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2009年07月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在173.1万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 140.965 1731.130 1972.299 ↓12.2% ↑ 13.1%
>アラビカ種 126.545 1458.009 1676.676 ↓13.0% ↑ 26.6%
>ロブスタ種 2.880 106.219 115.029 ↓7.7% ↑ 18.2%
>インスタント 11.540 166.902 180.594 ↓7.6% -

Posted by 松    7/29/09 - 18:04   

債券:5年債入札不調で中短期債売り、長期債には買い戻し
  [場況]

10年債利回り:3.66↓0.03

債券はまちまち。5年債入札の不調を背景に中短期債に売り圧力が強まる一方、長期債には買い戻しが入った。朝方に耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを受けて買い先行。午後は入札結果の発表に続いて売りが膨らんだが、前日同様に長期債には下値で買いが集まった。経済絡みでは地区連銀経済報告が依然としてさえない情勢にあることを示し、やはり支援である

相場は早くから上昇していたのが入札結果に続いて一時、急速に弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは3.6%台前半での推移から一転して3.7%に戻す展開だ。しかし、間もなくして買いの流れが再開し、3.6%台半ばに持ち直した。利回り曲線のスティープニングも再び一服。長短金利差の目安である 2年債と10年債の利回り格差がじわりと縮んだ。

Posted by 直    7/29/09 - 17:53   

FX:ドル全面高、株安や弱気の指標受けリスク回避の買いが加速
  [場況]

ドル/円:94.98、ユーロ/ドル:1.4045、ユーロ/円:133.43 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。中国株の急落や弱気の耐久財受注などを受け、リスク回避のドル買いが加速した。ドル/円は東京では前日の流れを継いだドル安がじりじりと進行、午後には94円割れを試すまでに値を下げた。しかしロンドンに入ると欧州株に買いが先行したのを好感しドル買い圧力が強まり95円台まで一気に値を回復。NYに入ってもドル高の流れは続き昼過ぎには95円台前半まで値を伸ばした。午後にはやや値を戻したものの、95円近辺を維持したまま推移した。

ユーロ/ドルは東京午前に1.42ドル台をうかがう動きを見せた後は、売り移植の相場展開。ロンドンでは上下を繰り返しながらも1.41ドル割れを試すまでに下落、NYに入ってもユーロ安の流れは変わらず、午後には1.40ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で134円台前半から132円台後半まで値を下げた後、ロンドンでは134円台まで買い戻されるなど方向感に欠ける不安定な展開。NYでは再びユーロ売りの動きが強まり午後には133円まで値を下げたが、その後再び買い戻された。

Posted by 松    7/29/09 - 17:20   

大豆:原油安やドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-0↓11-0

シカゴ大豆は反落。原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく売りが先行、いきなり910セントの節目を割り込む展開となった。押し目では買い意欲も強く、前日の安値手前では下げ止まったものの、一気に流れを変えてしまうだけの勢いもない。需給面での材料が見当たらない中後半には910セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きが見られることはなかった。

Posted by 松    7/29/09 - 17:05   

コーン:原油の急落やドル高の進行を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:328-0↓1-3/4

シカゴコーンは続落。原油の急落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らんだ。12月限は寄付きから大きく売りが先行し320セント台前半まで値を下げたものの、早々に下げ止まり。そのまま一気に直近の安値を試す様な積極的な動きも見られず、中盤にかけて320セント台半ばの水準でもみ合う展開となった。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:55   

小麦:商品全体の下落やドル高の進行嫌気し限月安値を更新
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:511-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。原油をはじめとした商品全体の下落やドル高の進行を嫌気、限月安値を更新した。9月限は寄付きから大きく売りが先行し直近の安値をあっさりと下抜け、そのまま505セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく日中安値近辺でのもみあいが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻しが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:43   

原油:大幅続落、株安の進行や弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:63.35↓3.88

NY原油は大幅続落。株安の進行や弱気の在庫統計を嫌気、ファンドを中心に売り一色の相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、中国株が急落したことで同国の需要に対する懸念が浮上した。通常取引開始後も弱気の流れは継続、在庫統計で原油在庫が予想を大きく上回る積み増しとなると改めて売りが加速、63ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服したものの上値は重く、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/29/09 - 16:36   

株式:耐久財受注受けて売り圧力強い一日
  [場況]

ダウ工業平均:9,070.72↓26.00
S&P500:975.15↓4.47
NASDAQ:1,967.76↓7.75

NY 株は下落。朝方に耐久財受注の予想以上の落ち込みを受け、売りムードが強まった。最近の高値を更新する強気相場が続いた後で買われ過ぎの見方も売りを出しやすくする。企業決算は好調、不調とまちまちで相場全体での決め手には物足りない。このため、売り圧力の強い一日だった。

ただ、目先になお主要経済指標の発表を控えているため積極的な売りも手控え気味だ。相場は終日、前日比マイナスでの展開だが、値下がりは比較的限られた。日中には下げ幅を縮める場面も何度かみられ、引けにかけても下げ渋り。主要株価指標はいずれも小幅安で終わった。

Posted by 直    7/29/09 - 16:29   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や株や原油の下落を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス8限終値:3.379↓0.156

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や株や原油の下落を嫌気、目先需要が伸び悩むとの見方から大きく売りが膨らんだ。本日納会を迎える8月限は通常取引開始早々に3.50ドルの節目を下抜け、そのまま原油安などにつれて売りが膨らみ、昼過ぎには3.30ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。引けにかけて買い戻されたものの反発は限定的、最後まで売り圧力が強いまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 16:17   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 64.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 66.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 56.2

Posted by 松    7/29/09 - 16:10   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は29日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ、フランス産を対象に8月16-31日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、シリアあるいは英国産で3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は30日まで。

Posted by 直    7/29/09 - 16:04   

金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:927.2↓11.9

NY金は続落。株や原油の下落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、中国株の急落などが嫌気され上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は弱気の耐久財受注が改めて売りを誘う格好となり、930ドル割れを試すまでに下落。その後は何とか下げ止まるかに見えたものの、昼前にまとまった売りが出て925ドルまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/29/09 - 15:08   

コーヒー:ドル高や他の商品の下落にもかかわらずしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.85↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ドル高が進行し原油をはじめとした商品全体に売り圧力が強まる一方、これまでの流れを継いだ投機的な買いが下支えとなった。9月限は夜間の時間帯には売りが先行したものの、122セントあたりを支持線にしっかりと下げ止まり。その後はここまでの流れを継いだ投機的な買いが膨らみ124セント台まで値を伸ばした。その後再び売りに押されマイナス転落するも、下げ幅は限定的。午後からはややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。

Posted by 松    7/29/09 - 14:41   

砂糖:小幅続伸、原油安嫌気し売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.56↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。原油の急落を嫌気し日中を通じて売りに押される展開となったが、最後は強気の需給見通しを手掛かりにプラス転換した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く相場は下げ渋り。日中を通じてマイナス圏で上値の重い動きが続いたが、前日の安値割れを試す程に大きく値を崩すこともなかった。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/09 - 14:40   

地区連銀の大勢が経済活動縮小ペース鈍化を報告、ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、夏の景気低迷が続く見通しを示しながらも、12ある連銀の大勢が経済活動の縮小ペース鈍化あるいは安定化を伝えたことも明かした。5つの連銀が経済情勢についてスロー、抑制、弱いと評価。シカゴとセントルイスは落ち込み度合いが緩和してきたようだとレポートしている。また、ニューヨークとクリーブランド、カンザス・シティ、サンフランシスコが落ち着きのサインを報告した。一方、ミネアポリス連銀が前回ベージュブックより後退したとの判断である。

今回のベージュブックは7月20日までに収集した情報データをもとにボストン連銀が取りまとめた。8月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/29/09 - 14:15   

輸出成約高予想:コーン、大豆共に前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 342.3
コーン 700.0 〜1200.0 1334.7
大豆 400.0 〜650.0 702.0
大豆ミール 55.0 〜130.0 192.7
大豆油 20.0 〜100.0 11.5

Posted by 松    7/29/09 - 13:56   

米Nダコタ州春小麦、収穫見通し明るい・クロップツアー2日目
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州の2009年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアー2日目は29日に中部マンダンで始まり、収穫見通しが明るいとの参加者コメントが伝わっている。イールドは1エーカーあたり41.7ブッシェルで、これは前年の33.1ブッシェルを上回る。

ビスマーク郡から20マイル北上したグループの一つからは52.6ブッシェルのイールド報告が伝わっている。ただ、作付が遅れたために、例年に比べて生育も遅いという。ウィルトンで調査中のグループによると、イールドは46.9ブッシェル。アブラムシ発生のサインであるテントウムシが見付かったとのことだ。

害虫に関しては、ほぼ全ての農地でムギキモグリバエの被害がある模様。ただ、問題は深刻視するほどでないとしている。実際、病害がみられやすい地域でありながら、問題は極めて限られているとのコメントが伝わっている。

Posted by 直    7/29/09 - 13:35   

5年債入札、応札倍率は1.92と前回大きく下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 75015.30 39000.05 1.92 2.58
競争入札分 74860.00 38844.75 1.93 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.72% 62.79%
最高落札利回り(配分比率) 2.689% (31.16%) 2.700%

Posted by 松    7/29/09 - 13:27   

2009/10年度インド大豆生産、前年比横ばいの可能性・SOPA広報
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)広報は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内大豆生産が前年比横ばいになる可能性が強いとの見方を示した。主要生産地で6月の水不足からここ2-3週間、降水量が増えていることを理由にしている。収穫のスタートはやや遅れるかもしれないが、降雨でイールド改善が見込まれるとコメント。ただ、今後の降雨次第ともいい、まだ生産見通しに不透明感があることも指摘した。前年度の生産は1080万トンだった。

Posted by 直    7/29/09 - 11:00   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国で23万2000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/09 - 10:50   

EIA石油在庫:原油は500万バレル超の大幅増、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 347840 ↑ 5152 352445 ↑ 4067 ↓ 1220
ガソリン在庫 213076 ↓ 2315 213580 ↓ 47 ↓ 143
留出油在庫 162617 ↑ 2108 158946 ↑ 116 ↑ 897
製油所稼働率 84.57% ↓ 1.27 83.40% ↓ 0.60 ↓ 0.11
原油輸入 10024 ↑ 821 9123 ↑ 199 -

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Posted by 松    7/29/09 - 10:38   

7月ウクライナ穀物輸出、需要増加で例年以上・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は29日、7月の穀物輸出が165万-170万トンとなる見方を示した。これまでに150万トン出荷したのをベースに試算。7月は年度初めであり、通常は輸出も限られるが、今年は需要増加により例年以上を出荷しているという。また、2009年の収穫が4200万-4300万トンの推定通りなら2009/10年度の輸出は1700万トンになると見通した。これは前年度の2450万トンを下回る見方だ。

Posted by 直    7/29/09 - 10:37   

インド製糖所、8万5000トン粗糖輸入へ
  [砂糖]

インド製糖所Balrampur Chiniの幹部は29日、2009/10年度の加工用に8万5000トンの粗糖を輸入すると明かした。ただ、現時点では価格上昇を理由に物色していないという。同氏はこのほか、2009/10年度も砂糖供給の不足が続く見通しを示した。生産を1600万-1700万トンと業界予想より低めにみている。これは作付減少を理由にしており、また主要生産地ウッタル・プラデシュ州の例年以下の降雨も指摘した。

Posted by 直    7/29/09 - 09:38   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、7月27日時点で12.3%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月27日までに輸入粗糖から156万2000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.3%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は114万1000トン、前年度から持ち越した分とあわせて170万9000トンの粗糖を加工済みとしており、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    7/29/09 - 09:19   

インド国営PEC、8月までに白糖と粗糖の輸入計画
  [砂糖]

インドの国営PECが8万トンの白糖追加輸入を計画していると同社関係者が明かした。PECは5月に政府が白糖の免税輸入を認可してから2万7100トンを購入済み。このほか、1万2000トンのブラジル産粗糖の輸入も計画しているという。白糖、粗糖いずれも8月までに輸入の予定。

Posted by 直    7/29/09 - 09:15   

タイ、来週に2009/10年度収穫粗糖の競売予定
  [砂糖]

タイの砂糖きび砂糖公社(TCSC)は来週に輸出向け粗糖の競売を設ける計画を明かした。売り出すのは2009/10年度収穫の粗糖8万666トン。TCSCはこれまでに2009/10年度産を26万5500トン売却済みである。

Posted by 直    7/29/09 - 09:09   

ホンジュラスコーヒー先渡し、27日時点で前年比12.8%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は27日時点で298万106袋が売却済みとなった。前年同期に比べて12.8%減少。

Posted by 直    7/29/09 - 08:55   

6月耐久財受注は前年比2.49%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年6月 前月比 09年5月 市場予想
耐久財受注 158571 ↓2.49% ↑ 1.32% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 122032 ↑ 1.07% ↑ 0.83% ↑ 0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 146513 ↓0.72% ↑ 0.87%

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Posted by 松    7/29/09 - 08:34   

米Nダコタ州春小麦クロップツアー初日、高イールドの可能性示す
  [穀物・大豆]

米ノースダコタ州で28日に始まった2009年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアーによると、イールドがここ数年みることのなかった水準に上がる可能性がある。ツアー初日では、165のサンプルをもとに、硬質赤色春小麦の平均イールドが1エーカー45.7ブッシェルと一年前の37.6ブッシェル大幅に上回り、ツアー初日のイールドとして少なくとも2001年以来の高水準だという。

春に雨天が続いた後で土壌水分も上がり、また夏軒音程かで生育状況が良好とコメント。豊作を見込むとしている。

ツアーはファルゴから始まり、州内だけでなくミネソタ州西部やサウスダコタ北部にも及んだ。デュラム小麦のイールドは44.2ブッシェルで、これも昨年のツアー初日での27.4ブッシェルより高い。全般に病害は限られているとの報告である。

ノースダコタ州東部など一部では最近の雨不足で土壌の乾燥がみられたとのレポートもある。ファルゴから西に向かったツアーからは作柄がまだらとの指摘が聞かれた。殺虫剤や肥料の消費量で開きがあるためとの見解がある。地域によってまちまちである。北に向かったツアーは乾燥による影響がみられたともいう。

Posted by 直    7/29/09 - 08:32   

7月の中国大豆輸入、過去最高更新に・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は29日、業者報告に基づいて7月の大豆輸入が482万216トンと推定されることを発表した。6月に記録した月間輸入での過去最高を更新する見通しという。また、これは今月上旬時点での予測428万1301トンから引き上げである。8月の輸入は189万3961トンを見越す。大豆油の輸入は7月分推定を25万7591トンから33万2640トンに上方修正。8月には12万2000トンになるとの見通しである。

Posted by 直    7/29/09 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比
総合指数 495.4 ↓6.33% ↑ 17.73%
新規購入指数 262.0 ↓0.04% ↓15.35%
借り換え指数 1862.0 ↓10.90% ↑ 73.31%
一般ローン 554.1 ↓9.34% ↑ 16.95%
政府系ローン 397.6 ↑ 1.45% ↑ 19.61%
30年固定金利 5.36% ↑ 0.05 ↓ 1.10
15年固定金利 4.75% ↓ 0.05 ↓ 1.23
変動金利(ARM) 6.66% ↑ 0.16 ↓ 0.27

Posted by 松    7/29/09 - 07:03   

欧州中銀金協定による金売却量は昨年9月から140トン、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が29日に明らかにしたデータによると、昨年9月からの欧州中銀金協定(CBGA)による保有金の売却は、7月24日現在140トンに上っている。このうちフランスが79.0トンを売却、ECBも35.5トンを売却した。この他、オランダが9.0トン、スウェーデンが9.6トン売却、売却元が明らかになっていないものが7.0トンとなっている。CBGAでは年間の売却量の上限を500トンと定めている。今のものは2004年に合意された第2次協定で、今年9月26日で5年の期間が終了する。第3次協定の合意はまだ出来上がっていない。

Posted by 松    7/29/09 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は68.45ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28(Tue) 68.45 ↓ 0.56
7/27(Mon) 69.01 ↑ 1.21
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34
7/23(Thu) 66.46 ↑ 1.78
7/22(Wed) 64.68 ↓ 0.36

Posted by 松    7/29/09 - 06:44   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・5年債入札 (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/09 - 06:41   

2009年07月28日(火)

2008/09年度ブラジル大豆販売、83%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは28日、2008/09 年度の大豆販売で24日までに成約済みは83%となったと発表した。過去5年平均の80%を上回る。セレレスによると、国際価格の上昇により、これまで前年以下のペースにあった販売が速まった。最大生産地マットグロッソ州で94%を売却済みとしている。2位のパラナ州では79%、3位リオ・グランデ・ド・スル57%という。

Posted by 直    7/28/09 - 18:30   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在159.0万袋と前月を15.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 133.673 1590.165 1870.980 ↓15.0% ↑ 9.5%
>アラビカ種 117.314 1331.464 1587.705 ↓16.1% ↑ 19.2%
>ロブスタ種 0.000 103.339 114.806 ↓10.0% ↑ 34.1%
>インスタント 16.359 155.362 168.469 ↓7.8% -

Posted by 松    7/28/09 - 18:23   

債券:入札で短期債は最後まで売り、長期債には買い戻し集まる
  [場況]

10年債利回り:3.69↓0.03

債券はまちまち。2年債入札が不調に終わったために売り圧力が強まったものの、長期債には朝方の消費者信頼感指数低下を手掛かりにした買いが戻った。景気は依然として不透明との見方が下支えになる。朝方の小じっかりした相場から午後の入札結果発表に続いて反落。しかし、取引終盤には短期債売り・長期債買いが進んだ。

長期金利の指標10年債利回りは午前に一時、3.6%台前半まで下がった。入札結果を背景に前日の水準を超える場面もあったが、最後は3.7%を下回って終了。利回り曲線のスティープニングも一服し、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は先週半ば以来の水準に縮んだ。

Posted by 直    7/28/09 - 18:05   

FX:株安や弱気の経済指標受け円高ユーロ安が進行
  [場況]

ドル/円:94.54、ユーロ/ドル:1.4166、ユーロ/円:133.93 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。株安や弱気の経済指標を受け投資家のリスク回避志向が強まり、円やドルを買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京では95円を挟んだ比較的狭い値幅での上下に終始。ロンドンに入ると欧州株の下落などを嫌気しドルを売る動きが強まり、NY朝には94円台半ばまで下落。その後も弱気の消費者信頼感指数などを手掛かりにドル売りの流れが加速、昼前には一時94円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後に入るとドル売りも一服、株が安値から値を回復した事もあり94円台後半まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京ではユーロが買われ一時1.43ドル台まで上昇。しかしロンドンに入ると欧州株の下落を嫌気しユーロ売りが加速、NYに入ってもこの流れは止まらず昼前には1.41ドル台半ばまで値を崩した。午後にはやや値を持ち直したもののユーロの上値は重く、1.4160ドル台を中心とした非常に狭い値幅での小動きに終始した。ユーロ/円は東京ではユーロ高が進み136円を試すに至ったものの、その後はユーロ安に転換。ロンドンからNY昼にかけて133円割れを試すまで一気に値を崩した。午後にはやや値を持ち直し、遅くには134円台を回復した。

Posted by 松    7/28/09 - 17:30   

大豆:反発、材料難ながらもテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:927-0↑20-1/2

シカゴ大豆は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は寄付きから買いが先行、中盤に920セント節目を上抜けたあたりでは買いストップも巻き込み930セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は株安の進行やドル高が重石となり伸び悩んだものの大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/09 - 17:13   

コーン:反落、上下に激しく振れる展開も最後はマイナス引け
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:329-3/4↓4-0

シカゴコーンは反落。新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りに押された。12月限は安く寄付いた後、中盤にかけて買いが膨らみプラス圏を回復。しかし午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/28/09 - 17:07   

小麦:材料難の中売り買い交錯も、最後はドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:516-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、前日終値を中心に上下に方向感なく上下を繰り返したものの、最後はドル高の進行などを嫌気した。9月限は売り先行で通常取引を開始した後、中盤にかけてはテクニカルな買いが加速しあっさりとプラス転換、そのまま一気に520セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかし買いの勢いは長続きせず、その後は株安やドル高の進行を嫌気する格好で改めて売りが膨らみ、朝方の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/28/09 - 16:44   

API在庫:原油は400万バレル超える積み増し、ガソリンは小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 352445 ↑ 4067 ↑ 16.44% ↓ 400
ガソリン在庫 213580 ↓ 47 ↑ 1.70% ↓ 400
留出油在庫 158946 ↑ 116 ↑ 26.15% ↑ 500
製油所稼働率 83.40% ↓ 0.60 87.90% ↓ 0.10
原油輸入 9123 ↑ 199 ↓16.70% -

Posted by 松    7/28/09 - 16:42   

株式:決算や経済指標消化しもみ合い、NASDAQ指数だけ続伸
  [場況]

ダウ工業平均:9,096.72↓11.79
S&P500:979.62↓2.56
NASDAQ:1,975.51↑7.62

NY 株はまちまち。企業決算や経済指標などを消化しながら売り買いにもまれる一日だった。USスチールの慎重な業績見通し、オフィス・デポやコーチといった小売り決算を背景に売り先行で始まり、間もなくして消費者信頼感指数の低下がさらなる重しだ。しかし、下値では買い戻しも集まり午後は売り買い交錯となった。

取引の早い段階では、S&Pケース・シラー住宅価格指数の前月比下落などが下支えして下げ相場のスタートから立ち直ったが、消費者指数の発表に続いて値下がり再開である。前日のレンジを下抜けるところまで落ちてから相場は下げ渋り。取引終盤に前日の終値水準に戻した。ひけにかけてもみ合い、最終的にダウ平均とS&P500が反落した。NASDAQ指数は続伸。3日前につけた年初来高値を僅かに上回り、昨年10月2日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    7/28/09 - 16:37   

天然ガス:続落、株や原油の下落を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.535↓0.069

NY天然ガスは続落。株や原油の下落を嫌気した売りが相場を主導した。8月限は夜間取引でテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。株安の進行に加え、目先中西部や 北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出ている事も売りを後押しした。中盤に3.50ドルの節目を割り込んだあたりでようやく下げ止まり。午後には安値で買い戻す動きも見られ、最後は3.50ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/28/09 - 16:23   

原油:反落、弱気の経済指標や株安の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:67.23↓1.15

NY原油は反落。株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引で買いが先行する場面が見られたものの、その後売りが優勢となり通常取引開始時には68ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には消費者信頼感指数が弱気のサプライズだったことを受け、一気に66ドル台後半まで値を崩した。昼前には売りの勢いも一服したものの売りの勢いは強く、午後からも日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/09 - 15:41   

金:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:939.4↓14.4

NY金は大幅反落。株や原油の下落やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが一気に加速した。8月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、NY早朝あたりからはじりジリと売りに押される展開。株式市場が開く直前にはまとまった売りが出て大きく値を崩すなど、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。昼前に933.8ドルの日中安値をつけた後は値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/28/09 - 15:13   

コーヒー:株や原油の下落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.80↓1.65

NYコーヒーは反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、株や原油の下落やドル高を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。夜間の時間帯には前日までの流れを継いだ買いが先行、126セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、その後は朝にかけてじりじりと売りに押される展開。NYの時間帯に入っても軟調な流れは変わらず、昼前にはまとまった売りが出て120セント台まで急落。節目を割り込むには至らなかったものの、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    7/28/09 - 14:28   

砂糖:反落、株や原油の下落やインドの降雨を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.50↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。株や原油の下落やインドで降雨が見られたことなどを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、前日の高値まで値を伸ばしたところで息切れ。その後は手仕舞い売りが広がり早朝にはマイナス転落した。中盤には弱気の消費者信頼感指数の発表を受けて18.10セントを割り込むまでに値を崩したものの、押し目では中長期的な需給の強さを背景に買い意欲も強く、引けにかけて下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復するに至った。

Posted by 松    7/28/09 - 14:27   

2年債入札、応札倍率は2.75と前回下回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/23)
合計 115611.71 42000.20 2.75 3.19
競争入札分 115146.00 41534.49 2.77 3.21
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.97% 68.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.080% (21.59%) 1.151%

Posted by 松    7/28/09 - 13:20   

2009/10年度世界砂糖市場、400万トン供給不足の見通し
  [砂糖]

仏砂糖ブローカーのSucdenは28日、2009/10年度の世界砂糖市場で400万トンの供給不足となる見通しを発表した。前年度の800万トンからギャップが縮小する見方だが、4月時点での予測200万トンからは引き上げとなる。インドの生産改善が限定的とみられるほか、インドの繰り越し在庫が低水準にとどまることを指摘した。

2009/10 年度のインド生産を前年比14.3%増の1680万トンと見込む。2007/08年度に記録した2640万トンは下回り、前年度に落ち込んだ分の一部回復にとどまる見方だ。9月の年度末時点で在庫は消費の2.3ヶ月分に縮小をみており、これは過去最低という。インドは2009/10年度に約400万トンの砂糖を輸入する見通しで、前年度の270万トンの2倍近くに拡大するとの見方。

Posted by 直    7/28/09 - 12:15   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、16日時点で前年比18.9%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は28日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が16日時点で2億979万トンになったと発表した。前年同期を18.9%上回るという。砂糖生産がこれまであわせて一年前より25.9%増えて1060万トン、エタノール生産は前年比12.6%増の89億リットル。Unicaによると、7月前半のさとうきび収穫は降雨の影響で遅れており、従来の5億5,000万トンという予想を修正するには至っていないものの、生産に影響が出る可能性を示している。

Posted by 直    7/28/09 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は2週連続して前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月24日現在 2,321億2,600万ユーロと2週連続して前週から横ばいとなった。

Posted by 松    7/28/09 - 10:16   

7月消費者信頼感指数は46.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年7月 09年6月 市場予想
消費者信頼感指数 46.6 49.3 49.0
現状指数 23.4 25.0
期待指数 62.0 65.5

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Posted by 松    7/28/09 - 10:07   

中国、国内ガソリンとディーゼル燃料価格を引き下げ
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は28日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン6,730元から6,510元に、ディーゼル燃料は5,990元から5,770元にそれぞれ引き下げられる。政府は6月に2回国内価格の引き上げを行ったが、ここへ来て国際価格の下落傾向が強まったため、引き下げに踏み切ったという。新価格は、29日の午前零時より適用となる。

Posted by 松    7/28/09 - 10:00   

インド砂糖メーカー、8月に5万トンブラジル産粗糖輸入見通し
  [砂糖]

インドの砂糖メーカーTriveniが8月までに5万トンのブラジル酸素等を輸入すると伝わっている。関係者によると、同社は9万トンを買い付け、このうち4万トンはすでに納入済み。

Posted by 直    7/28/09 - 09:55   

インド国営商社、11.5万トンの白糖買い付け済み・政府高官
  [砂糖]

インド政府高官は28日に国会で、国営商社が11万5563トンの白糖を買い付けたことを明かした。このほか、民間商社が250万トンの粗糖を購入し、このうち18万トンはすでに納入済みあるいは今月中にインドに到着見通しという。

Posted by 直    7/28/09 - 09:50   

5月ケースシラー住宅価格指数は前月から小幅上昇
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年5月 前月比 前年比 09年4月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 151.0 ↑ 0.41% ↓16.83% ↓0.67% ↓0.67% NA
20都市総合 139.8 ↑ 0.45% ↓17.06% ↓0.56% ↓0.56% ↓17.80%

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Posted by 松    7/28/09 - 09:05   

7月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、7月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.6%減少した。事前見通しを上回るマイナスでもあったという。前年同期比較で5.6%とやはり予想していた以上の減少。

Posted by 直    7/28/09 - 09:02   

ナイジェリア武装勢力、英系石油企業に油田地帯からの退去を警告
  [エネルギー]

ナイジェリア南部油田地帯を拠点とする武装勢力、共同革命評議会(JRC)は28日、英国を拠点とする独立系石油生産会社のアフレンに対し、72時間以内に操業を中止し、南部油田地帯から退去するよう警告を発した。アフレン社は現在同国の石油相を務めるルクマン氏が共同創業者であるが、同社の方針が南部油田地帯の利益に反するものであることが退去を求める理由だという。

Posted by 松    7/28/09 - 09:02   

インドコーヒー生産、政府推定下回る約29万トン見通し・輸出協会
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会幹部は28日、2009/10年度の国内コーヒー生産が約29万トンになるとの見通しを発表した。政府傘下のコーヒー局推定30万6300トンを下回る見方で、これは降雨が地域間でばらついているためという。ケララ州では大雨に見舞われ、一方、タミールナドゥ州では雨不足により生産が落ちると見越す。カルナタカ州では平年並みの降雨で、生産も政府推定内に収まるとした。

輸出に関しては価格上昇の影響から引き続き振るわないだろうと述べた。同氏は、2009年の輸出を前年より11%減の21万2817トンと見通す。

Posted by 直    7/28/09 - 08:43   

2009/10年度グアテマラコーヒー生産、前年比2.7%増見通し
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は27日に発表した声明で、2009/10年度の国内コーヒー生産が前年比2.7%増の383万袋になるとの見通しを示した。2008/09年度の生産不振からやや改善の見方だ。ただ、2008/09年度も当初は増加もあり得ると見込まれていたのが天候要因で2回下方修正となった経緯がある。

Posted by 直    7/28/09 - 08:24   

インド食用穀物生産、政府支援次第で前年並み確保の可能性
  [穀物・大豆]

インドの有力科学者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10会計年度(4-3月)の国内食用穀物生産について、降雨不足でも前年並みを確保する可能性蓋然としてあると述べた。灌漑水、肥料など政府の農家支援強化が情勢改善につながるという。2008/09年度の生産推定は2億3388万トンである。同氏はこのほか、政府の備蓄積み増しを指摘し、食糧保障に問題はないとの見方も示した。

Posted by 直    7/28/09 - 08:14   

ロシア穀物収穫、23日時点で前年比9%増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は28日、23日付けの国内穀物収穫が2650万トンになったと発表した。前年同期を9.1%上回るという。面積にして全体の約19%に当たる900万ヘクタールで、これも前年同期より250万ヘクタールアップ。

Posted by 直    7/28/09 - 08:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%上昇した。2週連続プラスで、また伸び率は前週の0.5%を上回る。しかし、前年同期との比較では0.5%ダウン。3週続けて前年比マイナスであり、また前週の0.3%より下げペースがやや速い。

Posted by 直    7/28/09 - 07:58   

27日のOPECバスケット価格は69.01ドルと前週末から1.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27(Mon) 69.01 ↑ 1.21
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34
7/23(Thu) 66.46 ↑ 1.78
7/22(Wed) 64.68 ↓ 0.36
7/21(Tue) 65.04 ↑ 0.40

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Posted by 松    7/28/09 - 06:46   

7/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/28/09 - 06:43   

2009年07月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在145.6万袋と前月を18.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 61.205 1456.492 1788.801 ↓18.6% ↑ 4.2%
>アラビカ種 56.799 1214.150 1523.307 ↓20.3% ↑ 13.4%
>ロブスタ種 0.000 103.339 114.806 ↓10.0% ↑ 25.6%
>インスタント 4.406 139.003 150.688 ↓7.8% -

Posted by 松    7/27/09 - 17:59   

債券:入札控えて慎重姿勢、朝方の住宅統計も重しで売り優勢
  [場況]

10年債利回り:3.72↑0.06

債券は下落。今週は記録的な規模の国債入札を控え、しかも朝方に予想以上の住宅販売統計を受け、この結果売りに押される一日だった。本日の20年物インフレ連動債自体はまずまずと受け止められるものの、買い意欲を高めるには効果も限定的。結局、明日以降の入札、また目先に発表予定の経済指標などを注目して慎重姿勢は崩れず、売りの流れも切れずに終わった。

取引の早い段階から売りの展開で、長期金利の指標10年債は3.7%台に上昇した。朝方には3.7%台半ばまで上がり、その後やや伸び悩み。入札結果の発表後も3.7%台前半でもみ合った。長短金利差がじわりと拡大している。

Posted by 直    7/27/09 - 17:59   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢250.3 ↑ 4.0 ↓ 145.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢252.8 ↑ 3.2 ↓ 207.5

Posted by 松    7/27/09 - 17:37   

FX:投資家のリスク志向高まり円安ユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:95.18、ユーロ/ドル:1.4232、ユーロ/円:135.45 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。アジア市場で先週に続き株高が進行したことや、米新築住宅販売が予想を上回る伸びを見せたことを好感、投資家のリスク志向が高まりユーロを買って円やドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京では94円台後半での小動きが続いていたものの、ロンドンに入ったあたりからドル高が加速、95円台を回復した。NYに入ってもドル高の流れは止まらず、昼前には95円台前半まで上げ幅を拡大。午後からはややポジション調整の売りに押されたものの、95円台はしっかりと維持した。

ユーロ/ドルは東京で1.42ドルを挟んだレンジ内での上下を繰り返した後、ロンドンではじりじりと買いが加速、NY朝には1.43ドル台をうかがうところまで値を伸ばした。しかしその後はNY株が伸び悩んだ事もあり、昼にかけて1.42ドル割れを試すまでに反落。午後からは1.42ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてじり高の展開が続き、NY朝には136円台を試すまでに上げ幅を拡大。その後はポジション調整の売りに押され午後には135円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    7/27/09 - 17:30   

大豆:続落、弱気の天気予報嫌気し売り優勢の展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:906-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。11月限は寄付きから売りが先行、いきなり9ドルの節目割れをうかがう展開となった。この水準では買い意欲も強く中盤にかけ値を戻したものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。目先中西部で生育に適した天候が続くとの弱気の予報が出ている事も売りを誘う格好となり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/27/09 - 17:14   

コーン:ファンドを中心にポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:333-3/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。新たな材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが膨らんだ。12月限は寄付きから終始買いが先行。途中大きく売りに押されるような場面もないままに値上がりを続け、中盤には330セント台を回復した。ただ、特に買いの手掛かりもなく市場の押し上げもない中では上昇も限定的、一気に直近の高値を試すような動きにもならなかった。

Posted by 松    7/27/09 - 17:08   

小麦:反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:520-1/2↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。9月限は寄付き直後に売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後は中盤にかけて買いが集まり520セント台まで一気に値を伸ばした。手掛かりとなる材料もなく他の商品市場が軒並み方向感を見失う中、それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/27/09 - 17:01   

天然ガス:反落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.604↓0.091

NY天然ガスは反落。平年を大きく上回る在庫など、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。8月限は通常取引の開始時から売りが先行し早々に3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼前あたりから屋や買い意欲が強まり3.60ドル台まで値を戻すも、一気にプラス圏を回復するには至らず。目先平年以下の気温が続くとの予報が出ている事も売りを誘う格好となり、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    7/27/09 - 16:38   

株式:さえない決算を住宅販売改善で相殺、日中の下げから回復
  [場況]

ダウ工業平均:9,108.51↑15.27
S&P500:982.18↑2.92
NASDAQ:1,967.89↑1.93

NY 株は小幅上昇。さえない企業決算ニュースを嫌気した売りを予想以上の住宅販売が相殺し、日中の相場下落から立ち直った。取引開始時はまずハネウエルやエトナの慎重な業績見通し、家電小売りのラジオ・シャックが予想を下回る売上高を発表などが重し。先週末の高値更新後で買い一服感もあったが、新築住宅販売の改善による効果がじわじわと下支えになった。

相場は下げて始まってから、いったん住宅データでプラス転換した。朝方の値上がりは長続きしなかったが、再び軟化すると限定的な下落でもある。午後に入って下げ渋り、取引終盤に回復。結局、ダウ平均とS&P500が続伸し、いずれも昨年11月初め以来の高値を更新した。一方、NASDAQ指数も僅かに先週末の終値より高く終了。

Posted by 直    7/27/09 - 16:34   

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育は前年並み、平年よりは遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 31% 55% 76%
コーンドウ 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 7% 17%
大豆開花率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 44% 60% 76%
大豆着サヤ 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% - 19% 36%
冬小麦収穫率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 72% 79% 84%
春小麦出穂率 7月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 93% 84% 98% 98%

Posted by 松    7/27/09 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、大豆は変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月26日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 22% 52% 18%
前週 2% 5% 22% 53% 18%
前年 3% 7% 24% 49% 17%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 53% 14%
前週 2% 6% 25% 53% 14%
前年 3% 8% 27% 49% 13%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 6% 19% 61% 13%
前週 1% 6% 20% 58% 15%
前年 4% 9% 27% 46% 14%

Posted by 松    7/27/09 - 16:11   

原油:日中を通じて上下を繰り返す展開も、最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:68.38↑0.33

NY原油は小幅続伸。日中を通じて先週金曜の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後は買いが優勢となった。夜間取引ではジア株の上昇などを手掛かりに買いが先行したものの、通常取引が始まる早々にマイナス転落。株安の進行などを嫌気しその後も軟調に推移したものの、ここまでの流れを着いた買い意欲も強く、大きく値を崩す事もない。最後は下値の堅さを好感した向きからの買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/09 - 15:21   

金:他市場の動きを気にしながら方向感なく推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:953.5↑0.4

NY金は先週末からほぼ変わらず。株やドル、原油など他市場の動きを気にしながら売り買いが集まる展開となったが、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。夜間の時間帯にはアジア市場で株高が進行した事などを手掛かりに買いが先行、朝方には一時960ドルの大台をつける場面も見られた。ただ、この水準では売り意欲も強く、通常取引開始後は950ドル台前半まで値を戻すなど軟調に推移。マイナス転落する場面ではそれなりに買いが集まったものの、午後からは上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/27/09 - 14:57   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れに乗った買いが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.45↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じてポジション整理の動きが相場を主導する中、これまでの流れを継いだ買いが最後まで相場を支えとなった。9月限は夜間取引の開始時から買いが先行したものの、125セントの節目まで値を伸ばしたところで早々に伸び悩み。オプションのピットが開いた後は上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、一時123セントを割り込む場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、124セント台前半の比較的狭い値幅内での上下に終始した。

Posted by 松    7/27/09 - 14:29   

砂糖:売り買い交錯し方向感なく推移も、株安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.45↑0.02

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。株や原油の下落を嫌気した売りが重石となる一方、ここまでの力強い上昇の勢いを継いだ買いが相場を下支えした。10月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、早々に伸び悩み。その後はポジション整理の動きを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤には株安の進行を嫌気し18.40セント割り込むまでに下落。後半再びプラス圏を回復したものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    7/27/09 - 14:28   

アルゼンチン小麦、先週の降雨で一部作付改善・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は週次作柄報告で、先週の降雨で200910年度収穫小麦の一部作付が改善したとの見解を示した。雨の効果があったのはブエノスアイレス州ブラガド地区で、作業が進んだという。しかし、ラパンパ州やブエノスアイレス州南部では依然として土壌水分の不足によって作付が停滞していると伝えた。早い段階での作柄も不良としている。

農業局によると、2008/09年度コーン収穫は23日時点で98%終了となった。乾燥の影響に加え、刈り入れが完了間近で作業が余計にスローダウンしているようだ。

Posted by 直    7/27/09 - 13:37   

20年TIPS入札、応札倍率は2.27と前回上回る
  [金融・経済]

20年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 13597.90 6000.00 2.27 1.92
競争入札分 13497.89 5899.99 2.29 1.93
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.81% 53.99%
最高落札利回り(配分比率) 2.387% (97.30%) 2.500%

Posted by 松    7/27/09 - 13:30   

ウクライナ穀物収穫、27日時点で63%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は27日、国内の穀物収穫が同日時点で2280万トンになったと発表した。面積にして830万ヘクタールで、これは推定される全体の63%に相当。農務省によると、収穫は前年同期より約200万トン多い。イールドは1ヘクタール2.76トン。小麦収穫が1450万トンで、71%終了と、小麦イールドが 2.99トンという。

Posted by 直    7/27/09 - 13:12   

輸出検証高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10683 ↓25.6% ↓50.6% 100807 ↓39.5% 13000 〜18000
コーン 52234 ↑ 32.7% ↑ 20.0% 1550116 ↓27.7% 30000 〜35000
大豆 8143 ↓40.6% ↓43.3% 1180494 ↑ 10.4% 10000 〜15000

Posted by 松    7/27/09 - 11:04   

ロシアの1-6月金生産は前年比24.6%増、生産者協会
  [メタル]

ロシアの金生産者協会が27日に明らかにしたデータによると、同国の年初から6月までの金生産は77.3トン(250万トロイオンス)と前年同期比で24.6%増加した。東部のチュコトカと極東のアムール地域での生産増が背景にある。もっとも6月単月ではアルバイアル鉱山での生産が落ち込んだことを受け、前年比で23.55減少したという。

Posted by 松    7/27/09 - 10:44   

6月新築住宅販売は前月比10.98%増、予想大きく上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年6月 前月比 09年5月 市場予想
新築住宅販売件数 384 ↑ 10.98% 346 352
販売価格(中間値) $206200 ↓5.84% $219000

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Posted by 松    7/27/09 - 10:04   

仕向け先不明で大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で3万5000トンの2008/09年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/27/09 - 09:09   

印ウッタル・プラデシュ州、47地区で干ばつ宣言
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタル・プラデシュ州政府は27日、47地区で干ばつ宣言した。州農業局高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、モンスーンの降雨不足で州内の砂糖きび作付は前年同期の3割にとどまっていることを指摘。州政府は3億ルピーの農家支援を設ける計画という。ウッタル・プラデシュ州は国内で2番目に砂糖生産の規模が大きい。

Posted by 直    7/27/09 - 08:40   

2.25万トンのブラジル産粗糖、インドに出荷途中で船沈没
  [砂糖]

インドの砂糖会社Simbhaoliは27日に地元取引所に対し、24日に2万2500トンのブラジル産粗糖を積んだ船が南アフリカのウエスト・ケープ沿岸で沈没していたことを伝えた。現在買付け先業者や船のオーナー、保険会社などと、事故処理で話し合っているという。

Posted by 直    7/27/09 - 08:32   

6月建築許可件数は速報から7,000戸の上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年6月 修正前 前月比 前年比 09年5月
建築許可件数 570 563 ↑ 10.04% ↓51.45% 518
>一戸建 433 430 ↑ 6.65% ↓28.43% 406
>集合住宅(5世帯以上) 114 109 ↑ 21.28% ↓78.61% 94
>北東部 58 59 ↑ 3.57% ↓80.86% 56
>中西部 92 91 ↑ 4.55% ↓39.07% 88
>南部 305 303 ↑ 14.66% ↓36.19% 266
>西部 115 110 ↑ 6.48% ↓52.48% 108

Posted by 松    7/27/09 - 08:16   

24日のOPECバスケット価格は67.80ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24(Fri) 67.80 ↑ 1.34
7/23(Thu) 66.46 ↑ 1.78
7/22(Wed) 64.68 ↓ 0.36
7/21(Tue) 65.04 ↑ 0.40
7/20(Mon) 64.64 ↑ 1.41

Posted by 松    7/27/09 - 06:43   

7/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建築許可件数修正値 (07:30 )
・6月新築住宅販売 (10:00 )
・20年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/27/09 - 06:40   

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