ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2009


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2009年07月01日(水)

債券:連銀高官発言や雇用データで短期債中心に買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.54↑0.00

債券市場では短期債中心の買いの展開となった。前夕にサンフランシスコ連銀総裁がゼロに近い金利を数年間維持する見通しとコメントし、また朝方には民間ADPが予想以上の雇用減少を発表したのが寄与している。ただ、同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)製造業指数や住宅販売ペンディング指数は予想を上回った。明日には労働省の雇用統計発表、来週には国債入札を控えることもあり、積極的な買いには慎重。長期債には日中、売りが優勢でもあった。

このため、朝方は利回り曲線のスティープニングが進んだ。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.6%も超える上昇。午後に伸び悩み、最終的に前日とほぼ変わらず終わったが、長短金利差の拡大は止まらなかった。

Posted by 直    7/1/09 - 17:57   

FX:株高や基軸通貨創設問題受けユーロ全面高の展開
  [場況]

ドル/円:96.67、ユーロ/ドル:1.4137、ユーロ/円:136.69 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。欧米市場の株高や来週のG8で中国が国際基軸通貨創設問題を議題に乗せるよう求めているとの情報を受け、ユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝からドルが買われ96円台後半まで上昇。その後ロンドンまで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、ドル高が進む場面でも97円台をつけるには至らなかった。NYに入ると対ユーロでの下落に連れるようにドル安が進行、午後には96円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京の時間帯は1.40ドル台前半で推移、ロンドンに入ると1.40ドル台半ばまで値を切り上げた。NYでは更にユーロ高が加速し1.41ドル台半ばまで上昇、昼前には一気に1.42ドルを試すまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて断続的にユーロ買いが入り136円台前半まで上昇。NYに入っても流れは変わらず、株高の進行などを手掛かりに午前中には136.90円台を試す場面も見られた。

Posted by 松    7/1/09 - 17:24   

大豆:大幅高、前日の作付推定が改めて材料視
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1258-1/2↑32-1/4、11月限:1015-1/2↑34-1/2

シカゴ大豆は大幅高。前日の作付推定が強気の内容となったことが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。11月限は寄付きから大きく買いが集まりあっさりと10ドルの節目を回復。そのまま一気に1,030セントまで値を伸ばした。買い一巡後は屋や売りに押されたものの、ドル安の進行なども支えとなり、大きく値を崩すことはない。結局最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 17:07   

コーン:小幅レンジで上下を繰り返すも最後はやや買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑2-0

シカゴコーンは小幅反発。前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。作付推定の弱気サプライスを受けてストップ安となった前日の流れを継いだ売りが重石となる一方、ドル安の進行や大豆の上昇が下支え。結局どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了する格好となった。

Posted by 松    7/1/09 - 17:00   

小麦:続落、弱気の作付推定嫌気した前日の売りの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:535-1/2↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。弱気の作付推定を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は小高く寄付いたものの、早々に売りに押されマイナス転落。その後も弱気の需給見通しが大きな重石となり、売りが優勢の展開が続いた。ただドル安の進行が支えとなった部分もあり、一気に値を崩す事もない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    7/1/09 - 16:49   

株式:ISMや住宅データで買い戻る、相場反発に
  [場況]

ダウ工業平均:8,504.06↑57.06
S&P500:923.33↑4.01
NASDAQ:1,845.72↑10.68

NY 株は反発。景気底入れ観測を支える経済指標を手掛かりに買いが戻った。民間企業の解雇数減少や米供給管理協会(ISM)製造業指数の予想を上回る改善、住宅販売ペンディング指数改善と並んで安心ムードに寄与。特にISMや住宅データの発表に続いて買いに弾みがついた。

ただ、経済指標でも民間ADPの雇用データは予想以上に悪化だ。明日に雇用統計を控えるだけに慎重な向きも少なくなく、このため相場は午前の取引で先月半ばの水準まで大きく上昇しながら、その後は伸び悩み。ダウ平均とS&P500は前日下げた分を戻しきれずに終わった。

一方、NASDAQ指数は先月12日以来の高値引け。アナリストがインテルの業績に前向きな見方を示したことや、別のアナリストはマイクロソフトの投資表を引き上げといったニュースで指数構成比率の高いハイテク株が上昇したのが背景にある。

Posted by 直    7/1/09 - 16:33   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 74.0
>前週 ↑ 94.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 82.2

Posted by 松    7/1/09 - 16:33   

天然ガス:続落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.795↓0.040

NY天然ガスは続落、原油が軟調に推移する中、弱気の需給見通しが改めて材料視された。通常取引前半は株高の進行などを好感し買いが先行、3.80ドル台後半まで値を伸ばしたものの、この水準で積極的に買いを進める向きもなく、早々に息切れ。中盤にかけては前日の終値近辺で上下する展開が続いた後、午後からは改めて売りが加速。最後は前日の安値を下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 16:10   

FRBの金融緩和政策、停止時期は未定・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンズ総裁は1日、米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和政策を停止するタイミングは未定と述べた。FRBのバランスシートの行方でいくつかのシナリオを考慮する必要があり、出口戦略についても議論するべきだとコメント。それでも、現時点はまだ景気が拡大せず、失業率上昇などがより懸念されるという。

総裁は物価に関する判断がまだら模様であることを示した。バランスシートの拡大を理由にインフレ期待が高まるとの見方よりも、失業率上昇でビジネス不振が続き、デフレ圧力が強まりかねないとの見方による同意できるとのこと。それでも、物価について総裁は極めて中立的と強調した。総裁はこのほか、景気減速が続いているとみられるが、今年降雨半から緩やかにも拡大する見通しを支持。需給ギャップを認識しながらも、2010年は2.5%から3%の成長を見込むという。

Posted by 直    7/1/09 - 15:33   

原油:続落、弱気の在庫統計を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.31↓0.58

NY原油は続落。弱気の在庫統計を嫌気、大きく売りが膨らんだ。夜間取引では前日のAPI発表で原油在庫の大幅取り崩しが見られたことを手掛かりに買いが先行、8月限は通常取引開始後に一時71.85ドルまで上昇した。しかしEIA在庫統計発表後は石油製品の大幅積み増しを嫌気し手仕舞い売りが加速、昼前にマイナス転落した相場はそのまま69ドルを割り込むまでに値を崩した。引け間際には買い戻しが集まり69ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 15:31   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比40.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比40.6%増の233万7900袋となった。前月との比較では15.2%増加。

Posted by 直    7/1/09 - 15:13   

6月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って前年比プラス
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月大豆輸出は617万4400トンとなった。前年同月比74.2%増え、前月から32.0%アップ。大豆油は前年比25.3%増の16万2000トンとなった前月比較で49.6%のプラスである。大豆ミールの輸出は138万3500トンだった。一年前を11.1%上回るが、前月からは3.3%減った。

Posted by 直    7/1/09 - 15:12   

6月のブラジル砂糖輸出、前年比23.3%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は223万7100トンとなった。前年同月比23.3%増加し、前月からは4.1%アップ。粗糖が前年から27.0%増えて166万2900トン。前月比だと5.8%アップ。精製糖の出荷は57万4200 トンだった。前年を13.7%上回り、一ヶ月前との比較だと0.7%のマイナス。

Posted by 直    7/1/09 - 15:06   

金:反発、弱気の雇用レポート受けたドル安を好感
  [場況]

COMEX金8月限終値:941.3↑13.9

NY金は反発。欧州株の上昇や国際基軸通貨創設問題を受けドルが対ユーロを中心に値を下げたことを好感、前日の下落分を一気に取り返す展開となった。8月限や夜間取引からやや買いが優勢で推移。通常取引開始後は買いが加速し一気に940ドル台まで値を回復した。買い一服後は940ドル近辺でもみ合う展開が続いたが、昼前から改めて騰勢を強め、一時947ドルの日中高値をつけるに至った。

Posted by 松    7/1/09 - 15:03   

6月のブラジルエタノール輸出、前年比0.9%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は4億20400万リットルだった。前年同月を0.9%下回ったが、前月比は36.1%増加である。

Posted by 直    7/1/09 - 15:01   

コーヒー:薄商いの中ポジション整理の動き中心に売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.05↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYの時間帯に入るとドル安の進行にも関わらず、じりじりと値を下げる展開が続いた。独立記念日の連休を前に参加者も少なく、値幅も前日の範囲内に収まる閑散とした一日となった。

Posted by 松    7/1/09 - 14:42   

砂糖:小幅続落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.75↓0.10

NY砂糖は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。夜間の取引開始時には買いが先行、10月限は一時18セント台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買い進む勢いもなく、相場は伸び悩み。その後はじりじりと値を下げる展開となり朝方にはマイナス転落した。弱気の在庫統計を受け原油が値を下げたことが弱気に作用するものの、一方ではドル安の進行が支え、結局最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/09 - 14:42   

全米不動産協会、中古住宅販売見通し引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は1日に発表した月次住宅市場報告で、2009年の中古住宅販売見通しを引き下げた。前月時点での498 万2000戸から488万5000戸に改定。一ヶ月前に前年比1.4%増加の見方だったのが0.6%減少をみている。2010年の販売見通しは前年比5.7%増の516万2000戸。これも前月時点での予測527万9000戸より低い。

NARのチーフエコノミストは年末にかけて中古販売が回復基調を維持するとの見方を示す。しかし、新しい査定規定による契約成立への影響が不透明と指摘。現在、新規定のインパクトを調べているという。

続きを読む

Posted by 直    7/1/09 - 14:03   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、小麦、大豆も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜400.0 368.3
コーン 500.0 〜900.0 936.7
大豆 100.0 〜425.0 243.4
大豆ミール 75.0 〜300.0 308.4
大豆油 0.0 〜60.0 8.2

Posted by 松    7/1/09 - 13:51   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出2470万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、6月に終わった2008/09年度の穀物輸出が2470万トンだったと発表した。小麦が1270万トン、コーン550万トンという。6月単月の輸出は全体で160万トンとなり、小麦が77万トン、コーン30万トンとなった。

Posted by 直    7/1/09 - 11:30   

GASC、米産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日、6万トンの米産小麦と3万トンのフランス産小麦、あわせて9万トンを買い付けたと発表した。同社幹部によると、米産は1トン188.99ドル、フランス産が同189.50ドルで成立。納入は8月1-10日としている。

Posted by 直    7/1/09 - 11:26   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、6月29日時点で12.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から6月29日までに輸入粗糖から116万8000トンの精製糖を生産した。前年同期を12.2%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は80万7000トンで、これは前年同期の7 割近い。前年度から持ち越した分とあわせて119万2000トンの粗糖を加工済みとしており、前年に比べて12.5%減である。

Posted by 直    7/1/09 - 11:13   

EIA石油在庫統計:原油は366万バレルの取り崩し、製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月26日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 350193 ↓ 3660 349745 ↓ 6817 ↓ 2123
ガソリン在庫 211238 ↑ 2333 211596 ↑ 209 ↑ 1903
留出油在庫 154999 ↑ 2896 154611 ↑ 723 ↑ 1617
製油所稼働率 86.99% ↓ 0.06 84.90% ↓ 0.30 ↑ 0.18
原油輸入 9363 ↑ 79 8842 ↑ 229 -

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 10:36   

6月ISM製造業指数は44.8に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年6月 09年5月 市場予想
ISM製造業指数 44.8 42.8 44.6

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 10:14   

5月住宅販売ペンディング指数は前月比0.11%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 90.7 ↑ 0.11% ↑ 6.70% →0.00%

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 10:10   

5月建設支出は前月比0.87%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年5月 前月比 09年4月 市場予想
建設支出 964048 ↓0.87% ↑ 0.60% ↓0.6%

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 10:07   

ウクライナ、7-9月期に穀物備蓄150万トン積み増しへ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、2009/10年度の最初の3ヶ月である7-9月期に国家穀物備蓄を150万トン積み増す計画を明かした。新穀の貯蔵スペースを確保するために、市場から余剰分を買い取ることになる。

Posted by 直    7/1/09 - 09:23   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で前年上回る145.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、1日時点での国内穀物収穫は145万9000トンとなった。前年同期の100万トンを上回る。しかし、イールドは一年前の3.2トンより下がって2.46トンという。

Posted by 直    7/1/09 - 09:17   

ロシア南部の穀物生産、30日時点で前年比10万トン少ない130万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、国内南部での穀物生産が6月40日時点で130万トンになったと発表した。前年同期より10万トン少ない。平均イールドは4.63トンで、これは一年前を0.42トン上回るという。

Posted by 直    7/1/09 - 09:12   

韓国MFG、5.5万トンの米産コーン物色
  [穀物・大豆]

韓国MFGのトレーダーは1日、5万5000トンの米産コーンを部食していることを明かした。12月30日に納入が希望としている。

Posted by 直    7/1/09 - 09:05   

インドネシア、コーンと大豆の生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

インドネシアの中央統計局は1日、2009年主要農産物生産推定の上方修正を発表した。コーンを1648万トンから1704万トンに引き上げ、これは前年比4.4%増加の見方だ。また、大豆を前年より19.2%多い92万4511トンと見越しており、これは従来推定の85万トンを上回る。

Posted by 直    7/1/09 - 09:02   

インド国営、3万トンの白糖輸入計画
  [砂糖]

インドの国営MMTC幹部は1日、3万トンの白糖輸入を計画していると明かした。国内の供給不足を補うため。MMTCは、政府が8月1日までの砂糖買い付けを認可している業者の一つである。

Posted by 直    7/1/09 - 08:57   

2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、6月29日時点で6.6%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は6月29日時点で前年同期比6.6%減の292万9160袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。なお、データ集計期間内である28日にクーデターが発生したが、生産への影響は不明。

Posted by 直    7/1/09 - 08:50   

イラクのルメイラ油田開発権はBPとCNPCが落札
  [エネルギー]

イラク政府は1日、国内最大級のルメイラ油田の開発に関して、英BPと中国国営石油(CNPC)と契約を結んだことを明らかにした。前日に行われた落札で、契約が成立したのはこの一件のみとされる。

Posted by 松    7/1/09 - 08:40   

インドの2009年度金輸入は600トンに、MMTC
  [メタル]

インド国営商社MMTCのバトラ会長は1日、業界会議の席で記者団の質問に答え、同国は来年3月が年度末となる2009年度に約600トンの金を輸入するとの見通しを示した。そのうちMMTCによる輸入は150トンになるという。

Posted by 松    7/1/09 - 08:35   

6月ADP民間雇用数は前月から47.3万人と予想上回る減少
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

09年6月 前月比 09年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 109290 ↓ 473 ↓ 485 ↓ 345 ↓ 394.0
>製造業(鉱工業、建設含む) 18832 ↓ 250 ↓ 261 ↓ 225
>サービス業 90458 ↓ 223 ↓ 224 ↓ 120

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 08:18   

1-6月のインドコーヒー輸出、前年比21%減少
  [コーヒー]

インドコーヒー局関係者は1日、1-6月のコーヒー輸出が前年同期比21%減の10万4013トンだったと明かした。このうちアラビカが一年前を35%下回る2万1414トン、ロブスタは11%落ちて5万9021トン。インドコーヒー輸出協会か陰部は、生産不振に加え、景気国体の影響もあって年初から輸出ダウンと説明している。

Posted by 直    7/1/09 - 08:13   

6月米企業解雇予定数は前月から33.09%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

09年6月 前月比 前年比
解雇予定数 74393 ↓33.09% ↓9.28%
2009年度累計 896675 - ↑ 88.30%

続きを読む

Posted by 松    7/1/09 - 07:37   

29日のOPECバスケット価格は69.83ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Mon) 69.83 ↑ 0.40
6/29(Mon) 69.43 ↑ 0.14
6/26(Fri) 69.29 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.54 ↑ 0.53
6/24(Wed) 68.01 ↑ 1.40

Posted by 松    7/1/09 - 07:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から18.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月26日 前週比 前年比
総合指数 444.8 ↓18.86% ↓6.89%
新規購入指数 267.7 ↓4.50% ↓21.91%
借り換え指数 1482.2 ↓29.96% ↑ 16.78%
一般ローン 493.9 ↓6.33% ↓11.07%
政府系ローン 363.0 ↓37.73% ↑ 4.25%
30年固定金利 5.34% ↓ 0.10 ↓ 0.99
15年固定金利 4.81% ↓ 0.12 ↓ 1.09
変動金利(ARM) 6.52% ↓ 0.02 ↓ 0.40

Posted by 松    7/1/09 - 07:06   

7/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月米企業解雇予定数 (07:30 )
・6月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・5月建設支出 (10:00 )
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・6月ISM製造業指数 (10:00 )
・6月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/09 - 07:02   

2009年06月30日(火)

株式:経済指標消化し、相場は上下に振れてから最後は下落
  [場況]

10年債利回り:3.53↓0.06

債券は反落。強弱感の交錯する経済指標を消化しながら相場は上下に振れて、最後はマイナス引けとなった。前日に上昇した反動の売りが先行し、その後は住宅価格指数の下げ渋りや予想以上のシカゴ購買協会景気指数なども重しだ。その後、消費者信頼感指数が予想を下回り、株価が軟化するのを確認して買いの流れ再開。午後にかけて小じっかりの相場だったが、取引終盤に再び弱気相場に戻った。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3.5%台後半に上昇した。昼過ぎに前日の水準を割り込みながらも、結局は本日のレンジ上限で終了。10年債はまた、前月比および前四半期との比較でも利回り上昇となった。

Posted by 直    6/30/09 - 17:59   

FX:消費者信頼感指数の弱気サプライズ受けドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:96.35、ユーロ/ドル:1.4033、ユーロ/円:135.24 (NY17:00)

為替はドル小幅高。米消費者信頼感指数の弱気サプライズを受け、投資家のリスク回避志向が強まった。ドル/円は東京朝に96円台前半までドル高が進んだものの、その後は一転してドルが売られロンドンが開く頃には95円台前半まで下落。しかしNY朝にかけては再びドルを買う動きが強まり、96円台半ばまで値を伸ばした。NY朝に発表された消費者信頼感は予想外の大幅
落ち込みとなった、ドル円は不思議なほどに反応なし。対ユーロでのドル高に連れた買いが見られる一方で、株安の進行を嫌気しドルを動きも強く、結局午後に入っても96円台前半を中心とした狭い値幅での上下に徹した。

ユーロ/ドルは東京からユーロが堅調に推移、ロンドンにかけて1.41ドル台前半での値動きが続いた。しかしNYに入ると株安の進行を嫌気視ユーロ売りが加速、消費者信頼感指数の発表がユーロ安に拍車を掛ける格好となり、一気に1.40ドル割れを試す水準まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは1.40ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京でユーロ安が進み134円台半ばまで下落。ロンドンでは一転してユーロが買い戻されNY朝には135円台後半まで値を伸ばした。消費者信頼感指数発表後は135円を割り込むまで売りに押されたもののユーロの下値は堅く、午後からは135円台前半を中心に推移した。

Posted by 松    6/30/09 - 17:35   

大豆:コーンに連れ売り先行も、中盤以降下げ幅を縮小
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1226-1/4↑11-1/4、11月限:871-0↓2-1/2

シカゴ大豆は期近7月限が続伸となる一方、期先限月は作付推定の引き上げやコーンの急落を嫌気し売りに押された。11月限は寄付きから大きく売りが先行、作付推定は大豆自体の数字はどちらかと言えば強気だったものの、コーンの急落などを嫌気し一時950セントを割り込むまでに値を崩した。しかし売り一巡後は安値から力強く反発する展開。作付見通しの結果を受けて需給見通しが再び強気に傾いたことや、足元の品薄感から買いが集まり続ける7月限が主導する形で下げ幅を縮小、最後はプラス圏回復をうかがう水準まで値を回復した。

Posted by 松    6/30/09 - 17:18   

コーン:大幅続落、弱気の作付推定受けストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/4↓30-0

シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された作付推定が予想外の大幅引き上げとなったことを受け、売りが殺到した。12月限は寄付き直後に値幅制限一杯の30セントまで急落、そのままストップ安に張り付いたままの状態が続いた。安値では少量ながら商いは見られたものの、原油安やドル高の進行も弱気に作用、最後まで値が反発することはなかった。

Posted by 松    6/30/09 - 17:09   

小麦:大幅続落、弱気の作付推定を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:540-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅続落、弱気の作付推定を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが加速した。9月限は取引開始から売り殺到、直近の安値を割り込み525セントと昨年12月5日以来の安値まで一気に値を崩した。その後は反動から540セント台まで値を戻したものの、流れを変えるには至らない。コーンがストップ安に張り付いたことやドル高の進行も弱気に作用、540セント台前半の水準で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/09 - 17:05   

原油:反落、弱気の経済指標を嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:69.89↓1.60

NY原油は反落。弱気の経済指標を嫌気、ファンドを中心に大きくポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではナイジェリアの情勢不安を手掛かりに一時73ドル台まで上昇したものの、その後はじりじりと売りに押される展開。通常取引開始後は消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなったことを受け、景気低迷が長引き需要の回復が遅れるとの見方から大きく売りが加速した。中盤には69ドル割れを試すところまで下げ幅を広げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り70ドルに迫るところまで値を戻した。

Posted by 松    6/30/09 - 16:55   

API在庫;原油は682万バレルの大幅取り崩し、製品は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 349745 ↓ 6817 ↑ 15.02% ↓ 1500
ガソリン在庫 211596 ↑ 209 ↑ 0.52% ↑ 2000
留出油在庫 154611 ↑ 723 ↑ 30.29% ↑ 1600
製油所稼働率 84.90% ↓ 0.30 89.30% ↑ 0.20
原油輸入 8842 ↑ 229 ↓11.14% -

Posted by 松    6/30/09 - 16:48   

株式:予想以下の消費者データ受けて引けまで売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:8,447.00↓82.38
S&P500:919.32↓7.91
NASDAQ:1,835.04↓9.02

NY 株は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まったが、間もなくして消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受けて売りに転じた。日中は月末と期末が重なるのに絡んでの調整もあり売り圧力が強い展開。消費者データをみるまでの取引最初の約30分間に小高い相場となり、その後は引けまでマイナス圏で推移した。主要株価指標は揃って下げて終了だ。

ダウ平均とS&P500が4ヶ月ぶりの反落で6月を終え、一方、NSDAQ指数は4ヶ月連続上昇となった。四半期ベースでは主要株価指標揃ってアップ。ダウ平均とS&P500が上昇して四半期を終えたのは2007年7-9月期以来、NASDAQ指数がちょうど一年ぶりである。

Posted by 直    6/30/09 - 16:46   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油安を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.835↓0.109

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導した。夜間取引では原油高につれて買いが先行する場面も見られたものの、NY早朝から大きく売りが膨らみ前日の安値を下抜け。通常取引開始後は早々に3.80ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服3.890ドル台前半を中心に上下を繰り返す展開が続いたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/30/09 - 16:20   

OPECはこれ以上生産を増やす必要ない、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は30日、現在の石油需要と産油国の生産余力の関係はちょうど良い状態にあり、OPECは生産を増やす必要はないとの見方を示した。これ以上の生産増は、既に非常に高い水準にある消費国の在庫を増やすだけになるという。もっとも、OPEC諸国は世界経済の回復状況を注意深く見守る必要があり、将来の供給不足を避けるために開発投資を行う必要があるとも述べた。また、現在の石油価格はファンダメンタルズ面でのメリットを超える水準にあると指摘、世界経済の強い回復に期待している投機筋の動きやドル安の進行が価格上昇の背景にあるとした。

Posted by 松    6/30/09 - 16:11   

08/09年度メキシコ砂糖生産、前年比1割減
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所が30日に明らかにしたデータによると、同国の08/09年度(10月-9月)の収穫分による砂糖生産は、6月20日現在で前年同期比10.0%減の496万2495トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは20日時点で11.67%。一年前の11.43%を上回った。

Posted by 直    6/30/09 - 16:11   

経済危機による輸出への影響依然大きい、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は30日、ドーハで開かれた天然ガス輸出国会議でスピーチを行い、世界的な景気の落ち込みによって同国のエネルギー輸出は依然として大きな影響を受けていると警告した。経済危機によって打撃を受けたのは金融機関だけではないと指摘、石油やガス業界にとって昨年の10-12月期は非常に厳しい年となったが、今年も同様に厳しいと訴えた。

Posted by 松    6/30/09 - 15:37   

金:大幅続落、弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:927.4↓13.3

NY金は大幅続落。弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、5日ぶりの安値まで一気に値を戻した。夜間取引では原油高の進行に連れ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は940ドルをやや上回る水準でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は930ドル台半ばまで下落、消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなるとドル高や原油安が急速に進行、金も一気に920ドル台半ばまで値を崩した。売り一服後は930ドルまで買い戻される場面も見られたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/30/09 - 14:52   

コーヒー:小幅反落、ドル高や原油をなど商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.90↓0.35

NYコーヒーは小幅反落、ドル高や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気し売りに押される展開となったが、値幅は前日の範囲内の限定的なものに収まった。夜間の時間帯にはドル安が先行した事もあり買いが優勢となり、120セント台半ばから121セントをうかがう水準で堅調に推移。NYの時間帯に入ると他市場の動きを嫌気しファンドなどからテクニカルな売りが加速、中盤には119セントを割り込むまでに値を下げた。ただ、一気に安値を更新するような動きともならず、最後は買い戻され120セント台回復を試す格好で終了した。

Posted by 松    6/30/09 - 14:51   

砂糖:小幅反落、原油安やドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.85↓0.05

NY砂糖は小幅反落。原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、18セントの節目を上抜ける展開となったものの、NYの時間帯に入ると大きく売りが加速、中盤には一時17.40セントを割り込むまでに値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、相場はしっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/30/09 - 14:51   

FRB、超低金利政策を長期維持へ・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は30日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が超低金利政策を長期維持すると述べた。FRBは金利操作のかわりに資産買い取りのプログラムを中心とした政策運営の意向にあり、また金融市場の回復でも来年にかけて方針変更はない見通しという。ただ、バランスシートの拡大が過ぎて物価上昇が進むリスクも示唆。出口戦略の必要性を指摘した。

Posted by 直    6/30/09 - 14:16   

FAO、向こう10年間の穀物価格見通し下方修正・機関幹部
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の市場部門高官は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、FAOが向こう10年間の穀物価格見通しを景気後退を理由に下方修正したことを明かした。農産物の相場自体はほかの商品に比べて底堅いとコメント。消費はペースこそ鈍っても減少は亡いともいう。ただ、石油価格や為替レートなどにより価格変動が大きくなり、先行き不透明感も強まるとした。

Posted by 直    6/30/09 - 13:48   

ISOエコノミスト、2009/10年度世界砂糖300-400万供給不足見越す
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエコノミストは30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の世界砂糖需給について300万-400万トンの供給不足になるとの見方を示した。前年度の780万トンの需給ギャップから縮小を見越している格好であり、インドの生産回復を理由に挙げている。また、ブラジルではエタノールよりも砂糖生産での砂糖きび消費が上向いているとも述べた。ISOは2009/10年度世界砂糖需給初回見通しを8月に発表する予定となっている。

Posted by 直    6/30/09 - 13:33   

09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、5日時点で82.3%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は30日、2009/10年度コーヒー先渡し契約が6月5日時点で3万4702.袋相当となったことを発表した。前年同期に比べて82.3%減少という。

Posted by 直    6/30/09 - 13:23   

中国の1月-5月金生産は前年比14%増、産業情報技術省
  [メタル]

中国産業情報技術省が30日に明らかにしたデータによると、同国の1月から5月までの金生産量は120.242トンと前年同期比で14%増加した。5月単月では26.442トンとなっている。

Posted by 松    6/30/09 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から9,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月26日現在 2,406億2,900万ユーロと前週から9,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金の売却を行ったほか、他の中銀2行が金貨を売却した。

Posted by 松    6/30/09 - 11:06   

遺伝子組み換えコーン、健康や環境面でのリスクない・欧州機関
  [穀物・大豆]

欧州食品安全機関(EFSA)は30日、米化学大手モンサントが開発した遺伝子組み換えコーンが健康や環境を脅かすリスクはないと判断した。これは欧州連合(EU)内での遺伝子組み換え種を巡る議論が絶えないたために行われた4年間の調査結果である。現時点でフランスとギリシャ、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、ハンガリーの6カ国が遺伝子組み換え種の生産を禁止しているが、欧州委員会広報はEFSAの判断に基づいてEUが改めて方針を決めるという。

Posted by 直    6/30/09 - 11:03   

6月消費者信頼感指数は49.3に大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年6月 09年5月 市場予想
消費者信頼感指数 49.3 54.8 55.3
現状指数 24.8 29.7
期待指数 65.5 71.5

続きを読む

Posted by 松    6/30/09 - 10:20   

6月シカゴPMIは39.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年6月 09年5月 市場予想
総合指数 39.9 34.9 39.0

続きを読む

Posted by 松    6/30/09 - 09:51   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万3000トンの2009/10年産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/30/09 - 09:41   

3月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比18.10%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年4月 前月比 前年比 09年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 150.3 ↓0.67% ↓18.01% ↓2.10% ↓2.02% NA
20都市総合 139.2 ↓0.56% ↓18.12% ↓2.19% ↓2.17% ↓18.63%

続きを読む

Posted by 松    6/30/09 - 09:11   

6月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比4.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比4.4%減少した。事前見通しを上回るマイナスでもあったという。前年同期比較で4.4%とやはり予想していた以上の減少。

Posted by 直    6/30/09 - 08:58   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想上回る、小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

6/1/09 前年比 市場予想
全小麦 667.04 ↑ 118.12% 670.00
コーン 4265.55 ↑ 5.90% 4190.00
大豆 597.04 ↓11.70% 586.00

続きを読む

Posted by 松    6/30/09 - 08:57   

7月のインド国内砂糖販売枠、149万トンに設定
  [砂糖]

インド政府は7月の国内砂糖販売枠を149万トンに設定した。昨年7月の120万トンを上回る。なお、これまで四半期ベースの販売枠も設けていたが、7月から月間の販売枠だけ発表することに決めたという。

Posted by 直    6/30/09 - 08:54   

USDA作付予想:コーンは予想大きく上回る、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2009年 前年比 3月推定 2008年 2007年 市場予想
コーン 87.035 ↑ 1.22% 84.986 85.982 93.527 84.158
大豆 77.483 ↑ 2.33% 76.024 75.718 64.741 78.305
冬小麦 43.448 ↓6.12% 42.889 46.281 45.012 -
春小麦 13.772 ↓2.57% 13.304 14.135 13.292 13.102
デュラム 2.555 ↑ 18.51% 2.445 2.731 2.156 2.403
全小麦 59.775 ↓5.34% 58.638 63.147 60.460 58.337

続きを読む

Posted by 松    6/30/09 - 08:45   

ホンジュラスコーヒー輸出、夜間外出禁止令で支障出る見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー輸出業者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、夜間の外出禁止令で港での荷積み作業などが不可能となりコーヒー出荷に支障をきたすとの見方を示した。外出禁止令は週末のクーデター発生に続いて出たもの。これまでは24時間オープンだった港も朝9時に開き、午後は6時で閉鎖という。ホンジュラスのコーヒー輸出は既に1割ほど前年を下回っているが、さらに縮小の可能性が強いとしている。

Posted by 直    6/30/09 - 08:37   

インド政府、最高130万トンの小麦製品輸出の方向で検討
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、政府は最高130万トン小麦製品を輸出する方向で検討している。65万トンは承認済みで、近日中に正式発表という。残る65万トンはモンスーンに伴う降雨が例年並みになり、土壌水分が上がるかどうかで決まる見通しともしている。

インドでは2007年から小麦および小麦製品の輸出禁止となっている。在庫の積み増しが進み、春の選挙前には輸出解禁が暫定的に決まっていたものの、モンスーン到来が遅れているのに伴い販売の再開も見送りのまま。政府は国内需給を優先しているのが背景にある。

Posted by 直    6/30/09 - 08:27   

台湾、約8万トンの米産小麦物色へ
  [穀物・大豆]

台湾の製粉業者を代表するTFMAは30日、8万2350トンの米産小麦を物色することを明かした。7月2日に買い付け予定。3万5150トンを8月8日-8月22日、4万7200トンを8月25日-9月8日と2回に分けての納入を希望しているという。

Posted by 直    6/30/09 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.6%上昇した。前週の横ばいから改善。また、前年同期との比較で0.6%上がり、これは4週間ぶりの前年比プラスである。

ICSC のチーフエコノミストは、気温上昇に伴い消費支出が伸びたと説明する。業界に朗報ともコメントするものの、6月全般には厳しい月だったともいう。

Posted by 直    6/30/09 - 08:00   

29日のOPECバスケット価格は69.43ドルと前週末から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Mon) 69.43 ↑ 0.14
6/26(Fri) 69.29 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.54 ↑ 0.53
6/24(Wed) 68.01 ↑ 1.40
6/23(Tue) 66.61 ↓ 0.80

Posted by 松    6/30/09 - 06:49   

6/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&Pケース・シラー住宅価格指数 09:00 )
・6月シカゴPMI (09:45 )
・6月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付推定 (08:30 )

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/09 - 06:39   

2009年06月29日(月)

大豆:期近続伸も、期先限月は作付推定発表を前に期先は続落
  [季節トレンド指数]

CBOT大豆7月限終値:1215-0↑14-0、11月限:983-1/2↓7-1/2

大豆は期近7月限が続伸する一方、期先限月は下落。弱気の天気予報や明日の作付推定で見通しが上方修正されるとの見方が売りを誘った。11月は小高く寄付いたものの、直後から大きく売りに押される展開、昼前には980セント台前半まで値を下げた。売り一服後も上値の重い展開が続いたものの、直近の安値を一気に割り込むこともなく、しっかりと下げ止まり。現物市場の品薄感を手掛かりに7月限に買いが集まったことも支えとなり、最後まで980セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/09 - 18:05   

コーン:反落、作付推定の発表控え売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/4↓7-0

シカゴコーンは反落。作付推定の発表が弱気の内容となるとの見方や目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、ファンドを中心に売りが広がり直近の安値を割り込んだ。12月限は寄付きから売りが先行、4ドルの節目をあっさりと割り込む展開となった。中盤にかけて一旦大きく買い戻される場面が見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/29/09 - 17:57   

債券:期末伴う調整買いや中国中銀総裁の外貨準備発言で場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.48↓0.06

債券は上昇。期末に伴う調整で終日、買いが優勢となった。中国人民銀行の周総裁が外貨準備政策に変更はないと述べたと伝わったのも買い材料と受け止められ、相場上昇を支援。朝方からしっかりした展開だ。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3.5%を割った。一時は3.4%台半ばまで低下し、結果的にはやや伸び悩みだが、それでも先月末以来の低水準で終了。

Posted by 直    6/29/09 - 17:50   

小麦:反落、これまで同様収穫期の売り圧力に押される展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:557-3/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。USDA作付推定の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、これまで同様に収穫期の売り圧力に押される軟調な相場展開となった。9月限は小高く寄付いたものの、直後から売りが膨らむ展開。そのまま中盤にかけて値を崩し直近の安値を割り込んだ。後半はやや買い戻す動きも見られたものの、上げ幅は限定的。560セントの節目まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/29/09 - 17:48   

FX:株や原油高受けリスク回避志向が後退、円やドルが売られる
  [場況]

ドル/円:96.03、ユーロ/ドル:1.4082、ユーロ/円:135.26 (NY17:00)

為替は四半期末を翌日に控えてポジション整理の動きが主流となる中、株や原油が上昇する中で投資家のリスク回避志向が後退するのを嫌気、円やドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルがじりじりと買われ95円台半ばまで上昇。NYに入ってもしばらくは小動きが続いたが、昼前にまとまった買いが入ると一気に96円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじり安の展開となり、一時1.40ドルの節目を割り込む展開。しかしこの水準ではユーロを買う意欲も強く、NY早朝にかけて反発、1.40ドル台半ばまでねを回復した。午後には1.41ドル台を試すまでにユーロ高が進んだものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きも見られなかった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて133円台後半をp中心としたレンジ内で推移、NY朝からはジリジリとユーロを買う動きが強まり134円台を回復。昼前あたりからは買いの勢いも強まり、一気に135.円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/29/09 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント、9週ぶりに下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢264.2 ↓ 4.9 ↓ 145.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢260.8 ↓ 0.8 ↓ 203.7

Posted by 松    6/29/09 - 17:00   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.944↓0.161

NY天然ガスは反落。北東部を中心に目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、需給面の弱さが改めて売りの手掛かりとなった。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後に4ドルの節目を割り込んだところでやや買い戻す動きが見られたものの、すぐに息切れ。原油が大幅高となったのにも特に支えとなる事もなく、日中を通じて軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/29/09 - 16:38   

株式:期末控えて調整買い優勢、NASDAQ指数が4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,529.38↑90.99
S&P500:927.23↑8.33
NASDAQ:1,844.06↑5.84

NY 株は上昇。期末を控えて持ち高調整の買いが優勢となった。マイクロソフトが事業売却計画の報道を好感して上昇、あるいは原油価格上昇を手掛かりに石油株が買われるなど個別や特定セクターの動きもプラスに作用。ただ、明日以降に主要経済指標の発表が続くため積極的に買い挙げるのは見送りである。

相場は取引の早い段階で一時軟調な動きとなったがすぐに立ち直った。日中はプラス圏での展開で、最終的にダウ平均とS&P500が反発し、NSDAQ指数は4日続伸。ダウ平均は19日以来の高値で終了した。S&P500とNASDAQ指数は12日以来の高水準だ。

Posted by 直    6/29/09 - 16:28   

USDAクロップ:コーンシルキングは前年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 5% 8%
大豆作付進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 95% 98%
大豆発芽率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 84% 89% 95%
大豆開花率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 5% 10%
冬小麦収穫率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 20% 36% 46%
春小麦出穂率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% - 26% 40%

Posted by 松    6/29/09 - 16:20   

USDAクロップ:コーン、大豆とも前週からやや改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 54% 18%
前週 2% 5% 23% 54% 16%
前年 3% 8% 28% 47% 14%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 26% 55% 13%
前週 1% 5% 27% 56% 11%
前年 2% 9% 31% 48% 10%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 13% 15% 27% 35% 10%
前週 12% 16% 27% 36% 9%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 5% 18% 64% 12%
前週 0% 4% 19% 66% 11%
前年 1% 3% 22% 61% 13%

Posted by 松    6/29/09 - 16:18   

原油:大幅反発、ナイジェリアの情勢不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.49↑2.33

NY原油は大幅反発。ナイジェリアの情勢不安を手掛かりに幅広く買いが集まり、期近終値ベースで6月11日以来の高値をつけた。8月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、ロンドンの時間帯に入るあたりから買いが加速。通常取引開始後に70ドルの節目を上抜けると更に騰勢を強め、そのまま71ドル台前半まで値を伸ばした。中盤やや伸び悩む場面も見られたものの買いの勢いは強く、午後からは一段高となった。

Posted by 松    6/29/09 - 15:36   

金:手掛かりに欠ける中、ポジション整理を中心に方向感なく推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:940.7↓0.3

NY金は先週末からほぼ変わらず。特に大きな手掛かりが見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく振れる展開が続いた。ドルの動きが意識されたほか、銀にテクニカルな売りが広がったことが弱気に作用し朝方には935ドル台まで売りに押される場面も見られたものの、流れを作り出すには至らず。昼過ぎには買い意欲が強まり最後は940ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/09 - 14:56   

コーヒー:反発、四半期末を控えポジション整理の買い戻し膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.25↑1.05

NYコーヒーは反発、四半期末を控えファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引ではここまでの流れを継いだ売りが先行したものの、119セントを割込んだあたりで下げ止まり。その後は薄商いの中ながらNY朝にかけて急速に騰勢を強め、121セント台まで一気に値を回復した。中盤にかけては上値の重い展開ながらもしっかりと高値圏を維持。一時まとまった売りが出て値を崩す場面も見られたものの、最後までしっかりとプラス圏で推移した。

Posted by 松    6/29/09 - 14:46   

砂糖:大幅反発、原油高やインドの不作懸念から幅広く買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.93↑0.59

NY砂糖は大幅反発。原油の上昇やインドの砂糖きび生産が2年連続で不作になるとの懸念を受け、ファンドを中心に幅広く買いが集まり限月最高値を更新した。10月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行しあっさりと高値を更新。その後は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの下値は堅く、高値圏でしっかりと推移した。中盤以降は改めて買い圧力が強まる格好となり、最後は17.90セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/29/09 - 14:45   

中国、国内ガソリンとディーゼル燃料価格を引き上げ
  [エネルギー]

中国開発改革委員会は29日、国内のガソリンとディーゼル燃料小売価格を8-10%引き上げる方針を明らかにした。どちらも翌日から実施される。これは6月1日に6-7%の引き上げを行ったのに続く措置で、ガソリンとディーゼル燃料の製油所出荷価格はそれぞれ1トン6,730元、5,990元と、これまでよりどちらも600元引き上げられる。また、ジェット燃料価格は1,030元引き上げられ1トン5,050元となる。

Posted by 松    6/29/09 - 13:34   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10126 ↓25.1% ↓43.6% 49025 ↓28.7% 14000 〜19000
コーン 27667 ↓35.1% ↓35.7% 1381512 ↓30.9% 31000 〜38000
大豆 12934 ↓15.6% ↓36.2% 1130270 ↑ 10.1% 8000 〜13000

Posted by 松    6/29/09 - 11:06   

USDA作付推定予想:コーンと春小麦は引き下げ、大豆は引き上げに
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査市場予想
30日 NY8:30発表、単位100万エーカー、ダウジョーンズ調査

市場平均 予想レンジ 3月推定 前年
コーン 84.158 82.474 〜 86.000 84.986 85.982
大豆 78.305 75.300 〜 79.631 76.024 75.718
春小麦 13.102 12.826 〜 13.404 13.304 14.135
デュラム 2.403 2.300 〜 2.500 2.445 2.731
全小麦 58.337 57.600 〜 58.800 58.638 63.147

Posted by 松    6/29/09 - 10:57   

USDA四半期在庫予想:小麦とコーンは前年上回る、大豆は取り崩し
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫市場予想
30日 NY8:30発表、単位100万ブッシェル、ダウジョーンズ社集計

6/1/09現在 市場平均 予想レンジ 3/1/09 6/1/08
全小麦 670 640 〜 687 1037 306
コーン 4190 4064 〜 4321 6958 4028
大豆 586 559 〜 620 1302 676

Posted by 松    6/29/09 - 10:56   

09年インド大豆生産、7月の降雨次第で前年と同水準になる可能性
  [穀物・大豆]

インドの大豆加工協会(SOPA)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の国内大豆生産が前年と同水準になり得るとの見方を示した。大豆作付は現時点で前年を約8割下回るが、作業のほとんどは7月に行われることを指摘し、モンスーンに伴う降雨が来月に本格化することが鍵という。地元の輸出業者は作付回復の余地がまだ十分な上、雨量次第でイールドが前年より上昇する可能性もあると述べている。

Posted by 直    6/29/09 - 09:57   

インドの6月金輸入は10トン前後、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は29日、6月の同国の金輸入量が10トン前後と、前年を58%下回る見通しを明らかにした。5月には国内価格が10グラム1万5,000ルピーで18トンの輸入があったが、6月は価格が500ルピー近く下がったにもかかわらず輸入が減少、国内市場における需要が伸び悩んでいることの表れだとした。需要は国内価格が1万4,000ルピー以下に下がるまで回復してこないという。

Posted by 松    6/29/09 - 09:36   

UAE、8月の石油出荷量を従来より小幅引き下げ
  [エネルギー]

現物市場関係者によると、UAEのアブダビ国営石油(Adnoc)は29日、顧客に対して8月の石油出荷量をこれまでよりやや減少させる意向を伝えた模様。マーバン、ローワーザクム、ウム・シャリフ、アッパーザクムの出荷量は7月に契約量を18%下回る水準だったのが、19%の減少に引き下げられる。

Posted by 松    6/29/09 - 09:31   

韓国向けおよび仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で計11万8000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。2008/09年度産6万トンと2009/10年度産5万8000という。このほか、従来仕向け先不明で報告のあった23万2000トンのコーンが韓国向けに出荷が変更があったことも記した。2008/09年度産と2009/10年度産11万6000トンずつとしている。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/09 - 09:27   

IEA、中期アウトルックで世界石油生産、需要見通し共に下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は29日に発表した中期エネルギーアウトルックで、2014年までの世界需給見通しを生産、需要共に下方修正した。世界石油需要は2009年以降、世界経済の回復次第で年率0.4%から1.4%の間で増加すると予想、2014年には日量8,5000万バレルから8,900万バレルに達するとした。平均的な経済予測シナリオに沿うと2013年には日量8,790万バレルとなる見通しで、これは昨年12月の推定から335万バレル、昨年7月の推定からは624万バレルの下方修正となる。

続きを読む

Posted by 松    6/29/09 - 09:25   

インド砂糖生産、政府見通し下回る可能性
  [砂糖]

インドの砂糖業界では2009/10年度の砂糖生産が政府が見通す2000万トンを下回るとの見方が広がっていると報じられた。さとうきび種子の不足や降雨の不足が理由に挙がっており、1600万-1700万トンが予想レンジ。2008/09年度の推定1470万トンは超えるが、年間消費2100万トンには届かない。このため来年には400万-600万トンの輸入が再び余儀なくされるともいう。

Posted by 直    6/29/09 - 08:52   

ウガンダコーヒー、東部では降雨効果により生育順調
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafe幹部は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内東部の2009/10年度コーヒー生産見通しが明るいとの見方を示した。降雨に恵まれてアラビカを中心に生育が順調という。現在収穫中の西部や南部でも2ヶ月続いた乾燥による影響から回復しつつあるとしながら、価格下落もあって一部農家は売り渋っていることを指摘。

Posted by 直    6/29/09 - 08:27   

ホンジュラスコーヒー輸出、クーデターによる影響懸念広がる
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー生産者や輸出業者など関係者の間では28日に国内で起きたクーデターによるコーヒー出荷への影響懸念が広がっている。同国議会の指名により新しい大統領hq決まっているが、政情不安は当面続くとの見方が支配的。ホンジュラスコーヒー協会は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、輸出延期となる可能性を指摘した。

Posted by 直    6/29/09 - 08:18   

26日のOPECバスケット価格は69.29ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26(Fri) 69.29 ↑ 0.75
6/25(Thu) 68.54 ↑ 0.53
6/24(Wed) 68.01 ↑ 1.40
6/23(Tue) 66.61 ↓ 0.80
6/22(Mon) 67.41 ↓ 2.86

Posted by 松    6/29/09 - 07:13   

6/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/29/09 - 07:08   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ