2009年08月18日(火)
クロップツアー、ネブラスカ州のコーンイールドは前年から上昇
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは18日、第二日目を終了。西部担当のキャラバン隊はネブラスカ州の平均イールドを1エーカー158.82ブッシェルと推定した。前年の141.82ブッシェル、過去3年平均の139.45ブッシェルを大きく上回る。農務省の推定は1エーカー166ブッシェル、前年は163ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,238.90個だった。
Posted by 松 8/18/09 - 23:43
クロップツアー、インディアナ州はコーン、大豆とも前年から 悪化
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは18日、第二日目を終了。東部担当のキャラバン隊はインディアナ州の平均イールドを1エーカー157.35ブッシェルと推定した。前年の163.82ブッシェルは下回るものの過去3年平均の154.13ブッシェルは上回る。農務省の推定は1エーカー163ブッシェル、前年は160ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,194.92個と前年の1,298.77個、過去3年平均の1,261.56個を下回る。州内の作柄はコーン、大豆共にかつて見られなかったほどばらつきが激しく、農場の端から端まで調査は出来ないとの声も上がっている。
Posted by 松 8/18/09 - 23:42
ブラジルコーヒー輸出:18日現在81.8万袋と前月を18.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 145.792 | 818.391 | 1008.821 | ↓18.9% | ↓3.1% |
| >アラビカ種 | 136.123 | 695.068 | 848.637 | ↓18.1% | ↑ 6.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 49.527 | 68.880 | ↓28.1% | ↓56.4% |
| >インスタント | 9.669 | 73.796 | 91.304 | ↓19.2% | - |
Posted by 松 8/18/09 - 18:21
債券:世界の株式回復、小売り決算で利食い売り
[場況]
10年債利回り:3.51↑0.04
債券は反落。世界の株式相場が持ち直したことや小売り大手による予想以上の決算発表が利食い売りを誘った。経済指標にしても、住宅着工及び建築許可は減少したが、主力の一戸建ては一段と増加。住宅市場の底入れシナリオを支えるとの判断で債券取引にはマイナス作用だ。
このところしっかりした相場展開だった反動で早くから利食い売りが出やすかった。相場は下げてスタート。それでも午前の取引では生産者物価指数の下落などが下支えなって買いもみられ、相場が持ち直す場面もあった。しかし、買いは長続きせず、昼から再び軟調相場。長期金利の指標10年債利回りは上がり、3.5%台にも戻った。
Posted by 直 8/18/09 - 17:47
FX:株高を好感しユーロ全面高の展開
[場況]
ドル/円:94.67、ユーロ/ドル:1.4131、ユーロ/円:133.78 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。株高の進行を好感、前日までの反動もありユーロを買って円やドルを売る動きが強まった。ドル円は東京からロンドンにかけてドルを買い戻す動きが強まり、95円台前半まで上げ幅を拡大。NYでは朝方発表された住宅着工件数が予想を下回ったことを嫌気し、94円台後半までドルが売られた。その後はNY株が堅調に推移したにもかかわらず反応は限定的、94.70円を中心とした比較的狭い値幅内での上下に終始した。
ユーロドルは東京からロンドンにかけてユーロ買いが優勢、独ZEW 景況感指数が予想を大きく上回ると一時1.41ドル台まで上げ幅を拡大した。しかしNY朝にかけては株が軟調に推移したのに連れ1.40ドル台後半まで反落、NYでは改めて買いが集まり、午後には1.41ドル台半ばの水準を回復した。ユーロ/円は東京からユーロ高が進行しロンドンでは134円台後半まで上昇。NYにかけてはやや値を戻し、133円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 8/18/09 - 17:31
大豆:材料難の中、ドル安好感した買いが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:959-0↑4-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドル安や株高の進行を手掛かりにテクニカルな買い戻しが相場を主導した。11月限は寄付きから前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はじりじりと買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。ここまでの急落から一転、値幅は前日の半分程度という小さなものにとどまった。
Posted by 松 8/18/09 - 17:09
コーン:ドル安や原油高支えにかろうじてプラス圏で終了
[場況]
CBOTコーン12月限終値:322-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅反発。これまでの流れを継いだ売りが先行したものの、ドル安の進行や原油高が下支えとなった。12月限は寄付きで売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後は原油高の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まり、じりじりと値を切り上げていく展開となった。需給面で特に材料が出た訳でもなく、値幅は前日の半分にも満たない動意の薄い一日。最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/09 - 17:04
小麦:小幅続落、ポジション整理の売り中心にじりじりと値を下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:198-1/4↓1-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。12月限は安く寄付いた直後に買い戻されるなど、取引開始から不安定な展開。しかしどちらの方向の動きとも、前日の値幅内に収まる小幅なものにとどまった。中盤にかけてはじりじりと売りに押される格好となり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/18/09 - 16:59
API在庫:原油は600万バレル強の大幅取り崩し、輸入減が影響
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月14日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 342377 | ↓ 6134 | ↑ 10.59% | ↑ 1300 |
| ガソリン在庫 | 212568 | ↓ 847 | ↑ 6.14% | ↓ 1100 |
| 留出油在庫 | 161042 | ↑ 1529 | ↑ 24.99% | ↑ 400 |
| 製油所稼働率 | 83.20% | ↑ 0.90 | 86.10% | ↑ 0.30 |
| 原油輸入 | 8876 | ↓ 1027 | ↓15.26% | - |
Posted by 松 8/18/09 - 16:42
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カナダ、フランス産を対象に9月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、カザフスタン、ウクライナあるいはシリア産で3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は19日まで。
Posted by 直 8/18/09 - 16:40
株式:世界株価回復や小売り決算で買い戻し、3日ぶり反発に
[場況]
ダウ工業平均:9,217.94↑82.60
S&P500:989.67↑9.94
NASDAQ:1,955.92↑25.08
NY 株は反発。世界の株価回復、ホーム・デポやターゲットなど小売り大手の予想を上回る決算を背景に買い戻しが集まった。世界株式や小売りセクターは最近の不安要因であったために相場に貢献しやすい。ただ、朝方には住宅着工及び建築許可が予想外に減少したのを受けており、大きく買い進むのは見送りだった。相場は小高く始まってから、日中もじり高。最後まで値上がりの流れは維持して3日ぶりのプラス引けであるが、前日の値下がりより小さい上昇幅で終わった。
Posted by 直 8/18/09 - 16:26
天然ガス:弱気の需給が改めて手掛かりとなり7年ぶりの安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.096↓0.067
NY天然ガスは続落、大西洋上に発生したハリケーンが生産に影響しないとの見方が広がったことを受け、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなった。9月限は夜間取引でややテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は常に売りが先行。上下を繰り返しながらじりじりと値を切り下げていく展開が続き、最後は3.10ドルを割り込み2002年8月以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/09 - 16:26
インディアナ州のコーンと大豆に乾燥の影響・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは 18日、インディアナ州のコーンと大豆に乾燥による影響が出ていることを報告した。フィッシャーズから北上したルートでの調査結果、コーンのイールドが平均して1エーカー155.5ブッシェル。マイアミ郡で205.4ブッシェルだったという。
一方、ホワイトとジャスパー郡ではより低いイールドで、ホワイト郡にある一つの農地では83.3ブッシェルにとどまったとしている。カビや窒素不足のサインがみられたことを指摘し、グループ代表者はホワイト郡でコーンに触るのも敬遠されたほどひどかったコメント。作付直後に大雨に見舞われ、その後には乾燥と変化の激しい天気による影響と説明する。
同じグループによると、大豆の鞘数は平均して981.8だった。ツアー参加者は、17日に調査したオハイオ州やこの日のインディアナ州に比べて病害が不在なことに印象を受けたという。イリノイとの州境に近い所までツアーは進み、作柄がさらに改善したとのレポートもある。
Posted by 直 8/18/09 - 15:59
原油:大幅反発、株価の上昇好感しポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:69.19↑2.44
NY原油は大幅反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇を好感しファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが優勢。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、株式市場が開いた後は買い一色の展開。昼前に68ドル台を回復した相場はその後も上昇の勢いは衰えず、最後は69ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/18/09 - 15:48
金:反発、株高やドル安好感しポジション整理の買い膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:939.2↑3.4
NY金は反発、株が買い戻されドル安が進行したのを好感、日中を通じて堅調な相場展開となった。12月限は夜間の取引開始からポジション整理の動きを中心に買いが先行、940ドル台を回復した。その後NY朝にかけては一旦売りに押されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引が始まると改めて騰勢を強めた。ただ、940ドルを超える水準では売り意欲も強く、一気に流れを変えるような動きともならなかった。
Posted by 松 8/18/09 - 15:07
インド製糖所、長期的に生産能力引き上げの計画
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は18日、国内の製糖所が長期的に生産能力を引き上げる計画であることを明かした。国内需要の増加を満たすのが目的という。国内の砂糖きび増反を促進する一方、向こう2日間に政府との話し合いも設けられるとコメント。ただ、詳細に言及することは避けた。
インドでは9月に終わる2008/09年度の砂糖生産が前年比43.7%減の1480万トンと推定され、年間消費2250万トンを大きく下回る。この6ヶ月間にモンスーン絡みで価格は約4割上昇したと伝わっている。
Posted by 直 8/18/09 - 15:05
ネブラスカ州のコーンと大豆、生育は順調・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは 18日、ネブラスカ州のコーンと大豆の生育が順調と報告した。グランドアイランドから国道34号線、さらに州道66号線を東に向かったグループによると、雹の被害が多くみられたが、高イールド見通しへの影響はない。コーンは記録的な収穫にならないまでもしっかりと参加者はコメント。1エーカーあたり97.8-208ブッシェルのイールドとした。また、地元農家などが大豆に前向きな見方を示している。大豆の鞘数は9平方フィートあたり739-1242。前年並みという。
フランクリンとナッコル郡で調査を行ったグループは、十分な水分でコーンの生育が州北部に比べて進んでいると伝えている。イールドは180-215ブッシェル、潅漑してない農地で110-140ブッシェルという。大豆も順調と評価。ただ、いずれの郡でも東のほうでは乾燥による影響があることも記している。
Posted by 直 8/18/09 - 14:57
コーヒー:続落、ポジション整理の売りが引き続き相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:128.25↓0.70
NYコーヒーは続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から大きく売りが先行、126セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はドル安の進行なども支えに買いが集まり128セント台まで値を回復。NYの時間帯に入ると動意も薄くなり、128セントを挟んだ狭い値幅で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/18/09 - 14:36
砂糖:小幅続落、売り先行も最後は原油高に連れ下げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:21.78↓0.05
NY砂糖は小幅続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りが常に先行する展開となったものの、最後は原油高の進行を好感した買いが集まり下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始から大きく上下に振れながらも値を切り下げる展開。NYの午前中には21.50セントまで値を下げたものの、前日の安値を試すには至らなかった。昼前からは急速に買いが集まり下げ幅を縮小、引けにかけてはプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/18/09 - 14:36
70ドルの石油価格は景気回復にも投資にも好ましい、スタットオイル
[エネルギー]
ノルウェーのスタットオイルCEOは18日、ダウジョーンズのインタビューに答え、1バレル70ドルという石油価格は世界経済の回復にも、石油天然ガス業界への投資の面でも好ましい水準との見方を示した。しかし、ここ数ヶ月の上昇は需給バランスの変化よりも世界経済の回復に対する期待による部分が多く、景気回復が期待通りに進まなかった場合は価格下落のリスクが高いという。
Posted by 松 8/18/09 - 13:01
アンゴラの10月石油輸出は日量181万バレルに達する見通し
[エネルギー]
現物市場関係者が18日にダウジョーンズの取材に答えたところによると、アンゴラの10月の石油輸出量は輸出スケジュールから推測して日量181万バレルに達すると見られる。9月の185万バレルからはやや減少するものの、OPECの輸出枠の日量151.7万バレルは依然として大幅に上回る見通しだ。
Posted by 松 8/18/09 - 12:55
インド砂糖生産、最近の大雨でやや改善見通し
[砂糖]
インド砂糖会社Simbhaoliの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最近の大雨により2009/10年度の砂糖生産見通しをやや改善させるとの見方を示した。また、雨が害虫対策となり得ることも指摘。殺虫剤の消費を減らすだろうと述べた。
Posted by 直 8/18/09 - 12:10
ブラジル、09/10年度に大豆生産コスト1割減見通し・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスは18日、2009/10年度の大豆生産コストが前年から約1割減となる見通しを発表した。同社アナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、肥料の値下がりが主因とコメント。前年度は肥料価格の高騰で、投資削減を余儀なくされたのと対照的だという。生産コスト比率で肥料は2008/09年度に49%だったのから2009/10年度に38%にさがるのを見越す。
Posted by 直 8/18/09 - 11:52
08年7月-09年6月の英小麦輸出、前年の2.2倍
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は18日2008年7月から今年6月の間にあわせて350万9000トンの小麦を出荷したと発表した。れは前年同期の2.2倍。6月の輸出が24万943トンで、半分近くがスペイン向け。
、
Posted by 直 8/18/09 - 11:43
インド政府、小麦備蓄から300万トン放出見通し
[穀物・大豆]
インド政府の閣僚が小麦備蓄から国内市場に300万トン放出することで合意したと報じられた。モンスーンの雨不足で食品価格が上がっているのが背景にある模様。ただ、関係者によると売り出しの日程など詳細は現時点で不明である。
Posted by 直 8/18/09 - 11:37
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで17万5000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/18/09 - 11:29
2009年フィリピンコーン生産、後半の改善見通しで2.26%増に・政府
[穀物・大豆]
フィリピンの農業統計局は18日、国内のコーン生産が2009年後半に改善する見通しを示した。1-6月の間は前年同期を2.27%下回る329万トンで、これは減反が背景にあったという。しかし、7月以降に持ち直し、年間の生産も最終的に前年より2.26%増えて709万トンになるとの見方である。
Posted by 直 8/18/09 - 10:57
7月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比17.4%増
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、7月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比17.4%増の1万1541トンだった。生豆だけで1年前から5.4%増えて8996トン。10月に始まった2008/09年度は7月まであわせて7万2723トンを出荷し、前年同期から29.1%ダウン。年度始めからの生豆輸出は前年同期を39.2%下回って5万1447トンとなった。
Posted by 直 8/18/09 - 10:52
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月14日現在 2,321億1,800万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/18/09 - 10:43
8月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.7%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、8月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.7%減少した。事前見通し以上のマイナス幅だったという。前年同期比較で4.4%ダウン。こちらも予想していたよりも大きな落ち込みだったとしている。
Posted by 直 8/18/09 - 09:33
小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.9%下がった。前週に横ばいだったのからマイナス転落。前年同期との比較で0.6%低下。前週に5週間ぶりのプラス転換となりながら、再び販売が落ちたことになる。ICSCのチーフエコノミストは天気が良かったにもかかわらず販売が振るわなかったことについて、消費者の慎重姿勢が根強いためとの見方を示した。
Posted by 直 8/18/09 - 09:31
7月生産者物価指数は前月比0.87%下落、予想以上の値下がり
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.87% | ↑1.76% | ↓0.3% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↓0.12% | ↑0.53% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/18/09 - 08:50
7月住宅着工件数は前月から1.02%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年7月 | 前月比 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 581 | ↓1.02% | 587 | 598 | |
| 建築許可件数 | 560 | ↓1.75% | 570 | 576 |
Posted by 松 8/18/09 - 08:40
17日のOPECバスケット価格は68.04ドルと前週末から3.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/17(Mon) | 68.04 | ↓ 3.10 |
| 8/14(Fri) | 71.14 | ↓ 1.08 |
| 8/13(Thu) | 72.22 | ↑ 1.18 |
| 8/12(Wed) | 71.04 | ↓ 0.02 |
| 8/11(Tue) | 71.06 | ↓ 0.62 |
Posted by 松 8/18/09 - 06:33
8/18(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 8/18/09 - 06:31
2009年08月17日(月)
クロップツアー、サウスダコタ州のコーンイールドは146.96bu/a
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは17日、第一日目を終了。西部担当のキャラバン隊はサウスダコタ州のコーン平均イールドを1エーカー146.96ブッシェルと推定した。前年の147.62ブッシェルはやや下回るものの、過去3年の平均の120.57ブッシェルは大きく上回る。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり981.68個と前年の860.82個、過去3年平均の950.84個を上回る。
Posted by 松 8/17/09 - 23:44
クロップツアー、オハイオ州のコーン平均イールドは159.73bu/a
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する今年度の中西部クロップツアーは17日、第一日目を終了。東部担当のキャラバン隊はオハイオ州のコーン平均イールドを1エーカー159.73ブッシェルと推定した。前年の148.75ブッシェル、過去3年の平均の149.04ブッシェルを大きく上回る。農務省の推定は1エーカー165ブッシェル、前年は135ブッシェルだった。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1,268.35個とやはり前年の1,103.61個、過去3年平均の1,225.50個を上回る。コーン、大豆共にイールドが高いのは州中央部と西部で、北部に行くと葉の一部が巻き上がるなど乾燥気候の影響が見られるという。ただ、こうした乾燥気候にもかかわらず生育状況は極めて良好としている。また病害の懸念も低く、今年は今後の土壌水分がイールドの大きな鍵を握るという。
Posted by 松 8/17/09 - 23:43
大豆:大幅続落、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-1/2↓27-0
シカゴ大豆は大幅続落。ドル高や株安の進行を嫌気、ファンドを中心に前週の流れを継いだ手仕舞い売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行950セントの節目を大きくした抜け。安値では買い意欲も強く値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中西部で目先降雨予報が出ている事も売りを誘う格好となり、中盤以降は950セント台前半を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/17/09 - 17:59
債券:世界株安で買いの一日、米景気不透明感もプラス作用
[場況]
10年債利回り:3.47↓0.10
債券は大幅続伸。世界の株式相場下落を受けて安全資産を求めた買いが優勢となる一日となった。米国では予想以下の小売り決算が先週末のミシガン大消費者指数などとあわせて消費見通しに影を落としたこともプラスに作用。取引の早い段階から相場上昇に弾みがつき、日中もしっかりした動きが止まることはなかった。
改めて米景気の先行き不透明感がちらつくのを背景に、中長期債を中心に買いが進んだ。指標の10年債利回りは朝方から3.5%を割り込む低下。日中には何度か節目に戻す場面もあったが、先週末の引けより低い展開は続いた。最終的に7月半ば以来の低水準で終了だ。
Posted by 直 8/17/09 - 17:55
コーン:続落、株や原油の下落嫌気し売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:321-3/4↓6-0
シカゴコーンは続落。株や原油の下落を嫌気しファンドを中心に売りが先行、一時7月の安値を更新した。12月限は寄付きから大きく売りが先行。中西部でクロップツアーが始まるのを前に弱気の需給見通しが改めて材料視され、310セント台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は原油が安値から反発したのも支えに力強く値を回復、320セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/09 - 17:54
小麦:続落、ドル高の進行や他の商品市場の下落を嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:499-1/2↓10-0
シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行や他の商品市場の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行する相場展開となった。12月限は寄付きから売りが先行しあっさりと5ドルの節目を下抜け、そのまま492セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降はテクニカルな買いが集まり下げ幅を縮小したものの、引け間際に5ドルの節目まで回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/17/09 - 17:47
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢263.7 | ↓ 1.0 | ↓ 110.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢265.2 | ↑ 2.7 | ↓ 155.5 |
Posted by 松 8/17/09 - 17:22
FX:株安が進行する中、円やドルを買ってユーロを売る動き強まる
[場況]
ドル/円:94.51、ユーロ/ドル:1.4081、ユーロ/円:133.05 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が加速。世界的に株安が進行する中、リスク回避の目的から円やドルを買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京でドルが売られ94円台半ばまで下落。その後はロンドンにかけて94円台半ばから後半の水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYでは午前中にドルが一段と売られ94円台前半まで値を下げたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後遅くには94円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて株安を嫌気したユーロ売りが加速、NY朝には1.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はユーロ安の流れも一服、安値からやや買い戻されたものの、1.41ドル台を回復するまでには至らなかった。ユーロ/円もユーロ/ドルとほぼ同様の展開。東京で134円台後半だった相場は、NY昼前に132円台半ばまで下落。その後はやや値を戻し、午後遅くには133円近辺での上下となった。
Posted by 松 8/17/09 - 17:16
株式:買われ過ぎの中で消費絡みの不透明感重し、売りの展開に
[場況]
ダウ工業平均:9,135.34↓186.06
S&P500:979.73↓24.36
NASDAQ:1930.84↓54.68
NY 株は大幅続落。買われ過ぎの見方が強まる中、個人消費を巡る不透明感が売り圧力を強めた。先週に消費関連で気掛かりニュースが並び、本日も朝方にホームセンター大手ロウズによる予想以下の決算発表を受けたことで市場心理に重くのしかかる。相場は寄り付きに急ピッチで下落。すぐに落ち着いた値下がりにはなったが、そのまま引けまで低迷した。最後はダウ平均とS&P500が先月29日以来の安値で終わり、NASDAQ指数終値が先月22日以来の低水準である。
Posted by 直 8/17/09 - 17:03
天然ガス:続落、株安嫌気し2002年9月以来の安値を更新
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.163↓0.075
NY天然ガスは続落、株安の進行を受けて目先の需要が伸び悩むとの懸念が改めて浮上、期近ベースで2002年9月以来の安値を更新した。9月限はアジアや欧州株の下落を嫌気し夜間取引から売りが優勢。週末に今期初めてとなる熱帯性暴風雨がまとまった発生したこともあってそのご買い戻しが集まりプラス圏で通常取引を開始したものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけて改めて売りが広がり、3.10ドル台まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはややまとまった買い戻しが入ったが、流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 8/17/09 - 16:43
オハイオ州でイールド改善見通し・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは 17日にスタートし、オハイオ州からのグループは全般にイールド改善の見通しであることを示した。コロンバスから北上したグループからは、土壌がやや乾燥気味なことを記し、雨が望ましいことを指摘。それでも、コーンのイヤー数、大豆の鞘数はしっかりという。また、ある参加者は作柄が良好ともコメントしている。
ツアーグループによると、コーンのイールドが5つのルートを経て175.2ブッシェルだった。前年に141ブッシェルだったのを上回る。大豆の9平方フィートあたり鞘数は1330で、これも一年前の953よりアップだ。
Posted by 直 8/17/09 - 16:41
Sダコタ州の大豆とコーン良好、生育不安は根強い・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーが17日に始まり、サウスダコタ州のグループからは作柄が良好と伝わった。ただ、大豆とコーンとも生育不安が根強いことも挙がった。コーンイールドが162-231ブッシェルと報告。一方、大豆の9平方フィートあたり鞘数は57-144と開きが大きいことを記している。
生育が懸念される背景にあるのが作付が遅れたことや7月の気温低下である。平均して10日から2週間遅い指摘。また、生育が遅いために早い降霜による被害が生じるリスクもあるという。グループ参加者によると、土壌水分は現時点で問題なく、収穫まで保たれる見通し。反面、別のグループが大豆の鞘数はまずまずだが、特筆することもないとコメント。同時に病害はみられなかったとしている。
Posted by 直 8/17/09 - 16:27
USDAクロップ:生育はコーン、大豆とも平年から遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 89% | 97% | 98% |
| コーンドウ | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 40% | 24% | 46% | 64% |
| コーンデント | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 5% | 12% | 26% |
| 大豆開花率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 86% | 93% | 96% |
| 大豆着サヤ | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 55% | 73% | 85% |
| 冬小麦収穫率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 91% | 95% | 97% |
| 春小麦収穫率 | 8月16日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 13% | 8% | 33% | 48% |
Posted by 松 8/17/09 - 16:11
USDAクロップ:作柄はコーン、大豆とも前週から変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月16日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 3% | 7% | 23% | 49% | 18% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 25% | 51% | 15% |
| 前週 | 2% | 7% | 25% | 51% | 15% |
| 前年 | 3% | 8% | 27% | 47% | 15% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 19% | 60% | 14% |
| 前週 | 2% | 5% | 21% | 57% | 15% |
| 前年 | 5% | 11% | 28% | 44% | 12% |
Posted by 松 8/17/09 - 16:10
中国、地元の砂糖不作の一方で需要も伸び鈍化・ED&Fマン
[砂糖]
国際商社ED&Fマンは17日、2009/10年の中国砂糖生産不作の見通しを示した。2008/09年度に前年比19%減の1240万トンとなり、2009/10年度には1200万トンにも届かないだろうとコメント。最大生産地である広西チワン族自治区の作付が6%落ちたのを理由にしている。
ただ、中国では景気減速や価格高騰から砂糖需要の伸びペースが鈍っていることも指摘した。在庫も潤沢なことから、大量の輸入の必要もないとしている。また、高価格を背景に砂糖からほかの甘味料にシフトすることを見越す。
Posted by 直 8/17/09 - 16:04
7月全米コーヒー生豆在庫は前月から11.6万袋増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/09 | 6/30/09 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5602.710 | 5486.841 | ↑ 115.869 | ↑ 2.11% | ↓0.65% |
Posted by 松 8/17/09 - 15:29
原油:続落、株の下落や対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気
[場況]
NYMEX原油9月限終値:66.75↓0.76
NY原油は続落。株の下落や対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らみ7月29日以来の安値を更新した。9月限はアジアや欧州市場で株価が下落したことを受け夜間取引から売りが先行、通常取引が始まってもこの流れは変わらず昼前には65ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし午後に入るとガソリンが主導する形で買い戻しが加速、66ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/09 - 15:26
金:続落、株価下落やドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:935.8↓12.9
NY金は続落。株価下落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限はアジアや欧州株の下落を嫌気し夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には931.3ドルの日中安値まで値を崩した。その後は売りの勢いも一服したものの流れを変えるには至らず、午前中は日中安値近辺で推移した。午後からはやや買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/17/09 - 14:54
コーヒー:続落、外部要因嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.45↓3.50
NYコーヒーは続落。株や原油の下落にドル高の進行といった外部要因を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から大きく売りが先行。その後しばらくは130セントの節目を支持線に下げ渋る展開が続いたが、NYの時間帯に入ったあたりで節目を下抜けると改めて売りが加速、128セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服したものの売り圧力は強く、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開となった。
Posted by 松 8/17/09 - 14:28
砂糖:小幅続落、株や原油安で売り先行も最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:21.83↓0.15
NY砂糖は小幅続落。株や原油安の進行を受けて大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、力強く値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売り一色の展開、先週金曜の安値を割り込んで21セント台前半まで下げ幅を拡大した。NYの時間帯に入ってもしばらくは安値圏で推移していたものの、引けにかけては強気の需給見通しを手掛かりとした買いが加速、一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 8/17/09 - 14:28
7月のニカラグアコーヒー輸出、前年比13.9%減
[コーヒー]
ニカラグア輸出センターが17日に明らかにしたデータによると、7月の同国コーヒー輸出は前年同月比13.9%減の11万5184袋となった。2008/09年度の出荷は7月までの10ヶ月間で116万袋で、これは前年同期を8.4%上回る。
Posted by 直 8/17/09 - 14:16
8月住宅市場指数(HMI)は前月から1ポイント上昇
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年8月 | 09年7月 | 修正前 | 09年6月 | 08年8月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 18 | 17 | 17 | 15 | 16 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 16 | 17 | 14 | 16 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 30 | 26 | 26 | 26 | 24 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 16 | 13 | 14 | 13 | 13 |
Posted by 松 8/17/09 - 13:23
世界の砂糖価格高騰で輸入国の需要後退・世界最大製糖所幹部
[砂糖]
世界最大の製糖所アルハリージの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、世界の砂糖価格高騰でインドやパキスタンをはじめとする輸入国の需要が後退しているとの見方を示した。同社は現在、生産能力の70%で稼働。しかし、白糖需要のスローダウンで貯蔵施設にも限界があるため、ここ数ヵ月間に創業来初めてとなる一時的な作業停止を行っているという。先物市場では投機的な動きしか見られず、一方で現物市場は極めて低調ともコメントした。
Posted by 直 8/17/09 - 13:13
消費者及び企業の資金調達改善向けてTALF延長へ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)と財務省は17日、ターム物資産担保証券融資制度(TALF)の期限延長を承認した。ここ数ヵ月間で金融市場の回復はみられるものの、資産担保証券(ABS)や商業住宅ローン担保証券(CMBS)といった市場は依然として低迷していると指摘。消費者や企業の資金調達を改善させるために従来今年12月31日に設定していたTALFの期限を新規発行ABSと既存CMBSについて来年3月31日、新規発行のCMBSは2010年6月30日にそれぞれ変更するという。なお、FRBと財務省はとりあえずTALFの拡充計画はないとも記している。
Posted by 直 8/17/09 - 11:26
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月13日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 13915 | ↓7.4% | ↓64.0% | 145258 | ↓45.9% | 12000 〜19000 | |
| コーン | 40881 | ↑ 14.0% | ↓9.1% | 1679477 | ↓25.8% | 35000 〜42000 | |
| 大豆 | 5620 | ↓44.3% | ↓13.5% | 1202434 | ↑ 9.6% | 8000 〜15000 |
Posted by 松 8/17/09 - 11:02
エクアドルの1-6月石油輸出は前年から9.8%減少
[エネルギー]
エクアドル中銀が17日に明らかにしたデータによると、同国の年初から6月末間での石油収入は23億9,000万ドルと前年同期の61億9,000万ドルの半分以下に減少した。この間の平均価格1バレル39.99ドルと、前年の93.45ドルから57%下落したのが背景にある。輸出量は5,973万バレル(日量33万バレル)と前年の6,621万バレル(日量36.6万バレル)から9.8%減少している。
Posted by 松 8/17/09 - 11:01
インド、国内砂糖供給改善向けて地元製糖所と交渉・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は17日に記者団に対し、国内の砂糖供給を改善するために政府が地元製糖所と交渉中であることを明かした。話し合いは建設的とコメント。ただ、具体的に触れることは見送った。
Posted by 直 8/17/09 - 09:42
パキスタン、7.54万トンの白糖物色
[砂糖]
パキスタンの国営TCP関係者は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同社が7万5000トンの白糖を物色していることを明かした。国内価格の上昇を抑えるためという。今月29日までに提示を受け付けている模様。
Posted by 直 8/17/09 - 09:38
6月対米証券投資は906.9億ドルの流入超、予想上回る
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 09年6月 | 09年5月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 90691 | ▲19449 | 17500 | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲31151 | ▲65708 | NA |
Posted by 松 8/17/09 - 09:06
8月のニューヨーク連銀指数12.08、07年11月以来の高水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 09年8月 | 09年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | 12.08 | ▲0.55 | 3.00 |
Posted by 直 8/17/09 - 08:34
200年中国秋作物一部に干ばつ被害の懸念・農務部
[穀物・大豆]
中国農務部は2009年秋作物の一部に干ばつ被害の懸念が強まっていることを示した。週末に発表した声明では、干ばつは北部と北東部の主要生産地である5つの省で7月終わりから急速に広がっていることを指摘。政府が対策に努めていることも強調した。秋作物は全体の7割を占め、このうち干ばつに見舞われている生産地が3割を占めるという。
Posted by 直 8/17/09 - 08:25
アルゼンチン小麦、西部以外の生産地対で情勢改善・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は、西部を除く国内小麦生産地帯での情勢改善を報告した。ブエノスアイレス州のコロネルドレーゴ地区での2009/10年度小麦作付は当初4割減の見通しだったが、最近の雨により27%減少にとどまったという。しかし、コルドバ州では雨不足と8月の典型的な風により情勢が悪化している地域があることも認識した。
農業局はこのほか、2009/10年度のコーン作付がサンタフェ州で始まったことを示した。当局によると、13日時点で1000ヘクタール相当の作業が終了。
Posted by 直 8/17/09 - 08:17
14日のOPECバスケット価格は71.14ドルと前日から1.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/14(Fri) | 71.14 | ↓ 1.08 |
| 8/13(Thu) | 72.22 | ↑ 1.18 |
| 8/12(Wed) | 71.04 | ↓ 0.02 |
| 8/11(Tue) | 71.06 | ↓ 0.62 |
| 8/10(Mon) | 71.68 | ↓ 0.28 |
Posted by 松 8/17/09 - 06:51
8/17(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・6月対米証券投資 (09:00 )
・8月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/17/09 - 06:47
2009年08月14日(金)
債券:経済指標や株安寄与して相場続伸
[場況]
10年債利回り:3.57↓0.03
債券は続伸。消費者物価指数(CPI)で物価上昇の落ち着きを確認し、またミシガン大消費者指数の低下や株安が支援して買いの展開となった。早朝には一服感から相場は横ばいだったが、CPIの発表に続いて買いの流れが再開。相場もしっかりとし、そのままミシガン大データ、株式相場の軟化も寄与して一段と強含んだ。
長期金利の指標10年債利回りは早くから3.5%台に低下した。昼前には3.5%を下抜ける場面も。急速な相場展開を警戒し、また午後に新たな買い材料に欠けたのも響いて午後の取引では下げ足鈍化となったが、それでも、最後は今月最低で終了だ。
Posted by 直 8/14/09 - 17:47
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.83%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/10〜 8/14 | 0.8161 | ↑ 0.83% | ↓ 3.92% | 0.7053 | ↓ 0.72% | ↓ 0.82% |
| 8/3〜 8/7 | 0.8094 | ↓ 0.10% | ↓ 5.72% | 0.7104 | ↓ 1.85% | ↑ 2.35% |
| 7/27〜 7/31 | 0.8102 | ↑ 2.03% | ↓ 6.55% | 0.7238 | ↑ 5.17% | ↑ 3.79% |
| 7/20〜 7/24 | 0.7941 | ↓ 2.08% | ↓ 10.17% | 0.6882 | ↓ 3.96% | ↓ 4.02% |
Posted by 松 8/14/09 - 17:41
FX:株安や弱気の経済指標嫌気しユーロ全面安の展開
[場況]
ドル/円:94.88、ユーロ/ドル:1.4200、ユーロ/円:134.81 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。株安の進行や弱気の経済指標を嫌気、投資家のリスク回避志向が高まり円やドルを買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京で95円台前半で推移していたものの、ロンドンに入ったあたりからじりじりとドル売りが進行。NYに入ると株安を嫌気したドル売りが加速、ミシガン大消費者指数が予想外の大幅低下となった後には一時94.40セントまで下げ幅を拡大した。NY午後にかけてはドルを買い戻す動きが見られ、94円台後半まで値を戻して越週となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.42ドル台後半の水準を維持。NY早朝には一時1.43ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は,株安の進行を嫌気し売り一色の展開、午後に1.4160ドルあたりまで値を下げたあたりでようやく売りの勢いも一服した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロがじり安、136円前後から135円台半ばまで値を戻した。NYに入ると株安の進行を嫌気しユーロ安が加速、昼前には134円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/14/09 - 17:24
大豆:弱気の圧搾データや株安の進行を嫌気し期近中心に大幅安
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-1/2↓37-1/4
シカゴ大豆は大幅続落、弱気の圧搾データや株安の進行を嫌気、期近限月を中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は寄付きから大きく売りが先行、早々に10ドルの節目を割り込む展開。朝方発表されたNOPA大豆圧搾高が大きく落ち込んだことで需要面での不安が台頭、そのまま980セント台後半まで下げ幅を拡大した。取引後半はしばらく990セントを挟んだレンジでのもみ合いとなったが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は980セント割れをうかがう水準で取引を終了した。
Posted by 松 8/14/09 - 17:10
コーン:続落、弱気の生産見通しや原油安の進行を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:327-3/4↓4-1/4
シカゴコーンは続落。弱気の生産見通しや原油安の進行を嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し早々に325-1/2セントの日中安値まで下落。安値ではテクニカルな買いも見られ何度が反発を試みるものの、値幅は極めて限定的。結局最後まで330セント台を回復することもなく、日中安値近辺の狭い値幅内でもみ合う展開となった。
Posted by 松 8/14/09 - 17:02
小麦:材料難の中、ポジション整理中心に方向感なく振れる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:481-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は寄付きから売りが先行し直近の安値を割り込んだものの、直後から大きく買い戻視が入り早々にプラス圏を回復。中盤には480セント台後半まで値を伸ばした。しかし流れを強気に変えるだけの勢いもなく、その後は再び売りが優勢の展開。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/14/09 - 16:54
天然ガス:7日続落、弱気の需要見通し手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.238↓0.098
NY天然ガスは7日続落。株や原油安の進行や弱気の需要見通しを手掛かりに売りが膨らみ、2日連続で直近の安値を更新した。9月限は夜間取引では原油の上昇を好感した買いが先行、通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、その後は株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。弱気の経済指標や目先平年以下の気温が続くとの予報も売りを後押し、最後は3.30ドルを大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/14/09 - 16:33
株式:利食い売りに押されて反落、5週間ぶりのマイナス転落
[場況]
ダウ工業平均:9,321.40↓76.79
S&P500:1,004.09↓8.64
NASDAQ:1985.52↓23.83
NY 株は反落。週末を控え、また値上がりが続いた反動もあって利食い売りが先行した。取引スタートから間もなくして発表のミシガン大消費者指数が予想を下回ったのもマイナス作用。このほか、JCペニーがさえない業績見通しで売られ、また原油等商品相場の下落を背景に素材株が安いなど個別での弱気の動きも相場全体に重くのしかかった。
取引開始とともに急速な相場下落となり、下げペースが落ち着いてからも軟調な展開だった。午後に入ってから引き続き本日のレンジ下限で推移。最後の約30分間に下げ幅を縮めていったが、結果的には主要株価指標揃って3日ぶりの安値引けだ。またいずれも5週間ぶりのマイナス転落となった。
Posted by 直 8/14/09 - 16:33
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月11日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 112015 | ▼ 2057 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 36345 | △ 3256 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59569 | △ 2616 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 69871 | △ 15581 |
| COMEX-金 | △ 197740 | ▼ 6436 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 17682 | ▼ 3993 |
| CBOT-コーン | △ 104941 | △ 9444 |
| CBOT-大豆 | △ 98906 | △ 13922 |
| ICE US-粗糖 | △ 182826 | ▼ 30815 |
| ICE US-コーヒー | △ 22569 | △ 7843 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 1524 | ▼ 8762 |
| IMM-ユーロFX | △ 17551 | ▼ 10363 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 4843 | ▼ 670 |
| CME-E-Mini S&P | △ 106003 | △ 32369 |
Posted by 松 8/14/09 - 15:31
原油:株安や弱気の経済指標嫌気しポジション整理の売り広がる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.51↓3.01
NY原油は大幅反落。株安の進行や弱気の経済指標を嫌気、ファンドを中心に大きくポジション整理の売りが広がった。9月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は株安を嫌気し軟調に推移。ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなった後は売りが加速、直近の安値を下抜け昼前には68ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは売りも一服したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/14/09 - 15:22
金:反落、ドル高や原油安を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:948.7↓7.8
NY金は反落。対ユーロを中心にドル高が進行、株や原油が急落したのを嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、960ドル台で底堅く推移していたが、通常取引開始後は徐々に売りが加速。昼前に派まとまった売りが出て940ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻す動きが見られたものの、売りの勢いは強く950ドルを回復するには至らず、最後まで日中安値圏で推移した。
Posted by 松 8/14/09 - 14:53
コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の動きが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:128.95↓3.80
NYコーヒーは続落。週末を前にポジション整理の動きが加速した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には一時プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては株や原油が大きく値を崩す中改めて売りが加速、130セントの節目をあっさりと下抜け128セント台前半まで値を崩した。午後には売りも一服したものの積極的に買い戻す向きも見られず、最後まで日中安値近辺で推移した。
Posted by 松 8/14/09 - 14:27
砂糖:続落、株や原油の下落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:21.98↓0.23
NY砂糖は続落。株や原油の下落を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行。朝方には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、売り圧力は強く早々に伸び悩み。中盤にかけては原油安が急速に進行するのにつれ、再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/14/09 - 14:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は968 基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 968 | ↑ 2 | ↓ 1022 | ↓51.36% |
| >陸上油田 | 929 | ↑ 1 | ↓ 966 | ↓50.98% |
| >湖沼(内陸部) | 8 | →0 | ↓ 21 | ↓72.41% |
| >海上 | 31 | ↑ 1 | ↓ 35 | ↓53.03% |
| >>メキシコ湾 | 30 | ↑ 1 | ↓ 33 | ↓52.38% |
| カナダ | 170 | ↓ 25 | ↓ 256 | ↓60.09% |
| 北米合計 | 1138 | ↓ 23 | ↓ 1278 | ↓52.90% |
Posted by 松 8/14/09 - 13:40
ブラジルアラビカコーヒー収穫、12日時点で75%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスは14日、 2009/10 年度のアラビカコーヒー収穫が12日時点で75%終わったと発表した。前年同期の64%を上回り、背景に一年前に生育が遅れたことや収穫時の労働者不足があったという。今年のペースは平年並みとしている。
サフラスによると、すでに作業を終えたロブスタもあわせて収穫は12日までに83%終了した。前年同期と比べると14ポイント高いという。
Posted by 直 8/14/09 - 13:25
砂糖価格、上昇基調続く見通し・ブラジル砂糖大手幹部
[砂糖]
ブラジル砂糖大手コサンの幹部は14日のアナリスト会議で、砂糖価格の上昇基調が続く見通しを示した。天候絡みの国内生産縮小とインド生産への乾燥による影響を指摘。また、商品や株式相場や生産者の資金調達難、在庫が低水準なことも価格を支援するという。ただ、値上がりが進みすぎるリスクも挙げて積極的なヘッジを提案した。同氏はこのほか、エタノール価格の回復観測も示した。
Posted by 直 8/14/09 - 11:38
パキスタン、ラマダン月の砂糖供給確保のため競売中止に
[砂糖]
パキスタン国営商社TCPが1万5000トンの砂糖競売を取り止めるとの同社会長の発言が報じられた。地元紙によると、TCPの会長はかわりに8-9月のラマダン月の供給を確保するために7万5000トンを提供する計画を示した。
Posted by 直 8/14/09 - 11:30
ブラジル北東部砂糖きび生産、エルニーニョ現象で下方修正
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内北東部における2009/10年度砂糖きび生産見通しを引き下げたことを明かした。エルニーニョ現象に伴う乾燥を理由にしており、4月時点で見越していた6,600万トンから6,200万トンに改定。同社幹部によると、砂糖きび1トンあたりの糖分は従来推定の135キログラムを下回る134キログラムになった。
データグロはまた、エルニーニョ現象に伴う大雨で主力の中南部のイールドにダメージが出ていることを指摘した。中南部の含糖率も従来推定142.5キログラムから138.9キログラムに下方修正したという。ただ、生産見通しは5億3,500万トンで据え置いている。
Posted by 直 8/14/09 - 11:24
季節トレンド指数、ガソリンの下落傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 33週 | 8/17 〜8/21 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOT T-Bond | △19.967 | NYMEXガソリン | ▼14.608 |
| NYMEX暖房油 | △17.264 | COMEX金 | ▼9.491 |
| CBOT小麦 | △10.458 | ドル/円 | ▼6.563 |
Posted by 松 8/14/09 - 10:34
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は63.2に低下、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年8月 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 63.2 | 66.0 | 69.0 |
Posted by 松 8/14/09 - 09:56
7月NOPA大豆圧搾は前月から9.18%減少、予想大きく下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 120.92 | ↓9.18% | ↓9.11% | 130.50 |
| 大豆油在庫 | 2804.04 | ↓3.55% | ↑ 18.46% | 2859.00 |
Posted by 松 8/14/09 - 09:24
2008/09年度ウガンダコーヒー輸出、事前見通し下回る可能性
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度のコーヒー輸出が事前見通しを下回る可能性を示した。ロブスタの生産地帯である中部と東部における干ばつを理由にしている。また、西部と南部でも6月以降の降水量は例年以下という。
Posted by 直 8/14/09 - 09:21
7月鉱工業生産指数は前月から0.54%上昇、市場予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.54% | ↓0.42% | ↑0.5% | |
| 設備稼働率 | 68.51% | 68.07% | 68.5% |
Posted by 松 8/14/09 - 09:21
7月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比4.6%減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比19.6%減の9万6919袋だった。2008/09年度の出荷は7月まであわせて122万6196袋。前年同期を5.9%下回る。
Posted by 直 8/14/09 - 09:16
7月消費者物価指数は前月から横ばい、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.00% | ↑0.74% | →0.0% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↑0.20% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/14/09 - 08:34
フィリピン農業セクター、2009年前半の生産が伸び悩み
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は14日、国内の農業セクターで2009年前半に生産が伸び悩んだことを発表した。政府によると、農産物は前年同期比1.53%増加。2008年1-6月期の伸び率4.72%を下回る。1-3月期に前年同期より2..27%増えてから、4-6月期に0.87%増にペースが鈍化。一年前の4-6月期伸び率はだ5.50%だった。個別の生産をみると、年初から6ヶ月観のコーン生産が前年同期から2.59%減少。
Posted by 直 8/14/09 - 08:25
EU、11日時点で54万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は11日時点で穀物輸出が輸入を54万トン上回った。前週に9万トンの純輸出だったのからギャップは大きく拡大。だが、前年同期には67万トン純輸出だったのと比べるとダウンだ。
軟質小麦だけで輸出が前週の122万トンから171万に増えた。一年前の152万トンも上回る。輸入が一週間前の79万8000トンに対し80万3000トン。前年同期が43万1000トンだった。
Posted by 直 8/14/09 - 08:10
OPECは増産を検討する必要はない、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は14日、原油在庫は依然として非常に高い水準にあり、OPECは9月の定例総会で生産量の引き上げを検討する必要はないとの考えを示した。準国営の通信社が伝えた。1バレル70ドルの石油価格は消費国にとって問題を引き起こすもではないとした上で、もし価格が70ドルを大きく超えてくればOPECに対する増産圧力が高まり、それが相場を押し下げることになるだろうとも述べた。
Posted by 松 8/14/09 - 07:56
13日のOPECバスケット価格は72.22ドルと前日から1.18ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/13(Thu) | 72.22 | ↑ 1.18 |
| 8/12(Wed) | 71.04 | ↓ 0.02 |
| 8/11(Tue) | 71.06 | ↓ 0.62 |
| 8/10(Mon) | 71.68 | ↓ 0.28 |
| 8/7(Fri) | 71.96 | ↓ 0.96 |
Posted by 松 8/14/09 - 06:32
8/14(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・7月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆 8月限納会
Posted by 松 8/14/09 - 06:28
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