2009年07月13日(月)
USDAクロップ:コーン、大豆とも生育は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 7月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 16% | 8% | 12% | 32% |
| 大豆開花率 | 7月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 24% | 14% | 25% | 43% |
| 冬小麦収穫率 | 7月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 56% | 63% | 69% |
| 春小麦出穂率 | 7月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 57% | 30% | 81% | 83% |
Posted by 松 7/13/09 - 19:03
USDAクロップ:作柄はコーン、大豆ともほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 21% | 52% | 19% |
| 前週 | 2% | 6% | 21% | 53% | 18% |
| 前年 | 3% | 7% | 26% | 49% | 15% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 26% | 52% | 14% |
| 前週 | 2% | 6% | 26% | 53% | 13% |
| 前年 | 3% | 8% | 30% | 48% | 11% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 24% | 57% | 14% |
| 前週 | 1% | 7% | 20% | 59% | 13% |
| 前年 | 3% | 8% | 28% | 50% | 11% |
Posted by 松 7/13/09 - 19:01
大豆:反落、期近を中心に改めて手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1091-1/2↓36-3/4、11月限:911-1/2↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。期近を中心に改めて手仕舞い売りが加速した。11月限は取引開始から大きく売りが先行。先週金曜の安値手前では下げ止まり、中盤にかけては株や原油に買いが集ったことを支えに安値から値を戻したものの、最後までプラス圏を回復することはなかった。
Posted by 松 7/13/09 - 18:47
コーン:反発、期近中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:339-1/2↑1-1/2
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり,期近限月を中心にポジション整理の買いが加速した。取引開始時には前週までの流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。中盤以降は株高が進み原油が安値から値を戻したことも支えとなり買い一色の展開となった。
Posted by 松 7/13/09 - 18:38
小麦:大幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑26-0
シカゴ小麦は大幅反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、終値ベースで先月29日以来の高値まで一気に値を戻した。9月限は通常取引から買い一色の展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていた分、一旦買い戻しの動きが強まると動きも強い。結局最後まで買いの勢いが衰えることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/09 - 18:30
株式:ゴールドマン投資評価引き上げ寄与して相場大幅上昇
[場況]
ダウ工業平均:8,331.68↑185.16
S&P500:901.05↑21.92
NASDAQ:1,793.21↑37.18
NY 株は大幅上昇。アナリストによるゴールドマン・サックス(GS)の投資評価引き上げが金融株を中心とした買いの展開につながった。GSが明日に控える決算発表で強気の結果になると市場が予想しているのも寄与。目先はGS以外にも主要決算が予定されているため、朝方は慎重姿勢から売りもみられたが、長続きはしなかった。
相場は午前の取引に一時下げてからプラス転換。そのまま引けまで堅調な値動きだった。最終的にダウ平均とS%P500が反発し、揃って1日以来の高値引け。NASDAQ指数は4日続伸で、終値は2日以来の高水準だ。
Posted by 直 7/13/09 - 18:08
債券:先週末の大幅上昇の反動で売り、株高もマイナス作用
[場況]
10年債利回り:3.35↑0.05
債券は反落。先週末に買いが進んだ反動でほぼ終日、売りの展開だった。金融株を中心とした株式相場の上昇もマイナスに作用。相場は早くから下げ圧力が強い。それでも昼過ぎまではまだ限定的な下落も、午後には一段安だ。また、長期債を中心にした弱気相場となり、このため、長短金利差がやや広がった。
Posted by 直 7/13/09 - 18:06
FX:NY株の上昇好感しユーロに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:92.88、ユーロ/ドル:1.3976、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。欧州やNYで株高が先行したことを好感、ここまでの動きの反動もありユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけてはジリジリとドル安が進行、NY早朝には一時92円を割り込む場面も見られた。しかしNYに入ると流れは一転、株が好調に推移したことも支えに堅調に値を伸ばし、午後遅くには93円台をうかがうまでに値を回復した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.90ドル台を中心に上下に方向感無く振れる展開。NYに入ってもしばらくはおおきく売りに押されルなど不安定な動きが続いたが、その後は株高につれて買いが集まり、午後遅くには1.40ドル台を試すまでに値を伸ばした。ユーロ/円はロンドンにかけて一時128円割れを試すまでに売りに押されたものの、その後は一転したユーロ買いが先行。午後遅くには130円台回復を試す場面も見られた。
Posted by 松 7/13/09 - 17:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油に売りが先行したのを嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.263↓0.110
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や原油に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から前週のながれを継いだ売りが先行、朝方には一時3.20ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。特に大きな材料が出たわけてはなかったものの、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される形で日中を通じて売りに押されル展開。後半は原油や株の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/13/09 - 17:27
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢252.8 | ↓ 8.4 | ↓ 158.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢254.2 | ↓ 5.2 | ↓ 222.2 |
Posted by 松 7/13/09 - 17:01
原油:小幅続落、テクニカルな売り先行も最後は下げ幅を縮小
[CFTC建玉報告]
NYMEX原油8月限終値:59.69↓0.20
NY原油は小幅続落。特に大きな材料が見当たらない中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。夜間取引ではNYの朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りに押されるなど、不安定な相場展開。一時は59ドルを大きく割り込むまでに値を崩したものの、中盤以降は株高の進行を好感し下げ幅を縮小、引けにかけてはプラス圏回復を試す値動きとなった。
Posted by 松 7/13/09 - 16:31
金:対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:922.5↑10.0
特に大きな材料も見当たらない中、株高や対ユーロを中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まる格好となった。8月限は通常取引開始からしばらくは売りが先行、910ドルの節目を割り込む展開となった。昼前あたりからはテクニカルな買いが加速、一気に920ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 7/13/09 - 15:52
コーヒー:日中を通じて小幅レンジ内での小動き続く
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:114.90↑0.50
NYコーヒーは小幅レンジ内での小動き。9月限は夜間の取引開始からから114セント台をはさんだ非常の値幅の狭い値動きに終始。NYの時間帯に入るとやや相場は切り上がったものの、他には特に大きな材料もないままに取引を終了した。
Posted by 松 7/13/09 - 15:31
砂糖:原油高の進行などを支えに大きく買いが集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.54↑0.27
NY砂糖は続伸、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、原油高の進行などを支えに大きく買いが集まった。10月限は夜間の取引開始から17.20セントを中心とした狭い値幅内で上下を繰り返す展開。NYの時間帯に入ってもしばらくは同じような値動きが続いたものの、昼前あたりから急速に買いが加速、17セント台半ばまで相場を押し上げた。
Posted by 松 7/13/09 - 14:31
6月の財政収支、943.18億ドルの赤字に転落
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 09年6月 | 08年6月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲94.318 | 33.547 | ▲1086.263 | ▲285.849 | ▲97.00 | |
| 歳入 | 215.364 | 259.912 | 1588.671 | 1933.904 | ||
| 歳出 | 309.682 | 226.365 | 2674.934 | 2219.754 |
Posted by 直 7/13/09 - 14:05
2008/09年度ブラジル大豆販売、76%成約済み・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは13日、2008/09 年度の大豆販売で10日までに成約済みは76%となったと発表した。過去5年平均の77%を下回る。セレレスによると、国際価格の下落で販売がスローダウンした。最大生産地マットグロッソ州で92%を売却済みとしている。2位のパラナ州では59%、3位リオ・グランデ・ド・スル52%という。
Posted by 直 7/13/09 - 12:25
インド、小麦輸出計画取り止め
[穀物・大豆]
インド政府は13日、国営3社を通じての小麦輸出計画を取り止めたことを明かした。詳細は不明。
Posted by 直 7/13/09 - 11:25
輸出検証高:小麦と大豆減少、コーンは増加し予想も上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月9日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 9628 | ↓36.2% | ↓61.7% | 12000 〜20000 |
| コーン | 38832 | ↑ 13.1% | ↑ 35.9% | 28000 〜36000 |
| 大豆 | 10941 | ↓25.8% | ↑ 14.5% | 7000 〜14000 |
Posted by 直 7/13/09 - 11:04
カナダ農務省、2009/10年度小麦生産見通し下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は7月10日付の 2009/10年度(8-7月)穀物・油種需給見通しで、全小麦の生産を38万8000トン引き下げた。最新予測は前年比22.8%減の2210万トン。3月に下方修正、4月には上方修正してから新たな改定であり、最新予測は1月に初回予測を発表してから最も規模が小さい。
コーンは32万5000トン引き下げ、3.9%減の1017万5000トンと見通す。大豆は340万トンから355万トンに一段と引き上げた。前年からは6.4%増の見方。カノーラは15万トン上方修正し、前年を18.5%下回る1030万トンとみている。
Posted by 直 7/13/09 - 10:40
仕向け先不明でコーンと大豆油輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2009/10年産コーンと4万2000トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/13/09 - 09:55
ナイジェリア、武装勢力が初めて首都の石油施設を攻撃
[エネルギー]
ナイジェリア当局は13日、武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)が発表した首都ラゴスの港にある石油施設を12日に爆破したとの声明に間違いはないとの認識を示した。MENDが首都の石油施設を攻撃したのは初めて。警察当局や軍隊、州知事それぞれの広報が攻撃を確認済みとコメント。詳細については調査中ともいう。
Posted by 直 7/13/09 - 08:45
インド砂糖会社、来年6月までに15万トンの粗糖輸入計画
[砂糖]
インドの砂糖会社Simbhaoliは13日、来年6月までに15万トンの粗糖を輸入することを計画していると発表した。これまでに買い付けた11万2000トンに追加購入となるという。
Posted by 直 7/13/09 - 08:26
6月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比4.6%減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、6月のコーヒー輸出は前年同月比4.6%減の15万2386袋だった。2008/09年度の出荷は6月まであわせて112万6988袋。前年同期を4.7%下回る。
Posted by 直 7/13/09 - 08:19
2008/09年度ホンジュラスコーヒー生産、7月10日時点で8%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2008/09年度コーヒー生産は7月10日時点で前年同期比8.0%減の320万3521袋となった。季節外れの大雨と強風で収穫が遅れているうえ、降霜によるコーヒー作柄への影響もあるという。
Posted by 直 7/13/09 - 08:17
ウクライナ穀物収穫、10日時点で22%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は13日、国内の穀物収穫が10日時点で710万トンになったと発表した。面積にして280万ヘクタールで、これは推定される全体の22%に相当する。イールドは1ヘクタール2.56トン。小麦が300万トンで、18%になる118万ヘクタールという。小麦イールドが2.61トン。昨年7月10日付けの穀物収穫は585 万トン、イールド3.07トンだった。
Posted by 直 7/13/09 - 08:13
ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産見通し据え置き
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は13日、2009/10年度産豪州小麦について6月の降雨で生産見通しを改善させたとの見解を示した。ただ、エルニーニョ現象による影響、また農家が肥料などの消費を削減したことのインパクトを懸念していることも明かしている。生産見通しは2280万トンを維持した。
Posted by 直 7/13/09 - 08:09
韓国MFG、11万トンのコーン買い付け成立
[穀物・大豆]
韓国のMFGは13日、11万トンのコーン買い付けを成立させたことを発表した。2回に分けての納入になり、最初の5万5000トンが来年1月15日、残る5万5000トンは来年1月25日に韓国に到着できるものとしている。価格は1トン210.87ドルと207.97ドルだったという。
Posted by 直 7/13/09 - 08:00
10日のOPECバスケット価格は59.86ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/10(Fri) | 59.86 | ↓ 0.72 |
| 7/9(Thu) | 60.58 | ↓ 0.53 |
| 7/8(Wed) | 61.11 | ↓ 1.86 |
| 7/7(Tue) | 62.97 | ↓ 0.69 |
| 7/6(Mon) | 63.66 | ↓ 2.46 |
Posted by 松 7/13/09 - 04:57
7/13(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 7/13/09 - 04:56
2009年07月10日(金)
大豆:続伸、弱気の需給報告受け売り先行も、最後は買い戻される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1128-1/4↑17-3/4、11月限:917-0↑1-0
シカゴ大豆は続伸。弱気のUSDA需給報告を受け売りが先行したものの、その後は弱気材料出尽し感から期近を中心に急速に買い戻しが膨らんだ。11月限は寄付きから売り一色の展開になり、早々に890セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかし売り一巡後は一気に買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/09 - 18:29
コーン:弱気の需給報告受け売り先行も、最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:338-0↓2-0
シカゴコーンは反落、USDA需給報告が弱気の内容だったことを受け売り先行も、最後は売り材料出尽しから買い戻された。12月限は寄付きから大きく売りが先行、弱気の需給見通しが売り材料視され、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は買い意欲が強まりじりじりと下げ幅を縮小。弱気材料の出尽し感が広がったのに加え、週末を前にしたポジション整理の動きも強まり最後はプラス圏をうかがう水準まで値を戻した。
Posted by 松 7/10/09 - 18:24
小麦:弱気のUSDA需給嫌気し売り先行も、下げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:518-3/4↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表されたUSDA需給報告が弱気の内容だったことを嫌気し売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は寄付きから売りが先行。直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけて買い戻されたものの、プラス圏を回復するまでには至らず。最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 7/10/09 - 18:18
債券:景気不透明感に不安定な株価や原油安で相場大幅反発
[場況]
10年債利回り:3.10↓0.10
債券は大幅反発。週末を前に予想を下回る消費者データ、不安定な株式相場や原油安を手掛かりにした買いが進んだ。夜間取引から海外の株価下落で買いが集まり、通常取引に入ってピッチが加速。景気の先行き不透明感がくすぶるのが下支えであり、朝方はミシガン大消費者指数の低下なども寄与している。短期債売り・長期債買いも戻り、このため中長期債を中心とした相場上昇の一日となった。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から3.3%台に下がり、午前に消費者指数、米株下落を確認して低下ピッチが速まった。3.3%も割り込んで、一時3.2%台半ばにダウン。午後は買い一服感も出てやや下げ渋ったが、長短金利差が大きく縮小している。
Posted by 直 7/10/09 - 18:05
FX:リスク回避志向が高まり円やドルが買われる
[場況]
為替は円全面高の展開。弱気の経済指標を受けた株安の進行を嫌気、投資家のリスク回避志向が高まり円やドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは92円台後半での推移が続いた。NY朝にかけてはドル売りが加速、ミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなると更にドル売りが加速し昼前には一時91円台後半まで円高が進んだ。午後には出来高も薄くなり、92円台前半で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京に入って早々に1.40ドルを割り込む展開。そのままロンドンにかけて1.39ドルを割り込むまでにユーロ安が進んだ。NYに入るとユーロが徐々に買い戻される格好となったものの、一気に流れを変えるには至らず。昼過ぎに1.39ドル台後半まで回復したものの、その後再びユーロ売りが強まった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて円高が進行、NY朝には一時128円を割り込むまでに値を下げた。その後は安値からユーロを買い戻す動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は128円台後半まで戻したあたりで越週となった。
Posted by 松 7/10/09 - 17:25
天然ガス:弱気の予報や原油安嫌気し改めて売り圧力高まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.373↓0.035
NY天然ガスは反落。弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気し、改めて売り圧力が高まった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引が始まることには直近の安値を試すあたりまで下げ幅を拡大した。その後テクニカルな買いが入り値を戻すものの、プラス圏を回復することなく伸び悩み。在庫が平年を大きく上回る水準にあることも引き続き相場の重石となり、中盤から引けにかけてジリジリと値を下げる軟調な展開が続いた。
Posted by 松 7/10/09 - 16:51
株式:景気や業績絡みの不安重し、買いもみられて相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:8,146.52↓36.65
S&P500:879.13↓3.55
NASDAQ:1,756.03↑3.48
NY 株はまちまち。根強い景気不安に石油大手シェブロンの弱気な業績見通しが加わって早くから売り圧力が強まった。ただ、来週には経済指標が目白押しなことや4-6月期決算の発表が本格化するために様子見の空気も広がっている。週末前に極端に売り込むのは手控えとなり、また午後には買い戻しもまばらに入った。
相場は寄り付きの弱含みから間もなくして立ち直ったが、上値が重たいためにすぐに軟調な動きに戻った。午前の取引終盤に下げ足加速。前月の安値近くで値下がりにブレーキがかかった。午後は緩やかなペースながらも朝方の下落を戻していった。
NASDAQ指数は前日終値より高い引けを確保も、ダウ平均とS&P500は小反落で終了だ。ダウ平均は4月28日以来の安値で引け、S&P500終値が5月1日以来の低水準。前週比較では主要株価指標揃ってダウンとなり、ダウ平均とS&P500が4週連続、NASDAQ指数が2週連続で下げた。
Posted by 直 7/10/09 - 16:46
原油:ドル高嫌気し売り先行も、最後は下げ幅を縮小
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.89↓0.52
NY原油は反落。ドル高の進行などを嫌気し売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引で早々に60ドルの節目を割り込んだ後、NY朝にかけて売りが加速し58ドル台まで下げ幅を拡大。特に大きな材料ことなどが改めて売り材料視された。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前あたりからは下げ幅を縮小。一気にプラス圏回復とまでは行かなかったものの、引け前には一時60ドル台に戻す場面も見られた。
Posted by 松 7/10/09 - 16:27
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 81852 | ▼ 19169 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 28580 | ▼ 3365 |
| NYMEX-暖房油 | △ 43014 | ▼ 8136 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 69353 | ▼ 1242 |
| COMEX-金 | △ 171061 | △ 1326 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 13038 | ▼ 13564 |
| CBOT-コーン | △ 100665 | ▼ 17519 |
| CBOT-大豆 | △ 87529 | ▼ 17284 |
| ICE US-粗糖 | △ 188929 | ▼ 4408 |
| ICE US-コーヒー | △ 7860 | ▼ 2764 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 16742 | △ 18230 |
| IMM-ユーロFX | △ 10348 | ▼ 7146 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 26 | ▼ 6837 |
| CME-E-Mini S&P | △ 102822 | ▼ 54325 |
Posted by 松 7/10/09 - 15:31
金:ドル高嫌気し売り先行も、最後はしっかりと値を戻す
[場況]
COMEX金8月限終値:912.5↓3.7
NY金は小幅反落。ドル高や原油安の進行を嫌気し売りが先行するも、最後はポジション整理の買い戻しにより下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には910ドルの節目を割り込み906ドル台まで値を崩した。しかりこの水準では買い意欲も強く、直近の安値を割り込むことなく相場は反発。一気にプラス圏回復とまではいかなかったものの。最後は910ドル台を回復して取引を終了した。。
Posted by 松 7/10/09 - 15:26
コーヒー:反落、ドル高やテクニカル要因で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:114.40↓1.25
NYコーヒーは反落。ドル高の進行などを嫌気しテクニカル中心に売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から買いが先行するものの、NY早朝にはまとまった売りに押され一気に直近の安値を更新と、かなり不安定な相場展開。その後は動きも安定し中盤には115セント台回復を試す場面も見られたものの、ドル高の進行が嫌気され上値は重い。最後は結局売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/09 - 14:40
砂糖:続伸、インドの供給不安手掛かりに買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.27↑0.17
NY砂糖は続伸。インドの次年度供給に対する不安などから買いが集まった。夜間の時間帯には原油安の進行を嫌気した売りが先行したものの、17セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。NYに入ると下値の堅さが好感されたほか、モンスーンの到来が遅れたことでインドの生産が影響を受けるのではとの懸念を手掛かりとした買いが集まり、昼過ぎには17.40セントに迫る水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/10/09 - 14:39
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は916 基と前週から12基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 916 | ↓ 12 | ↓ 1006 | ↓52.34% |
| >陸上油田 | 871 | ↓ 7 | ↓ 961 | ↓52.46% |
| >湖沼(内陸部) | 8 | →0 | ↓ 15 | ↓65.22% |
| >海上 | 37 | ↓ 5 | ↓ 30 | ↓44.78% |
| >>メキシコ湾 | 37 | ↓ 5 | ↓ 30 | ↓44.78% |
| カナダ | 178 | ↑ 13 | ↓ 236 | ↓57.00% |
| 北米合計 | 1094 | ↑ 1 | ↓ 1242 | ↓53.17% |
Posted by 松 7/10/09 - 13:42
インドの砂糖生産、予想下回る改善なら世界需給に響く可能性
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は10日、2009/10年度の世界砂糖需給で300万-400万トンの供給不足になり得るとみていることを発表した。インドの生産が当初予想ほど改善しないかもしれないためという。インドの具体的な予測は触れていないが、目先のモンスーンによる降雨次第で、価格上昇にも寄与する可能性を指摘。ブラジルの輸出増加観測でも堅調な価格を見込む。
Posted by 直 7/10/09 - 13:39
2010年の世界石油需要は前年比で1.7%増加、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2010年度の世界石油需要推定を発表、日量8,520万バレルと前年比で140万バレル、1.7%増加するとした。2010年度の推定発表は今回が初めて、需要の伸びは主に非OECD諸国によるものという。また2009年度の見通しは前月からほぼ据え置き、前年比で250万バレル、2.9%減少するとした。非OECD諸国の見通しを前月から引き上げる一方、OECD諸国の見通しは前月から引き下げている。
Posted by 松 7/10/09 - 13:37
5月の米コーヒー輸入、前月比7.8%増加
[コーヒー]
米商務省が10日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は8万7591トン(145万9863袋)となった。前月から7.8%増加し、前年比では14.6%増になる。
Posted by 直 7/10/09 - 12:46
6月中国原油輸入前年比14.%増
[エネルギー]
中国税関総局が10日に発表した暫定データによると、6月の原油輸入は前年同月比14.0%増の1661万トンとなった。1-6月あわせて前年同期を0.3%上回る9077万トン。
Posted by 直 7/10/09 - 12:43
5月の米金輸入、前月比17.7%減少
[メタル]
米商務省が10に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は491万2618キログラムだった。前月から17.7%減少し、前年同月との比較では45.4%ダウン。
Posted by 直 7/10/09 - 12:37
インド企業、10万トンの粗糖輸入計画
[砂糖]
インドのBirla関係者は10万トンの粗糖輸入を計画していることを明かした。同社は既に2万3000トンを価格は1トン320-340ドルで買い付け済みともいう。現行価格は購入に不適として、1トン380-390ドルまで下がるのを待つ以降であるとも述べた。
Posted by 直 7/10/09 - 12:32
中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで11万トンの2009/10年産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/10/09 - 12:27
EU、7日時点で7万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、今月始まった2009/10年度は7日時点で7万トンの穀物純輸出となっている。前年同期には輸出が輸入を9万9000トン上回っていた。穀物輸出許可が一年前の10万7000トンから36万3000トン、輸入が8000トンから29万3000トンと揃って大きく膨らんだ。軟質小麦だけで輸出が27万7000トン、輸入4万2000トン。
Posted by 直 7/10/09 - 12:23
ロイター/ミシガン大消費者指数、7月速報値は予想下回る64.6
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年7月 | 09年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 64.6 | 70.8 | 70.0 |
Posted by 直 7/10/09 - 11:38
6月の輸入物価指数3.18%上昇、過去最高の伸び
[経済指標]
| 輸入・輸出物価指数 |
| 出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100 |
| 09年6月 | 前月比 | 前年比 | 09年5月 | |
| 輸入物価指数 | 120.2 | ↑ 3.18% | ↓17.39% | ↑ 1.39% |
| >非石油 | 107.4 | ↑ 0.19% | ↓6.45% | ↑ 0.09% |
| 輸出物価指数 | 118.0 | ↑ 1.11% | ↓6.42% | ↑ 0.52% |
| >農業製品 | 170.8 | ↑ 4.79% | ↓12.50% | ↑ 3.69% |
| >非農業製品 | 114.3 | ↑ 0.79% | ↓5.69% | ↑ 0.27% |
Posted by 直 7/10/09 - 09:36
USDA世界需給:小麦在庫は引き下げ、コーンは大幅引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 09/10年 | 修正 | 前年比 | 08/09年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 656.48 | ↑ 0.42 | ↓3.79% | 682.32 | ↑ 0.14 |
| 消費 | 642.56 | ↑ 0.75 | ↑ 1.00% | 636.17 | ↑ 2.42 |
| 期末在庫 | 181.28 | ↓ 1.37 | ↑ 8.32% | 167.35 | ↓ 1.05 |
| コーン | |||||
| 生産 | 789.83 | ↑ 8.37 | ↑ 0.15% | 788.63 | ↑ 1.36 |
| 消費 | 794.48 | ↓ 0.05 | ↑ 2.44% | 775.56 | ↓ 3.87 |
| 期末在庫 | 139.17 | ↑ 13.71 | ↓3.23% | 143.82 | ↑ 5.28 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 243.73 | ↑ 2.06 | ↑ 15.72% | 210.62 | ↓ 0.29 |
| 消費 | 231.92 | ↑ 0.37 | ↑ 4.49% | 221.95 | ↑ 0.18 |
| 期末在庫 | 51.83 | ↑ 0.81 | ↑ 26.29% | 41.04 | ↓ 0.81 |
Posted by 松 7/10/09 - 09:30
5月の貿易収支259.6億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 09年5月 | 前月比 | 09年4月 | 市場予想 | 2008年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲25962 | ↓9.82% | ▲28790 | ▲30000 | ▲695937 | ||
| >モノ(Goods) | ▲37330 | ↓6.49% | ▲39922 | ▲840252 | |||
| >サービス | 11368 | ↑ 2.12% | 11132 | 144315 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 123310 | ↑ 1.56% | 121410 | 1826596 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 149272 | ↓0.62% | 150200 | 2522532 |
Posted by 直 7/10/09 - 09:00
USDA需給:コーン、大豆共に期末在庫引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 08/09年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 41.9 | ↑ 0.7 | ↓6.68% | - | 44.9 | →0.0 | - |
| >生産 | 2112 | ↑ 96 | ↓15.52% | - | 2500 | →0 | - |
| 期末在庫 | 706 | ↑ 59 | ↑ 5.85% | 693 | 667 | ↓ 2 | - |
| コーン | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 08/09年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 153.4 | →0.0 | ↓0.32% | - | 153.9 | →0.0 | - |
| >生産 | 12290 | ↑ 355 | ↑ 1.56% | - | 12101 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1550 | ↑ 460 | ↓12.43% | 1567 | 1770 | ↑ 170 | 1692 |
| 大豆 | 09/10年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 08/09年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 42.6 | →0.0 | ↑ 7.58% | - | 39.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 3260 | ↑ 65 | ↑ 10.17% | - | 2959 | →0 | - |
| 期末在庫 | 250 | ↑ 40 | ↑ 127.27% | 229 | 110 | →0 | 10 |
Posted by 松 7/10/09 - 08:49
韓国MFG、米産含む11万トンコーン物色
[穀物・大豆]
韓国のMFGは10日、11万トンのコーンを物色していることを明かした。2回に分けての納入を望んでおり、最初の5万5000トンは米産で来年1月15日、残る5万5000トンの原産国は問わないが来年1月25日に韓国に到着できるものとしている。
Posted by 直 7/10/09 - 08:29
1-6月中国大豆輸入は前年比28%増、コーン輸出は6割
[穀物・大豆]
中国税関総局が10日に発表した暫定データによると、1-6月の大豆輸入は前年同期比28%増の2209万トンとなった。6月単月の買い付けは471万トンという。こちらの前年比は不明。一方、今年前半のコーン輸出は一年前から6割落ち込んで5万9698トンだったとしている。6月だけで3万884トン。
Posted by 直 7/10/09 - 08:23
ウガンダ、9月までに最高100万袋のコーヒー輸出見通し・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部は10日米通信社ダウ・ジョーンズに対し、年度末の9月までに最高100万袋のコーヒーを輸出すると見越していることを示した。農家が価格下落で売りを見送っているために在庫が膨らんでいることを理由にしている。2008/09年度はあわせて330万袋を出荷するとも見通した。
Posted by 直 7/10/09 - 08:15
インドネシア-コーヒー、収穫開始伴い6月輸出は前月の2倍近い
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会は10日、スマトラ地方でのコーヒー収穫開始に伴い6月の出荷も前月の2倍近くに膨らんだことを示した。輸出は5万7282トン。前月の2万9059トンを大きく上回り、また前年同月比較で82.6%増加という。収穫は7-8月がピークになる。
Posted by 直 7/10/09 - 08:08
6月のメキシココーヒー輸出、前年比16.5%増
[コーヒー]
メキシコ農務省によると、6月のコーヒー輸出が前年同月比16.5%増の29万2112袋となった。2008/09年度(10月-9月)の出荷は累計で214万5678袋。前年同期を11.3%上回る。
Posted by 直 7/10/09 - 07:59
9日のOPECバスケット価格は60.58ドルと前日から0.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/9(Thu) | 60.58 | ↓ 0.53 |
| 7/8(Wed) | 61.11 | ↓ 1.86 |
| 7/7(Tue) | 62.97 | ↓ 0.69 |
| 7/6(Mon) | 63.66 | ↓ 2.46 |
| 7/3(Fri) | 66.12 | ↓ 0.92 |
Posted by 直 7/10/09 - 07:54
7/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・5月貿易収支 (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 8月限OP 納会
Posted by 松 7/10/09 - 03:03
2009年07月09日(木)
大豆:需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:916-0↑24-0
シカゴ大豆は大幅反発。好調な輸出やドル安の進行を好感、USDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は寄付きから大きく買いが加速、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドなどが積極的に買い戻しを進めた。前日の高値を超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すこともなく日中高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/09 - 18:43
コーン:反発、ドル安や好調な輸出を好感し買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:340-0↑5-3/4
シカゴコーンは反発。ドル安の進行や好調な輸出を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。12月限は寄付きから買いが先行。直後に売りに押される場面も見られたものの、朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことなどを支えにしっかりとプラス圏を維持。翌日にUSDA需給報告発表を控えポジション調整の動きが強まったことも強気に作用。最後は340セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/9/09 - 18:33
小麦:続伸、ドル安や強気の輸出成約高を好感し買い戻し膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:522-1/4↑5-0
シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や強気の輸出成約高を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが膨らんだ。9月限は寄付きから買いが大きく先行。上昇局面では引き続き売り圧力も強く、その後一気に値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は520セント台前半の水準で比較的安定して推移した。
Posted by 松 7/9/09 - 18:22
金:反発、ユーロ高を好感し買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:916.2↑6.9
NY金は反発。為替市場でユーロが全面高となったのを好感、ポジション整理の買い戻しが膨らんだ。朝方には株に売りが先行したことなどを嫌気し910ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、その後はドルが対ユーロで売られるのにつれて買いが集まり、昼過ぎには918ドル台まで値を伸ばした。しかし一気に流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/9/09 - 18:08
債券:利食い売りの一日、入札も需要低調と受け止めて重しに
[場況]
10年債利回り:3.40↑0.10
債券は大幅反落。最近のしっかりした相場続きで利食い売りが先行した。経済ニュースは景気の不透明感を示しているが、市場は反応薄。また、30年債入札もほかの入札に比べて需要は低調と受け止め、この結果、売りの流れは切れずに一日が終わった。
特に、利回り曲線に着目した取引を戻す動きで長期金利の売りが進んだ。指標の10年債利回りは早くから上昇し、そのままじり高。入札前後に3.4%を超えてから一時買い戻しで伸び悩んだが、取引終盤に改めて売りが膨らみ本日のレンジ上限に戻った。
Posted by 直 7/9/09 - 17:56
FX:投資家のリスク回避志向後退しユーロ全面高
[場況]
ドル/円:92.97、ユーロ/ドル:1.4019、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。欧州株の上昇や強気の経済指標を受けて投資家のリスク回避志向が後退、円やドルを売ってユーロを買い戻す動き強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルの買い戻しが先行、93円台半ばまで値を回復した。しかしNY朝にかけては改めてドル売りが膨らみ93円割れ、NY株が売り先行で開始したことも嫌気され92円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には93円まで値を回復、値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて堅調に推移、NY朝には1.40ドルの節目を回復した。その後もNY株が朝安から買い戻されたことも好感され1.40ドル後半まで上げ幅を拡大。その後は値を戻したものの、1.40ドル台はしっかりと維持している。ドル/円も東京から買いが先行しロンドンでは130円台を回復。NYでは再び129円台前半まで戻したものの、その後改めて買い戻され130円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/9/09 - 17:33
天然ガス:反発、強気の在庫統計などで買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.408↑0.055
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の強気サプライズなどを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。通常取引開始後原油安につれ早々にマイナス転落したものの、その後発表された在庫統計が強気の内容だったことを受け大きく買い戻されるなど、値動きの激しい展開となった。しかしどちらの方向にも流れが傾くこともなく、午後からは3.4ドルをはさんだレンジ内の動きに落ち着いた。
Posted by 松 7/9/09 - 16:58
株式:値ごろ感に経済指標やアルコア決算寄与して相場小幅高
[場況]
ダウ工業平均:8,183.17↑4.76
S&P500:882.68↑3.12
NASDAQ:1,752.55↑5.38
NY 株は小幅高。引き続き値ごろ感が強く、また週間失業保険新規申請件数の減少や前夕のアルコア決算が買いを支えた。ただ、6月の小売販売が低調だったなど気掛かりニュースもある。取引開始時は買い先行でもすぐにピッチは鈍化。そのまま日中には売りも断続的にみられ、このため相場は再び方向感に欠ける動きだった。ダウ平均は何度か下げに転じ、最後は辛うじてプラス引けを確保した。S&P500が小反発し、NASDAQ指数も前日終値より高い。
Posted by 直 7/9/09 - 16:56
原油:一時60ドル割れも、テクニカルな買いが相場を押し上げる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.41↑0.27
NY原油は小幅反発。ここまでの流れを継いだ売り圧力に押されながらも、最後はテクニカルな買いが相場を押し上げた。8月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったこともあり、61ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は改めて売りが加速、60ドルの節目もあっさりと割り込み59ドル前半まで一気に値を下げたものの、この水準では買い意欲は強い。結局最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/9/09 - 16:17
コーヒー:前半大きく動くも、最後は小幅高で終了
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.65↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドル安の進行や商品全体が騰勢を強めたことを好感した買いが集まった。朝方にはまとまった買いが入り119セントを試す水準まで一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は急速に売りに押され、一時前日の安値を割り込むまでに急落するなど、動きの激しい展開となった。しかし中盤以降は動きも落ち着き、最後はややプラス圏に入るまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/9/09 - 15:35
砂糖:反落、手仕舞い売りに押されるも17セントでは下げ渋り
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.10↓0.11
NY砂糖は反落。日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、前日の高値を試すあたりで早々に息切れ。その後は常に売りが先行する軟調な相場展開が続いた。中盤にかけては17セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く下げ渋り。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、17.10セント台まで値を戻す場面もみられた 。
Posted by 松 7/9/09 - 14:37
6月の米小売販売、消費者の慎重姿勢根強いこと示す
[金融・経済]
米小売大手各社が9日に発表した6月の販売結果は消費者の慎重姿勢が根強いことを示す結果となった。雇用など気の不透明感が背景にあり、特に雇用不安から消費意欲も盛り上がらない。降雨続きで夏物衣料などの需要が後退し、一年前の販売に寄与した税金還付の小切手不在も余計に前年からの落ち込みを厳しくさせたこともある。それでも、景気の行方が不安定なために市場では今年後半の消費見通しが曇るとの見方が強い。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをベースに試算した6月の既存店売上高は前年同月比5.1%減少した。事前見通しの4.5%以上のマイナス幅である。また小売りの年度初めとなる2月からの月平均も上回る落ち込み。タイプ別で特に振るわなかったのはアパレルチェーンで、アバクロンビー・アンド・フィッチ、リミテッドなど予想以上の不振となった。ディスカウントストア2位のターゲットも市場見越していた以上の前年割れ。会員制ホールセールもさえなかった。なお、最大手のウォルマート・ストアーズは5月に月次販売結果の発表を停止した。
Posted by 直 7/9/09 - 14:37
OPECの石油輸出は4週前から5万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が9日に明らかにしたデータによると、7月25日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2280万バレルの見通しとなった。6月27日までの4週から5万バレル減少。市場が閑散なために需要は低調であり、また減産によるインパクトもあるという。
Posted by 直 7/9/09 - 13:44
30年債入札、応札倍率は前回下回る2.36
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/11) |
| 合計 | 25933.94 | 11000.01 | 2.36 | 2.68 |
| 競争入札分 | 25927.50 | 10993.57 | 2.36 | 2.68 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.21% | 49.03% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.303% | (67.88%) | 4.720% |
Posted by 直 7/9/09 - 13:08
チュニジア、9.2万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
チュニジア穀物局は9日、9万2000トンの小麦を1トン179ドルで購入したと発表した。5万トンが来年1月、残る4万2000トンは来年2月に納入予定。原産国は売却側の選択になるという。
Posted by 直 7/9/09 - 12:55
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8日時点で90万630トンとなった。前週の118万7673トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から1隻減って43隻だった。
Posted by 直 7/9/09 - 12:50
天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2796 | ↑ 75 | ↑ 85 | ↑ 26.63% | ↑ 16.65% |
Posted by 松 7/9/09 - 11:48
USDA輸出成約:小麦、コーン、大豆とも予想を上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月2日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 584.2 | 0.0 | 584.2 | ↑ 141.5% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 749.2 | 415.4 | 1164.6 | ↓8.5% | 700.0 〜1150.0 | |
| 大豆 | 287.0 | 941.6 | 1228.6 | ↑ 177.0% | 800.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 18.4 | 12.5 | 30.9 | ↓89.0% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | ▲60.2 | 98.0 | 37.8 | ↓46.5% | 5.0 〜55.0 |
Posted by 松 7/9/09 - 11:27
5月の卸売在庫前月比0.83%減、予想下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年5月 | 前月比 | 09年4月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 402240 | ↓0.83% | ↓1.34% | ↓1.0% | |
| 卸売在庫率 | 1.292 | ↑ 1.162 | 0.131 |
Posted by 直 7/9/09 - 10:20
インド金ETF資産、6月は前月下回る
[メタル]
インドのミューチュアルファンド協会は9日、同国内の金ETFの資産は6月に84億4000万ルピー担ったと発表した。前月の84億9000万ルピーを下回り、これは地元の価格がやや下がったのが要因という。
Posted by 直 7/9/09 - 09:55
インド政府、粗糖免税輸入期限の延長発表
[砂糖]
インドのパワール農相は9日、粗糖の免税輸入期限を従来の7月31日から2010年3月31日に延長することを発表した。現在必要な手続きを行っており、業者にも間もなく通告するという。農相はモンスーンの降雨が始まったことを認識しながらも、北西部ではまだ遅れていると懸念を表明した。
Posted by 直 7/9/09 - 09:32
印タミルナドゥー州の2009/10年度砂糖生産、約6%減少見通し
[砂糖]
南インド製糖所協会の幹部は9日、タミルナドゥー州における2009/10年度砂糖生産が前年から約6%減少して1580万トンになるとの見通しを示した。農家が採算性の開きに着目してコメやコーンに乗り換えているためという。砂糖きびの収穫面積も1割減となり、35万ヘクタールになる見通し。また、砂糖きびからの生産率は9.8%で安定するのを見越す。タミルナドゥー州の砂糖生産は国内で4番目に大きな規模である。
同氏はこのほか、インドが2009/10年度に300万-400万トンの粗糖輸入するかもしれないと述べた。ただ、現行の価格は国内との格差を考えて買い付けに適さないともコメント。
Posted by 直 7/9/09 - 09:27
2009/10年度インドネシアロブスタコーヒー生産約1割減見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会の幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー生産が前年比約1割減少となる可能性があることを指摘した。主要生産地であるスマトラ南部において季節外れの雨に見舞われたのを理由にしている。一方、アラビカ収穫についてはスマトラ北部を生産地としていることを理由に安定するのを見込むという。
2009年の輸出は年平均35万トンを確保できる見通しを示した。世界の景気後退による消費への影響は限定的としており、協会の4月の景気要因による30万トン見通しからやや改善した格好になる。それでも、前年に価格上昇から45万トン出荷したのからは落ちる見方だ。
Posted by 直 7/9/09 - 09:10
2008/09年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、6月までに6.1%減
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、2008/09年度(10-9月)の同国ロブスタコーヒー輸出が6月までにあわせて前年同期比6.1%減の185万袋となったことを発表した。同期間のアラビカコーヒー輸出は26.4%増の48万3560袋という。ロブスタの出荷ダウンについて4ヶ月間続いた干ばつに加え、6月に価格が今シーズン最低となったために農家が売り渋ったことを理由にしている。逆にアラビカの増加は技術改善、天気に恵まれたためという。
ウガンダのコーヒー生産でロブスタが85%を占める。
Posted by 直 7/9/09 - 08:58
失業保険新規申請件数56.5万件、1月以来の60万割れ
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月4日 | 前週比 | 6月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 565.00 | ↓ 52.00 | 617.00 | 603.00 | |
| 4週平均 | 606.00 | ↓ 10.00 | 616.00 |
Posted by 直 7/9/09 - 08:34
7月のウガンダコーヒー輸出、前年比1割減見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、7月の同国コーヒー輸出が前年同月より10.8%減少して29万袋となる見通しを発表した。価格下落を背景に農家が売り渋っているためという。ただ、前月の25万4026袋は上回るのをみている格好で、これは収穫中の西部や南部における天候改善を理由に挙げている。
Posted by 直 7/9/09 - 08:28
2009年中国冬小麦生産、前年比200万トン増見通し
[穀物・大豆]
中国国家開発改革委員会(NDRC)傘下のシンクタンク幹部は9日の地元会議で、農務部データに基づいて2009年の国内冬小麦生産が前年比200万トン増加の見通しを示した。ただ、具体的な理由は不明。同氏はこのほか、金融危機の影響で国内農産物価格の下落圧力が強まっていることを指摘した。
Posted by 直 7/9/09 - 08:10
6月の中国大豆輸入、従来推定から引き下げ・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は9日、業者報告に基づいて6月の大豆輸入が422万5114トンになったとの暫定データを発表した。6月下旬時点での推定434万586トンから下方修正になる。一方、7月の輸入は428万1301トンと見通しており、これは初回見通し355万8321トンを上回る。大豆油の輸入は6月分を26万9974トンから18万2174トンに引き下げ、7月の見通しは16万2650トンから25万7591トンに改定した。
Posted by 直 7/9/09 - 08:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7.月3日時点で4,091億ドルと前週から14億ドル減少した。昨年末時点からは180億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/9/09 - 05:26
南アフリカの5月金生産指数は前月から1.5%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で46.3と前月比で1.5%上昇した。季節調整前の指数は45.8で、こちらは前年同月から10.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.7%低下、季節調整前の前年比は14.5%のマイナスとなった。
Posted by 松 7/9/09 - 05:22
8日のOPECバスケット価格は61.11ドルと前日から1.86ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/8(Wed) | 61.11 | ↓ 1.86 |
| 7/7(Tue) | 62.97 | ↓ 0.69 |
| 7/6(Mon) | 63.66 | ↓ 2.46 |
| 7/3(Fri) | 66.12 | ↓ 0.92 |
| 7/2(Thu) | 67.04 | ↓ 2.22 |
Posted by 松 7/9/09 - 05:16
7/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 7/9/09 - 04:42
【 過去の記事へ 】



