2009年08月03日(月)
大豆:大幅続伸、ドル安や気温上昇予報を好感
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1030-1/2↑48-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。ドル安や生産地における気温上昇予報を手掛かりに買いが加速、あっさりと10ドルの節目を上抜けた。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には既に上げ幅が50セントに迫る展開となった。その後1040セント台まで値を伸ばした相場は昼にかけて20セント以上値を戻すなど激しい値動きとなったもの、買いの勢いが衰えることはない。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、最後は6月18日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 8/3/09 - 18:26
コーン:大幅続伸、原油高や生産地の気温上昇受け買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-0↑19-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。ドル安や原油高の進行を好感、終値ベースで7月1日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も高値で大きく売りに押される場面が見られるなど値動きの荒い展開となったものの、他市場の動きに加えて目先中西部で気温が上昇するとの予報が出たことも買いを後押しする格好となり、引け前には370セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/3/09 - 18:19
小麦:ドル安の進行好感しポジション整理の買いが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:549-1/4↑21-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行や原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇した事を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。9月限は寄付きから大きく買いが先行、7月の高値を上抜け550セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦540セント台まで値を下げるなど値動きの激しい展開となったが、他市場の動きを支えとした買い意欲は強く、しっかりと高値圏は維持。引け前には改めて日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 8/3/09 - 18:13
債券:世界の景気回復シナリオや株高で売り優勢
[場況]
10年債利回り:3.63↑0.15
債券は大幅反落。世界的な景気回復通しや株式相場上昇から売り優勢の一日となった。取引の早い段階から売り圧力が強かったが、ピッチが加速したのは朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出をみてから。いずれも予想を上回ったためである。このところ金利差縮小が進んでいたのから戻す動きもあり、この結果、長期債の売りが進んだ。
長期金利の指標10年債利回りは早朝に3.5%台後半に上がり、経済指標の発表を受けた後には一気に3.6%を超えた。一時、3.6%台後半に上昇。ただ、明日以降も主要経済指標の発表が目白押しであり、一本注視で売り込むのは手控え気味。午後は3.6%台前半の推移だった。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は2.45ポイントに拡大し、利回り曲線のフラットニングが止まった。
Posted by 直 8/3/09 - 18:10
ブラジルの8月コーヒー輸出は3日現在7,000万袋、Cecafe
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月3日 | 8月累計 | 前月(7/1) | |
| 輸出合計 | 7.367 | 7.367 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 7.367 | 7.367 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
Posted by 松 8/3/09 - 17:58
FX:円とドルが大幅安、強気の経済指標でリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:95.26、ユーロ/ドル:1.4413、ユーロ/円:137.31 (NY17:00)
為替は円とドルが大幅安。株高の進行や強気の経済指標を受け投資家のリスク回避志向が大きく後退、ドル指数は78ポイントを割り込み昨年9月29日以来の水準まで値を下げた。ドル/円は東京では94円台半ばから後半の水準で推移していたものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇などを好感し95円台までドル高が進行。NYでも引き続き株高を支えにじりじりとドルが買われる展開となり、午後には95円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.42ドル半ばを中心としたレンジ内での上下に終始。ロンドンに入る あたりでは一時ユーロが売られる場面が見られたもののすぐに反発、その後は欧州株の上昇を好感し1.43ドルまでユーロ高が進む展開となった。NYに入ってもこの流れは変わらず、朝方発表されたISM製造業指数が強気のサプライズとなると1.44ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京でややユーロ安に振れる場面も見られたものの、その後はユーロ全面高の展開。ロンドンで134円台後半の水準にあったのがNY昼前には137円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/3/09 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢255.7 | ↑ 5.4 | ↓ 132.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢255.0 | ↑ 2.2 | ↓ 195.2 |
Posted by 松 8/3/09 - 17:15
天然ガス:大幅反発、強気の経済指標好感し買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.031↑0.378
NY天然ガスは大幅反発。株高の進行や強気の経済指標を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速し期近ベースで6月19日以来の高値を回復した。9月限は夜間取引でNY早朝あたりから原油の上昇につれて買いが先行する展開。通常取引開始後にはいきなりまとまった買いが入り、4.10ドル台後半まで急伸した。その後は一旦3.80ドル台まで値を戻したものの、ISM 製造業指数指数が予想を大きく上回ったことを好感。景気回復に伴い工業需要が増加するとの見方が後押しとなり、午後には再び4ドルの節目を回復した。
Posted by 松 8/3/09 - 17:00
株式:世界景気回復期待でS&P500とNASDAQ指数が節目超え
[場況]
ダウ工業平均:9,286.56↑114.95
S&P500:1002.63↑15.15
NASDAQ:2,008.61↑30.11
NY 株は上昇。米国内外で強気の経済指標を背景に景気回復期待が強まり、買いにつながった。中国の製造業改善を示すデータに続き、米国では米供給管理協会(ISM)景気指数が予想以上の上昇。建設支出も予想外に増加し、買いを支援している。
海外の株高につれて相場はしっかりと始まってから、ISMデータなどの発表に続き値上がりに弾みがついた。S&P500やNADAQ指数が節目を抜けたのに続きやや伸び悩む場面もあったが、昼から改めて上値を追う展開だ。じりじりと上昇し、この結果、S&P500は昨年11月4日以来で1000台に乗せて終了。NASDAQ指数は昨年10月1日以来となる2000台で引けた。ダウ平均も昨年11月4日以来の高値で終わった。
Posted by 直 8/3/09 - 16:33
USDAクロップ:コーン、大豆とも生育は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 55% | 79% | 89% |
| コーンドウ | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 7% | 15% | 29% |
| 大豆開花率 | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 63% | 76% | 86% |
| 大豆着サヤ | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 36% | 20% | 36% | 54% |
| 春小麦出穂率 | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 98% | 93% | 100% | 100% |
| 春小麦発芽率 | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 3% | - | 5% | 15% |
| 冬小麦収穫率 | 8月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 79% | 85% | 90% |
Posted by 松 8/3/09 - 16:16
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、大豆は変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 2% | 6% | 22% | 52% | 18% |
| 前年 | 3% | 7% | 24% | 49% | 17% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 25% | 52% | 15% |
| 前週 | 2% | 6% | 25% | 53% | 14% |
| 前年 | 3% | 7% | 27% | 50% | 13% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
| 前週 | 1% | 6% | 19% | 61% | 13% |
| 前年 | 4% | 11% | 29% | 45% | 11% |
Posted by 松 8/3/09 - 16:14
アンゴラ、12月にOPEC総会を主催
[エネルギー]
OPEC筋が3日にダウジョーンズに伝えたところによると、アンゴラは12月22日に第155回OPEC臨時総会の開催を予定している模様。首都のルアンダは2002年に終了した内戦からの復興が続いているものの、総会を開催出来る状態には回復しているという。OPECではここ数年、12月にその年の議長国で臨時総会を開催することが慣例となっている。
Posted by 松 8/3/09 - 15:33
原油:大幅続伸、株高の進行や強気の経済指標を好感
[場況]
NYMEX原油9月限終値:71.58↑2.13
NY原油は大幅続伸。株高の進行や強気の経済指標を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まり終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引で早々に70ドルの節目を回復。欧州株の上昇を手掛かりに騰勢を強めた相場は通常取引開始後も強気の流れが継続。ISM 指数が予想を上回ったことで目先の景気回復に伴う石油需要への期待が高まるなどし、午後には一時72ドルを上回るまでに値を伸ばした。
Posted by 松 8/3/09 - 15:27
7月のブラジルコーヒー輸出、前年比10.7%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比10.7%増の193万4100袋となった。前月との比較では17.3%減少。
Posted by 直 8/3/09 - 15:07
7月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って前年比マイナス
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月大豆輸出は334万7200トンとなった。前年同月比16.0%減少し、前月から45.8%ダウン。大豆油は前年比18.0%減の21万8200トンとなった。前月比較では34.7%のプラスである。大豆ミールの輸出は132万7000トンだった。一年前を4.3%下回り、前月からは4.1%減った。
Posted by 直 8/3/09 - 15:05
金:続伸、ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:958.8↑3.0
NY金は続伸。ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、終値ベースで6月11日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引でやや売りに押される場面も見られたものの、早朝にかけて買いが加速、960ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は960ドル台前半で底堅く推移。昼にかけて再び騰勢を強めたものの、午後からはポジション整理の売りに押され950ドル台まで値を戻した。
Posted by 松 8/3/09 - 14:59
7月のブラジル砂糖輸出、前年比13.6%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は232万3000トンとなった。前年同月比13.6%増加し、前月からは3.8%アップ。粗糖が前年から15.3%増えて169万5500トン。前月比だと2.0%アップ。精製糖の出荷は62万7500 トンだった。前年を8.6%上回り、一ヶ月前との比較だと9.3%増。
Posted by 直 8/3/09 - 14:59
7月のブラジルエタノール輸出、前年比19.1%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は4億8730万リットルだった。前年同月を19.1%下回ったが、前月比は15.9%増加である。
Posted by 直 8/3/09 - 14:53
コーヒー:大幅続伸、ドル安好感し6月以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:133.05↑5.20
NYコーヒーは大幅続伸。ドル安の進行や原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたことを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まり6月12日以来の高値をつけた。9月限は夜間の取引から終始買いが先行する展開。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、欧州株が上昇し原油に買いが集まるのを好感、NY朝には130セントの節目を上抜けるまで値を伸ばした。その後も買いの勢いが止まることはなく、中盤にかけては上昇ペースもやや強まる格好に。結局最後まで大きく売りに押されるような場面もなく、133セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/3/09 - 14:49
砂糖:大幅反発、原油や株の上昇を好感し大きく買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.14↑0.53
NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり限月高値を更新した。10月限は夜間の取引開始で生きない19セントの節目を試す展開。その後一旦は値を戻したものの、早朝には原油高につれて騰勢を強め、19.43セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。買い一服後もしっかりと高値圏を維持、中盤から引けにかけては19.20セントを中心としたレンジでもみあう展開が続いた。
Posted by 松 8/3/09 - 14:48
7月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比12.6%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比12.6%増の35万1858袋だった。2008/09年度のコーヒー輸出は7月まであわせて286万2011袋となった。前年同期を9.5%下回るという。
Posted by 直 8/3/09 - 14:40
インド砂糖会社、2.3万トンの粗糖買い付け成立
[砂糖]
インドの砂糖会社Mawanaは3日、2万3000トンの粗糖買い付けを成立させたと発表した。1トン356ドルでの購入という。
Posted by 直 8/3/09 - 11:27
インド、国営商社による白糖免税輸入期限を11月末までに延長
[砂糖]
インド政府は3日、国営商社に対して認可している白糖の免税輸入期限を今年8月1日から同11月30日に改定したことを発表した。民間業者による白糖買い付けの期限と同じ。
Posted by 直 8/3/09 - 11:25
ブラジルアラビカコーヒー収穫、先月29日時点で61%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスは3日、2009/10 年度のアラビカコーヒー収穫が7月29日時点で61%終わったと発表した。一週間前の53%、前年同期の54%いずれも上回る。ロブスタもあわせて収穫は29日までに72%終了。前週から5ポイント上がり、前年同期と比べると7ポイント高いという。
Posted by 直 8/3/09 - 11:23
仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/3/09 - 11:08
輸出検証高:大豆は前週から減少、コーンは予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月30日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 13548 | ↑ 8.5% | ↓54.5% | 116168 | ↓40.9% | 12000 〜17000 | |
| コーン | 47336 | ↓13.5% | ↑ 35.0% | 1600726 | ↓26.5% | 36000 〜45000 | |
| 大豆 | 4568 | ↓49.6% | ↓55.2% | 1185985 | ↑ 9.9% | 9000 〜14000 |
Posted by 松 8/3/09 - 11:06
7月ISM製造業指数は48.9に上昇、予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.9 | 44.8 | 46.5 |
Posted by 松 8/3/09 - 10:11
6月建設支出は前月比0.25%増、マイナス予想覆す
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年6月 | 前月比 | 09年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 965662 | ↑ 0.25% | ↓0.84% | ↓0.5% |
Posted by 松 8/3/09 - 10:08
7月のインド金輸入は前年の3分の1に減少、ボンベイブリオン協会
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は3日、同国の7月金輸入が7トンから8トンと、前年同月の24トンの3分の1に落ち込むとの見通しを明らかにした。今月末にはヒンドゥー教の祭礼が始まるが、価格が大幅に下落しない限り需要は低迷を続けるという。
Posted by 松 8/3/09 - 09:00
石油価格は年末までに80ドルを回復、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は3日、イランプレスTVのWEBサイトに掲載されたインタビューで、世界経済回復への期待から石油価格は年末までに1バレル80ドル台を回復するとの見方を示した。市場では楽観的な見方が広がっており、景気回復期待と共に相場を押し上げるという。
Posted by 松 8/3/09 - 08:48
31日のOPECバスケット価格は68.59ドルと前日から2.17ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/31(Fri) | 68.59 | ↑ 2.17 |
| 7/30(Thu) | 66.42 | ↑ 0.61 |
| 7/29(Wed) | 65.81 | ↓ 2.64 |
| 7/28(Tue) | 68.45 | ↓ 0.56 |
| 7/27(Mon) | 69.01 | ↑ 1.21 |
Posted by 松 8/3/09 - 07:21
8/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/3/09 - 07:08
2009年07月31日(金)
大豆:ポジション整理の動きが強まる中ドル安手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:982-0↑11-0
シカゴ大豆は続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中で不安定な相場展開となったが、最後はドル安や原油高の進行を手掛かりに買いが集まった。11月限は日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。前日の反動もあり手仕舞い売りの圧力は強い一方、ドル安の進行が支えとなり大きく値を崩すようなこともない。午後に入ってやや売りが優勢となるかに見えたが、引け間際にまとまった買いが入り結局はプラス圏で終了した。
Posted by 松 7/31/09 - 18:15
債券:景気不透明で買い、金利差約2ヶ月ぶりギャップに縮小
[場況]
10年債利回り:3.61↓0.05
債券は大幅上昇。4-6月期実質国内総生産(GDP)の個人消費減少が景気の先行き不透明感を拭えないとの見方で受け止め、買いが集まった。週末と月末が重なり、持ち高調整も相場上昇を支援。取引の早い段階では前日とほぼ変わらない相場展開だったのが、GDPの発表に続いて買いが進んだ。
特に、不安定な景気が物価上昇を抑えるとのシナリオにつながり、長期債買いが優勢だ。指標の10年債利回りはじりじりと低下し、引けにかけて3.5%割れ。最後は1週間半ぶりの低水準で終了した。一方、短期債にも買いは集まったが、ペースは長期債に比べて鈍い。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は2.37ポイントに縮小し、これは約2ヶ月ぶりの小さなギャップである。
Posted by 直 7/31/09 - 18:06
ブラジルコーヒー輸出:31日現在188.1万袋と前月を17.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月31日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.163 | 1881.019 | 2270.295 | ↓17.1% | ↑ 12.0% |
| >アラビカ種 | 70.627 | 1584.893 | 1950.821 | ↓18.8% | ↑ 23.2% |
| >ロブスタ種 | 11.790 | 118.009 | 123.013 | ↓4.1% | ↑ 26.4% |
| >インスタント | 4.746 | 178.117 | 196.461 | ↓9.3% | - |
Posted by 松 7/31/09 - 17:57
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.03%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/27〜 7/31 | 0.8102 | ↑ 2.03% | ↓ 6.55% | 0.7238 | ↑ 5.17% | ↑ 3.79% |
| 7/20〜 7/24 | 0.7941 | ↓ 2.08% | ↓ 10.17% | 0.6882 | ↓ 3.96% | ↓ 4.02% |
| 7/13〜 7/17 | 0.8110 | ↓ 1.54% | ↓ 8.85% | 0.7166 | ↓ 1.61% | ↓ 1.17% |
| 7/6〜 7/10 | 0.8237 | ↑ 5.62% | ↓ 6.65% | 0.7283 | ↑ 4.93% | ↓ 0.57% |
Posted by 松 7/31/09 - 17:44
FX:ドル全面安、強気の経済指標受けリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:94.71、ユーロ/ドル:1.4258、ユーロ/円:135.00 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開、ドル指数は6月の安値を僅かながら割り込んだ。GDPやシカゴPMIが強気のサプライズとなり株価が堅調に推移したことを受け投資家のリスク回避志向が後退、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京でやや円高が進み95円台前半まで値を戻したものの、ロンドンではドルが買われ95円台後半まで上昇するなど方向感のはっきりしない展開。NYに入ると急速にドル売りの流れが強まり昼前には94円台半ばまで一気に値を崩した。午後に入ると値動きも落ち着き、94円台半ばから後半の水準でこの小動きに終始した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.41ドル台前半の狭い値幅内での上下に終始。NYに入ると強気の経済指標を好感しユーロ買いが加速、1.42ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは週末を前に動意も薄くなった。ユーロ/円はロンドンでユーロが買われNY朝には135円台半ばまで上昇。GDP発表後は134円台前半まで急落したものの、その後は再び135円台を回復した。
Posted by 松 7/31/09 - 17:36
コーン:続伸、ドル安や原油高好感し投機的な買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-1/2↑7-1/4
シカゴコーンは続伸。ドル安の進行や原油の急騰を好感しファンドを中心に投機的な買いが加速、終値ベースで7月2日以来の高値をつけた。12月限は寄付き直後こそ売りが先行したものの、その後は大きく買いが集まり340セント台後半まで上昇。中盤にかけて日中高値圏で推移した後、引けにかけては一段高となり350セント台に迫る格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/31/09 - 17:19
小麦:続伸、ドル安の進行や商品高好感しファンドの買いが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:528-1/4↑12-0
シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や原油や金など商品市場が軒並み上昇した事を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが膨らんだ。9月限は寄付きから終始買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安を支えに着実に値を伸ばす展開となった。引け間際にはまとまった買いが入り、一時5日ぶりに530セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/31/09 - 17:13
天然ガス:反落、ポジション整理が進む中弱気の需給を改めて材料視
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.653↓0.090
NY天然ガスは反落。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される形で売りが膨らんだ。9月限は通常取引開始から大きく売りが先行、3.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は原油高の進行を好感した買い戻しが入るものの、反発は限定的で流れを変えるには至らない。引けにかけて3.60ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/31/09 - 16:43
株式:週末と月末重なり調整の展開、経済指標も消化
[場況]
ダウ工業平均:9,171.61↑17.15
S&P500:987.48↑0.73
NASDAQ:1,978.50↓5.80
NY 株はまちまち。週末と月末が重なるのに伴う持ち高調整が中心となった。4-6月期実質国内総生産(GDP)では予想以下のマイナス成長、設備投資の減少ペース鈍化などを好感。また、シカゴ購買部協会景気指数が昨年9月以来の水準まで上昇したことも安心感を誘い、日中は買いが優勢。ただ、GDP内の個人消費マイナス転落に慎重姿勢も崩せない。前日の高値更新の反動からも上値では売りが出やすかった。
相場は取引開始からしばらく前日終値を挟んで上昇、下落と展開し、その後プラス圏での推移にシフト。それでも、日中の値上がりは限定的だった。引けにかけて改めて上値を追う動きとなったが、すかさず売りが膨らみ値を消している。ダウ平均とS&P 500は僅かにも前日比プラスを維持して終了し、昨年11月4日以来の高値も更新した。しかし、NASDAQ指数が小反落。
前週比較では主要株価指標揃って3週続伸である。さらに、ダウ平均とS&P500は6月に4ヶ月ぶりの反落だったのから、前月比プラスに転じた。NASDAQ指数が5ヶ月連続上昇だ。
Posted by 直 7/31/09 - 16:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月28日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 77405 | △ 4766 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 28747 | △ 6099 |
| NYMEX-暖房油 | △ 54307 | △ 12425 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 74632 | ▼ 2014 |
| COMEX-金 | △ 176859 | ▼ 4200 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13773 | △ 557 |
| CBOT-コーン | △ 70700 | △ 8363 |
| CBOT-大豆 | △ 65471 | △ 3409 |
| ICE US-粗糖 | △ 205857 | △ 16983 |
| ICE US-コーヒー | △ 6215 | △ 1120 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 23862 | ▼ 11984 |
| IMM-ユーロFX | △ 20595 | ▼ 14727 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 6172 | △ 4124 |
| CME-E-Mini S&P | △ 112189 | △ 32527 |
Posted by 松 7/31/09 - 15:31
原油:大幅続伸、ドル安の進行や強気の経済指標を好感
[場況]
NYMEX原油9月限終値:69.45↑2.51
NY原油は大幅続伸。ドル安の進行や強気の経済指標を好感、終値ベースで7月1日以来の高値まで値を伸ばした。朝方GDPが発表された後には夜間取引で売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は強気一色の相場展開。ドル安の進行が好感されたほか、シカゴPMIが予想を上回る上昇となったことも買いを後押しした。昼過ぎに68ドル台を回復した相場は、引け間際に改めて買いが加速、最後は69ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/09 - 15:29
金:大幅続伸、ドル安好感しファンドを中心に買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:953.7↑18.8
NY金は大幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に買いが加速した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後はGDP速報値が予想より強気の内容だったことを受け売りに押される場面も見られたが、その後は940ドル台まで値を回復した、昼前にはファンドを中心にまとまった買いが入り一気に950ドル台後半まで上げ幅を拡大。高値で大きく売りに押されることもなく、午後に入っても日中高値圏を維持したまま推移した。
Posted by 松 7/31/09 - 14:57
コーヒー:大幅続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:127.85↑2.90
NYコーヒーは大幅続伸。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが加速、終値ベースで6月12日以来の高値をつけた。9月限は朝方手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後上昇に転じた相場は125セントの節目を上抜けたあたりで買いストップもヒット、128セントを試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服したものの、大きく値を崩すこともなく最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/09 - 14:42
砂糖:反落、月末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.61↓0.14
NY砂糖は反落、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺の水準を維持していたものの、オプションのピットが開くとファンドを中心に手仕舞い売りが加速、18.50セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては原油や株の上昇を好感した買いが膨らみ安値から値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/31/09 - 14:41
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は948 基と前週から 5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月31日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 948 | ↑ 5 | ↓ 1003 | ↓51.41% |
| >陸上油田 | 904 | ↑ 5 | ↓ 954 | ↓51.35% |
| >湖沼(内陸部) | 8 | ↑ 1 | ↓ 18 | ↓69.23% |
| >海上 | 36 | ↓ 1 | ↓ 31 | ↓46.27% |
| >>メキシコ湾 | 35 | ↓ 1 | ↓ 32 | ↓47.76% |
| カナダ | 200 | ↑ 20 | ↓ 251 | ↓55.65% |
| 北米合計 | 1148 | ↑ 25 | ↓ 1254 | ↓52.21% |
Posted by 松 7/31/09 - 13:29
季節トレンド指数、エネルギーの上昇傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 31週 | 8/3 〜8/7 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEX暖房油 | △23.173 | ICE-US砂糖 | ▼17.202 |
| NYMEX原油 | △12.152 | CBOT大豆 | ▼9.615 |
| CBOT T-Bond | △11.453 | ダウ工業平均 | ▼4.790 |
Posted by 松 7/31/09 - 10:53
7月シカゴPMIは43.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 43.4 | 39.9 | 42.0 |
Posted by 松 7/31/09 - 10:03
インド政府、粗糖の免税輸入期限を来年3月末に延長
[砂糖]
インドのパワール農相は31日に国会で、連邦政府が粗糖の免税輸入期限を当初予定していた今年7月31日から来年3月31日に延長を決めたと発表した。国内の供給を増やし、価格を安定化させるのが目的という。このほか、国営商社に対して認可している白糖の免税輸入期限を今年8月1日から同11月30日に改定した。また。民間業者による白糖買い付けも国営と同じ11月末までの期限で承認することを決定。
Posted by 直 7/31/09 - 09:55
4-6月期GDPは前期比1.02%の減少、予想以下の落ち込みにとどまる
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 09年2Q | 09年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓1.02% | ↓6.43% | ↓1.5% | |
| 個人消費 | ↓1.24% | ↑0.61% | ||
| 国内投資 | ↓20.44% | ↓50.46% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 0.24% | ↑1.87% | ↑ 1.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 1.32% | ↓1.48% | ↑ 2.4% | |
| >>コア | ↑ 1.97% | ↑1.14% |
Posted by 松 7/31/09 - 09:48
インドコーヒー輸出、生産不振で年初から減少
[コーヒー]
インドコーヒー輸出協会幹部は31日、今年1月から7月までのコーヒー輸出が11万7976トンになったと発表した。前年同期を21%下回る。同期間のアラビカ輸出が38%減少して2万2728トン、ロブスタは12%ダウンで6万6157トンだった。出荷が落ちた背景にあるのは生産不振としている。
また、インド国内でのアラビカ価格が国際価格より15-20%、ロブスタは4%それぞれ高いのも影響したという。ロシアやベルギー、イタリア、ドイツといった主要国への輸出が減ったとコメント。収穫はアラビカが11月、ロブスタは2月であり、11月までに輸出回復の見込みはないとも述べた。同氏は2009年のコーヒー輸出を約19万トンと予想。これは前年の21万2817トンより約11%少ない見方だ。
Posted by 直 7/31/09 - 09:45
08/09年度ホンジュラスコーヒー輸出、7月29日時点で9.6%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)幹部によると、2008/09年度のコーヒー輸出は昨年10月の年度初めから今月29日まであわせて283万2548袋だった。前年同期に比べて9.6%減少。
Posted by 直 7/31/09 - 09:35
6月アルゼンチン大豆圧搾、前年比57.6%増
[穀物・大豆]
アルゼンチンの油種・穀物輸出業者を代表するCIARA-CECによると、6月の国内大豆圧搾は前年同期比57.6%増の299万3970トンだった。年初から最初の6ヶ月間あわせて1764万6684トンで、これは前年同期を5.4%上回る。
アルゼンチン政府は昨年9月に圧搾データの発表を停止した。
Posted by 直 7/31/09 - 09:30
中国、来週に大豆とコーンの備蓄放出
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は31日、政府が大豆とコーンの備蓄をさらに放出すると発表した。CNGOICによると、来週に主要生産地域で大豆50万トン、コーン200万トンを売り出す計画で、前回と同じ。コーンはこれまでの競売で放出した一部をさばいてきたが、大豆の買い手は価格要因からゼロである。
Posted by 直 7/31/09 - 09:26
メキシコ向けでコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで120万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/31/09 - 09:16
4-6月期雇用コスト指数は前期比0.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 09年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.36% | ↑0.3% | |
| >給与 | ↑0.36% | ||
| >福利厚生 | ↑0.27% |
Posted by 松 7/31/09 - 08:37
クウェートで国内最大の製油所が稼働停止
[エネルギー]
ロイター通信が30日にクウェート国営石油関係者の話として伝えたところによると、同国最大のアル−アフマディ製油所が冷却装置のトラブルによって稼働を停止した模様。一部の稼働は既に再開しているものの、日量46万バレルの処理能力を全て回復するには最大72時間を要するという。
Posted by 松 7/31/09 - 08:30
インド砂糖きび作付、30日時点で前年比2.75%減
[砂糖]
インド農務省が31日に発表したデータによると、6月1日-7月31日の砂糖きび作付は425万ヘクタールとなった。この2週間変化なしである。前年同期に比べて2.75%減少。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。
Posted by 直 7/31/09 - 08:29
インド、大豆とコーン作付が30日時点で前年比アップ
[穀物・大豆]
インド農務省が31日発表したデータによると、6月1日-7月30日の大豆作付は前年同期を30万ヘクタール上回る907万ヘクタールとなった。コーンが629万ヘクタール。これは一年前より37万ヘクタールアップだ。インドでは夏の作付が6 月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。
Posted by 直 7/31/09 - 08:27
7月のロシア穀物、前年下回る130万トンと推定・地元鉄道大手
[穀物・大豆]
ロシアの鉄道大手が31日に発表したデータによると、2009/10年度の年度初めになる7月の同国穀物輸出は130万トンと推定される。前年同月の160万トンを下回る見方である。同社はまた8月の輸出が180万トンになると見通しており、これは前年度からの持ち越し在庫によるためと説明した。2009/10年度全体で1600万トンの出荷を予想。前年度は1820万トンだった。
Posted by 直 7/31/09 - 08:11
EU、28日時点で3万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、今月始まった2009/10年度は28日時点で輸出が輸入を3万トン上回った。前週に33.8トンの穀物純輸入だったのから純輸出にシフト。前年同期は14万トンの純輸出だった。
軟質小麦だけで輸出が前週から44万トン増えて107万トンとなった。一年前の66万トンからもアップ。輸入が一週間前の70万8000トンに対し、75万1000トン。
Posted by 直 7/31/09 - 08:06
30日のOPECバスケット価格は66.42ドル前日から0.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Thu) | 66.42 | ↑ 0.61 |
| 7/29(Wed) | 65.81 | ↓ 2.64 |
| 7/28(Tue) | 68.45 | ↓ 0.56 |
| 7/27(Mon) | 69.01 | ↑ 1.21 |
| 7/24(Fri) | 67.80 | ↑ 1.34 |
Posted by 松 7/31/09 - 07:03
7/31(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月シカゴPMI (09:45 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/09 - 07:00
2009年07月30日(木)
ブラジルコーヒー輸出:30日現在179.4万袋と前月を15.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.726 | 1793.856 | 2118.694 | ↓15.3% | ↑ 11.5% |
| >アラビカ種 | 56.257 | 1514.266 | 1812.616 | ↓16.5% | ↑ 23.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 106.219 | 116.813 | ↓9.1% | ↑ 21.5% |
| >インスタント | 6.469 | 173.371 | 189.265 | ↓8.4% | - |
Posted by 松 7/30/09 - 18:10
債券:7年債入札好調で安心感、朝安から立ち直る
[場況]
10年債利回り:3.61↓0.05
債券は上昇。7年債入札結果が底堅い需要を示したことから買い安心感が強まった。2年債と5年債の入札が不調だったために、朝方は本日の入札をにらんで慎重ムードが先行。しかも、失業保険申請件数で継続受給の3週連続減少、株高とあって売り圧力が強まった。しかし、午後に入札結果を受けて速いピッチでの買いにシフト。相場も朝安からプラス転換である。長期金利の指標10年債利回りは午前の取引で3.7%台に乗せる上昇だったのが、引けは3.6%台前半に低下した。先週半ば以来の低水準で終了。
Posted by 直 7/30/09 - 17:50
ブラジルから出荷予定の砂糖は前週から増加・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は29日時点で134万2,964トンと前週の98万9,684トンから増加した。荷積みを予定している船舶数は前週から7隻増えて50隻となった。
Posted by 松 7/30/09 - 17:29
FX:ユーロ全面高、株価上昇受け投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:95.55、ユーロ/ドル:1.4073、ユーロ/円:134.47 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。強気の企業決算を受け株が直近の高値を更新して上昇したのを好感、投資家のリスク回避志向が後退しユーロを買って円やドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては95円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下に終始していたものの、NYに入ると株高の進行につれるようにドル買いが加速、昼過ぎには95.90円を試すところまで値を伸ばした。その後はポジション調整の動きからじりじりとドルが売られ、午後遅くには95円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京でユーロじり高の展開となり午後には1.41ドルをうかがう水準まで上昇。ロンドンでは売り買いが交錯し1.40ドル台の広い値幅で上下を繰り返すとなった。NYでは株式の取引開始直後に1.40ドル台前半まで急落したものの、その後は株高を支えにユーロが買い戻され、午後には1.40ドル台後半まで回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台半ばを中心とした比較的広い値幅内での上下に終始。NYに入ると株高の進行につれてユーロを買う動きが強まり、昼過ぎには134.90円を試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 7/30/09 - 17:22
大豆:強気の需給が改めて材料視され期近中心に買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:971-0↑55-0
シカゴ大豆は大幅反発。強気の輸出成約を受け足元の需給逼迫が改めて材料視され、期近を中心に買い一色の展開となった。11月限は寄付きから大きく買いが先行、需給面以外にもドル安や株高の進行が後押しする格好となり、昼過ぎには一時980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後は今月2日以来の水準で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/09 - 17:09
コーン:ドル安や他の商品市場の上昇好感し幅広く買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:342-1/4↑14-1/4
シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行に加え、株や原油、大豆といった他市場の急騰支えとなり、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄付きから買い一色の展開、340セントの節目を上抜け今月15日以来の高値まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押されたものの買いの勢いは衰えず、しっかりと日中高値圏を維持。引けにかけては再びじりじりと値を伸ばした。
Posted by 松 7/30/09 - 17:04
小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は伸び悩み
[場況]
CBOT小麦9月限終値:516-1/4↑4-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。株や原油が大きく上昇、ドル安が進行したのを好感した買いが先行したもの、高値では売り意欲も強く早々に値を戻した。9月限は寄付きでいきなり520セント台後半まで値を伸ばすなど大きく買いが先行したものの、早々に息切れ。高値では需給見通しの弱さを背景とした売りに押された。中盤に510セント台半ばまで値を戻したあたりで値動きも一服。朝方発表された輸出成約が好調だったことが下支えとなりマイナス転落するには至らなかったものの、春小麦の生育が順調なことが重石となり、後半は狭いレンジでの上下に終始した。
Posted by 松 7/30/09 - 16:58
天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.743↑0.195
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、ここまでの下落の反動もあり買い戻しが加速した。9月限は通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、在庫統計の発表を受け一気に10セント以上急伸。その後も株や原油高の進行が後押しする格好となり強気の流れが継続、最後は前日の高値を大きく上抜け3.70ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 7/30/09 - 16:39
株式:景気や企業絡みで好材料並んで買い、相場は高値更新
[場況]
ダウ工業平均:9,154.46↑83.74
S&P500:986.75↑11.60
NASDAQ:1,984.30↑16.54
NY 株は反発。景気や企業絡みで明るいニュースが並び、買いの展開となった。失業保険申請件数で継続受給が一段と減少したことが雇用不安を一服させ、また午後には7年物米国債入札が好調だったことが安心感を支えている。企業サイドではモトローラ、マスターカード、ダウ・ケミカルと業種を超えて予想以上の決算を発表。ゼネラル・エレクトリックはアナリストの投資評価引き上げを受けるなどもあって相場に支援となった。
相場は寄り付きから急速に上昇し、日中もペースこそ落ち着きながらしっかりと推移した。しかし、取引終盤に上昇鈍化。朝方にNASDAQ指数が昨年10月以来で2000を超えてから上昇にブレーキが掛かり、引けにかけてダウ平均やS&P500の値上がりも鈍らせたためだ。主要株価指標揃って本日高値より伸び悩んでの終了。それでも、ダウ平均とS&P500の終値が昨年11月4日以来、NASDAQ指数は同10月1日以来の高水準である。
Posted by 直 7/30/09 - 16:39
原油:株高の進行を好感し投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:66.94↑3.59
NY原油は大幅反発。株高の進行を好感、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には65ドル台を試すまでに値を回復した。中盤以降もNY株の上昇に連れるように買いが膨らみ昼前には66ドル台を上抜け、午後に入っても勢いは止まらず最後は67ドル台をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/09 - 15:43
金:ドル安の進行好感しテクニカルな買い戻し膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:934.9↑7.7
NY金は反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。8月限は夜間取引前半930ドルを挟んだ狭い値幅でのもみ合いが続いた後、ロンドンの時間帯に入ってしばらくしたあたりから徐々に値を切り上げる展開。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前には937ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後からは935ドル近辺で伸び悩む格好のまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/09 - 14:56
コーヒー:ドル安の進行を好感、ファンド中心に買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.95↑2.10
NYコーヒーは上昇。株や他の商品市場の上昇やドル安の進行を好感、ファンドを中心に買いが集まった。9月限や夜間の時間帯から買いが先行する展開。オプションのピット取引が始まると上げ足を速め、125セント台後半まで一気に値を伸ばした。特にこれといった材料が見当たらない中、中盤以降はポジション整理の売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/09 - 14:40
砂糖:続伸、ファンドを中心に投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.75↑0.19
NY砂糖は続伸、前日までの流れを継ぎ、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行。オプションのピットが開いた後には一時18.90セントまで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となったものの、原油や株高の進行を支えに最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/09 - 14:40
2009/10年度ウルグアイ穀物生産大幅増加見通し・農業局
[穀物・大豆]
ウルグアイ農業局は30日、2009/10年度の国内穀物生産が大幅増加となる見通しを発表した。記録的な作付を理由にしている。当局の小麦作付推定は前年比14%増の71万1000ヘクタール。1970年代以来の規模に拡大するという。大豆は前年度を3.2%上回る59万6,500ヘクタール、コーンが15.2%増えて10万800ヘクタールとの見方だ。
Posted by 直 7/30/09 - 14:30
2009/10年度世界コーヒー供給、1468万袋過剰見通し・欧州銀
[コーヒー]
欧州銀フォルティス・バンクは30日に発表した市場レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界コーヒー生産が消費を1468万袋上回るとの見通しを示した。従来見越していたよりも246万トン多い供給過剰予想になり、ベトナム生産の見通しを16770万袋から1900万袋に上方修正した野によるところが大きいという。
2009/10年度の世界消費見通しを36万引き下げ1億2854万袋に改定した。米国やドイツ、ブラジルといった主要消費国で景気後退から需要が落ちているためと解説。消費は前年比較で1%以下の伸びにとどまるともした。
Posted by 直 7/30/09 - 14:09
7年債入札、応札倍率は2.63と前回下回る
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 73586.09 | 28000.00 | 2.63 | 2.82 |
| 競争入札分 | 73521.50 | 27935.41 | 2.63 | 2.82 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.49% | 67.17% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.369% | (91.73%) | 3.329% |
Posted by 松 7/30/09 - 13:06
OPECの石油輸出は4週前から15万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が30日に明らかにしたデータによると、8月15日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,253万バレルと7月18日までの4週から15万バレル減少する。生産した石油の多くは産油国内にとどまっており、残りもアジア向けが中心だという。
Posted by 松 7/30/09 - 11:50
GASC、フランスおよび米国産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は30日、計29万5000トンで買い付けたと発表した。24万トンのフランス産を1トン181.80ドル、5万5000トンの米産小麦を同177.89ドルで合意したという。納入は8月16-31日としている。
Posted by 直 7/30/09 - 11:03
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月24日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3023 | ↑ 71 | ↑ 73 | ↑ 22.84% | ↑ 17.39% |
Posted by 松 7/30/09 - 10:31
IGC、2009/10年度世界小麦とコーン生産見通し引き上げ、
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 09年7月 | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 08/09年 | 修正 |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 654 | ↑ 2 | ↓4.80% | 687 | →0 |
| 輸出入 | 113 | ↑ 1 | ↓14.39% | 132 | ↑ 7 |
| 消費 | 642 | ↓ 2 | ↓0.16% | 643 | ↓ 1 |
| 在庫 | 174 | ↑ 6 | ↑ 8.07% | 161 | ↑ 1 |
| コーン | |||||
| 生産 | 781 | ↑ 13 | ↓0.76% | 787 | ↑ 5 |
| 輸出入 | 84 | ↑ 1 | ↑ 1.20% | 83 | →0 |
| 消費 | 793 | ↑ 5 | ↑ 2.06% | 777 | →0 |
| 在庫 | 133 | ↑ 16 | ↓8.28% | 145 | ↑ 8 |
Posted by 直 7/30/09 - 10:20
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで192万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このうち180万トンが2009/10年度産、残る12万トンが2008/09年度産。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/30/09 - 09:15
8月のインド国内砂糖販売枠、165万トンに設定
[砂糖]
インド政府は8月の国内砂糖販売枠を165万トンに設定した。前月の149万トンから拡大し、前年同月も上回る。
Posted by 直 7/30/09 - 09:00
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも事前予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月23日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 575.1 | 0.0 | 575.1 | ↑ 68.0% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 485.3 | 770.3 | 1255.6 | ↓5.9% | 700.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 245.6 | 708.9 | 954.5 | ↑ 36.0% | 400.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 168.3 | 239.7 | 408.0 | ↑ 111.7% | 55.0 〜130.0 | |
| 大豆油 | 22.7 | 7.0 | 29.7 | ↑ 158.3% | 20.0 〜100.0 |
Posted by 松 7/30/09 - 08:47
2009年カザフスタン小麦生産、前年上回る150万-200万トン見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は30日、2009年の小麦生産が150万-200万トンになるとの見通しを発表した。予想レンジの下限でも前年の125万トンを上回る。
Posted by 直 7/30/09 - 08:46
失業保険申請件数は前週から2.5万件増加
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月25日 | 前週比 | 7月18日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 584.00 | ↑ 25.00 | 559.00 | 575.00 | |
| 4週平均 | 559.00 | ↓ 8.25 | 567.25 |
Posted by 松 7/30/09 - 08:35
米Nダコタ州春小麦、高イールドを予想も天候の影響懸念
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2009年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアーは30日に2 日目を終え、農家の間で天候による影響懸念が強まっているとの見解を示した。日中の報告にあったようにほかの地域でも高イールドがみられ、2日目は全体で149の春小麦サンプルに基づき44.6ブッシェル。前年の34.4ブッシェルを上回る。デュラム小麦は28のサンプルから35.4ブッシェル。こちらも一年間の23.3ブッシェルより高い。
春の降雨と夏の気温低下で土壌水分が上がったことがイールド上昇に寄与しているという。豊作の可能性があるとの見方もある。ただ、今年は作付が遅れたために生育も例年より遅いとの指摘。収穫が始まる前に降水量が多すぎることや冷夏で作柄が悪化するリスクもあると農家が懸念しているとのことだ。
このほか、イールド上昇がタンパク質の低下につながることを危惧する空気が出ているとのレポートもあった。肥料の消費が不十分だったとみられることも品質シナリオにマイナス。ただ、品質に関しては収穫まで判断できないとする。
Posted by 直 7/30/09 - 08:27
日本、計14.4万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 7月30日 | 日本 | 西部白色小麦 | 29000トン | 米国 | 9/16-21 |
| 北部春小麦 | 36000トン | 米国 | |||
| 半硬質小麦 | 37000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 21000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 7/30/09 - 08:12
ロシア穀物収穫、29日時点で前年比10.7%増
[穀物・大豆]
ロシア農務省は30日、29日付けの国内穀物収穫が3200万トンになったと発表した。前年同期を10.7%上回るという。面積にして全体の23.6%に当たる1130万ヘクタール。イールドは一年前より0.82トン低い2.83トンだった。
Posted by 直 7/30/09 - 08:10
6月センサス大豆油在庫は速報から小幅引き上げ
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 09年6月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 09年5月 | |
| 大豆油在庫 | 3406.90 | 3402.85 | ↑ 4.05 | ↑ 5.33% | ↑ 17.74% | 3234.47 |
Posted by 松 7/30/09 - 08:06
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、7月29日時点で9.3%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は7月29日時点で前年同期比9.3%減の297万8353袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。
Posted by 直 7/30/09 - 08:03
09/10年度産コスタリカコーヒー先渡し、19日時点で8.6%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は7月19日時点で25万9967.袋が売却済みとなった。前年同期に比べて8.6%減少。
Posted by 直 7/30/09 - 08:00
ロシアの金及び外貨準備高は前週から43億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月24日時点で4,024億ドルと前週から43億ドル増加した。昨年末時点からは247億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/30/09 - 07:28
29日のOPECバスケット価格は65.81ドルと前日から2.64ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Wed) | 65.81 | ↓ 2.64 |
| 7/28(Tue) | 68.45 | ↓ 0.56 |
| 7/27(Mon) | 69.01 | ↑ 1.21 |
| 7/24(Fri) | 67.80 | ↑ 1.34 |
| 7/23(Thu) | 66.46 | ↑ 1.78 |
Posted by 松 7/30/09 - 07:04
7/30(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・6月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 7/30/09 - 06:54
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