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2009年07月09日(木)

大豆:需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-0↑24-0

シカゴ大豆は大幅反発。好調な輸出やドル安の進行を好感、USDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は寄付きから大きく買いが加速、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドなどが積極的に買い戻しを進めた。前日の高値を超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すこともなく日中高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/9/09 - 18:43   

コーン:反発、ドル安や好調な輸出を好感し買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や好調な輸出を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。12月限は寄付きから買いが先行。直後に売りに押される場面も見られたものの、朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことなどを支えにしっかりとプラス圏を維持。翌日にUSDA需給報告発表を控えポジション調整の動きが強まったことも強気に作用。最後は340セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/09 - 18:33   

小麦:続伸、ドル安や強気の輸出成約高を好感し買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:522-1/4↑5-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や強気の輸出成約高を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが膨らんだ。9月限は寄付きから買いが大きく先行。上昇局面では引き続き売り圧力も強く、その後一気に値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は520セント台前半の水準で比較的安定して推移した。

Posted by 松    7/9/09 - 18:22   

金:反発、ユーロ高を好感し買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:916.2↑6.9

NY金は反発。為替市場でユーロが全面高となったのを好感、ポジション整理の買い戻しが膨らんだ。朝方には株に売りが先行したことなどを嫌気し910ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、その後はドルが対ユーロで売られるのにつれて買いが集まり、昼過ぎには918ドル台まで値を伸ばした。しかし一気に流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/9/09 - 18:08   

債券:利食い売りの一日、入札も需要低調と受け止めて重しに
  [場況]

10年債利回り:3.40↑0.10

債券は大幅反落。最近のしっかりした相場続きで利食い売りが先行した。経済ニュースは景気の不透明感を示しているが、市場は反応薄。また、30年債入札もほかの入札に比べて需要は低調と受け止め、この結果、売りの流れは切れずに一日が終わった。

特に、利回り曲線に着目した取引を戻す動きで長期金利の売りが進んだ。指標の10年債利回りは早くから上昇し、そのままじり高。入札前後に3.4%を超えてから一時買い戻しで伸び悩んだが、取引終盤に改めて売りが膨らみ本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    7/9/09 - 17:56   

FX:投資家のリスク回避志向後退しユーロ全面高
  [場況]

ドル/円:92.97、ユーロ/ドル:1.4019、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。欧州株の上昇や強気の経済指標を受けて投資家のリスク回避志向が後退、円やドルを売ってユーロを買い戻す動き強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルの買い戻しが先行、93円台半ばまで値を回復した。しかしNY朝にかけては改めてドル売りが膨らみ93円割れ、NY株が売り先行で開始したことも嫌気され92円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には93円まで値を回復、値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて堅調に推移、NY朝には1.40ドルの節目を回復した。その後もNY株が朝安から買い戻されたことも好感され1.40ドル後半まで上げ幅を拡大。その後は値を戻したものの、1.40ドル台はしっかりと維持している。ドル/円も東京から買いが先行しロンドンでは130円台を回復。NYでは再び129円台前半まで戻したものの、その後改めて買い戻され130円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/9/09 - 17:33   

天然ガス:反発、強気の在庫統計などで買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.408↑0.055

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の強気サプライズなどを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行。通常取引開始後原油安につれ早々にマイナス転落したものの、その後発表された在庫統計が強気の内容だったことを受け大きく買い戻されるなど、値動きの激しい展開となった。しかしどちらの方向にも流れが傾くこともなく、午後からは3.4ドルをはさんだレンジ内の動きに落ち着いた。

Posted by 松    7/9/09 - 16:58   

株式:値ごろ感に経済指標やアルコア決算寄与して相場小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:8,183.17↑4.76
S&P500:882.68↑3.12
NASDAQ:1,752.55↑5.38

NY 株は小幅高。引き続き値ごろ感が強く、また週間失業保険新規申請件数の減少や前夕のアルコア決算が買いを支えた。ただ、6月の小売販売が低調だったなど気掛かりニュースもある。取引開始時は買い先行でもすぐにピッチは鈍化。そのまま日中には売りも断続的にみられ、このため相場は再び方向感に欠ける動きだった。ダウ平均は何度か下げに転じ、最後は辛うじてプラス引けを確保した。S&P500が小反発し、NASDAQ指数も前日終値より高い。

Posted by 直    7/9/09 - 16:56   

原油:一時60ドル割れも、テクニカルな買いが相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.41↑0.27

NY原油は小幅反発。ここまでの流れを継いだ売り圧力に押されながらも、最後はテクニカルな買いが相場を押し上げた。8月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったこともあり、61ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は改めて売りが加速、60ドルの節目もあっさりと割り込み59ドル前半まで一気に値を下げたものの、この水準では買い意欲は強い。結局最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/09 - 16:17   

コーヒー:前半大きく動くも、最後は小幅高で終了
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.65↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ドル安の進行や商品全体が騰勢を強めたことを好感した買いが集まった。朝方にはまとまった買いが入り119セントを試す水準まで一気に値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。その後は急速に売りに押され、一時前日の安値を割り込むまでに急落するなど、動きの激しい展開となった。しかし中盤以降は動きも落ち着き、最後はややプラス圏に入るまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/09 - 15:35   

砂糖:反落、手仕舞い売りに押されるも17セントでは下げ渋り
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.10↓0.11

NY砂糖は反落。日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、前日の高値を試すあたりで早々に息切れ。その後は常に売りが先行する軟調な相場展開が続いた。中盤にかけては17セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く下げ渋り。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、17.10セント台まで値を戻す場面もみられた 。

Posted by 松    7/9/09 - 14:37   

6月の米小売販売、消費者の慎重姿勢根強いこと示す
  [金融・経済]

米小売大手各社が9日に発表した6月の販売結果は消費者の慎重姿勢が根強いことを示す結果となった。雇用など気の不透明感が背景にあり、特に雇用不安から消費意欲も盛り上がらない。降雨続きで夏物衣料などの需要が後退し、一年前の販売に寄与した税金還付の小切手不在も余計に前年からの落ち込みを厳しくさせたこともある。それでも、景気の行方が不安定なために市場では今年後半の消費見通しが曇るとの見方が強い。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをベースに試算した6月の既存店売上高は前年同月比5.1%減少した。事前見通しの4.5%以上のマイナス幅である。また小売りの年度初めとなる2月からの月平均も上回る落ち込み。タイプ別で特に振るわなかったのはアパレルチェーンで、アバクロンビー・アンド・フィッチ、リミテッドなど予想以上の不振となった。ディスカウントストア2位のターゲットも市場見越していた以上の前年割れ。会員制ホールセールもさえなかった。なお、最大手のウォルマート・ストアーズは5月に月次販売結果の発表を停止した。

Posted by 直    7/9/09 - 14:37   

OPECの石油輸出は4週前から5万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が9日に明らかにしたデータによると、7月25日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2280万バレルの見通しとなった。6月27日までの4週から5万バレル減少。市場が閑散なために需要は低調であり、また減産によるインパクトもあるという。

Posted by 直    7/9/09 - 13:44   

30年債入札、応札倍率は前回下回る2.36
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 25933.94 11000.01 2.36 2.68
競争入札分 25927.50 10993.57 2.36 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.21% 49.03%
最高落札利回り(配分比率) 4.303% (67.88%) 4.720%

Posted by 直    7/9/09 - 13:08   

チュニジア、9.2万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局は9日、9万2000トンの小麦を1トン179ドルで購入したと発表した。5万トンが来年1月、残る4万2000トンは来年2月に納入予定。原産国は売却側の選択になるという。

Posted by 直    7/9/09 - 12:55   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・ウィリアムズ
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8日時点で90万630トンとなった。前週の118万7673トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から1隻減って43隻だった。

Posted by 直    7/9/09 - 12:50   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2796 ↑ 75 ↑ 85 ↑ 26.63% ↑ 16.65%

Posted by 松    7/9/09 - 11:48   

USDA輸出成約:小麦、コーン、大豆とも予想を上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7月2日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 584.2 0.0 584.2 ↑ 141.5% 200.0 〜450.0
コーン 749.2 415.4 1164.6 ↓8.5% 700.0 〜1150.0
大豆 287.0 941.6 1228.6 ↑ 177.0% 800.0 〜1100.0
大豆ミール 18.4 12.5 30.9 ↓89.0% 75.0 〜250.0
大豆油 ▲60.2 98.0 37.8 ↓46.5% 5.0 〜55.0

Posted by 松    7/9/09 - 11:27   

5月の卸売在庫前月比0.83%減、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年5月 前月比 09年4月 市場予想
卸売在庫 402240 ↓0.83% ↓1.34% ↓1.0%
卸売在庫率 1.292 ↑ 1.162 0.131

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Posted by 直    7/9/09 - 10:20   

インド金ETF資産、6月は前月下回る
  [メタル]

インドのミューチュアルファンド協会は9日、同国内の金ETFの資産は6月に84億4000万ルピー担ったと発表した。前月の84億9000万ルピーを下回り、これは地元の価格がやや下がったのが要因という。

Posted by 直    7/9/09 - 09:55   

インド政府、粗糖免税輸入期限の延長発表
  [砂糖]

インドのパワール農相は9日、粗糖の免税輸入期限を従来の7月31日から2010年3月31日に延長することを発表した。現在必要な手続きを行っており、業者にも間もなく通告するという。農相はモンスーンの降雨が始まったことを認識しながらも、北西部ではまだ遅れていると懸念を表明した。

Posted by 直    7/9/09 - 09:32   

印タミルナドゥー州の2009/10年度砂糖生産、約6%減少見通し
  [砂糖]

南インド製糖所協会の幹部は9日、タミルナドゥー州における2009/10年度砂糖生産が前年から約6%減少して1580万トンになるとの見通しを示した。農家が採算性の開きに着目してコメやコーンに乗り換えているためという。砂糖きびの収穫面積も1割減となり、35万ヘクタールになる見通し。また、砂糖きびからの生産率は9.8%で安定するのを見越す。タミルナドゥー州の砂糖生産は国内で4番目に大きな規模である。

同氏はこのほか、インドが2009/10年度に300万-400万トンの粗糖輸入するかもしれないと述べた。ただ、現行の価格は国内との格差を考えて買い付けに適さないともコメント。

Posted by 直    7/9/09 - 09:27   

2009/10年度インドネシアロブスタコーヒー生産約1割減見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会の幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー生産が前年比約1割減少となる可能性があることを指摘した。主要生産地であるスマトラ南部において季節外れの雨に見舞われたのを理由にしている。一方、アラビカ収穫についてはスマトラ北部を生産地としていることを理由に安定するのを見込むという。

2009年の輸出は年平均35万トンを確保できる見通しを示した。世界の景気後退による消費への影響は限定的としており、協会の4月の景気要因による30万トン見通しからやや改善した格好になる。それでも、前年に価格上昇から45万トン出荷したのからは落ちる見方だ。

Posted by 直    7/9/09 - 09:10   

2008/09年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、6月までに6.1%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、2008/09年度(10-9月)の同国ロブスタコーヒー輸出が6月までにあわせて前年同期比6.1%減の185万袋となったことを発表した。同期間のアラビカコーヒー輸出は26.4%増の48万3560袋という。ロブスタの出荷ダウンについて4ヶ月間続いた干ばつに加え、6月に価格が今シーズン最低となったために農家が売り渋ったことを理由にしている。逆にアラビカの増加は技術改善、天気に恵まれたためという。

ウガンダのコーヒー生産でロブスタが85%を占める。

Posted by 直    7/9/09 - 08:58   

失業保険新規申請件数56.5万件、1月以来の60万割れ
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月4日 前週比 6月27日 市場予想
新規申請件数 565.00 ↓ 52.00 617.00 603.00
4週平均 606.00 ↓ 10.00 616.00

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Posted by 直    7/9/09 - 08:34   

7月のウガンダコーヒー輸出、前年比1割減見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、7月の同国コーヒー輸出が前年同月より10.8%減少して29万袋となる見通しを発表した。価格下落を背景に農家が売り渋っているためという。ただ、前月の25万4026袋は上回るのをみている格好で、これは収穫中の西部や南部における天候改善を理由に挙げている。

Posted by 直    7/9/09 - 08:28   

2009年中国冬小麦生産、前年比200万トン増見通し
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)傘下のシンクタンク幹部は9日の地元会議で、農務部データに基づいて2009年の国内冬小麦生産が前年比200万トン増加の見通しを示した。ただ、具体的な理由は不明。同氏はこのほか、金融危機の影響で国内農産物価格の下落圧力が強まっていることを指摘した。

Posted by 直    7/9/09 - 08:10   

6月の中国大豆輸入、従来推定から引き下げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は9日、業者報告に基づいて6月の大豆輸入が422万5114トンになったとの暫定データを発表した。6月下旬時点での推定434万586トンから下方修正になる。一方、7月の輸入は428万1301トンと見通しており、これは初回見通し355万8321トンを上回る。大豆油の輸入は6月分を26万9974トンから18万2174トンに引き下げ、7月の見通しは16万2650トンから25万7591トンに改定した。

Posted by 直    7/9/09 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7.月3日時点で4,091億ドルと前週から14億ドル減少した。昨年末時点からは180億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/9/09 - 05:26   

南アフリカの5月金生産指数は前月から1.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で46.3と前月比で1.5%上昇した。季節調整前の指数は45.8で、こちらは前年同月から10.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.7%低下、季節調整前の前年比は14.5%のマイナスとなった。

Posted by 松    7/9/09 - 05:22   

8日のOPECバスケット価格は61.11ドルと前日から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8(Wed) 61.11 ↓ 1.86
7/7(Tue) 62.97 ↓ 0.69
7/6(Mon) 63.66 ↓ 2.46
7/3(Fri) 66.12 ↓ 0.92
7/2(Thu) 67.04 ↓ 2.22

Posted by 松    7/9/09 - 05:16   

7/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/9/09 - 04:42   

2009年07月08日(水)

大豆:期近限月を中心に投機筋のポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1084-0↓49-1/2、11月限:892-0↓3-0

シカゴ大豆は続落。期近限月を中心に投機筋のポジション整理の売りが加速、一方新穀限月は小幅安にとどまった。11月限はとり引き開始直後こそ前日の反動もあってテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけて売りが膨らみマイナス転落したが、一気に値を崩すような動きにもつながらなかった。一方ここまでの上昇で買われ過ぎ感の強い期近限月は前日に続きファンドのポジション整理が加速、下げ幅も大きく広がった。

Posted by 松    7/8/09 - 18:14   

コーン:売りの流れも一服しポジション整理中心で小動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:334-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。期近限月が買われる一方、期先は総じて続落。これまでの大きな売りの流れも一服、前日終値を中心に比較的小幅なレンジで上下を繰り返す展開となった。12月限は取引開始から買いが先行。中盤には前日終値近辺で方向感無くもみ合う展開となった。特に大きな材料も見当たらず、基本的にポジション整理が中心の展開。引けにかけては原油安の進行などを嫌気し一段安となった。

Posted by 松    7/8/09 - 18:06   

債券:景気不安と10年債入札で10年債利回り5月下旬以来の低水準
  [場況]

10年債利回り:3.31↓0.15

債券は大幅上昇。景気の先行き不透明感や不安定な株価や原油相場を支えに朝方から買いが先行し、午後に10年債入札の好調でピッチが加速した。経済指標など最新ニュースは見当たらないものの、景気不安は根強く、前日の買いの流れを引き継いでのスタート。入札結果の発表が近付く中では一服したが、発表後に相場一段高である。

長期金利の指標10年債利回りは寄り付きから低下した。午前の取引終盤に3.4%を割り込み、また午後の入札結果を受けて3.3%も下抜け。引けにかけてやや下げ渋ったが、それでも5月下旬以来の低水準で終了。また、長短金利差も一段と縮んだ。

Posted by 直    7/8/09 - 18:03   

小麦:反発、売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:517-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、テクニカルな買い戻しが膨らんだ。9月限は取引開始から買いが先行。これといった買いの手掛かりが出た訳でもなく、一気に流れを変えてしまうような強い上昇は見られなかったものの、日中を通じてしっかりとプラス圏で推移した。

Posted by 松    7/8/09 - 17:58   

FX:投資家のリスク回避志向強まり円全面高の展開
  [場況]

ドル/円:92.85、ユーロ/ドル:1.3881、ユーロ/円:128.87 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。景気の先行き不透明感が高まり投資家のリスク回避志向が高まる中、円が大きく買い進まれた。ドル/円は東京から売りが進みロンドンでは94円台前半まで下落。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼前から急速に下げ足を速め、92円を割り込むまで一気に円高が進んだ。午後にはポジション調整の動きから92円台後半まで値を戻したものの、それ以上大きな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.39ドルを挟んで上下に方向感無く振れる展開。NYに入ると原油安や株安も嫌気され昼過ぎには1.38ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には株の反発につれて値を戻したものの、1.39ドル台を回復するには至っていない。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては131円台を中心とした比較的狭い値幅で推移。NYに入ると急速に下げ幅を拡大、一時127円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    7/8/09 - 17:15   

株式:上下に振れる一日経て最後はダウ平均とNASDAQ指数反発
  [場況]

ダウ工業平均:8,178.41↑14.81
S&P500:879.56↓1.47
NASDAQ:1,747.17↑1.00

NY 株はもみ合い。一連の不透明材料に慎重に構えた売りと値ごろ感からの買い戻しで相場は上下に振れる一日だった。前日の安値更新後で売り一服感が寄り付きは寄与。反面、景気の先行き不安が根強く、また今夕にアルコア決算を控えていることが買いにブレーキをかけ、日中は売りが優勢となったほどだ。

朝方の相場上昇から昼前にマイナス転落である。午後に10年債入札好調で一時、下げ渋り、また最後の約1時間で前日終値を超える動きになった。ダウ平均がプラス引けを確保し、NASDAQ指数も僅かながら4日ぶりに前日終値より高く終了。S&P500だけが値上がりを維持できず、5月1日以来の安値も更新した。

Posted by 直    7/8/09 - 16:45   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.353↓0.076

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気、4月末以来の安値まで値を崩した。8月限は夜間取引から売りが加速し通常取引開始時には3.30ドル台半ばまで下落。安値ではテクニカルな買い戻しが入るものの、一気に流れを変えるには至らない。結局最後までマイナス圏で方向感無く上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/8/09 - 16:29   

輸出成約高予想:コーン前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 200.0 〜450.0 241.9
コーン 700.0 〜1150.0 1272.1
大豆 800.0 〜1100.0 443.6
大豆ミール 75.0 〜250.0 280.8
大豆油 5.0 〜55.0 70.6

Posted by 直    7/8/09 - 16:18   

原油:弱気の在庫統計受け60ドル割れ目前まで売り広がる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.14↓2.79

NY原油は大幅続落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心に売りが加速し60ドルの大台割れ目前まで値を崩した。6月限は夜間取引から売りが優勢の展開。世界経済の回復に不透明感が強まっているなか、需要が引き続き伸び悩むとの懸念が大きな重石となった。午前中に発表された在庫統計では原油こそ取り崩しとなったものの、石油製品在庫がそれ以上に急増したことの方が売り材料視され、発表直後から売りが加速、引け間際には60ドル割れ目前まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/09 - 15:52   

5月の消費者信用残高32.3億ドル減、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年5月 前月比 (年率) 09年4月 市場予想
消費者信用残高 2519.63 ↓ 3.23 ↓1.5% ↓ 16.52 ↓ 8.50
>回転信用残高(Revolving) 928.04 ↓ 2.86 ↓3.7% ↓ 8.67
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1591.59 ↓ 0.37 ↓0.3% ↓ 7.85

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Posted by 直    7/8/09 - 15:37   

金:大幅反落、原油安や円高、ドル高の流れを嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:909.3↓19.8

NY金は大幅反落。原油安の進行や対ユーロを中心にドルが買い進まれるのを嫌気、900ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。8月限は夜間取引からジリジリと売りに押される展開。通常取引が始まると同時にまとまった売りが出て、920ドルの節目を大きく割り込んだ。その後しばらくは大きな動きも見られなかったものの、昼前あたりから円高、ドル高の傾向が強まると売りが加速。原油が弱気の在庫統計を受けて値を崩したことも嫌気され、昼過ぎには一時904ドル台まで値を崩した。

Posted by 松    7/8/09 - 15:23   

コーヒー:商品全体の下落嫌気しファンドの手仕舞い売り進む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.20↓1.50

NYコーヒーは続落。ブラジルの収穫に伴う売りが引き続き重石となる中、原油をはじめと商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、今年3月以来の安値を簡単に更新した。9月限は夜間取引ではしばらくテクニカルな買いによってプラス圏を維持していたものの、通常取引が開始する少し前あたりから徐々に売り圧力も強まった。朝方116セント前半まで下げた後、一旦117セントを回復する動きも見られたが、その後は売り一色の展開。最後は115セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    7/8/09 - 14:42   

アルゼンチン小麦、作付期間ほぼ終わる中最近の雨で作業進む
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日、最近の雨による2009/10年度の小麦作付への効果を報告した。降雨があったのはブエノスアイレス州東部とエントレリオス州、サンタフェ州南部で、作付期間がほぼ終わる中で作業を進められたという。

ただ、水不足の状態は続いており、このため作柄は全国的に不良とコメントしている。取引所によると、今シーズンの作付はこれまでのところ160万ヘクタールで、前年同期の300万ヘクタールを大きく下回る。とりあえず最終的な作付推定を280万ヘクタールで維持しているが、引き下げの可能性を示唆した。

取引所はこのほか、2008/09年度コーンの収穫が8日時点で97.7%終了したと伝えている。大豆は終了し、3200万トンにとどまったという。

Posted by 直    7/8/09 - 14:31   

砂糖:反発、17セント以下でテクニカルな買い意欲強まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.21↑0.25

NY砂糖は反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯からジリジリと買いが集まる相場展開。インドの生産不安が改めて材料視されたことも後押しとなり、NY早朝には17セントの節目を回復した。その後は原油の急落を嫌気して直近の安値を更新するまで値を下げる場面も見られたものの、17セントを下回る水準ではかい意欲も強く、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/09 - 14:31   

ブラジル、15日に今年初めてのコーヒー競売
  [コーヒー]

ブラジル政府は8日、15日に今年初めてとなるコーヒー競売を設けると発表した。100万袋を売り出すという。競売での売り上げは農家支援が目的。輸出拡大、国内消費の増加にもかかわらず、農家はコスト高で採算がとれないと訴えている。

Posted by 直    7/8/09 - 14:17   

ブラジルの6月フレックス車販売は前月から23.6%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が8日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の6月国内販売台数は26万208台と前月比で23.6%増加した。前年同月との比較でも22.4%上回っている。年初からの累計は123万994台と、前年同期より5.04%多い。ガソリン車の販売は1万 8,030台と前月から9.7%増加、前年比では1.4%減少となった。

Posted by 松    7/8/09 - 13:40   

10年債入札、応札倍率は前回上回る3.28
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 62395.51 19000.36 3.28 2.62
競争入札分 62302.73 18907.58 3.30 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.95% 34.25%
最高落札利回り(配分比率) 3.365% (86.72%) 3.990%

Posted by 直    7/8/09 - 13:13   

G8、石油の適正価格を70-80ドルで合意・ロシア大統領広報
  [エネルギー]

メドベージェフ・ロシア大統領の広報は8日、主要8カ国(G8)の間で石油の適正価格は1バレル70-80ドルで合意し手いることを明かした。イタリアで開催のG8サミットでは英仏が石油価格の安定化策を打ち出すことを呼びかけている。しかし、広報によると、メドベージェフ大統領は価格規制に現実的でないと否定の構えだ。

Posted by 直    7/8/09 - 12:10   

OPEC事務総長、現行の石油価格を十分と評価
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務総長は8日の記者会見で、現行の石油価格を十分と評価した。ただ、設備投資意欲を高める水準ではないことも認識。このほか、2009年に需要が底入れし、2010年から2011年にかけて緩やかな回復となることを見通す。同氏は2012年に正常化するだろうと述べた。

Posted by 直    7/8/09 - 11:58   

インド政府、粗糖免税輸入期限の延長見通し
  [砂糖]

インド政府が粗糖の免税輸入期限を来年3月31日に延長する見通しが伝わっている。米通信社ダウ・ジョーンズによると、地元の業界関係者が明かしたもので、政府は早期に延長案を承認するという。現時点で期限は7月31日となっている。

Posted by 直    7/8/09 - 11:23   

EIA在庫:原油は290万バレルの減少、製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 347297 ↓ 2896 348347 ↓ 1398 ↓ 1900
ガソリン在庫 213140 ↑ 1902 212363 ↑ 767 ↑ 800
留出油在庫 158738 ↑ 3739 158027 ↑ 3416 ↑ 1700
製油所稼働率 86.80% ↓ 0.19 85.20% ↑ 0.30 ↓ 0.10
原油輸入 9224 ↓ 139 8184 ↓ 658 -

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Posted by 松    7/8/09 - 10:43   

GASC、米産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は8日、5万5000トンの米産小麦と12万トンのフランス産小麦、あわせて17万5000トンを買い付けたと発表した。同社幹部によると、米産は1トン181.99ドルで購入。フランス産は商社2社と6万トン契約だが、価格はいずれも同186.45ドルだったという。納入は8月1-10日としている。

Posted by 直    7/8/09 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高、期末調整に伴い84.95億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月3日現在 2321億2800万ユーロとなった。期末調整に伴い前週から84億9500万ユーロ減少した。また、ユーロシステムの中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金の売却を行ったのを反映して前週比500万ユーロ減。あわせて85億ドル一週間前を下回っている。

Posted by 直    7/8/09 - 09:35   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、7月6日時点で16.3%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から7月6日までに輸入粗糖から126万1000トンの精製糖を生産した。前年同期を16.3%下回る。製糖所がこれまで受け取った粗糖は90万5700トン、前年度から持ち越した分とあわせて128万6000トンの粗糖を加工済みとしている。

Posted by 直    7/8/09 - 09:35   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産、雨不足で見通し下回る可能性
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州では雨不足で2009/10年度の砂糖生産が当初見通しに届かない可能性が出ていると報じられた。地元関係者は向こう2-3週間も雨が降らないようなら、現時点で見越す500万トンから400万-4100万トンに引き下げるかもしれないという。ウッタルプラデシュ州は国内の砂糖生産で2番目に規模が大きい。

Posted by 直    7/8/09 - 09:30   

5月のコロンビア砂糖生産、前年比42.2%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、5月の国内砂糖生産は前年同月比42.2%増の18万8738トンになった。1月からあわせて99万7099トンで、前年同期を17.5%上回るという。

Posted by 直    7/8/09 - 09:17   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで18万トンの2009/10年産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、報告済みの12万トンの2008/09年度産コーン仕向け先が不明から韓国に変更があったともいう。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/09 - 09:13   

08/09年度仏軟質小麦在庫推定、一段の下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、2008/09年度の国内軟質小麦期末在庫見通しを一段と引き下げた。前月の報告で見越していた323万7000トンから278万3000トンに改定。前年度の268万 8000トンを上回る見方は維持した。コーン在庫は275万7000トンと見通しており、これは400万トンの下方修正。前年度は218万9000 トンだった。。

2008/09年度の輸出推定については、小麦の欧州連合(EU)向けを前年比9.4%減の662万トンとし、前月の報告での643万5000トンから引き上げた。EU圏外向けの推定は98.4%増の975万トンで据え置き。コーンはEU内で6万トン引き上げて577万トンをみる。前年を15.8%上回る。非EUには前年比37.0%増の30万トン出荷と従来推定を維持した。

FranceAgriMerは仏穀物局(ONIGC)など5つの政府機関を一つに統合して設立たものである。4月にONIGCがそれまで手掛けていた月次穀物報告を引き継いだ。

Posted by 直    7/8/09 - 09:04   

2009年ロシア穀物収穫見通し、500万トン引き下げ・副農相
  [穀物・大豆]

ロシアのコロレフ副農相は8日、2009年の穀物収穫見通しを従来の9000万トンから8500万トンに引き下げた。前年比21.4%減の見方である。景気悪化、気温低下で春の作付がスローダウンしていることを理由にしている。農務省によると、春の作付は5月30日時点で推定面積の=88%に相当する2750万ヘクタール。これは一年前を200万ヘクタール下回るという。

Posted by 直    7/8/09 - 08:54   

印タタの2009/10年度コーヒー生産、前年比36%増見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー生産最大手タタ・コーヒーの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の同社コーヒー生産が36%増加して約1万5000トンとなる見通しを示した。モンスーンの降雨が遅れたが、3がつから4月にかけての順調な開花が寄与するとの見方だ。また、2009/10年度に収穫の9割の生豆を輸出する計画という。同氏はアフリカでの輸入拡大、また中国でも規模は小さいながらやはり伸びつつあることを認識した。

Posted by 直    7/8/09 - 08:40   

ホンジュラスコーヒー先渡し、7日時点で前年比13.3%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2008/09年度コーヒー先渡し契約は7日時点で292万8595袋が売却済みとなった。前年同期に比べて13.3%減少。

Posted by 直    7/8/09 - 08:31   

ナイジェリアMEND、シェルとアジップのパイプラインを爆破
  [エネルギー]

ナイジェリアの武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は8日、石油大手ロイヤルダッチシェルとイタリアEniの子会社のアジップの主要パイプラインを爆破したことを明らかにした。この2週間で7回目の石油施設攻撃となる。なお、シェルとアジップは現時点で攻撃に関する声明を出していない。

Posted by 直    7/8/09 - 08:25   

金価格、2009年内に過去最高更新の見通し・GFMS
  [メタル]

ゴールドフィールズ・ミネラルサービス(GFMS)は8日、金価格が年内に過去最高を更新する見通しを発表した。インフレ圧力が強まるまでに900ドルあたりでもみ合うのをみることも予想しながら、堅調な投資需要により1,000ドルを超えて昨年3月に記録した高値を超えるとの見方だ。

GFMSは2009年の供給増加を見越している。中央銀行の保有金売却の縮小に加え、鉱山での生産が小幅増加することや合金の再利用が記録的な規模になることを理由にしている。一方、世界経済のスローダウンに伴い価格変動が激しくなり、宝飾需要は減少と予想。しかし、各国の金融緩和政策や財政政策を背景に長期的なインフレ台頭のシナリオで投資需要が支えられるとした。

Posted by 直    7/8/09 - 08:14   

7日のOPECバスケット価格は 62.97ドルと 前日から 0.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7(Tue) 62.97 ↓ 0.69
7/6(Mon) 63.66 ↓ 2.46
7/3(Fri) 66.12 ↓ 0.92
7/2(Thu) 67.04 ↓ 2.22
7/1(Wed) 69.26 ↓ 0.30

Posted by 直    7/8/09 - 07:52   

MBA住宅ローン申請指数は前週から10.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月3日 前週比 前年比
総合指数 493.1 ↑ 10.86% ↓3.95%
新規購入指数 285.6 ↑ 6.69% ↓21.92%
借り換え指数 1707.7 ↑ 15.21% ↑ 23.81%
一般ローン 555.6 ↑ 12.49% ↓2.82%
政府系ローン 388.9 ↑ 7.13% ↓6.56%
30年固定金利 5.34% →0.00 ↓ 1.09
15年固定金利 4.83% ↑ 0.01 ↓ 1.12
変動金利(ARM) 6.58% ↑ 0.05 ↓ 0.47

Posted by 直    7/8/09 - 07:11   

7/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・5月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    7/8/09 - 03:48   

2009年07月07日(火)

大豆:大幅続落、株や原油安嫌気しファンド中心に手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:895-0↓68-0

シカゴ大豆は大幅続落。株や原油安の進行を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが加速、9ドルの節目を割り込む4月27日以来の安値をつけた。11月限は寄付きから売り一色の相場展開。中盤一気に9ドルの節目を割り込むまでに値を下げた後には買い戻しが入る場面が見られたものの、売り意欲は強く反発は限定的。引け間際には改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/7/09 - 18:22   

コーン:売り買いが交錯も最後は原油や大豆の下落を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:335-3/4↓8/1/2

シカゴコーンは続落。日中を通じて売り買いが交錯する相場展開となったものの、最後は原油や大豆の下落を嫌気した売りに押された。12月限は取引前半不安定な上下を繰り返しながらも下げ圧力を強め、中盤には一時340セントを下抜けるまでに値を下げた。下落局面では期近を中心にテクニカルな買い意欲も強く、午後には一時プラス転換し350セントまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は急速に売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/7/09 - 18:13   

債券:株安や入札好調が寄与、前日の反動で長期債中心の買い
  [場況]

10年債利回り:3.45↓0.05

債券市場では長期債を中心とした買いが優勢となった。株式相場の一段安、3年債入札の好調が寄与。また利回り曲線のスティープニングが進んだ分を戻す取引もある。日中は足元の景気不安などから短期債が前日に続いて相場上昇を牽引する展開だったが、取引終盤に長期債の買いに弾みがついた。

指標の10年債利回りは取引の早い段階に3.5%台半ばに上昇してからじりじりと下げた。3.5%前後で一時もみ合い、昼にかけて3.4%台半ばに低下。入札の結果発表に続いて利食い売りが広がる場面もあったが、間もなくして買いが戻って利回り低下も再開である。最後は5月下旬以来の低水準で引けた。一方、2年債利回りが上昇に転じ、このため長短金利差も前日の拡大分以上に縮んだ。

Posted by 直    7/7/09 - 18:11   

小麦:続落、他市場の下落に連れ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:512-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫に伴う売り圧力が相場の重石となる中、原油や大豆など商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気された。9月限は取引中盤までテクニカルな買いがやや優勢の展開、一気に値を回復するような動きこそ見られなかったものの、ややプラス圏に入ったあたりで安定的に推移した。しかし引けにかけては他市場の下落につれた売りが加速、前日の安値をあっさりと割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/7/09 - 18:00   

FX:投資家のリスク回避志向が高まり円高、ドル高が先行
  [場況]

ドル/円:94.88、ユーロ/ドル:1.3919、ユーロ/円:132.06 (NY17:00)

為替は円高、ドル高が進行。株安や目先の景気先行きに対する不安から、投資家のリスク回避志向が高まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて95円台前半で推移。NYに入ると株安の進行につれてドル売りが加速、午後には94円台後半まで値を崩した。経済指標の発表もなく、決め手となる材料が見当たらなかったこともあり、値幅は比較的小幅なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台後半の水準で方向感無く推移。ロンドン市場で一時1.40ドル台半ばまでユーロが買われた。しかしNYに入ると株安の進行を嫌気しユーロ安が加速、午後遅くには1.39ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はユーロ/ドルの動きを追随する展開。NY朝には133円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売り一色の展開となり午後遅くには132円台を割り込んだ。

Posted by 松    7/7/09 - 17:24   

株式:景気不安が改めて重し、ダウ平均4月下旬以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,163.60↓161.27
S&P500:881.03↓17.69
NASDAQ:1,746.17↓41.23

NY 株は大幅下落。景気不安が改めて重しとなり、売りの展開となった。原油価格下落を嫌気した石油株など素材株の下落が相場全体を一段と押し下げる。寄り付きから軟調に始まり、午前の取引はそのままじりじりと下落。午後に入ってしばらく下げ足が鈍ったが、取引終盤に下値を試す展開を再開した。

前日とは対照的に主要株価指標揃って最後まで弱気の値動きで、最終的にダウ平均が4月28日以来の安値で引けた。S&P500終値が5月1日以来の低水準。NASDAQ指数は3日続落して、5月27日以来の水準に下げた。

Posted by 直    7/7/09 - 16:47   

API在庫:原油は140万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 348347 ↓ 1398 ↑ 16.66% ↓ 1900
ガソリン在庫 212363 ↑ 767 ↓0.48% ↑ 800
留出油在庫 158027 ↑ 3416 ↑ 30.97% ↑ 1700
製油所稼働率 85.20% ↑ 0.30 90.70% ↓ 0.10
原油輸入 8184 ↓ 658 ↓15.06% -

Posted by 松    7/7/09 - 16:44   

天然ガス:続落、原油安や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.429↓0.058

NY天然ガスは続落。原油や株式市場の下落、弱気の天気予報を受けた売りが膨らんだ。8月限は通常取引中盤までは上下を繰り返す展開。強い売り圧力を受ける一方で値下がり局面ではテクニカルな買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られた。しかし引けにかけては急速に売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/7/09 - 16:34   

原油:続落、株安の進行を嫌気し軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:62.93↓1.12

NY原油は続落。株安の進行を嫌気、目先の景気回復期待後退か日中を通じて軟調に推移した。朝方には電子取引で買いが先行する場面が見られたものの、通常取引開始後は終始売りが先行する展開。株式市場が開くと下げ足も速まり、あっさりと63ドル台を割り込んだ。売り一巡後は62ドル台後半を中心にもみ合う展開となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/7/09 - 15:52   

金:反発、原油安やドル高が重石もしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:929.1↑4.8

NY金は反発。原油安やドル高の進行が相場の大きな重石となる中にもかかわらず、920ドル台でしっかりの展開となった。8月限は夜間取引では基本的に売りが先行NY早朝には前日の高値を試す動きも見られたものの、930ドルを超えて積極的に買い進む向きもなく早々に息切れした。中盤には原油やドルの動きを嫌気し値を下げたものの、920ドルの節目割れを試すこと無く下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/7/09 - 15:30   

コーヒー:小幅続落、動意薄の中日中を通じて軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:116.70↓1.40

NYコーヒーは小幅続落。手掛かりとなる材料に欠け全体的に動意の薄い中、原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気し軟調に推移した。夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、119セント台を回復するのが精一杯。その後やや値を崩し、朝方から中盤にかけては117セント台前半で推移した。引け前にはまとまった売りが出て116.50セントの日中安値まで値を下げる場面も見られるなど、最後まで売り意欲は強まった。

Posted by 松    7/7/09 - 14:56   

砂糖:続落、夜間に買い先行も最後は原油安につれる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.96↓0.36

NY砂糖は続落。原油安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間の時間帯にはテクニカルな買いが集まり前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、NY早朝までに買いは一巡。その後は原油の下落につれて売りが膨らむパターンとなり、午後には17セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/7/09 - 14:47   

ブラジルIBGE、コーンと大豆生産見通しを引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 56851.5 ↓0.60% ↓5.12% 2618
コーン 49755.8 ↓2.41% ↓15.68% 3601
>メインクロップ 33844.8 ↑ 1.02% ↓15.31% 3733
>サブクロップ 15930.9 ↓8.40% ↓16.37% 3349
小麦 5886.0 →0.00% ↑ 28.12% 2480
小麦(2010年) 5733.1 ↑ 0.31% ↓2.60% 2410

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Posted by 松    7/7/09 - 13:52   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産見通しを小幅上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 691790.9 ↑ 0.21% ↑ 6.60% 80141

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Posted by 松    7/7/09 - 13:50   

ブラジルIBGE、コーヒー生産見通しを小幅上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 40221.9 ↑ 0.26% ↓13.53% 18.67

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Posted by 松    7/7/09 - 13:49   

ホンジュラス政情不安なお続く・コーヒー協会
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、先月28日のクーデター発生から依然として国内の政情不安が続いていると伝えた。大統領職から追放されたセラヤ氏が二日前に帰国を試みてから緊迫が改めて高まっているという。セラヤ氏を支持するデモ隊の抗議が改めて活発化しているため。ダウ社によると、輸出業者などコーヒー産業の関係者の間では、クーデターによる政治的および経済的影響懸念が強まっており、また世界各国のホンジュラスに対する経済制裁も警戒している。

Posted by 直    7/7/09 - 13:46   

ブラジルCONAB、コーン生産見通しを小幅引き下げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

08/09年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57134.9 ↓0.00% ↓4.80% 2629
コーン 49449.6 ↓0.87% ↓15.69% 3497
小麦 6015.6 →0.00% ↑ 46.83% 2482
小麦(09/10年度) 5672.7 ↑ 1.73% ↓5.70% 2414

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Posted by 松    7/7/09 - 13:44   

EIA、世界石油需要見通しを上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 84.79 ↑ 0.38 83.85 ↑ 0.17 85.41
世界供給合計 84.77 ↑ 0.27 83.65 ↑ 0.15 85.50
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $72.42 ↑ 5.00 $60.35 ↑ 1.65 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.69 ↑ 0.13 $2.36 ↑ 0.03 $3.26

Posted by 松    7/7/09 - 13:21   

3年債入札、応札倍率は前回下回る2.62
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9/09)
合計 91572.11 35000.06 2.62 2.82
競争入札分 91499.47 34927.42 2.62 2.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.05% 43.76%
最高落札利回り(配分比率) 1.519% (76.31%) 1.960%

Posted by 直    7/7/09 - 13:13   

南ア産金大手と労働者組合の労使交渉再開
  [メタル]

南アフリカの産金大手と労働者組合の間で労使交渉が7日に再開した。仲裁役を務める鉱山会議所広報によると、アングロゴールドとゴールド・フィールズは最低レベルの労働者に9%、その他の労働者に8%の賃金引き上げを提案。ハーモニー・ゴールド・マイニングは金価格に連動させた賞与など他社とは別の提案を出しているという。組合は15%の賃金引き上げなどを要請しており、このため産金会社が当初提案した7%の賃金引き上げは拒否。また仲裁を通じての交渉で合意に至らなければ15万人の組合メンバーがストライキを実施すると警告している。

Posted by 直    7/7/09 - 13:00   

CFTC、エネルギーなど商品の投機取引規制強化を検討
  [エネルギー]

米商品先物取引委員会(CFTC)のゲンスラー委員長は7日、エネルギーなど商品の投機的な取引規制を強化する方向で検討していることを明かした。このため、7月と8月に複数の公聴会を開くという。このほか、毎週金曜に発表する建玉報告の改訂を計画しているとも指摘。スワップ取引やヘッジ取引も報告に盛り込むというが、近日中に修正版を発表するとして具体的な日程は記していない。

Posted by 直    7/7/09 - 09:52   

ロシアビートテスト、平均根重量は前年下回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が7日に明らかにしたビートテストの結果によると、7月1日現在の平均根重量は69グラムとなった。前年同期の83グラムを下回る。葉重も163グラムと、前年の201グラムよりダウン。組合は、3月から4月初めにかけての気温低下や4月終わりの降霜、また雨不足で今年の作付が2-3週間遅れたと記している。

Posted by 直    7/7/09 - 09:34   

2008/09年度中国砂糖生産、前年割れでも4月時点の推定上回る
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、2008/09年度の濃くない砂糖生産は1243万トンとなった。前年度の1484万トンより減少となるものの、協会が4月に見越していた1234万トンはやや上回る。

Posted by 直    7/7/09 - 09:26   

6月チェーンストア売上、5週ベースで前月比4.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比4.3%減少した。事前見通しを上回るマイナスでもあったという。前年同期比較で4.4%とやはり予想していた以上の減少。

Posted by 直    7/7/09 - 09:22   

ベトナムコーヒー協会、政府に農家補助を要請
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は7日、コーヒー農家補助を政府に要請していることを明かした。価格下落、また生産見通しの不透明を背景に輸出業者が買い付けに消極的なことによる影響を挙げている。

Posted by 直    7/7/09 - 09:19   

2008/09年度ブラジルコーヒー輸出、過去最高を更新・CECAFE
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)の暫定データによると、6月に終わった2008/09年度のコーヒー生豆輸出が3138万505袋となった。2002/03年度につけた過去最高2950万トンを超えて、記録更新であるという。

Posted by 直    7/7/09 - 09:14   

ロシア穀物収穫、7日時点で前年比110万トン増
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、同日付の国内穀物収穫が630万トンになったと発表した。前年同期を110万トン上回るという。面積にして190万ヘクタールで、やはり一年前より60万ヘクタールアップ。イールドは1ヘクタール3.31トンとしている。

Posted by 直    7/7/09 - 09:07   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で13.6%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、国内の穀物収穫が6日時点で437万5000トンになったと発表した。面積にして176万ヘクタールで、これは推定される全体の13.6%に相当する。イールドは1ヘクタール2.54トン。小麦が118万トンで、7.2%になる48万7000ヘクタールという。小麦イールドが2.51トン。昨年7月7日付けの穀物収穫は404万トン、イールド3.04トンだった。

Posted by 直    7/7/09 - 09:04   

5月の豪州小麦輸出、前月比16.7%減・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、5月の小麦輸出は前月比16.7%減の134万6300トンだったと発表した。4月の輸出が速報の167万5800トンから161万6300トンに改定。2008/09年度の輸出は10月の年度初めからあわせて970万6300トンとなった。国内消費は5月だけで前月を1.2%上回る39万3300トン、年初から累計で325万9100トン。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は5月末時点で49万6900トンとなった。一ヶ月前が53万9800トン。

データは豪州農業資源経済局(ABARE)が国内の小麦産業に関する統計作成のベースとするため、2月に記録が始まった。このため前年比較が不明である。

Posted by 直    7/7/09 - 08:57   

フィリピン、飼料用小麦の輸入関税再導入
  [穀物・大豆]

フィリピンの通商長官は7日、飼料用小麦の輸入関税を再導入したことを発表した。税率は昨年終わりに一時撤廃する前の7%。小麦とともに飼料用となるコーンの国内生産増加見通しが背景にあるという。一方、食用小麦の免税輸入期限を6ヶ月延長することも決定。政府は昨年末に国内の価格安定化を目的に飼料用と食用の小麦を関税と食用

Posted by 直    7/7/09 - 08:45   

WGC、インドの金輸入増税による需要への影響に懸念
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)は7日、インドの金輸入増税案による同国需要への影響に懸念を表明した。WGCのインド担当者によると、インドの金市場は価格に極めて敏感。増税が値上がりにつながり、さらには消費者需要に響くのが必至との見方である。同氏はまた、インドで金価格が最近、過去最高となり、また世界的な景気後退で需要が著しく後退したことを指摘した。

Posted by 直    7/7/09 - 08:33   

1-5月ロシア金生産、前年比37.6%増
  [メタル]

ロシアの生産者組合が7日に発表したデータによると、1月から5月までの国内金生産が57.59トンとなった。前年同期を37.6%上回る。このうち金鉱からの生産が一年前から44%増えて49.02トン。

Posted by 直    7/7/09 - 08:11   

6日のOPECバスケット価格は63.66ドルと前週末から2.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6(Mon) 63.66 ↓ 2.46
7/3(Fri) 66.12 ↓ 0.92
7/2(Thu) 67.04 ↓ 2.22
7/1(Wed) 69.26 ↓ 0.30
6/30(Tue) 69.56 ↑ 0.40

Posted by 直    7/7/09 - 07:58   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。2週続伸だが、前週の1.6%を大きく下回る伸びである。前年同期との比較で0.5%上がった。

Posted by 直    7/7/09 - 07:56   

7/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・ブラジルCONAB農産物生産推定

g>農産物
・USDA輸出検証高 (7/6 - 11:00 )

Posted by 松    7/7/09 - 07:33   

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