となった。
Posted by 松 8/28/09 - 17:23
天然ガス:続落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.033↓0.173
NY天然ガスは続落。需要の伸び悩みなど弱気のファンダメンタルズが改めて売りを誘う展開となった。10月限はNY早朝から商いの薄い中で値を下げはじめ、通常取引開始時には前日の安値を試す水準まで下落。その後一旦はテクニカルな買い戻しが入ったものの売りの勢いは衰えず、昼前には3.02ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後も上値の重い展開に変わりはなかったものの、最後まで3ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/28/09 - 16:55
株式:売り買い交錯で相場もみ合い、ダウ平均9日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:9,544.20↓36.43
S&P500:1,028.93↓2.05
NASDAQ:2,028.77↑1.04
NY 株はもみ合い。高値警戒感と根強い景気の不透明感が重しとなった。インテルの売上高見通し引き上げ、デルは好決算発表とハイテク大手の強気ニュースでも効果は限定的である。売り買い交錯の一日となり、方向感の定まらない相場に終始した。上昇のスタートでも比較的早い段階で伸び悩み。マイナス転落して下げ幅が広がる場面もあったが、午後は逆にやや縮小して推移した。
ダウ平均が9日ぶりに下げ、S&P500も4日ぶり反落である。NASDAQ指数は何度か下げながらも、ハイテク株の支援により前日終値を上回って引けた。昨年10月1日以来の高値を再び更新だ。前週比較では主要株価指標揃って2週続伸。
Posted by 直 8/28/09 - 16:31
原油:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も株安が重石
[場況]
NYMEX原油10月限終値:72.74↑0.24
NY原油は小幅続伸。ガソリンが主導する形で前日の流れを継いだ買いが先行したものの、株が軟調に推移し景気回復に対する不透明感が高まったのを嫌気、上げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には73ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に伸び悩み。昼過ぎにはマイナス圏まで売りに押される場面も見られた。終盤にかけて再びプラス圏を回復したものの、最後まで上値の重さは払拭されなかった。
Posted by 松 8/28/09 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月25日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 138228 | △ 21382 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 33415 | ▼ 856 |
| NYMEX-暖房油 | △ 47887 | ▼ 3563 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 89239 | ▼ 165 |
| COMEX-金 | △ 189610 | △ 8153 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 21912 | ▼ 1453 |
| CBOT-コーン | △ 62667 | ▼ 21160 |
| CBOT-大豆 | △ 72888 | ▼ 4221 |
| ICE US-粗糖 | △ 181400 | ▼ 6535 |
| ICE US-コーヒー | △ 14468 | ▼ 8326 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 12768 | △ 9375 |
| IMM-ユーロFX | △ 19243 | △ 12631 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7573 | △ 1935 |
| CME-E-Mini S&P | △ 41647 | ▼ 82591 |
Posted by 松 8/28/09 - 15:37
金:続伸、前日のドル安好感し買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:958.8↑11.5
NY金は続伸、前日にドル安が進んだことを好感した買いが引き続き相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢となり950ドルの節目を回復。通常取引開始早々にまとまった買いが入り、一気に960ドルを大きく上回るまでに値を伸ばした。960ドルを超える水準では売り意欲も強く、ドルが対ユーロ中心に買い戻されたことも嫌気して値を戻したものの、950ドル台後半の水準はしっかりと維持。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/28/09 - 15:17
コーヒー:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.30↑0.95
NYコーヒーは小幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日の反動もありポジション整理の買い戻しが膨らんだが、値幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、123セントを超えたあたりで早々に伸び悩みとなったものの、その後も大きく値を崩すこともなく高値圏を維持。NYの時間帯に入っても123セント前後で推移、引けにかけては売りが膨らんだものの最後までプラス圏は確保した。
Posted by 松 8/28/09 - 14:41
砂糖:大幅続伸、強気の需給見通し手掛かりに直近の高値を更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:23.52↑1.03
NY砂糖は大幅続伸。強気の需給見通しを手掛かりとした買いの流れが継続、一気に直近の高値を上抜けた。10月限は夜間の取引開始から買いが先行。朝方に23セントの節目に迫った後一旦は伸び悩んだものの、その後改めて買いが集まり節目を抜けると投機筋などの買いストップがヒット、23セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/28/09 - 14:41
アルゼンチン、降雨待ってコーン作付も進まず・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は28日に発表した作柄報告で、2009/10年度のコーン作付が始まったものの、作業が進んでいないことを記した。土壌水分が不足しており、農家は降雨を待っているためという。エントレリオス州では、作付意欲が盛り上がらず、結果的に前年比23%減の見通しとしてなっていることを示した。
2009/10年度の小麦作付はほぼ完了し、作柄は地域間で大きな開きがあると伝えている。生育は順調だが、ブエノスアイレス州のバイアブランカ地区などで作柄被害があることも指摘。
農業局は小麦、コーンの作付見通しは明かしてない。
Posted by 直 8/28/09 - 13:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は999 基と前週から 14基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月28日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 999 | ↑ 14 | ↓ 1032 | ↓50.81% |
| >陸上油田 | 960 | ↑ 13 | ↓ 978 | ↓50.46% |
| >湖沼(内陸部) | 7 | →0 | ↓ 16 | ↓69.57% |
| >海上 | 32 | ↑ 1 | ↓ 38 | ↓54.29% |
| >>メキシコ湾 | 30 | ↑ 1 | ↓ 35 | ↓53.85% |
| カナダ | 184 | ↑ 20 | ↓ 252 | ↓57.80% |
| 北米合計 | 1183 | ↑ 34 | ↓ 1284 | ↓52.05% |
Posted by 松 8/28/09 - 13:04
OPECの7月産油量は前月から30万バレル増加、ペトロロジスティクス
[場況]
タンカー調査のペトロロジスティクス社が28日に明らかにしたデータによると、7月のOPEC産油量は日量2,860万バレルと前月の2,830万バレルから30万バレル増加した。イラクを除くOPEC11ヶ国の産油量は日量2,600万バレルと前月の2,596万バレルから4万バレルの小幅増となっている。
Posted by 松 8/28/09 - 12:43
インド、降雨で砂糖きびイールド改善見通し・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は28日、ここ数日間の降雨で砂糖きびのイールドが改善するとの見方を示した。マハラシュトラやカルナタカ、ウッタル・プラデシュ州と主要生産地から雨の報告があったといい、生産に寄与するとコメント。このほか、政府が砂糖輸入で補助を設ける計画はないともコメント。
Posted by 直 8/28/09 - 10:40
季節トレンド指数:株価の下落傾向強まる、小麦は強気
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 35週 | 8/31 〜9/4 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOT小麦 | △31.864 | ダウ工業平均 | ▼14.225 |
| NYMEX天然ガス | △19.378 | S&P 500 | ▼10.433 |
| COMEX金 | △14.386 | NYMEXガソリン | ▼10.068 |
Posted by 松 8/28/09 - 10:24
8月ミシガン大消費者指数は65.7に上方修正、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年8月 | 8月速報値 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 65.7 | 63.2 | 66.0 | 64.8 |
Posted by 松 8/28/09 - 09:57
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで11万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/28/09 - 09:33
7月個人消費支出は前月比0.25%増加、予想やや上回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 09年7月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 11957.4 | ↑0.03% | ↑0.1% | |
| 個人消費支出 | 10066.3 | ↑0.25% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 4.21% | ↓0.26 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.267 | ↑0.04% | ||
| PCEコア | 108.967 | ↑0.10% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/28/09 - 08:34
2009/10年度豪州小麦生産、前年比8.4%増で据え置き・地元銀
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア・バンクは28日に発表した市場レポートで、2009/10年度の国内小麦生産見通しを前年比8.4%増の2320万トンで据え置いた。しかし、地域別での見通しは修正。クイーンズランド、ニュー・サウス・ウェールズ各州の生産は引き下げ、反面、ウエスタン・オーストラリア州は引き上げた。
Posted by 直 8/28/09 - 08:07
日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
[穀物・大豆]
日本政府は28日にSBS方式で小麦5万6349トンとオオムギ2万5708トンを購入したことを発表した。9-11月に納入予定。
Posted by 直 8/28/09 - 08:01
27日のOPECバスケット価格は70.36ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/27(Thu) | 70.36 | ↓ 0.08 |
| 8/26(Wed) | 70.44 | ↓ 1.27 |
| 8/25(Tue) | 71.71 | ↓ 1.18 |
| 8/24(Mon) | 72.89 | ↑ 0.62 |
| 8/21(Fri) | 72.27 | ↓ 0.30 |
Posted by 松 8/28/09 - 06:46
8/28(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 8/28/09 - 06:42
2009年08月27日(木)
天然ガス:反落、弱気の在庫統計を嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.206↓0.088
NY天然ガスは反落。弱気の在庫統計を嫌気し大きく売りが膨らんだ。10月限は原油が軟調に推移したこともあり、夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後には一旦安値から持ち直す場面も見られたが、在庫統計で予想以上の積み増しが確認されると売りが加速、直近の安値を一気に割り込んだ。売り一服後もしばらくは日中安値圏で推移していたが、引けにかけては原油が大きく反発したことも支えとなり買い戻しが加速、急速に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/27/09 - 18:02
債券:朝方にGDP、午後は株高で中長期債に売り台頭
[場況]
10年債利回り:3.45↑0.02
債券市場では短期債に買いが入る一報、中長期債は売られた。朝方に予想を上回る4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値が重しとなり、午後には株式相場の朝安からの回復が売り圧力を強めた。7年債入札が好調に終わり、大量供給が一巡したために短期債はじわりと買いの展開である。しかし、中長期債は入札結果発表の前に好調との思惑で買い戻しが大きく入っていた反動から売りが膨らんだ。
相場はもみ合いのスタートからGDPを受けて弱含んだ。この局面では長期金利の指標10年債利回りが3.5%を超える上昇に進んでいる。昼過ぎに持ち直しながら、入札で底堅い需要を確認するとすぐに一服。むしろ株価がしっかりするのが響いて利回りは再び上がった。
Posted by 直 8/27/09 - 17:53
大豆:強弱材料入り混じり前日からほぼ変わらず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:996-0↓0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。弱気の天気予報を手掛かりに売りが先行する展開となったが、最後はドル安などを手掛かりに安値から値を回復した。11月限は10ドル台を回復して通常取引を開始したものの、直後から大きく売りが膨らみ990セントを割り込むまで一気に値を崩した。新穀の生育が順調なことが弱気に作用するものの、旧穀の需給逼迫見通しや好調な輸出成約、ドル安の進行などが大きな支えとなりそれ以上大きく値を崩すこともない。引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/27/09 - 17:48
コーン:反発、ドル安や原油高好感し引け間際に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:329-1/4↑3-0
シカゴコーンは反発。ドル安や原油高の進行を好感し引け間際に大きく買いが集まった。12月限は寄付きから大きく売りが先行し前日の安値を下抜け。IGCが生産見通しを上方修正したことを受け、弱気の需給が改めて材料視された。中盤にかけては日中安値圏でもみ合う展開が続いたが、引け間際には原油高の進行に連れるように買いが集まり、一気にプラス圏を回復した。
Posted by 松 8/27/09 - 17:48
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-0↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。12月限は輸出成約が強気の内容だったことを好感し寄付きでは買いが先行したものの、直後から大きく売りが加速、あっさりと5ドル節目を割りこんだ。売り一服後もしばらくは日中安値圏で推移、引け間際には原油高やドル安の進行を好感しまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/27/09 - 17:47
ブラジルコーヒー輸出:27日現在175.7万袋と前月を10.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月27日 | 8月累計 | 前月(7/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 83.440 | 1757.468 | 1590.165 | ↑ 10.5% | ↑ 3.8% |
| >アラビカ種 | 75.707 | 1496.133 | 1331.464 | ↑ 12.4% | ↑ 15.0% |
| >ロブスタ種 | 0.320 | 106.927 | 103.339 | ↑ 3.5% | ↓56.1% |
| >インスタント | 7.413 | 154.408 | 155.362 | ↓0.6% | - |
Posted by 松 8/27/09 - 17:45
FX:ドル全面安、NY株の上昇を受け対ユーロで大きく売られる
[場況]
ドル/円:93.49、ユーロ/ドル:1.4342、ユーロ/円:134.09 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。強気の経済指標やNY株の上昇を受け対ユーロで大きくドルが売られたほか、対円でも売りが加速した。ドル/円はアジア株の下落を嫌気し東京ではドル売りが加速、ロンドンに入ることには93円台前半まで値を崩した。その後は93円台後半まで値を回復、NY朝には4-6月期GDPの強気サプライズを受け94円台をうかがうまでに値を伸ばしたものの、流れを変えるまでには至らなかった。午後にはまとまったドル売りが出て93円台前半まで急落、その後はドルが買い戻されたものの、93円台半ばまで戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.42ドル台半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で推移。NY朝にかけてやや買いが強まったものの、その後はNY株に売りが先行したこともあり1.42ドル台前半まで値を戻した。しかし午後に入ると株が安値から値を回復したことを手掛かりにまとまったユーロ買いが入り、1.44ドルまで一気に上昇。その後はやや値を戻したものの、1.43ドル台半ばの水準は維持した。ユーロ/円はアジア株の下落を嫌気し東京からロンドンにかけて売りが先行、NYに入っても流れは変わらず一時133円を割り込むまでに値を崩した。しかし午後に入るとNY株の上昇を好感しユーロを買い戻す動きが加速、134円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 8/27/09 - 17:27
株式:米債入札好調や企業ニュースなど寄与してダウ8連騰
[場況]
ダウ工業平均:9,580.63↑37.11
S&P500:1,030.98↑2.86
NASDAQ:2,027.73↑3.30
NY 株はもみ合い。米国債入札が好調だったことを好感し、朝方の売りから午後は買いの展開にシフトした。アメリカン・エキスプレスがアナリストの投資評価引き上げで上昇、ボーイングの最新機初飛行及び納入時期発表を手掛かりにした買いなど個別銘柄も寄与。前日までの値上がり続きの反動から利食い売りが先行して立ち会いが始まったが、限定的だった。
相場は下げてスタートしたが、比較的速い段階で下げ止まった。じりじりと下落幅を縮め、午後にプラス転換だ。取引終盤に伸び悩みつつも、ダウ平均は8連騰を確保。昨年11月4日以来の高値を再び更新して終了した。S&P500も小幅続伸し、終値は昨年10月6日以来の高水準。NASDAQ指数は引け際に一時マイナス転落となりながら、立ち直って昨年10月1日以来の高値引けである。
Posted by 直 8/27/09 - 16:30
原油:反発、株高好感しファンドを中心に買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:72.49↑1.06
NY原油は反発。株高の進行を好感しファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は通常取引の開始時からこれまでの流れを継いだ売りが先行、GDP改定値が強気の内容になるなど買い材料があったにもかかわらず株が値を下げたことも後押しとなり、一時70ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。しかし昼前からは株価の上昇につれて買いが集まり急速に値を回復、最後は72ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/27/09 - 15:46
金:反発、ドル安や株高の進行を好感した買いが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:947.3↑1.5
NY金は反発、ドル安や株高の進行を好感した買いが相場を主導した。12月限は買い先行で通常取引を開始したものの、株に売りが先行したのを嫌気し940ドル台前半まで値を下げるなど、値動きの激しい展開。中盤以降はGDP改定値が強気の内容だったことを手掛かりに株が安値から値を回復したことを好感した買いが加速、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/09 - 15:15
2009年の問題ある銀行数、6月末時点で15年ぶり高水準・FDIC
[金融・経済]
米連邦預金保険公社(FDIC)は27日、問題があると判断された銀行の数が15年ぶりの高水準になったことを発表した。当局によると、4-6月期に前期比較で111行増加し、年初からあわせて416行。1994年6月末時点での434行に次ぐ。資産総額が2998億ドルと1993年12月末時点以来の水準にアップである。また、FDICの保険基金は6月末時点で前期比26多くドル、20%減の104億ドルとなった。
Posted by 直 8/27/09 - 14:39
コーヒー:テクニカルな売り膨らみ前日反発分のほとんどを戻す
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.35↓3.15
NYコーヒーは反落。ファンドを中心にテクニカルな売りが加速、前日の反発分のほとんどを戻す格好となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動きに終始していたが、オプションのピットが開くと売りが加速、121セント割れを試すまで一気に値を崩した。ただ、前日安値を割り込んでしまうほどの勢いもなく、中盤には売りも一服。その後は121セント台後半を中心に動意の薄い展開が続いた。
Posted by 松 8/27/09 - 14:36
砂糖:続伸、強気の需給支えに幅広く買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.49↑0.12
NY砂糖は続伸、強気のファンダメンタルズを手掛りに幅広く買いが集まった。10月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には22セント台後半まで値を伸ばした。その後は原油に売りが先行したことなどを嫌気し高値から値を戻したものの、22.50セントを支持線にしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 8/27/09 - 14:36
EU、25日時点で140万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は25日時点で穀物輸出が輸入を140万トン上回った。前週に116万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。前年同期に120万トンの純輸出だったのと比べてもアップだ。
軟質小麦だけで輸出が前週の230万トンから260万トンに増えた。一年前の240万トンも上回る。輸入が一週間前の82万9000トンに対し83万5000トン。前年同期が67万3000トンだった。
Posted by 直 8/27/09 - 14:02
7年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/30) |
| 合計 | 76722.49 | 28000.03 | 2.74 | 2.63 |
| 競争入札分 | 76669.55 | 27947.09 | 2.74 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 61.19% | 62.49% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.092% | (46.29%) | 3.369% |
Posted by 松 8/27/09 - 13:26
OPECの石油輸出は4週前から14万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に明らかにしたデータによると、9月12日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,253万バレルと8月15日までの4週から14万バレル減少する。前週は増減なしから4万バレルの減少に下方修正された。欧州や米国の夏場の需要期が終わるにつれ、出荷は目先更に鈍化すると見られる。
Posted by 松 8/27/09 - 13:11
天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月21日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3258 | ↑ 54 | ↑ 52 | ↑ 18.17% | ↑ 16.70% |
Posted by 松 8/27/09 - 12:51
IGC、2009/10年度世界小麦及びコーン生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 09年8月 | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 08/09年 | 修正 | 07/08年 | 06/07年 |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 662 | ↑ 8 | ↓3.64% | 687 | →0 | 609 | 598 |
| 輸出入 | 113 | →0 | ↓16.91% | 136 | ↑ 4 | 110 | 111 |
| 消費 | 642 | →0 | ↑ 0.16% | 641 | ↓ 2 | 614 | 611 |
| 在庫 | 183 | ↑ 9 | ↑ 12.27% | 163 | ↑ 2 | 118 | 121 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 787 | ↑ 6 | ↓0.25% | 789 | ↑ 2 | 795 | 708 |
| 輸出入 | 84 | →0 | ↑ 1.20% | 83 | →0 | 101 | 87 |
| 消費 | 797 | ↑ 4 | ↑ 2.44% | 778 | ↑ 1 | 775 | 724 |
| 在庫 | 136 | ↑ 3 | ↓6.85% | 146 | ↑ 1 | 136 | 116 |
Posted by 直 8/27/09 - 11:36
韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から韓国向けで10万5000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/27/09 - 10:19
OPECは総会で生産量据え置きを決定する、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は27日、市場は依然として変動が激しく不安定な状態が続いていることもあり、OPECは9月の定例総会で生産量据え置きを決定するとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。
Posted by 松 8/27/09 - 09:51
輸出成約高:小麦と大豆は前週から大幅増、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8月20日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 652.7 | 0.0 | 652.7 | ↑ 65.7% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 265.6 | 707.6 | 973.2 | ↓32.2% | 750.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 87.9 | 1966.3 | 2054.2 | ↑ 139.4% | 750.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 68.4 | 99.5 | 167.9 | ↑ 7.4% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | ▲0.4 | 3.5 | 3.1 | - | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/27/09 - 09:13
4-6月期企業収益は前期比9.18%増、キャッシュフローは減少
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 09年2Q | 前期比 | 09年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 1360.9 | ↑9.18% | ↑17.58% |
| >税引後収益 | 1049.8 | ↑7.55% | ↑16.65% |
| ネット・キャッシュフロー | 1548.5 | ↓1.71% | ↑1.04% |
Posted by 松 8/27/09 - 09:08
4-6月期GDP改定値は前期比1.01%のマイナス、予想より強気
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 09年2Q | 速報値 | 09年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓1.01% | ↓1.02% | ↓6.43% | ↓1.4% | |
| 個人消費 | ↓0.97% | ↓1.24% | ↑0.61% | ||
| 国内投資 | ↓24.37% | ↓20.44% | ↓50.46% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑0.04% | ↑0.24% | ↑1.87% | ↑0.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.35% | ↑1.32% | ↓1.48% | ||
| >>コア | ↑2.00% | ↑1.97% | ↑1.14% | ↑2.0% |
Posted by 松 8/27/09 - 08:52
失業保険申請件数は前週から1万件減少、予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月22日 | 前週比 | 8月15日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 570.00 | ↓ 10.00 | 580.00 | 565.00 | |
| 4週平均 | 566.25 | ↓ 4.75 | 571.00 |
Posted by 松 8/27/09 - 08:36
インド州政府、地元トレーダーから砂糖など押収
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州政府は地元トレーダーから砂糖や食糧油などを押収したと報じられた。地元紙によると、これは業者が売り渋っていた分。金額ベースで3000万ルピーに相当するようだ。また、ナシク州では約20トンの砂糖差し押さえもあったという。政府は価格上昇を抑制するため在庫を規制している。
Posted by 直 8/27/09 - 08:31
センサス7月大豆圧搾は前月から7.66%減少、予想は上回る
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 09年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 129.37 | ↓7.66% | ↓7.16% | 126.80 |
| 大豆ミール在庫 | 349.54 | ↓18.01% | ↑ 16.77% | 364.00 |
| 大豆油在庫 | 3338.27 | ↓2.40% | ↑ 19.93% | 3160.00 |
Posted by 松 8/27/09 - 08:31
ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で2.27万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が27日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は26日時点で 2万2700トンとなった。組合は前年同期との比較に触れていない。しかし、一年前に発表した前年同期の報告では13万7300トンとなっており、今年度の生産が遅れている格好になる。組合もこれは認識しており、ただ一週間前によりペース速まっているとコメントした。
これまで製糖所に送られたビートが21万1000トン、加工済みビートは32万7000トンとそれぞれ一年前より少ない。稼動中の製糖所は前年同期に19だったのに対し、今年度はこれまでのところ10である。
Posted by 直 8/27/09 - 08:26
産金会社の4-6月期ディヘッジングは98万オンス、GFMS
[メタル]
ゴールドフィールズミネラルサービス(GFMS)が27日に明らかにしたヘッジレポートによると、4-6月期末時点における金生産会社のヘッジ量は1,473万トロイオンスと前期から98万オンス、6.2%減少した。アングロゴールド・アシャンティ、リヒール・ゴールド、ノースクイーンズランド・メタルズなどのディヘッジングが目立ったというが、ディヘッジングのペースは前年に比べるとかなり穏やかになっている。
Posted by 松 8/27/09 - 08:14
中国政府、小規模圧搾業者に577万トンのコーン備蓄放出へ
[穀物・大豆]
中国政府は北部と北東部の生産地で577万トンのコーン備蓄を放出すると報じられた。関係者の話によると、地元の圧搾業者に売却が目的で、また対象となるのは年間10万トン以下の加工能力をもつ小規模の業者。週次競売と別の販売になり、価格は一緒になるが、1トン150人民元前後の補助を設けるという。
Posted by 直 8/27/09 - 08:12
日本、計16万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 8月27日 | 日本 | 西部白色小麦 | 25000トン | 米国 | 10/16-11/15 |
| 北部春小麦 | 51000トン | 米国 | |||
| 硬質赤色冬小麦 | 21000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 42000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 8/27/09 - 08:07
09/10年度アルゼンチンコーン作付、前年比19%減見通し・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日に発表した作柄報告で、2009/10年度のコーン作付が200万ヘクタールにとどまると見通した。これは前年比19%減の見方になり、西部の干ばつ、不安定な相場で農家の生産意欲も盛り上がらず、また大豆と比べて生産コストが割高なことを減反の理由に挙げている。ただ、作付は始まったばかりで、後で予測を修正する可能性もあるとした。
2009/10年度の小麦作付はほぼ完了という。取引所は前年から40.2%減の275万ヘクタールと推定しており、これは100年以上さかのぼる小幅作付になるとしている。作柄はまちまちで、西部で高温乾燥による影響がみられる一方、東部ではまだ降水量が多い分、情勢も好調と評価。
Posted by 直 8/27/09 - 08:03
ロシアの金及び外貨準備高は前週から23億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月21日時点で3,983億ドルと前週から23億ドル減少した。昨年末時点からは288億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/27/09 - 08:02
26日のOPECバスケット価格は70.44ドルと前日から1.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/26(Wed) | 70.44 | ↓ 1.27 |
| 8/25(Tue) | 71.71 | ↓ 1.18 |
| 8/24(Mon) | 72.89 | ↑ 0.62 |
| 8/21(Fri) | 72.27 | ↓ 0.30 |
| 8/20(Thu) | 72.57 | ↑ 1.44 |
Posted by 松 8/27/09 - 06:45
8/27(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期GDP改定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益速報値 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・7月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会
Posted by 松 8/27/09 - 06:39
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